アッホ夫婦 (ロアルド・ダールコレクション 9)

アッホ夫婦はこんな本です

アッホ夫婦の感想・レビュー(253)

お気に入りさんが読まれてたので手に取る みなさん以外に好評ですね わからん なんで? 奥深いの? わからない 人様にお勧めする気にならないが 再読?したくないなぁ
★4 - コメント(0) - 3月8日

読友さんのレビューで知った本。遥かな昔に読んだ「チョコレート工場の秘密」と同じ著者だった。児童書で簡単に読めるけど奥深い。面白くて、でも上っ面だけで終わるお話ではなかった。「アッホ夫婦」とは原題"The Twits"(まぬけ夫婦)の意訳。翻訳者のセンスも光る。息子たちには間に合わなかったので孫に読ませてみよう。(だから、息子たちよ、結婚してくれ。)
★10 - コメント(3) - 2月27日

俗に「似たもの同士」という言葉があるが、まさにそのモノといったお話。一つ屋根の下で数十年生活を共にすれば、仕草や性格・姿かたちが似てくるといわれるが、物語の夫婦は悪い意味で似たもの同士だった。結婚当初は愛し合う仲が倦怠期を通り過ぎいがみ合う仲になってしまった。原題の”The Twits"は”なじる・やじる””ばか・まぬけ・くだらんやつ”などの意味を持つ。そのものずばりの『アッホ夫婦』。醜い同士の醜い争いは結末も醜くなった(見難くなった)。著者ロアルド・ダール一流のブラック・ジョークが冴える抱腹絶笑の物語。
★298 - コメント(3) - 2月22日

息子と楽しく読みました。自分勝手に生きているアッホ夫婦。お互い意地悪しあったり、動物にも意地悪したり、とんでもない夫婦の結末はどうなってしまうんでしょう?!最後まで目が離せません。ぜひお子様と読んでみてくださいね。
★1 - コメント(0) - 2016年12月9日

この夫婦のあほさ加減が面白すぎ。
★1 - コメント(0) - 2016年10月6日

痛快!!訳も絵も、あとがきも素敵。このシリーズ、読み終わったら手放すつもりだったけれど、取っておくことに決定。
★5 - コメント(0) - 2016年3月7日

アッホ夫婦の夫婦ゲンカで旦那のミートスパゲティに◯◯◯を入れるところが気持ち悪い。最後はアッホ夫婦に虐げられていた動物たちが嬉々として仕返しするところが秀逸。
★12 - コメント(0) - 2016年3月5日

「アッホ氏はアホだった。」 互いにいじわるを仕掛けたり(これがまた酷い)、憎まれ口を叩きながら暮らしているアッホ夫婦が微笑ましい(ちょっと汚いけれど、いやだいぶ)。でも、綺麗なことを言い合いながら暮らせるのなんてきっと数年だろうから、だったら汚いことでも何でも言い合って楽しく暮らせる方がいいな。と思いながら読んでたら、衝撃のラスト。目には目を、過ぎた。これが児童書ってすごい
★7 - コメント(0) - 2016年1月26日

うーん、面白い。この爽快感。日本で言うところの猿蟹合戦か。やっぱり、悪いことしてると悪い目にあうって教訓ね。互いにいじわるしているいじわる夫婦、このアッホ夫婦以外にも実際いる。でも悪意がない、例えば家で妻がいつも死んだふりをしているんですみたいに互いの愛情を確認するいたずらは必要かもしれない。俺は、このアッホ夫婦、お返しやり返しのいたずら、互いに憎み合っていてもどこか切っても切れない腐り縁の夫婦が気がしたな。相手にちょっとしたいたずらを仕掛けるのは夫婦として必要かもしれない、そう思った本でした。(妻いない
★11 - コメント(0) - 2015年10月21日

ロアルド・ダールの面白怖い本。アッホ夫婦は仲がいいんだか悪いんだか…。考えが醜いと外見も醜くなるそうなので気をつけなきゃ。
★2 - コメント(0) - 2015年10月4日

容姿の醜さ同様、心の醜さまでも。この夫婦の行く末は、動物たちにからかわれ。 真面目・潔癖症な方は読まない様に!
★11 - コメント(0) - 2015年8月28日

訳者の方のあとがきが秀逸( ´ ▽ ` )ノこのシリーズは、さしえ、訳者の方のダールへの愛が感じらるチーム感が癖になります。
★7 - コメント(0) - 2015年5月14日

訳者柳瀬尚紀さんはエッセイも面白い人。この訳もおもしろい。ミミズには大変気の毒だと思ったが、面白ければそれでいいっていうものなのだと思った。
★4 - コメント(0) - 2015年4月6日

アッホ夫妻は仲が悪い。互いに嫌がらせをしては、仕返しを繰り返す。夫妻の姿とこの嫌がらせの様子が、オエッとなるほど気持ちが悪く下品で、それがまた子ども達に人気の理由だろう。何もかもが突飛なアイデアで、比類無い、まさにユニークな作品である。
★17 - コメント(0) - 2015年3月22日

 「チョコレート工場の秘密」の著者と、「アッホ夫婦」という題名に魅かれて 手に取った1冊。  毛むくじゃらのアッホ氏と義眼のアッホ夫人のえがき方がとてもシュール(文章も、絵も)・・・、「えー、ありえないーーΣ(゚д゚;)」の連続。  アッホ夫婦に飼われていた猿のボスノロ一家が、プディング鳥と力を合わせてアッホ夫婦を懲らしめてしまう・・・・そんな結末に、何だか怖ろしくもなるのだけれど、「あるかもね・・・(^▽^;)」と妙な納得をしてしまうお話でした。さすが、ロアルド作品といったところでしょうか。
★2 - コメント(0) - 2015年2月12日

お上品な人が読んだら卒倒しそうな描写が山盛りw私はお下劣なので平気ですけどw
★1 - コメント(0) - 2014年12月27日

容赦なく汚いwww 話によって翻訳者が違うんですね。この訳も面白い。
★1 - コメント(0) - 2014年12月20日

子供向けでええんかこの話!好き。
★3 - コメント(0) - 2014年11月1日

おっそろしく汚くて、醜くて、意地悪で、ずる賢くて自己中で庇い様がないアッホ夫婦のお噺。虐げていた者達から復讐されて消えてしまうというシンプルな顛末を遂げますが・・ 憎しみを伴侶に向けて仕掛ける致命的な悪戯で表現する同じ趣味に殉じて人生を全う。それって理解し難い愛の形?エゴを唯一の価値基準に据えて互の老醜を確かめ合うような関係・夫婦の歴史が各々の顔を作ったのね。児童書のコーナーで見つけた恐るべきロアルドおじさん、勧善懲悪譚の裏に込めた愛憎表裏一体で多様な幸福哲理を子供達に伝えて、って・・伝わるかなあ(^^ゞ
★38 - コメント(0) - 2014年10月11日

「やられても、やり返してはいけない」と教えられて育った私には衝撃的なストーリー。夫婦の応酬も、動物たちの仕返しも痛快だけど、胸にほんの少しシコリが残るところがロアルド・ダール流。
★2 - コメント(0) - 2014年9月8日

20分で読めます。
★1 - コメント(0) - 2014年9月1日

夫婦のかたちって様々だと思うけど、このアッホ夫婦の愛には面白さも、怖さもある。ミミズスパゲティーを旦那に食べさせ、大笑いしているアッホ夫人の愛の深さたるや…というか、これは愛なのか?!
★5 - コメント(0) - 2014年7月20日

このシリーズ??の中で1番好きです!!\(^o^)/
★1 - コメント(0) - 2014年5月1日

やられたらやり返すアッホ夫妻ですが、それがこの夫婦のコミュニケーションの手段なのかも。ただ、描写が汚い。
★16 - コメント(0) - 2014年3月10日

友達に面白いよと言われ読んでみた本。 不思議でした笑
★2 - コメント(0) - 2014年2月15日

学校の宿題で、洋書を1冊読まなければならなかったので、初の原書チャレンジでした。挿絵の補いもあり、思いのほか内容は分かりました。さすが、ロアルドダールですね。子供向きのはずなのに、十分楽しめました。もう、洋書はこりごりやけど、日本語ならもっと他の作品も読みタイです!
★6 - コメント(0) - 2013年7月1日

怖い…とっても怖いアッホ夫婦…(>_<)でも似た者夫婦…やっぱりこの2人だから夫婦でいられるんじゃないですかね?よ…?良かったですね…お似合いの夫婦ですよ…。巻末の空想書簡がっまたっ遊び心があってぷぷぷなスパイスですね(笑)怖いけど面白い…?なかなか無いお話で刺激的でした(笑)(食後に読むことをオススメいたします(笑)☆)2013/5/10
★3 - コメント(0) - 2013年5月10日

確かに「えげつない」描写は多いけど、日本の昔ばなしでも残酷なものがあることからすればいいのかな?と思う。動物たちが復讐していくアイデアは面白く、えげつないだけにすっきりする感がある。 一章一章が短く読みやすい。私は個人的に好きだ。
★3 - コメント(0) - 2013年4月27日

あっほ夫妻の物語は、とても不思議な物語です。 「マチルダ」の両親にもあてはまるかもしれません。 「魔法の指」も同じ着想が見られます。 「アッホ夫婦」をダールの作品で最初に読んで、よくわからなかった人で、お子さんなら最初に読むとよいのは「窓ふき会社」です。 チャーリーとチョコレート工場は、映画は、親子で一緒に見るとよいかもしれません。心温まる家族愛をテーマにした映画は、原作を読んでみようと思わせるものがありました。訳者の「灰島かり」さんが、ある本の後書きで書いているように、誤訳かどうかは、、、
★27 - コメント(0) - 2013年4月19日

ペッチャンコ夫婦
★2 - コメント(0) - 2013年4月1日

これから春休みに入るので短いのを読みたいと思って手に取ったこの「アッホ夫婦」。うわぁ。という言葉が序盤、漏れてしまうほど、恐ろしい描写が多かったです。ミミズのスパゲッティとか…、スパゲッティ好きだったのに!しかし、ラストも少しぞくっときました。人の恨みは買わないようにしよう、それだけは切に思いました。まさに陽気な陰画という言葉が合う、夫婦でした。
★15 - コメント(0) - 2013年3月20日

翻訳版ではなく原書で読みました。なんともエグい話で「これが児童書か?」とも思いましたが、反面教師なんですかねえ。英語としては、知らない単語がたくさん出てくるのに、話の内容は分かってしまう、という不思議な感じ。まあ、これも慣れれば多読になるのでしょうか?
★3 - コメント(0) - 2012年10月16日

とんでもない夫婦のとんでもないドタバタy喜劇。 おぞましささえ感じてしまう内容です。 夫と奥さんの醜悪な姿と、粘着質の醜いやり合い。 スパゲティが食べられなくなりそうです。 執拗な仕返しと、逆襲。 なんとなく素直に笑えません。 夫婦の話から、猿の話への転換と最後のオチでのまとめはさすがですが、児童書にしては過激ではないでしょうか。
★7 - コメント(0) - 2012年9月13日

これは昔、子ども心にも「反則でしょ」と、どん引きした一冊。(特にミミズ・スパゲッティ)読み返しても本当に児童書なのかと…。
★4 - コメント(0) - 2012年8月27日

うう吐きそうになった。吐き気を催す描写をするのか・・・
★2 - コメント(0) - 2012年8月10日

グロくてチョット怖い。このような本からも何かしらの教訓や暗示されたものを探ろうとする自分がかなりイヤになった。楽しもう、楽しもう・・・。
★3 - コメント(0) - 2012年5月24日

ダールっぽい本。痛快。マチルダをまた読みたくなった。
★2 - コメント(0) - 2012年4月12日

素晴らしい。前半の、グロテスクな夫婦の騙し合いだけで全編押し通すのか、と、それはそれでミニマルで面白い、なんて思ったけども、後半、欲深で自分勝手で不潔極まりない夫婦に、猿や鳥たちが一計案じて、驚天動地の復讐を果たす。シニカルかつユーモアがあって、それでいて誰が読んでも楽しめる易しい文章。柳瀬尚紀の翻訳のリズムの効果もあるんだろうけど。ロアルド・ダール、もっと読まないと。
★5 - コメント(0) - 2012年1月26日

ロアルドさんの本を初めて、そして久しぶりに児童文学を読んだ。面白かった!アッホ夫婦という題をつけた翻訳者もすごい。お話は、夫婦の馬鹿し馬鹿され話。このやり取りが馬鹿らしくてまたいい。この本をきっかけに、ロアルドさんの本を集めてみようと思った。
★4 - コメント(0) - 2011年12月22日

ブラックユーモア満載でした!この作家は最近少しずつシリーズを読み進めてますが、テンポがよく読みやすい。子供から大人まで楽しんで読めると思います。 結末がちょっと怖かったかな(ネタばれはしません!自分で読んでね♪)本自体が薄く、挿絵も入ってるのですぐに読み終えると思いますが、この作家の入門書としては、別の本をオススメしたい…(個人差はあれど)
★4 - コメント(0) - 2011年12月19日

アッホ夫婦の 評価:74 感想・レビュー:57
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