ガラスの大エレベーター (ロアルド・ダールコレクション 5)

ガラスの大エレベーターはこんな本です

ガラスの大エレベーターの感想・レビュー(517)

特殊エレベーターは、とっても優れもので、次々と起こる難関をクリアしながら冒険が進んでいきます。宇宙ホテルの滞在もとても楽しかったし、チャーリーとワンカが二人でエレベーターにのってお婆ちゃんを探しに行くのもとてもハラハラドキドキしました。チョコレート工場から終始楽しませてもらい、この世界観に引き込まれてしまいました。
★1 - コメント(0) - 1月9日

いろんなユニークな発想があって、面白いと思いました。
- コメント(0) - 2016年11月24日

ロアルド・ダールらしい作品だと思う。奇想天外なことがいっぱい起きる。どんどん先を知りたくなった。
- コメント(0) - 2016年10月27日

kuy
 昔中学校の教室の後ろの本棚にあったので読みました。あのIQ150はあるんじゃないかという担任がこの本を置くとは思えないな、頭の体操100とか謎辞典みたいなの勧めてたしな。  内容はチョコレート工場の続編でした、表紙見ればわかりますね。映画しか見てないので、話が合うのかと思いましたが、特につまずくところはなかったです。  あのエレベーターで宇宙に今度は行きますが、そこでも不思議な生き物やらが出てきます。ホテルは住んみたい。  あと今回は祖父母や両親も一緒です。こっちも映画化しないかな。
★2 - コメント(0) - 2016年10月13日

『チョコレート工場の秘密』に続編があることを初めて知りました。『チョコ…』のラストでチャーリーの家族を迎えに行ったガラスのエレベーターは、チャーリーと4人の祖父母、両親、ワンカ氏を乗せたまま大気圏を飛び出し、地球の軌道に乗って開発中の宇宙ホテルUSAと遭遇。NASAや大統領には火星人のふりをしたり、襲ってくる害獣を振り切って地球へ生還。この間、ワンカ氏に悪態つき放題だった3人の老人たちは、工場へ戻ってちょっとお仕置きを受けます。ワンカ流ドタバタが続く中、今回唯一の子どもチャーリーは成長した姿を見せます。
★52 - コメント(3) - 2016年7月16日

久しぶりのロアルド・ダールさん!! 相変わらずワンカさんのはちゃめちゃには振り回されていましたが…。ガラスのエレベーターが(もはやあの強度でガラスとは言い難いけれど)宇宙にまでひとっとび!天才が全員そうとは言わないけれど、表ではひょうきんにしてるけど、心のうちは誰より悩みが深くて、時折さびしがる…。そんなワンカさんの一面に、すこしページをめくる手が止まりましたね。
- コメント(0) - 2016年7月4日

チョコレート工場の続編って感じあんまりしなかったなー。工場内のこともっと書いて欲しかったなー。
- コメント(0) - 2016年6月26日

チョコレート工場の秘密の続編。チョコレート工場に帰る途中、エレベーターで宇宙に飛び出した。今回もハチャメチャぶり。前回ではワンカさんは茶目っ気たっぷりだっだけれど、アクの強い登場人物がいないとたちの悪い人。現実にいたら、お近づきにもなりたくないタイプで信用出来ない感じ。前回とは違った面白さでした。訳者の解説が苦痛。
★8 - コメント(0) - 2016年4月9日

友だちから2ヶ月くらいずっっっと借りっぱなしだったのをやっとこさ読み終えました。申し訳ない・・・かの有名な『チョコレート工場』の続きです。借りるまで、続きがあることを知りませんでした!そして今回はスケールが大きい!う、うちゅうりょこう!?相変わらず設定がぶっとんでいらっしゃる・・・。でも、「マイナス国」の章はちょっと怖かったので、まじめに読みました。マイナス国は、私たちの心の中にもあるんじゃないか・・・ただのエレベーターじゃなくて「大」エレベーターっていうのがいいですね。
★4 - コメント(0) - 2016年3月22日

小学生の頃に読んだ「チョコレート工場の秘密」 チャーリーのあの長い一日にまさか続きがあったとは… 一昨日古本屋でこの本を見つけるまで知る由もありませんでした。 チョコレート工場の秘密よりもさらにぶっとんだ内容たけど一気に完読。ウンパッパ・ルンパッパ族の歌に3ページも費やされていたり(笑) 子供時代の感性で読んだらどんな風に感じたんだろう?でも人間、芯の部分は実はそんなに変わらないのかも知れない。
★4 - コメント(0) - 2016年2月23日

チョコレート工場の秘密の続編。チャーリーと家族が工場に移り住んでというお話かと思いきや、ガラスの大エレベーターに乗って宇宙へと飛び出るという奇想天外なお話でした。工場に戻ってからもワンカの若返りの新薬ビタ=ワンカを巡ってのドタバタ劇。これはこれで楽しめました。ビタ=ワンカ欲しいです。
★11 - コメント(0) - 2016年2月14日

チョコレート工場の続きだけど、続きとは思えない内容(^^;)宇宙に行く必要はあったのかな。このバカバカしさが子供には面白いのかな。ダールは私には合わないようだと思った。
★2 - コメント(0) - 2015年12月26日

チョコレート工場の続編。ウンパルンパの出番が少ないからか、毒が少なく感じる。大統領関連は相変わらずブラックユーモア炸裂。ワンカのセリフの訳の軽妙さが面白かった。こちらは映画化しないのかな。
★2 - コメント(0) - 2015年11月10日

『チョコレート工場の秘密』の続編。続編が出ていることを知りませんでしたが、いつものように読メを彷徨っていたら続編があることを知り、早速手に取りました♪続編ではるものの、チョコレート工場がほぼ関係なくなってた…(笑)それでも愛らしいチャーリーやその家族、頭を捻挫しているワンカさんには今回も笑わしてもらいました。新たに登場する人物たちもはやり愉快なネーミング。訳者の柳瀬さんのあとがきにもありましたが「乳母の歌」の歌詞には思わず吹き出してしまうくらい笑えます。英語まったく読めませんがいつか原作にも挑戦したい!
★26 - コメント(0) - 2015年10月6日

星3・5
★1 - コメント(0) - 2015年9月4日

著者ダールは、翻訳者泣かせの作家のひとりといえるのではないだろうか?ルイス・キャロル『アリス』シリーズのように、話の筋というものが殆んどなく、その場の状況の面白さによって物語が構成されている。原書を読んでいないので、正確にはいえないが、たぶん正式な英語ではなく、俗語(スラング)や鞄語(凡そ造語という意味)によって書かれてあると感じる。よって訳者が、どのような訳を宛てるかによって作品の良し悪しが分かれる。本書も、その類の作品であり、この本は、原書と読み比べることによって、本当の面白さが味わえるといえよう。
★142 - コメント(0) - 2015年7月21日

図書館。チョコレート工事の続編ということで。害獣のくだりより両祖父母のくだりが楽しかった!
★2 - コメント(0) - 2015年7月5日

2005年7月刊。原著1973年刊。「チョコレート工場の秘密」の続編。お話としては、二つに分かれている感じかな。「チョコレート~」とはかけ離れて思いっきりナンセンスなお話でした。言葉遊びの部分がたくさんあるので、翻訳の難しさ、そしてすばらしさをひしひしと感じます。でも、他の作品を読み続けるかどうか、迷いが生じた作品でした。
★7 - コメント(0) - 2015年6月29日

なんとハチャメチャな展開!!チャリーとワンカさんたち、宇宙に飛びだし、宇宙人と戦っちゃう。じいちゃん、ばあちゃんはマイナス人になるやら、赤ちゃんになるやら年をとりすぎるやら。ページめくるたび、びっくりすることばかり。息子くんと、「えーっ」と叫びながら読みました。チョコレート工場の秘密続編。
★4 - コメント(0) - 2015年3月23日

久しぶりに再読。新訳でナンセンスにますます磨きがかかるが、言葉遊び、格調高いおやじギャグでこれを読むにはある程度元気がなくてはついて行けない。ベッドの三人が老害!見ようによってはすごく皮肉だ。
★3 - コメント(0) - 2015年2月3日

ぶっとんだワンカ氏のキャラはこのお話でも全開。奇想天外なストーリーでなかなか面白かったです。巻末の翻訳者の方の翻訳する際の苦労話も興味深かったです。
★5 - コメント(0) - 2014年12月25日

ガラスのエレベーターで、宇宙に行きたい。
★1 - コメント(0) - 2014年11月4日

チョコレート工場の続編。 いきなりガラスのエレベーターで宇宙に行っちゃうわ、宇宙では宇宙人と戦うわ・・・。 地球に帰って来てみたら、おじいちゃんおばあちゃんが若返りの薬を飲んで若返るどころか若返り過ぎちゃって・・・。 わけわかんないけど、面白かったカモ。
★2 - コメント(0) - 2014年10月20日

エレベターの動力とかそのへんは考えてはいけないw子供の頃に読んだらきっともっと素直に楽しめたと思う。今読んでも楽しかったけどw
★1 - コメント(0) - 2014年10月4日

話があっちこっちへ飛んで飛んで、どうなればめでたしめでたしなのか、よくわからない。しかし色々意味の込められたお話なんだと思う。訳者の後書きまで一気に読んでしまった。
★1 - コメント(0) - 2014年7月30日

「チョコレート工場の秘密」の続編。その後どうなったか気になっていたので、わくわくしながら読んだ。大きく分けて二つのてんやわんやが勃発。ガラスのエレベーターが勢い余って宇宙へ到達し、宇宙人クニッドと遭遇!チョコレート工場へ戻ってからもワンカ開発の新薬“ワンカ・ビタ”と“ビタ・ワンカ”で寝たきりだった、おじいちゃん、おばあちゃんが若くなったり歳をとったりの大騒ぎ。ウンパッパ・ルンパッパの歌がラップ調に韻を踏んでたり、とても面白い。映画にならないのかな!?巻末「訳者から」でそのご苦労と情熱が窺える。
★42 - コメント(0) - 2014年6月19日

YK
図書館にて。宇宙に行ったりマイナスの世界に行ったり大統領のディナーに招待されたり忙しかったけど、チョコレート工場のみが有名なのに納得な内容。
★2 - コメント(0) - 2014年6月2日

『チョコレート工場の秘密』の続編だったとは。シリーズを無作為に読んでいたから危なかった。エレベーターに乗ってあっちこっち行くわ、大統領まで出てくるわでドタバタです。
★20 - コメント(0) - 2014年3月5日

面白かったです。
★1 - コメント(0) - 2014年1月21日

本当にガラスのエレベーターがあったらいいなと思いました。
★2 - コメント(0) - 2013年11月2日

チョコレート工場の続編。今回もダールらしい作品だなぁと感じた。 どうしてもイラストの宇宙人の目が、人を殺せそうな殺意に満ちた(だっけ?)目には見えない!目が愛らしすぎる!!そこがまた好き。  実は、途中で意識半ばに読んでしまった本(笑)
★1 - コメント(0) - 2013年10月24日

ダールさんの話は突拍子が無くてハチャメチャなんだけど、すごく惹きつけられる。 ガラスの大エレベーターで宇宙に飛び出したりしてるのに、登場人物たちは「捕まったらどうしよう」とか妙にリアルに考えてるちぐはぐな感じにハマります。
★3 - コメント(0) - 2013年10月24日

終わり方がとても好きだった。言葉遊びが楽しい、翻訳家さん敏腕! ワンカさんて、思わせぶりで奇想天外、正直で、魅力なキャラクターだ! 私もそんな風にもっと独創的に生きたい! でも、チャーリーのように優しい、柔軟な強さも忘れちゃダメだよなぁ。チャーリーって本当にいい奴だよ!まったく!
★5 - コメント(0) - 2013年7月31日

チョコレート工場の続編。読んでて、お猿のジョージを思い出す。一難去ってまた一難。平穏無事な人生なんてあり得ない?チャーリーは、これからどうするんだろ。
★16 - コメント(0) - 2013年7月20日

『チョコレート工場の秘密』の続編。ストーリーはとっ散らかった感があり、あまり楽しめなかった。天才か、はたまたペテン師か、変わり者すぎて信用ならなかったワンカさんの隠された内面をちょこっと覗けたのが嬉しい。「争いごとは嫌いだ。欲の皮の突っ張った人間は見たくない」と背を向ける彼は、不器用で純粋な技術者…のように私には見えた。同じく純粋なチャーリーはどんな大人になるのかな。
★7 - コメント(0) - 2013年7月3日

『チョコレート工場の秘密』の続編ですが、パワフルで息をつかせぬ展開は、前編をはるかに上回っています。 ただ、脈絡のなさと自由奔放さには、圧倒されるばかりで、大宇宙からチョコレート工場への舞台のワープには飲み込まれてしまいました。 ドタドタ喜劇は、ダールさんの得意技のようです。
★4 - コメント(0) - 2013年5月29日

チョコレート工場の秘密の続編 前半はいまいちだったけど後半は面白かったな
★2 - コメント(0) - 2013年4月1日

楽しかった~! 原作者も翻訳者も、自分たちがうんと楽しみながらお仕事してるって感じたなぁ。  きっとお話の中のワンカ氏と同じタイプなんでしょうね。  一番の傑作は「乳母の歌」。 「その通り!」と大声で叫びたくなってしまった(^_^)v
★2 - コメント(0) - 2013年2月21日

ガラスの大エレベーターの 評価:64 感想・レビュー:70
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