猫に名前はいらない

猫に名前はいらないはこんな本です

猫に名前はいらないの感想・レビュー(49)

猫が語る…猫の一生。次々といろいろなことが起きるので、飽きずに読めました。人間のせいで酷い目にあいながらも、飄々と生きている。ほのぼの系ではありません。
★23 - コメント(0) - 2016年9月9日

最終的には生きていくことの素敵さを孫に語って聞かせるという良いお話なのかもしれませんが…うーん。猫好きには結構キツい描写が多いのであんまりオススメはできないかなー。
★2 - コメント(1) - 2015年10月25日

猫目線で猫の生活がたんたんと語られる。
- コメント(0) - 2014年11月14日

YK
トムキャット=オス猫 大いなる静けさ=死 殺戮マシーン=車
- コメント(0) - 2014年6月11日

おじいちゃん猫が冒険してきたことを語る。猫社会の事情も興味深いけど、猫から見た人間社会の話が多かったし印象的。酷い人間の話ばかりのなか、シスターキャロラインメアリーはなんかほのぼのして見えて良かった。
★1 - コメント(0) - 2014年3月9日

BNN
猫が語る自叙伝。波乱万丈。
★1 - コメント(0) - 2014年1月30日

さすらい猫が、孫息子に語る自分の半生。一難去ってまた一難というか、辛い出来事がなかなか多い。よく生きてたなぁ。どうして孫息子に語る形にしたのかと、不思議だったけど、最後で納得。
★2 - コメント(0) - 2014年1月6日

洋書の文章に慣れず、とばしながら読んだ。研究所の場面は読んでいて辛かった。
★3 - コメント(0) - 2013年6月2日

原題「STRAY」。さすらい猫のパフテイルが孫息子にこれまでの猫生を語る、というお話。便宜上、主猫公をパフテイルと呼ぶけれど、彼は邦題のとおり「猫に名前はいらない」と思っている。 猫らしい狩りの様子なども出てくるけれど、そこはあとがきで訳者さんが書いているように、小動物に対する感傷はちょっとどこかにしまっておいて。 人間によっていろいろ酷い目に遭っても、猫らしい矜持を忘れない姿が胸を打つ。 そして出会った運命の恋猫タミー。愛する彼女の教えてくれた再生と新しい命の素晴らしさ。クリスマスの光景に涙。
★3 - コメント(14) - 2013年5月27日

この小説は猫が語った猫の自叙伝の形式になっているのですが、 猫視線で見たお話はとても楽しいです、ねこ好きさんには答えられないお話ではないでしょうか? 僕の心にはビシバシと響き渡りました。猫がどうして捕まえたねずみを飼い主に持って来てくれるのか?とか、一緒に飼っているオウムを鳥かごから出してかじってしまうのか?とか(全部僕の子供の頃に有った事です) 昔飼っていたシマシマでおデブな猫を思い出してしまいました。 大いなる静けさに関する主人公ネコの考察には考えさせられるものがありました。
★1 - コメント(0) - 2013年5月23日

猫に名前はいらない、猫は猫であるというだけで十分なのだから。 一方、人間には名前や肩書、そしてコミュニティーが必要である。 まるで、本当に猫が語っているようなリアリティを感じさせる物語でした。(猫の視点から見た、人間社会の風刺とも思われますが、、) 理不尽に殺されたり、虐待される場面を読むのは辛かったけれど、現実に起こっていることだからこそ、目を背ける訳にはいかない。見たくないのなら、そんな事が無くなるように、努力をしなければいけないのだと思います。 隣で寝ているウチの猫は私といて幸せなのかな?
★2 - コメント(0) - 2012年6月30日

…やっぱり魚を食べる日本の猫のほうが好きです。飼い主や登場人物も…。駄目だ。やっぱり西洋人の感覚はどうも好きになれない。トレーラーハウスとか、単語出てくるだけでもう、ちょっと…。シニカルな感じの主人公(猫)の個性は面白かったけど。
★2 - コメント(0) - 2011年12月28日

猫に名前はいらないってネコの気持ちだったのか。 ネコは(とくにノラは)ヒトよりも死が身近なものだから普通の小説よりリアルだった。猫好きだからちょっと辛かった。
★1 - コメント(0) - 2011年11月5日

主人公のさすらい猫が孫に自分が生まれてからこれまでに経験したことを語るという内容。猫視点で見た世の中、そして人間は…。猫好きにお勧めしたいけど、猫好きにはショックが大きすぎるかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2011年10月18日

さすらい猫が孫息子に自叙伝を聞かせるお話。虐待や動物実験の描写の悲惨さがあまりにもリアルで読むのがツラかったです。最終章では家族の絆を感じられて微笑ましくて温かさに包まれるようでした。
★2 - コメント(2) - 2011年9月17日

さすらい猫の視点で語られる自叙伝。人間の事を「二本足」と呼ぶ、ひねくれた年寄りのさすらい猫が、己の生い立やこれ迄の事を孫息子に話して聞かせる物語。ひねくれている猫の視点で語られる為、読み始めは良い気持ちはしません(人間を悪く言っている)でした。読み進めると理由が分かるのですが、残酷な出来事や汚い表現等もあるので、苦手な人は御用心。ラスト付近では思わず泣いてしまいましたが、最後の最後、娘猫の言葉にホッコリさせられました。一般向けの小説ですが、1日で読み終わりました。★関連本『ねこのタビサ』(娘猫の話)↓コメ
★4 - コメント(2) - 2011年7月11日

「100万回生きたねこ」に通じるものがあり、恋とその結末の場面が素敵。やや紋切り型なドラマティック感はあるものの楽しめました。猫好きにはたまりません。
- コメント(0) - 2010年11月13日

nob
仔猫の誕生を目の当たりにして、「大いなる静けさ」の力に対抗できる生命の力強さを知る主人公。研究所での不眠実験の猫、喫煙するネズミたちのくだりは、読んでて辛い生々しさがあります。主人公の誇り高き人生を表現した表題が良いです。
- コメント(0) - 2010年9月5日

主人公の猫が愛する人を失う話は、涙を誘う・・・猫が語る調子に慣れると、うちの二匹の猫たちもいろんな事を語っているような気がしてきて、彼らの気持ちをもっともっと尊重したくなりました。人の思う猫の幸せと猫が感じる幸せが重なるといいのに・・・
★3 - コメント(0) - 2010年7月5日

良い話だとは思うのですが、猫好きには恐ろしい展開も多く、途中辛かった……
★3 - コメント(0) - 2009年6月27日

本当に猫がどう思っているのかなんて分からないけれど、何故かリアルに感じる不思議。つらいエピソードが多く、読んでてつらいと思うこともあったけど、読んでよかったと思う。人間含め動物に少なからず興味のある人は読んでみるといいかもしれない。
- コメント(0) - --/--

これを読むと、誇り高き猫に名前を付けられなくなりますw
- コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(4)

10/24:しむりす
07/10:lotta7
09/02:kaori

積読中のみんな最新5件(2)

05/26:めぐみ

読みたいと思ったみんな最新5件(19)

09/11:ドシル
09/10:みたらし
01/25:弟子迷人
猫に名前はいらないの 評価:90 感想・レビュー:22
ログイン新規登録(無料)