おばけ桃の冒険 (評論社の児童図書館・文学の部屋)

おばけ桃の冒険はこんな本です

おばけ桃の冒険はこんな本です

おばけ桃の冒険の感想・レビュー(74)

まさに奇想天外な物語。エンパイアステートビルに刺さる大きな桃、、作者の想像力が素晴らしい。個人的には人間と同じ大きさの昆虫と一緒に冒険するのはホラーだと思った(>_<)
★3 - コメント(0) - 1月16日

ロアルド・ダール児童書196頁。「おばけ桃の冒険James and The Giant Peach」評論社 (1972/09)ジャイアントピーチで連想したのは、大昔の深夜放送で紹介されていた映画のタイトル『アタック・オブ・ザ・キラー・トマト』でした(笑)。ダールのジャイアントピーチは、愛情のない叔母さんたちから、孤児ジェームズ・ヘンリー・トロッター少年を救い出す正義の味方。庭にいた昆虫たちが少年の仲間になって旅を続けるファンタジー。ニルスやアリスは体が小さくなってから冒険を始めるのに、こちらの少年はそのま
★18 - コメント(1) - 2016年4月10日

初版は昭和47年。昔から愛読され続けている名作だ。先に読んだダール自身の日記にもあるように、自然や生き物の生態に詳しいので、この本でもそれが発揮されている。巨大な桃にジェームスと虫たちが乗ってカモメに引っ張られてイギリスからアメリカのニューヨークまで旅するすごい話だ。 訳が田村隆一と言うのも驚き。
★1 - コメント(0) - 2016年1月22日

小学生の頃教室でも家でも笑いながら読んでた想い出。 テンポ良く面白い作品ですね。
- コメント(0) - 2015年7月18日

両親が死んでしまったジェームズ少年は、意地悪な2人の叔母のもとへ。辛い毎日を過ごすジェームズは、ある日不思議な老人から魔法の水晶玉をもらう。しかし、あやまってその水晶玉を庭の桃の根本に落としてしまったことから、おばけ桃と不思議な仲間たちと冒険へ出ることに・・・。ダールの世界がたっぷり味わえる面白い作品でした。意地悪な叔母さんたちの最期といい、ムカデとミミズのやりとりといい、ほんっと、ダールってほどよい毒を入れてきますよね~。まあ、ミミズが死ぬほど嫌いな私としては、何度か鳥肌がたちましたが(笑)
★2 - コメント(0) - 2014年11月30日

映画も原作もどっちも楽しいとめちゃ思った一冊!!夢があるな~(*´ー`*)素敵だな~(*´∇`*)と思った!!
- コメント(0) - 2013年4月11日

ダールの代表作。いじわるなおばあさんにいじめられてる優しい少年が大きな桃を見つけて旅に出る、ってベースは結構ありがちなのに、最中に起きる事件がドキドキの連続でやっぱりダールは凄いと思いました。表紙も綺麗。
★2 - コメント(0) - 1999年10月2日

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