首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)

首無の如き祟るもの (ミステリー・リーグ)
447ページ
871登録

首無の如き祟るものはこんな本です

首無の如き祟るものを読んだ人はこんな本も読んでいます

QJKJQ
1418登録

首無の如き祟るものの感想・レビュー(698)

読者に登場人物の性別を誤認させる系のトリックは好みではないが、 最後のページまで捻りが効いていて面白かった。
★2 - コメント(0) - 2月21日

雰囲気は良かったね。
★1 - コメント(0) - 2月5日

この一応人間がやった場合でも説明できますが本当にそうなんでしょうかという具合の二転三転する感じと最後に含みを持たせる感じが好きです。誰が誰だかわからないそれこそが祟りだったんじゃないかと思ってしまいます。
★1 - コメント(0) - 1月2日

図書館。ゾクゾク感が欲しくて読んだけど前作ほどではなかったなー。怖いってよりなんで首切ったの?とかそっちのが強くて。衝撃の一言『だって小説じゃないですか』そんなのありか。いやまぁそうなんだけど。ネタばらしで??てなって2回読んだ。前回と違って人と名前が一致してたので読みやすかった←
★2 - コメント(1) - 2016年12月17日

人が入れ替わり過ぎ。 最後に一気に謎解きが行われましたが、あれはないです。ズルいです。
★2 - コメント(0) - 2016年12月11日

面白かった。最後のホラーテイストで締めくくられている部分も含めて楽しめた。読もうと借りてきた途端に体調不良に陥ったのはいらない部分だったけれども。登場人物の中ではその他大勢の一人であろう鈴江の物事には裏と表がある的なセリフがこの物語の本質を言い表しているように思えた。
★1 - コメント(0) - 2016年12月10日

まるで怪異譚のようなおどろおどろしい事件の謎を論理的に推理し、解明していくさまには圧倒的な面白さがある。ホラー要素も感じさせる結びも御美事。最初の○○○○○トリックが明らかになるだけで、その後に起こった事件の謎が次々と解けてくるのはなんとも爽快。
★1 - コメント(0) - 2016年12月6日

怖い!怖い!これは… そして本当に面白かった☆ 絶対に再読したいけど、絶対に手元には置いておきたく無い本。 戦中、戦後に秘守家で起きた、首なし殺人事件の話。 中盤まではこんなものかなという感じで読んでいたんだけど、終盤に向けて怖すぎて… 終盤にさしかかった頃、朝から曇天だったけど、とうとう雨が降り出した…
★12 - コメント(0) - 2016年10月3日

長寿郎さんが首ナシ遺体で見つかった!首はどこに行った~‼と思ったら、違う遺体と共に発見された!……と思ったら、それも偽装工作?私の頭の中は、“首と胴体のあみだくじ”状態になってます。怖かったのは前半まで~~後半はトリックを理解するので手一杯だった。
★3 - コメント(0) - 2016年8月6日

本格長編ホラーミステリ。旧家を襲う連続首切り殺人事件。事件そのものも衝撃的だが、終盤の謎解きがそれを凌駕してます。
★3 - コメント(0) - 2016年4月28日

「でも、これは小説じゃありませんか」全てを吹き飛ばすこの言葉の持つ破壊力。 「厭魅の如き憑くもの」と比べるとホラー要素が少なめでロジカルな推理要素(かなり複雑)が強い一冊。トリックの為にすべてをかけているような所があるので「厭魅~」ほどは好きではないけど、最後の大どんでん返しも激流のような感じだしプロットもよく練られててイイ作品だったなと思う。ただ、あの入れ替えトリックは流石に無理があると思う
★3 - コメント(0) - 2016年4月27日

5年ぶりぐらいに再読 跡取り問題、言い伝え、連続殺人 横溝風のこの感じ大好きなので何度読んでも面白い。探偵が謎解きを長々するのが苦手なので、サクッと語ってくれたのには気持ちよささえおぼえます。そして最後に怖いどんでん返しが…このシリーズは今のところ本作が一番好きです。微妙なホラー感がまた◎
★5 - コメント(0) - 2016年3月9日

ホラーテイストが強いミステリーを書く作家さんなので、最近はまって読んでるのですが、この作品はかなり驚かされました。 ラスト辺りではあまりにも怒濤の展開で、ちょっと待って!、と何度思ったことか…。 読み終えて、久しぶりに自然と「面白かった」と独り言が出た一冊でした。
★6 - コメント(0) - 2016年2月13日

確かに一部もしかしてこうかな?やうん?と思ったところもあったが、それをはるかに超える最後に出てくるどんでん返し。題名のごとく、首なし死体が出てくるが、そのトリックにしても奥が深い。
★3 - コメント(0) - 2015年12月12日

ある方のおすすめ。少しホラー気味のミステリっていう感じでこういうのは今までにあんまし読んだことなかった。祟りも怖いけど、人間の方が理解しがたい行動にぞっとすることもある。最後の推理ではただただぽかーんとしてたす。
★10 - コメント(0) - 2015年11月26日

昭和の戦中、戦後に、かつて夫と暮らしていた媛首村での不思議な出来事を、作家である媛之森妙元が小説として語る作中作。首無死体連続殺人事件と媛首村の伝承がうまい具合に絡み、物語は謎でぐるぐる巻かれていく。誰が犯人なのかと真剣にメモをとり挑んだけれども、最後の章で、どれだけ複線が張られていたのかと驚愕し、二転三転する犯人像に、もはやお手上げ状態で白旗を上げました。最後に作家のもとにやってきたのは何だったのか?最後まで謎。犯人を知ったうえで複線探しながら読み返すと面白そう(だけれども・・・長いから無理かな。)
★6 - コメント(0) - 2015年11月21日

再読。途中で「こうだったっけ?」と思考が寄り道しそうになったが、意外と覚えてたな……首無し死体はどうしても胴体と首の一致について考えてしまう。やっぱり地理はよくわからないままだったけど(笑)結局、推理としては初めの方のパターンがあってたってことでいいんだろうか。惜しむらくは、斧高がそこまで長寿郎が好きだったのかっていうのが伝わってこないことかなあ。
★1 - コメント(0) - 2015年11月13日

伝説などが絡むミステリーは大好きだけど、人物が入り組み過ぎて難しかった。
★1 - コメント(0) - 2015年11月4日

再読。犯人全く覚えてなかった。それだけ引っ掻き回された上に、オドロキの犯人…というわけでもない、というのが印象に残ってないんだろう。凝りすぎもまたちょっと興を削ぐというところかね。別におもしろくなかったわけではないが。
★2 - コメント(0) - 2015年10月9日

最後の謎解きで、ようやっとスッキリするかと思ったら、二転三転してややこしい。でも、その分、最後まで面白く読めたかな。
- コメント(0) - 2015年8月30日

さりげなく伏線が仕掛けられているが、それにしても最後の数十ページでどんでん返しを出し過ぎ。
★3 - コメント(0) - 2015年7月30日

ホラーなのかミステリーなのかわからないまま謎解きへ。その謎解きが始まっても犯人が二転三転するので頭が混乱しました。最後まで怖くて楽しめました。
- コメント(0) - 2015年6月27日

結局なんだったのか、妙子が書き物をし始めたとき、あの事件の当事者であった人々はどうなっているのかがわからなかったので想像が膨らむ。終下市でおこった連続殺人も結局犯人がわからなかったが、斧高が暮らしていた幾多家で起こった事件と類似していることから何らかの関係があるのかと思った。男女の入れ替わりがなんとなくもやっとした感じで、なるほど!があまり感じられなかったのが少し残念。しかし設定が好きなので次のシリーズも早く読みたい。
- コメント(0) - 2015年5月29日

田舎の通過儀礼で起こる殺人、それだけで面白いけれど、二転三転する展開もよかった。
- コメント(0) - 2015年4月19日

人間が一番怖い...最後まで犯人が誰だったのか、真相がなんなのかわからなくてぞわぞわしながら読んだ。ホラーというかサスペンスというか、とにかくぞくっとした!
★1 - コメント(0) - 2015年3月10日

閉鎖的な村で起きた、怪奇な事件。状況は密室、外部からの侵入はなし。跡継ぎを巡る殺人か…!?と、好きなシチュエーションなのだが、どーも読むのに時間がかかった。最終的に伏線をガーっと回収してくれるのはいいけど、そうだったっけ?と、あんまりスッキリ感はない。でもつまらない訳ではなくて、ちょっとホラーな展開もドキドキして面白い。ただ、入れ替え入れ替わりはよく把握してないとこんがらがって、難しい!ラストは、背筋がゾーッと…。夜中に読み終わったから余計ヤバかった…。
★2 - コメント(0) - 2015年3月1日

『★★★☆☆』謎解きも面白く、この小説の恐怖感ははまる。
- コメント(0) - 2015年2月21日

刀城言耶のシリーズ。にもかかわらず、実は謎解きが実は違う人物。相変わらず、二転三転し、今度は何来るんだ?と思ったら、ものすごい衝撃。表紙が怖くて、長く読まなかったけど、もっと早く読んでおけば良かった。
★16 - コメント(0) - 2015年2月7日

戦前戦後に、ある田舎で起きた奇っ怪な殺人事件を推理していく。祟りかミステリーか、わからなくなり面白かった。
★3 - コメント(0) - 2015年1月19日

シリーズ三作目、期待していたがホラー要素はほぼ無し。しかしばら撒かれた伏線を鮮やかに回収し非常に完成度の高い仕掛け…なのだが、いまいち楽しめなかった。個人的には動機を薄く感じ、そこまでやるか?やれるのか?!と真犯人に入れ込めないからかなあ。どうしてもポッと出の印象も拭えない。謎解き部もグッとくるポイントがなかった。本格推理としては素晴らしいがミステリーとして読むと…と言う印象。ビックリしたいので新本格だろうがなんだろうがロクに推理せず読むタイプなので…。逆に推理しながら読む人ならたまらんだろうなあ、これ。
★7 - コメント(0) - 2014年11月13日

ややこしや・・・・よくできてるなぁ~
- コメント(0) - 2014年11月13日

面白かったが、少し冗長気味。もう少しテンポが早くても良かった。数々の謎が一つになっていくのは面白い。
★2 - コメント(0) - 2014年10月19日

久しぶりに、ミステリーのトリックで驚愕した。また、ラストを複数の解釈ができるものにする腕が素晴らしすぎる。作者の技巧のすざまじさには、感心するしかない。
★4 - コメント(0) - 2014年8月3日

思わず、はあ!?と出たのは「終わりに」直前の言葉。フェアじゃないと思うのは一瞬だけで、やられたと思う間に、え、え、と次の展開。むしろ明かされたら恐ろしいほどフェアに伏線が張られていた。一体あのトリックを何回使うんだ全く凝っているなあ。ただ爽快な終わり方ではなかったな。あとは時代といい旧家の因習の雰囲気といい横溝正史(本文でも横溝氏や他作家や作品にちょこちょこ言及)風でなかなか楽しんだ。
★7 - コメント(0) - 2014年7月6日

全然、分からなかった真犯人がラストで明らかになっていく。こんな裏が隠されていたのかと驚く。しかも、同じ現象でもいろいろな人が犯人たる要素を含んでいるのが面白い。ただ、謎解きがちょっと複雑ではあった。
★2 - コメント(0) - 2014年6月21日

以前読んだ厭魅〜ほどではなかったが、やはり複雑。謎解きが二転三転するのが毎回となると、どれも疑わしく素直に読めない。が、そういうのもミステリの楽しみのひとつとして次作も読む。
★4 - コメント(0) - 2014年6月1日

難攻不落にすら見える膨大な謎の数々が“一本の鍵”で見る間に解体されるカタルシス。謎が解き明かされてもなお読者を容易には真犯人に辿り着かせない周到綿密な構造に感嘆した。
★1 - コメント(0) - 2014年5月8日

犯人は、お前かー!と思ったらちがいましたー。と思ったら、こいつかー!と思ったらちがいましたー。と思ったらやっぱりお前?からかってるのかよ。ばかにしてー。と思うけど嫌いじゃないね。このかんじ。面白い。次作も期待。
★1 - コメント(0) - 2014年4月3日

iso
最後の謎の解決部分がすごく凝った作りになっているので、注意深く読まないと混乱してしまいそう。ゾッとするホラーと本格的なミステリーが合わさって両方楽しめるのでお得。
★3 - コメント(0) - 2014年3月19日

二転三転、犯人がコロコロ変わりそのたびに前を読み返したり、混乱したり、面白かったけど次はもっと分かり易いのが良いなあ。
★1 - コメント(0) - 2014年3月8日

首無の如き祟るものの 評価:80 感想・レビュー:242
ログイン新規登録(無料)