レヴィ=ストロース (文庫クセジュ 990)

レヴィ=ストロースの感想・レビュー(13)

1月12日:おりぃ
文化/自然。知性/感性。引用多く、ポイント追い難い。
★1 - コメント(0) - 2016年1月28日

私は理系であったのでこの本の中身に関して全く素人だが、一人の偉大な民俗学者を知るということに関して強力な本であるとおもう。研究のきっかけ、研究の対象、実際に行なった様々な研究のテーマとアプローチ、その議論をなぞり、最後にはレヴィストロースが何を目の指していたかが、レヴィストロースの熱心なファンとしか思えないような、筆者カトリーヌクレマンの視点で語られている。構造主義そのものの解説はおそらく本書ではされていない。が、さまざまな民俗学のテキストが散りばめられており、飽きずに読める。
- コメント(0) - 2015年11月21日

2015年6月8日:とれぞう
んーこれは、読む順番ミスったかな。分かりやすいっちゃ分かりやすいし筆者のレヴィ=ストロースに対する敬愛と情熱も十分に伝わる。が、ある程度レヴィ=ストロース本人の著作にあたって、それらを咀嚼するうえでの羅針盤の一つみたいな位置づけで読んだ方が分かりやすいような気がする。レヴィちゃんの思想に肉薄するというより、レヴィちゃんという人を一つの物語にしたいみたいな意図を感じたかな。
- コメント(0) - 2015年5月23日

2015年5月18日:鯨船
2014年11月29日:yy79z
2014年8月7日:にーな
レヴィ=ストロースの思想的な核を明かすとか、そんな大それたものではなくて、とっつきがたい神話の要約と短い解説がたくさん乗っているのが特徴。民族の名前とか神話の要素(生—腐った—火を通したなどなど)に慣れるために最初に読んでおくとよいかも。
★4 - コメント(0) - 2014年7月14日

2014年6月27日:14thfloor
【BOOK(2014)-123】!!!!!!!
- コメント(0) - 2014年6月1日

この本がよくないという話ではないのだけれども、やっぱりレヴィ=ストロースはあの難しい彼自身の著作にあたらないとだめだなあと思った。とにかく巨人すぎて新書一冊にはおさまらない感が強い。
★1 - コメント(0) - 2014年5月12日

2014年5月10日:Ab_imo_pectore

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レヴィ=ストロースの 評価:92 感想・レビュー:6
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