一年中わくわくしてた (ロアルド・ダールコレクション 20)

一年中わくわくしてたはこんな本です

一年中わくわくしてたを読んだ人はこんな本も読んでいます

夜行
5884登録

一年中わくわくしてたの感想・レビュー(124)

読んでると小さい頃を思い出す。一年を通して、色んな変化があるんだなぁ。わくわくすること、忘れないようにしないとなぁ。。。
★13 - コメント(0) - 2月9日

作者の地元生物学。一年は早い(小並)。
★1 - コメント(0) - 2016年12月4日

亡くなる2年前に初めて日記をつけたとある。いつか死ぬその日を思い、秋の日差しの中で読む
★1 - コメント(0) - 2016年10月24日

ダール氏は日常のどんな小さなことにも目を向け、楽しみを見つける天才だ。鳥の卵を収集したり(雀の卵は11個すべて色と斑点模様が違う)橡の実遊びも真剣に取り組み(話し出すときりがないらしい。)、食べ終わったチョコレートの銀紙も捨てず鉛のかたまりのような球にする。いかに楽しむか。生きていく知恵だと思った。
★4 - コメント(0) - 2016年9月8日

講義の資料。
- コメント(0) - 2016年7月27日

JC
月ごとに草木、鳥昆虫などの様子をユーモラスに描き、加えて筆者の少年の頃の思い出と我々読者へのメッセージを綴っている。ダールの小説集を一通り読んでからこの本を読むと、彼が数々の素晴らしい小説を書けたことに納得がいくし、こちらも少年期の思い出が作品触発される形でどっと蘇り懐かしさで胸が一杯になる。
★2 - コメント(0) - 2015年10月16日

ダール誕生日に。あのシニックな彼はどこにもおらず、その叙情的な文章に驚いた。自然をこよなく愛した彼が、晩年に書いた日記。一月から十二月までの英国の季節の移り変わり。集めているヘンテコなもの。(チョコレートの銀紙を長年丸め続けたテニスボール大の玉とか)自然を見つめる大人の目線と、ガラクタにときめく少年の目線を行き来するそのチャーミングさ。一月はみじめな月。五月は郭公の月。六月はうるわしい月。九月は橡の実の月。鳥の卵集め。貧乏ひとり旅。感性豊かで、軽やかで、そしてやっぱりちょっとユーモラスな愛すべき日記。
★132 - コメント(3) - 2015年9月13日

少年のような感性で、かつて自分が行なったことや、四季折々の自然とともに生きる愉しさなどについて綴っている。やんちゃだった少年時代の思い出に話が向けられると、なんと嬉しそうに記憶をたどっていることか。こんなふうに若いころのことを語れるように年を取りたいものだ。彼の朗らかさと明るさが彼の他の作品の根本にあって、読者と喜びをともに分かち合っているんだろうな。
★10 - コメント(0) - 2015年9月7日

“奇妙な味”の短篇小説や『チョコレート工場の秘密』などの児童文学で知られるロアルド・ダール氏の自伝的作品。歳時記のように1月から12月までの過ごし方や子どもの頃の思い出を綴っています。原題“My Year”. 作者は晩年に自伝的作品をいくつか遺していますが、本書は死後出版されたようです。野の花で一番好きなジギタリスが咲く6月。16歳の時、初めて一人旅をした8月。一番好きな9月……。まるで色つきの夢をみているような鮮やかな描写。10歳頃の思い出をこんなに細部まで語れるなんて♪ わくわく感が伝わってきます。 
★84 - コメント(0) - 2015年7月29日

2007年3月刊。「科学の栞」つながり。じじいの呟きの雰囲気です。日本の四季に合わせて読んでも違和感を感じないくらいでした。訳者の柳瀬さんの力量がすばらしいのでしょう。11月の、子どもの頃の日記に誤字がたくさんあったところ(p93-94)、そのニュアンスをとても上手に読み手に橋渡しをしてくれています。読み始めてすぐに気になった、動植物名の多くが漢字で表されていること、訳者あとがきでそのわけをモグラとの対話の中で教えてくれました。ルビがなければ、ほとんど読めません(>_<) この本のシリーズ追ってみよう。
★8 - コメント(0) - 2015年6月3日

koa
1月から12月までの月毎の楽しみとか季節の移り変わりが面白かった。自然がたくさん出てきて、自分もそういった所に行きたいなぁと思いました。
★1 - コメント(0) - 2014年10月22日

読み終えると、そのタイトルにまず感慨深くぐっとくる。子供時代のこと、四季折々のこと、そして動植物のことに一年中わくわくして心躍らせているのが伝わってくる。楽しいことを心から楽しむその姿勢は、大人になってからも少年だった頃のまま、いやそれ以上にまぶしいくらいに目を輝かせているように感じられて、思わず読みながら笑顔になる。鮮やかな記憶の数々は、ロアルド・ダールの愛した自然と彼が全身で感じてきた楽しみ、喜び、感動、好奇心で満たされた思いを伝え、読み手を包み込むよう。そうして、もっと楽しんだらいいよ、と誘うのだ。
★26 - コメント(0) - 2014年8月30日

本書をよく知らず、さてどんなお話か…と本を開いたら、著者が人生最後の年に書いた日記であるとのこと。ときに少年の頃を思い出しながら、ひと月毎の“わくわくすること”が書かれている。本当に好奇心の塊のような人だ。鳥・草花・昆虫…全て経験から得られている豊富な知識。男の子には特に「危ないことをするタイプ」の方が良いと…。こういう大人は貴重だ。メカーノ工作セットで歩行者を爆撃しようと爆弾を作ったりしている(笑)小さい頃の遊びは何でも人生の糧になる気がした(爆弾はまずいけど…)。巻末の訳者とモグラの対談は勉強になった
★45 - コメント(1) - 2014年6月15日

イギリスの作家、ロアルド•ダールさんの月ごとにまつわる人生の記憶や、観てきた自然や動物達の観察等が書かれたエッセイ集。記憶や観察記録が細かく滑らかに書かれていて、そのお陰でロアルド•ダールさんが観てきたもの、感じてきたことを読んでいて追体験ができる、話にスッと乗れる感じがします。あと、この本は子供だけではなく、大人が読んでも楽しめるような気がします。自分の子供時代と比較しながら読んでもいいかも知れませんね。暖かい思い出が一杯詰まった本です。
★15 - コメント(0) - 2014年3月29日

ロアルド・ダール初読がこの本。最初がこれでよかったのだろうか。エッセイを月ごとに季節を感じながらつづります。
★10 - コメント(0) - 2014年2月2日

十二ヶ月の移りにあわせてその月の景色・動植物や関連する自らの思い出について徒然と述べる作品。こうして語れることが豊富な人に憧れます。
★1 - コメント(0) - 2013年9月17日

周りをゆっくり見回すと楽しい事がたくさんあるんだ、と、日々過ごしていたんだろうなあ、と読んでるこちらもわくわくしてくる本でした。私も皆さんが書かれてるように、邦題が素敵だなあと思います。こんな目線を持ち過ごしたいものです。
★5 - コメント(0) - 2013年7月2日

まず邦題がすばらしい。こっちもわくわくしながらページを捲っちゃうよ。 たまたま訳者が違うハードカバー版と読み比べるかっこうになって、言葉の選び方、編集の仕方でこうも印象が違うのかと驚いたりもした。
★3 - コメント(0) - 2013年6月2日

ダールによる、ダールの孫達への、ダールの日記。 一年中わくわくしているダールの自叙伝。 いつまでも子供の目を失わないダール。 一見、ひとりよがりのように見えるが、 孫達の視線と行き交う中で、 人への愛情が増幅されていく。 ひとりよがりが、みんなが楽しめるものへと化けて行く。
★24 - コメント(0) - 2013年4月19日

一月毎に昔の思い出を交えながら語っていくお話。季節が変わっていく風景を考えるだけでわくわくします。とちの実遊びや、工作キットで仕掛けたイタズラ、鳥の卵収集。素敵な遊びばっかりです。私がやっていた遊びは何だったっけ?こんな他人をわくわくさせる様でいてやんちゃな事はやってない気がする。あの頃に戻りたいなぁ。今からでも、ロアルド・ダールさんの様な自由な人生を味わいたいです。
★16 - コメント(0) - 2013年3月11日

不思議な感じ。こんな自由に生きれたダ―ルはいい人だと思う。
★2 - コメント(0) - 2012年5月24日

本当にダールは一年中ワクワクしてたんだなあ。邦題も素晴らしい
★3 - コメント(0) - 2012年5月20日

季節の移り変わり、時折少年時代の思い出も交えて、易しい文章で、何気なく綴る。ここに描かれてることにノスタルジーを感じる世代ではないけど、なんとも言えない清涼感。いたずらっ子ダールの姿もかいま見える。
★6 - コメント(0) - 2012年2月8日

季節の移り変わりを描いたエッセイ。スポーツは不得意だが、心に残った文章は「スポーツはスポーツマンシップのみならず、潔い負け方を教える」だ。
★13 - コメント(0) - 2011年11月27日

最近わくわくすることを忘れてました。思い出しました。自分の場合は、過去形ではなく、現在進行形でいきたいと思います。それにしてもダールさん、わくわくのわりには、寒いの苦手なんですね。
★10 - コメント(2) - 2011年5月6日

ロアルド・ダールさんの豊かな感受性が惜しみなく表されています。最後の一文がとても素敵。
★4 - コメント(0) - 2010年12月25日

イギリス人作家・ダールが亡くなる年に綴った四季をめぐるエッセイ。ダールさんが昔を懐古しながらイギリスの四季を紹介してくれます。訳者は『日本語は天才である』を著した柳瀬尚紀さん。日本語も活き活きしてて読むのが楽しい。鳥や木の名前を全て漢字で表記しているので知らない名前の鳥でもなんとなく想像がつくのが面白い。イギリスの田舎町に行ってみたくなりました。ポカポカ陽気の日に外で鳥の囀りをBGMにしながら読むのがオススメです。
★7 - コメント(0) - 2010年5月31日

ダールさんの1年の流れ。自然とともにあり、自然とともに遊ぶ。よくいたずらをし、怒られ、でもいたずらの心はそのまま。動植物と親しむ。都市の中ですごしたいとは思わない。いい風が吹いている。
★8 - コメント(1) - 2010年1月18日

児童書。ダールさんの話の中では、ちょっと違う雰囲気。空想の世界ではなく、写実的。たくさんの動植物に、親しみ深かった人なんだなと思う。自然をこよなく愛する人だから、動物が主人公の話が書けたのだろう。
★6 - コメント(0) - 2010年1月8日

観察すべきもの、冒険すべき事柄が見回せば私たちのまわりにこんなにたくさん。
★4 - コメント(0) - 2009年3月27日

ダールの少年時代から、その後の人生の陽射しのようにきらめくエピソードが集まっている。 この本を読むと本当にワクワクするし、自分がかつて出会ったワクワクもはっきり思い出す。
- コメント(0) - --/--

タイトル見たとたん泣きたくなった。
★1 - コメント(0) - --/--

月ごとに違うわくわくを楽しめて、表紙の絵も良い感じ。
★2 - コメント(0) - --/--

ロアルド・ダールの作品はどれも面白い^^ この本の絵も好き☆
★2 - コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(1)

積読中のみんな最新5件(3)

12/27:URI
04/28:水池屋
12/04:Alice

読みたいと思ったみんな最新5件(35)

03/24:ごま
09/06:ペルー
08/23:田中里佳
一年中わくわくしてたの 評価:66 感想・レビュー:36
ログイン新規登録(無料)