カンヴァスの向こう側―少女が見た素顔の画家たち

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カンヴァスの向こう側―少女が見た素顔の画家たちの感想・レビュー(51)

絵に触れるとその絵の画家が生きている時代へタイムスリップして、その画家と交流する。タイムスリップは大変だけど、羨ましい設定でした。始まりはスウェーデンであるところも好きです。面白かったです。
★4 - コメント(0) - 1月5日

絵を描くのが大好きな少女が名画の中にタイムスリップ。レンブラント、ダヴィンチ、ドガ、ダリなどに出会って、絵の手ほどきまで受けるなんて、うらやましすぎる。
★24 - コメント(0) - 2016年11月2日

美術学習の要素が強いかなと思いきや、ストーリーもリディアがいかに生還するかという軸で展開してゆくので最後までだれずに読めました。画家のチョイスも絶妙で、みんながリディアに親切なところが良かったです。画家の絵やアトリエ、時代背景、モデル、画家周辺の人々がいきいきと描かれています。ケイティの美術館シリーズなど好きな方にもおすすめです。
★5 - コメント(0) - 2016年3月6日

スウェーデンの少女、リディアは絵が大好き。画家になりたいと思っている。ある時鳥にそっくりな顔をした少年から、不思議な薬をもらう。おじいちゃんとストックホルムの国立美術館を訪れている時に、レンブラントの絵にダメとわかっていながら思わず触れてしまうリディア。するとその絵の描かれた時代にタイムスリップして…。はたしてリディアは現代に戻ってこれるのか…。児童書。設定はとても面白いと思うが、文章が私には読みづらかった。また、終わり方がちょっと強引。絵画の世界を旅できたのは素敵だったが、消化不良な気持ちになった。
★27 - コメント(0) - 2016年3月3日

去年の読書感想画の受賞作品の1つにこの本があったので読んでみましたが、面白かったです。主人公がいろんな時代に絵を通してタイムスリップする話で、この画家はこんな性格だったのだなと読んでいて楽しかったです。
★2 - コメント(0) - 2015年11月16日

出てくる絵はいちいちネットで検索して見てみた。光の捉え方が好みのものが多く、絵が好みのせいもあってより楽しめたと思う。リディアはもう少し帰りたがってもいいんじゃないかなあと思えるところがあったけど、きっと画家になりたいくらいの子だから、すぐ帰るより巨匠の制作過程やその背景となる時代に触れていたかったのかも、とも思った。
★1 - コメント(0) - 2015年5月30日

★★★★。
- コメント(0) - 2015年5月5日

絵の中の世界を伝ってのリディアの大冒険。絵の作者たちの人柄、生きた世界をリディアと一緒に楽しむことができました。
★4 - コメント(0) - 2014年12月18日

え絵を描くのが大好きな女の子・リディアが名画を通してさまざまな時代へタイムスリップ。発想がユニークで面白い。でも、せっかくだから各章の鍵となる絵画を扉絵にでものせてほしかったかな。私は絵画などについては明るくないので、イメージがしずらいところがありました。
★4 - コメント(0) - 2014年12月16日

いろいろな画家さんと女の子が交わるなかで、画家の性格に触れていくというのが大変面白かった。 名画をもう一度見たくなりました
★2 - コメント(0) - 2014年12月10日

pom
絵が好きな少女リディアはその絵に触れることで、その絵の画家の時代にタイムスリップしてしまう。著名な画家達から絵の描き方を学ぶ。美術に詳しくなくても画家の生活にふれることで親しみをもてるかも。
★3 - コメント(0) - 2014年11月30日

絵を描くことが大好きなリディアが絵画に触れたことで作者のいた時代にタイムスリップ。そこでその作者に出会います。フェルメール、ベラスケス、ダヴィンチ・・・など絵画を描く様子をみたり、時には画法を教わったりしてリディアは画家として、人として成長していきます。思っていたよりも各章が暗い雰囲気です。ゴヤの章が一番良かったですが最後がすっきりしない終わり方でしたし。やっぱり元いた時代が一番だと思うためなのでしょうけれどモヤモヤします。児童書なのでもっと夢と希望があっても良いのでは・・・と思ってしまいました。
★2 - コメント(0) - 2014年11月18日

出てくる絵画を検索しながら読んだ。絵にも興味が持てる。
★2 - コメント(0) - 2014年8月31日

絵を描くのが好きな12才の女の子・リディアは不思議な鳥に出会ったことから、名画に触れるとその名画が描かれた時代にタイムスリップするようになる。自分のいた21世紀のストックホルムに戻る術を探しながら、行く先々で巨匠から絵の手ほどきを受けるリディアだった。名画を通じてタイムスリップし続ける冒険はユニークだし、巨匠達の素顔やその当時の様子などについては勉強になったがそれ以上の感想が持ち辛かった。リディア含め登場人物のキャラクターが書き割り的すぎて所々で鼻白む。わかりやすく纏めるには最適な処置かもしれないけれど。
★2 - コメント(0) - 2014年8月2日

絵を描くのが大好きな少女リディアが名画の世界に迷い込み、素顔の巨匠たちに出会うファンタジー。タイトルを知った時に妙に引っ掛かったのは、マハさんの「ジヴェルニーの食卓」や「楽園のカンヴァス」の影響だと思います。ドガの章ではメアリー・カサットも登場してちょっと嬉しかったり。各章の鍵になる絵を見ながら読めるとよかったなぁ。大人向けではないので気になるところもあるけど、巨匠たちの作品と彼らの人生をもっと知りたいと思うようになりました。ダリとその妻ガラの関係はリディアでなくても疑問を持つんじゃないでしょうか。
★17 - コメント(1) - 2014年7月22日

絵を描くのが好きな少女が触れてしまった名画が描かれた場所へタイムスリップしてしまうお話。各話で主人公を助けてくれる画家さんたちがみんなステキで良かった。いかにも芸術家みたいな人も変人もいておもしろい。
★5 - コメント(0) - 2014年4月14日

スカートよりジーンズ、おしゃべりより絵を描くのが大好きな少女リディアは、おじいちゃんの医院で今日も美術書に釘付け。週末は美術館で堪能、というはずが気が付けば時代・場所を超えて画家の目の前へ。画家には見所ありと気に入られ、作画風景を見たり再び時空を超えたりしていく。リディアの目から見える範疇で、画家、画風、それぞれの国の風土などを物語る。
★2 - コメント(0) - 2014年2月28日

ジェットコースターに乗っているように、次々と絵画の世界を旅する内容は子供向けの絵本に仕立てても面白いんじゃないかと。画家も絵画も著名なものばかりだったので想像もしやすかったです。ただ俗っぽい事なんですが、お城でリディアが歌ったのは日本でも有名なあの歌ではないかと思うのですが、文中に使って大丈夫なのかなって思ってしまいました。
★5 - コメント(0) - 2014年2月18日

表紙はおとなしめだけど面白かった!絵を描くのが好きな女の子が主人公。ある日、美術館の絵画を触れるとその時代へタイムスリップしてしまった!6つのお話があり、ダビィンチやダリなど6人の画家が登場する。画家には詳しくないけど、興味がわいてくる。特にダリ!すごく個性的な人だった。子どもが読んだら、美術書を開くきっかけになるんじゃいかな?オススメ。
★3 - コメント(1) - 2014年1月26日

十二歳の女の子が、触れた絵の時代、国にタイムスリップしてしまい、六人の画家と出会うという冒険物語。説明的な用語はほとんど出てこないのに、画家の作風やその国の雰囲気が出ていて読み応えがあった。魔女と疑われて牢屋に入れられたりもするけれど、画家たちは皆優しく、主人公の女の子を保護して芸術家の卵として扱ってくれる。触れた絵の時代に飛ばされる、じゃあ元の世界に戻るには……? という点が物語の山場になればよかったのに。
★5 - コメント(0) - 2013年12月9日

少女が絵の中をタイムスリップして作者の巨匠たちと交流、成長していく物語の着想はとても素敵なのですが、もう少し個々の、特に前半に出てくる画家の個性が顕著だったら、そして各章の名にタイトルが使われているキーワードとなる絵もモノクロでいいから入れて欲しかったと思います。ラストもここで急に文章か…とちょっと残念でした。せっかくのタイムスリップを経験した末のラストなのだから絵で貫き通してほしかった。年代的に、みんなのうたの「メトロポリタン美術館」がテーマソングでした。
★5 - コメント(2) - 2013年12月4日

出てくる画家は皆個性的だけど優しくて……。もし自分が絵が大好きで、過去の巨匠たちのもとにタイムスリップし、絵を教えてもらったり様々な時間を共有する。こんなにもうらやましく、自己を見つめなおす旅という意味では、こんなに素晴らしい体験はないと思いました。YA世代の子供たちや、絵に興味のないような大人たちが、絵画の世界に興味を持つのにも最適な一冊だと思いました。王道な話なんだけど、とにかく面白くて、ついつい読む手が止まりませんでした。今度美術館に行ったときは、きっと違う視点を持てそうな、そんな素敵な本でした。
★5 - コメント(0) - 2013年11月30日

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