まぜこぜシチュー (ロアルド・ダールコレクション 17)

まぜこぜシチューはこんな本です

まぜこぜシチューの感想・レビュー(145)

ライムの韻を踏んだ文章なので、原文を読みたくなる
- コメント(0) - 2016年10月23日

原書『Rhyme stew』と読み比べしました。ダールが創り出すおバカな世界観を日本語でこんなふうに表現するんだ!とただただ感心。なんでこんな訳になるのか?わからない箇所もあった。きっと英文の裏に隠された意味があるんだろうな。表紙に「warming unsuitable for small people」とあり、childrenじゃなくsmall peopleを選んだのは何故?とか、色々気になることがあった。
★6 - コメント(0) - 2016年9月12日

アラジンと魔法のランプ、ヘンゼルとグレーテルなど、グリム童話もマザーグースも入った一冊。ロアルド・ダールによって、どれもちょっと変わった面白おかしな話になっていて、『へそまがり昔ばなし』と同様に韻を踏んでいるので軽快に読めました。《図書館》《2016年255冊目》
★26 - コメント(0) - 2016年9月9日

「ウサギとカメ」「ひょっこら、どっこい」「裸の王様」「アツい、サムい」「ワニと歯医者」「クルミの木」「ヘンゼルとグレーテル」「メアリーさんたら、メアリーさん」「ひどい目」「ディック、カランコローとネコ」「アリババと四十人の盗賊」「セント・アイヴス」「アラ・ジンと魔法のランプ」の13編。色々な昔話が大変身。言葉遊びとおふざけが楽しい。沢山のスパイスが混ぜてあって色々なお味。大人向けかな。
★16 - コメント(0) - 2016年4月9日

韻を踏んだ、リズム感のある読んで楽しい文章。ナンセンスな世界観。スタンダップコメディのように政治と社会を皮肉る。ロンドンに恨みでもあるのかというこき下ろし。
★1 - コメント(0) - 2015年10月23日

言葉遊びがいろいろ面白い。原文と対比するとより楽しめそう。しかし「ヘンゼルとグレーテル」って本当に残酷なお話ですね。
★2 - コメント(0) - 2015年9月17日

英語の言葉遊びが訳されると違ってくるだろうから原作で読みたいかな。
★1 - コメント(0) - 2015年8月2日

楽しい!なんとなく図書館で気になって借りたけど、シリーズだったんだなぁ。1から読んでみたいな。他文化のユーモアをこんなに楽しげに訳せる訳者さんすごい。原文で読みたいし、題材になったお話も読んでみたい。
★1 - コメント(0) - 2015年3月27日

ブラックユーモアが好きな人はどうぞ☆
★7 - コメント(0) - 2014年12月27日

最近読み返してみました! このシリーズ??はおもしろいですね!
- コメント(0) - 2014年5月1日

元ネタがわからないと面白さが半減?そんな感じの本です。ダールのオリジナル作品もいくつか挟んであるので、ついそこで「む、これの元ネタは…」と散々考えて足止めをくう事もあり。これ、ダールさん狙ってやってるのかな(笑)
★6 - コメント(0) - 2014年4月30日

世界のおとぎ話のブラックパロディ。元の話を知っていないと面白さがわからないかも。最初の「うさぎとかめ」の寓話は好きなアレンジ。
★15 - コメント(0) - 2014年3月19日

T.N
イソップやアンデルセンの話をパロディ化したものはよかったけれど、見開き一ページほどの、マザーグースを元にしたライムや創作のほうは正直、よくわからなかった。あと、アラジンやアリババの原作、そもそもどんな内容だったかな〜。
- コメント(0) - 2014年2月22日

本気で残酷描写したらどうなるんだろう…
★1 - コメント(0) - 2013年4月1日

実に黒い
★3 - コメント(0) - 2012年5月24日

さまざまな名作をダールが子供の悪ふざけのように 斜や、逆や、反対や、裏や、あさってや、おむかいや、 ありとあらゆる板面(いたづら)。なんでもかんでもまぜこぜ。
★9 - コメント(0) - 2012年4月19日

今回は童話や昔話のパロディでした! 知ってる話は『なんてこった!』 知らない話も『こりゃ傑作だ!』 …てな感じで(笑)ちょっぴり(かなり?)大人向けな内容になってましたが、それも踏まえて面白く読ませて頂きました(^^) ただ、思った以上に読みやすいので、長時間の暇つぶしには向かないやも(本当にスラスラ読めます!)
★2 - コメント(0) - 2012年2月9日

とっても面白い!ライム(韻をふむ言葉遊び)が、心地良い!他のシリーズも徐々に読んでいく。作者のユーモアが秀逸デス(^-^)
★3 - コメント(0) - 2012年1月18日

言葉掛け?がとても個性的で、面白かった。カメにメカつけ、ウサギをサギにって、よく考えてるなぁと思った。
★2 - コメント(0) - 2012年1月8日

児童書だということを忘れてるだろ!!と慌てる箇所もあったが、訳者後書きを読んで納得。
★4 - コメント(0) - 2011年11月30日

最初のウサギとカメの話のアレンジがぶっとんでて好き
★8 - コメント(0) - 2010年11月15日

児童書。裸の王様や、アラジンと魔法のランプなどを、おもしろおかしくパロってます。ちょっとシモネタも入っていて、児童書というより、大人むき?
★4 - コメント(0) - 2009年12月21日

久し振りに読んだダール作品。言葉遊びが好きな人には楽しい本です。
★5 - コメント(0) - 2009年7月5日

最後のアラ・ジンが一番好きかも。
★1 - コメント(0) - 2009年2月25日

グリム童話もマザーグースも、いろんな話をまぜこぜして、ダールが味付けすると・・。★★★
★6 - コメント(0) - 2008年10月19日

ロアルドダールといえば一般的にはチョコレート工場の秘密が有名ですが、短編集のシリーズものの1つであるということを知らない人が多そう。どの巻も皮肉の効いたコメディで、思わず笑います。子供向けだと思い込まず、いろんな人に読んでみてもらいたい!
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ロアルド・ダールの作品はどれも面白い^^ この本の絵も好き☆
★1 - コメント(0) - --/--

あきない!
★1 - コメント(0) - --/--

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まぜこぜシチューの 評価:50 感想・レビュー:28
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