笑いの錬金術―フランス・ユーモア文学傑作選 (白水Uブックス)

笑いの錬金術―フランス・ユーモア文学傑作選の感想・レビュー(15)

面白かったのは、「彼らの言っていることは(トリスタン・ベルナール)」「しっかり者の女房(カミ)」「クラリネットの脅迫(ジュール・モワノー)」「熱愛(ローラン・トポール)」「おかしな話(アレクサンドル・プレフォール)」「沈黙党(アレクサンドル・ポテイ)」「魚(ヴァンサン・イスパ)」の七篇。
★3 - コメント(0) - 1月10日

2016年6月9日:半殻肝
オノレ・ドーミエの風刺画と似たクラシカルな味わい。どれか1つ選ぶとすればダモクレスの剣のパロディが気に入った。
★3 - コメント(0) - 2016年3月16日

(図書館より貸借) トリスタン・ベルナール「専門医」「ライオン」 ロマン・ギャリ「孤島奇譚」 ローマン・トポール「熱愛」 ジャン・リシュパン「片目の男」ガブリエル・ド・ロートリック「節酒の教え」等が気に入った。わりとどこかで聞いたことのあるような話もちらほらあって、元ネタなのかなと。そういう見方からも楽しめた。
- コメント(0) - 2015年12月8日

2014年5月9日:ぱたぽん
2013年11月9日:シン
2012年12月26日:半殻肝
ピエール・カミ『黒い天井』、華麗な推理だが、暴かれたトリックの内容が荒唐無稽過ぎて完全にバカミスな一編。吸盤を履いた白い象が天井を走る様を想像すると何とも言えない。うーん…素晴らしい…。ウジェーヌ・ムートン『木の頭を持つ傷痍軍人(抜粋)』は、砲弾を喰らって頭のもげた軍曹に、手術で木の頭をつけて再び戦場へ送り出すという超ブラック・ユーモア。そういえばレマルクの『西部戦線異状なし』に、義足の軍人が「これで戦線へ行って頭を射たれたら木の頭を拵えさせて軍医になる。」とのたまうくだりがあったが、それを思い出した。
★1 - コメント(0) - 2012年12月12日

2012年10月18日:rybotch
2012年7月20日:africo
ルブランはさすがルブランといった感じ
- コメント(0) - 2010年2月21日

2009年7月27日:37
--/--:Norio Tsutsui

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笑いの錬金術―フランス・ユーモア文学傑作選の 評価:80 感想・レビュー:6
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