原発サイバートラップ: リアンクール・ランデブー

原発サイバートラップ: リアンクール・ランデブーの感想・レビュー(18)

3月18日:mot95
韓国の原発が、テロ組織に乗っ取られた!気球に吊り下げられた放射線廃棄物は遠隔操作で移動可能。韓国、日本、中国ロシアと恐怖に怯える近隣各国、アメリカやサイバー軍需企業は利益を得るため躍起になる。 このテロのシナリオを描いたのは?真犯人は? 綾野の、ここで登場したんだ。
★1 - コメント(0) - 2月20日

2月19日:ひとまろ
サイバー戦争の実態を知るとともに、ストーリー展開も楽しめました。
- コメント(0) - 1月31日

韓国の原発がハッキングされた。日本が最大の被害を受ける事になるが表向き手出しはできない。
★3 - コメント(0) - 2016年12月19日

2016年12月3日:ハム・まだお
2016年11月10日:naoya_fujita
2016年10月23日:festin_d_esope
2016年10月13日:nfumai
おお、吉沢さんが! …はさておき(笑) あり得そうで怖いサイバーサスペンスを書かせたら著者が間違いなくチャンピオンですね。見えない、そして見ようとしない怖さを目の前に曝け出してくれる。 今作では国の対応もリアルで情けないです。 日本人こそ読むべきリアルエンターテイメント!
- コメント(0) - 2016年10月12日

2016年10月1日:ししゃもβ
初読みの作家さん。既刊は気になりながら表紙のイラストに手を出せずにいました(ジャケ買いの反対です)。韓国の原発がハッキングされ放射性廃棄物を搭載した気球が浮かぶというとんでもない話です。サイバーミステリー、パニック、でしょうか。これ怖いです。見えないものの怖さ、ネット社会の怖さ。SNS系のミステリーは噂話、犯人探しなどを読んできましたが、国を巻き込んで軍事まで絡んできたスケールの大きさは初めてです、楽しめました。お話の中だけ、実際には起こらない事を願うばかりです。
★53 - コメント(0) - 2016年9月28日

2016年9月28日:yoshi
2016年9月20日:Apple
2016年9月11日:いもこ
2016年8月23日:半殻肝
一田和樹の小説は、サイバーミステリーを取り扱っている。 ITをミステリーのギミックに組み込んだ作品たちは、仮想空間上の謎を解き明かす小説としても楽しめる。 しかし、一田の一番の魅力は「絶望の底にいる日本人」の描き方にある。 それは、この国の底辺で苦しむ人たちの憎しみがどこに向かうのかということの描写である。 これからはもっとひどいことが起きる。このメッセージは一田の作品で繰り返し語られている。 ヒーローは存在せず、ひたすら底辺層の憎しみが循環していく。そんな作品を描くのが一田の魅力であるように思う。
★1 - コメント(0) - 2016年8月16日

2016年8月13日:杉本@むにゅ10号

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