まったなしの偽物鑑定 (コージーブックス)

まったなしの偽物鑑定の感想・レビュー(29)

図書館で借りた
- コメント(0) - 2016年9月25日

うーん、ちょっと残念な感じ。アンティークとか芸術品とかに興味がないせいでしょうか。やはり食べ物系の方が読みやすいかな、コージーは。
- コメント(0) - 2015年1月15日

舞台がいきなりアーティスト村。あまり身近な感じではなくなって、ジェーンの得意な世界からも遠くなり、魅力半減?
- コメント(0) - 2014年3月9日

オー元刑事の妻クレア、ついに登場。彼女の殺人容疑を晴らすため、ジェーンはオーの仕事のパートナーとして、親友ティムのサポートも得て捜査に取り組む。大変楽しく読みました。冒頭の大失敗の後にジェーンが手に入れた生活指南書の引用が各章の最初に提示されるのですが、私にも思い当たることが多すぎて、ジェーンの心情は痛いほどよくわかる(笑) あと、この本に出てくるようなアーティスト村があったら、ぜひ訪れたい。月光市も。
★1 - コメント(0) - 2014年2月18日

あちらの国(もちろんアメリカ)にも片付けられないヒトは多いようだ。まるで断捨離ブームの日本にタイアップするかのような片付け名人の著書登場。その本の抜粋文から各章が始まる。骨董品は蒐集家にとっては貴重なお宝。関心のない者にとっては迷惑なゴミ。両者の心理に着眼して、うまく逆手に取ったところには感心。が、肝心の謎解きも登場人物もストーリーも退屈で、堂々巡りの変化無し。西洋骨董に関する蘊蓄も期待した程でなく、途中からは飛ばし読み状態。ただ、翻訳はこうした小説にありがちなぎこちなさがあまり見られず、それが救いだった
★1 - コメント(0) - 2013年12月28日

ジェーンが片付けられない女から脱出しようとするエピソードがサイドストーリーになっていて、章の始めにジェーンが買った片付け本の抜粋が載っているんだけど、意外とこれが面白かった♪ 面白かったけどアンティーク雑貨とは関係がなさ過ぎると思うんですけど。 ジェーンは片づけるどころか手がかりを見つけると、バッグに突っ込んじゃうしぃ~ ヒロインのジェーンにもミステリーの部分にもあまり興味が湧かず消化読書になった。 期待していたアンティーク業界の奥深くて奇妙な裏側も肩透かしだったし・・・ シリーズ読み中断決定です!
★5 - コメント(0) - 2013年12月22日

アンティーク雑貨収集の主人公。読みづらい理由は収集しているものに魅力感じないから。(なんかゴミみたい)訳が悪いのかな。コージーなのにとってもつまんなかった 
★4 - コメント(0) - 2013年12月11日

読み終わりました(*_*;ちょいと時間かかってしまった…。このシリーズは今のところ3冊でているのですが、いつも次回は購入を悩む作品デス。登場人物は大好きなんだけども全体的に読みにくい(・_・`今回は特に最後まで集中出来なかったし、作品に引き込まれなかった。なんとなくだけど、世界観を掴まずに読み終えたせいが気分がモヤモヤするので、いつか再読してみよーと思う。うん。
★1 - コメント(0) - 2013年11月21日

読んだらすぐ感想書かないともう忘れてしまう、そういうお年頃の私。このシリーズはアンティーク蒐集兼バイヤーの話なんだけど、アンティークというよりガラクタ好き?(笑)私もそっちに近いので毎回楽しみにしている。三作目の今回は、アンティークのひまわり箪笥が軸になっています。このひまわり箪笥…ほんとに魅力的。箱ものに弱い私です(笑)。相棒のゲイのティムがほんといいよね〜こんな男友達がいると人生薔薇色(笑)。
- コメント(0) - 2013年11月6日

ジャンク(がらくた)・コレクターのジェーンが、我が子を悲しませる大失敗に落ち込んでいるさなか、知り合いのアンティーク・ディーラーが偽物を売ったと罵られた挙げ句、殺人容疑で逮捕されたとの知らせが。真相を探るため、職人達の共同体へ潜入したジェーンは…アンティーク雑貨探偵シリーズの3冊目らしい。“片付けられない女”である主人公を明るく支える、幼馴染みにして優れた目利きでもあるゲイのティムが良いキャラしてる。用語解説だけでなく、ブルースター・チェアなどのアンティークを、挿絵入りで説明してくれているのが親切。
- コメント(0) - 2013年10月20日

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