伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)

伝わる・揺さぶる!文章を書く (PHP新書)
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伝わる・揺さぶる!文章を書くはこんな本です

伝わる・揺さぶる!文章を書くの感想・レビュー(794)

文章の書き方について、文章の論点を明確にすることやスムーズな流れを構築することといった方法論の他に、『伝えること』に対する筆者の考えが述べられており、非常に勉強になりました。読者を意識した書き方は色々なケースごとに考え方が書かれており、様々な場面で役に立ちそうです。
★1 - コメント(0) - 2月28日

YAP
この本は、自分の頭で考える「方法」を丁寧に理論的に教えてくれます。私自身、今まで自分の意見を持てずに苦しんできましたが、なぜそうなって、じゃあどうすればいいのかのヒントをもらいました。ありがとうございました。
★1 - コメント(0) - 2月25日

う〜ん、どちらかというと受験の小論文対応の要素が強い感じがした。ビジネス的には少し物足りなかった。
- コメント(0) - 2月25日

文章の書き方マニュアルだけでなく、「問い」を立てること、引いて見ることなど文章作成のヒントが具体例を交えて数多く紹介されています。文章作成で悩んでいる方にはおすすめです(^_^)ノメールはじめ何かと文章を書く機会が多くなっている昨今ですので、この本で得られた気づきを生かして行きたいと思います。
★1 - コメント(0) - 2月4日

自分はアウトプットが苦手だから実践して練習しなければならないと思っていたがこの本を読んで、アウトプットの技術が足りていないとかではなく、単純に思考が足りない、自分の思いがないという事に気づきました。アウトプットをなめてました。みんなすごい力でアウトプットをしているんだな。それに気付けて良かったです。
★1 - コメント(0) - 2月2日

文章作成術のノウハウ本。 小手先のテクニックではなく、小論文添削の経験をベースに文章を書く意味から構成まで問い直す一冊。 自分自身、文章中の意見や(特に)論点が曖昧になっていることがあると思い出させられた。 ブルータスの切れ味は論点にあると言うのは、間違いないだろう。コンテンツ作りのポイントである。 また自分だけのオリジナルな意見や論点をふくらませるコツも述べられている。記者やライターの人は改めて読んでおきたい一冊だった。
- コメント(0) - 1月16日

考えて書くとはどういう事か?思考法の一つとして使えそう。基本の思考法について勉強してから読むとより理解しやすいのではと思う。
- コメント(0) - 1月12日

意見、望む結果、論点、読み手、自分の立場、論拠、根本思想。
★1 - コメント(0) - 2016年12月4日

単なる文章術を超えて、「考える」こととは「問い」のこと・「意見」を述べることの重要性・「他者との関係性」を意識する重要性がわかった。確かにこの本のような姿勢で文章に望めば、変わる!
★1 - コメント(0) - 2016年11月10日

読了。読んでいて納得のいく文章術が多々。全てを実行できたら、すさまじい文章力になれそう。内容は「伝える」事に特化していて、創作には向いていない。これは序盤にも書かれている。やっぱり説得する文章は論拠が大切なんだなあ……と実感。それと相手の立場に立って俯瞰する重要性。これは身につけたい。
★4 - コメント(0) - 2016年10月17日

何を伝えたいのかとゴールを明確にすることを心がけていきたい。
★10 - コメント(0) - 2016年10月2日

小論文指導のエキスパート・山田ズーニーさんの名著。 「どうしたら自分の想いをぶれずに伝えられるのだろう、誤解されずに話せるのだろう、的確に表現できるのだろう」と悩んでいたときに本書に出逢い、深く考えさせられました。 「誰に、何を、なぜ、伝えたいのか。なんのために書くのか」 相手という個性に自分という個性で向き合ったとき、自分の中に湧き起こってくる想いを「その相手だからこそ伝えたい」と、「自分にしか語れない」と、自信を持って言葉にすることに対して、私たちはもっと忠実になっていいのですね。
★5 - コメント(0) - 2016年9月29日

今まで文章を書くことをナメていたんだなと反省させられた。
- コメント(0) - 2016年9月24日

文章の目的と読み手を意識しろ、というのはその通り。
- コメント(0) - 2016年8月10日

文章を書くテクニックというより、心構えや視野の持ち方、論点の絞り方などに触れた本。論文以外にも、謝罪、依頼、説得、議事録、メールなどの書き方事例が載っていて参考になった。
★1 - コメント(0) - 2016年7月21日

再読。「僕はこの本読んで感動したから、ぜひみんなも読んでほしい!」この例文の場合、論点は「この本読んでどう思った?」、論拠は「僕は感動した」、意見「みんなも読んでほしい」となる。この感想を読んでくれた人が興味を持ってこの本を買って読んでくれたら、この感想は「機能した」ということになる。そんな、機能する文章を書くための本。細かいテクニックみたいなのではなくて、大切なのは誰にどうしてほしいかってこと。
★13 - コメント(0) - 2016年7月21日

ちまちまとした文章技術の説明ではなく、文章の目的とは何か、その目的を果たすにはどうすべきかが詳しく説明されている。 書き方というより文章を書く際の考え方を学べた。 この考え方を何度か実践し、身につけて様々な文章に応用していきたい。
★4 - コメント(0) - 2016年6月16日

文章を書く方法の本で、文法などのルールが書いてある本では無く、普段の生活や仕事で使うような文章を書くためにはどの様に考えたらいいか、どの様なアプローチをしたら良いかといったことが書かれている本でした。 最初は、どこにでも書いてあるようなことかなぁと思ったが、そこからもう一歩深く進んだ内容で、その一歩先は案外気づかないようなとても大切な事だった。あぁそうか、そうだなぁと思いながら読み進めました。新しい事も知ったのに、初心を思い出したような気分。
★2 - コメント(0) - 2016年6月13日

いい文章とは、状況に応じてよく働き、望む結果を出せる文章のこと。著者は、相手の心を動かす文章を書くために「正直という戦略」が大切であると述べています。相手の立場や意見を考慮しながら、自分に正直な文章を書くのはとても難しい。著者自身、懸命に考えて書いているのが伝わってきます。私も相手に対して誠実な文章を心掛けていきたいと思いました。
★4 - コメント(0) - 2016年6月12日

書くこととは考えること。論点は設定されているのか。自分がどう思われているのかを痛いぐらい知ること。…など読み進めながら、我が身の下手くそさに胃が痛くなった。恥ずかしくて足りないところから再出発、と、気が引き締まった本。
★1 - コメント(0) - 2016年6月9日

表面的な書き方ではなく根本的な書くときの考え方や文章の組み立て方の本、小論文・ビジネスの内容がメイン。自分で考えろという事かもしれないが「こう書けばわかりやすい」みたいな例が少ないので試しに1つ書いてみないと身に付かなさげでした。書き方の話ではあるんですが考え方の話なので会話にも役立つなと思いました。
★7 - コメント(0) - 2016年5月25日

ただ文章を書くといことだけでなく、コミュニケーションとは何ぞやという意味でも色々と勉強になりました。
★1 - コメント(0) - 2016年5月18日

細かい文章技術の説明というよりは、文章を書く際の根本的に大事な考え方が説明されています。とてもためになりました。
★3 - コメント(0) - 2016年5月2日

【3】分かりやすく、読みやすい、機能的な文章を書くことは、殊の外の難しい。本書には機能的な文章を作る上で参考になるチップスが具体例と共に数多くに散りばめられている。それらを意識する事で確かによい文章になると思う。しかし私にはチップスが多すぎて直ぐに体得できないと感じた。したがって、まずは作文に行き詰まった折に本書を参照していこうと思う。個人的に最も印象的だったメッセージは「主語が曖昧ということは、責任が曖昧ということだ。リスクがとれない人の文章は受動態が多い」◆論点◆意見◆論拠◆相手の立場に立つ事
★2 - コメント(0) - 2016年4月23日

タイトル通り、著者の想いは読み手に届きました。文章の7つの要件。①意見②望む結果③論点④読み手⑤自分の立場⑥論拠⑦根本思想。特に論点と根本思想が大切だと感じた。論点が適切でなければ、深みがなくなる。また根本思想と意見の方向性が違えば、熱量が低くなる。
★4 - コメント(0) - 2016年4月6日

文章を書く時に、いかに相手に伝わるかが中心に書かれている。内容は目新しいものはないが、具体的な例が多用されていることと、何よりも筆者が書く文章には暖かみがあり、読んでいて心地が良い。
★2 - コメント(0) - 2016年3月31日

考えることの大切さとその方法が「伝わって」きた。良書。
★2 - コメント(0) - 2016年3月21日

社会人になってから文章を書くことが多くなったため、参考になりそうだと思って購入しました。私は文章を書くことが苦手で、この本に書いてある内容を実践していくのは難しく感じましたが、少しでも身につけるために読み返していきたいです。
★1 - コメント(0) - 2016年3月13日

昔読みかけて止めた本。熱苦しい、と思ったから。10年ほど経てまたページを開いてみたら、その熱量が魅力的だった。役に立つ本であると同時に、訴えかけてくるものが多い本でもある。「私はあなたに、他でもないあなたに話しかけているのだ!」と。以前読めなかったときは、無難なケガしない文章が書きたかった。でも今は、自分の思いをそのまま伝える方法が知りたいと思う。時間がかかったが、この本に出会えて良かった。
★11 - コメント(0) - 2016年3月11日

書くことはもちろん考えるための問いの立て方という意味でもとても参考になった。分かりやすいので、これから小論文や志望理由書を書く高校生などにも是非薦めたい。あとがきは、こう締め括られている。「自分にしか書けないもので、互いの潜在力が生かされるとき、相手とあなたが出会ったことは意味を持つ。あなたが書くものは、相手にとってかけがえのない意味を持つのである。」書くことだけでなく、生き方としても参考にしたい言葉である。
★1 - コメント(0) - 2016年3月9日

少しイメージとは違ったがものすごくいい 純粋な文章法というよりは、マーケティングやロジカルシンキングにも通ずる内容である まるで兵法書のようである 少ないページ数ながらも中々に密度の濃い内容だった
★2 - コメント(0) - 2016年3月1日

決して斬新な内容ではないが「でもそういうのって、いつの間にか忘れちゃったり御座なりになっちゃったりするんだよね」という点が綺麗にスッキリまとめられていた。読んだ人の心を動かしたり、日記のように自分で振返る目的のものならば自分の心をも動かすように、短い文章でも心と戦略をもって書こうと思った。
★3 - コメント(0) - 2016年2月25日

ブログを上手く書きたいと思って読んだ。まあ、それはそうだということばかり。学生の小論文向けのような内容だった。
★13 - コメント(0) - 2016年2月21日

時間かかりそうだけど真似してみようと思う
- コメント(0) - 2016年2月21日

何に置いても言えることだけど、文章も例に漏れず、「相手のことを考える。」それが重要。加えて、素直と正直は常に心掛けること。当然ながら、自分を誤魔化した文は響かない。
★19 - コメント(0) - 2016年2月15日

論理的であること、読み手の立場を考えること。自分が文章を書くときにキチンと出来ているだろうか?
- コメント(0) - 2016年2月12日

誰に何を伝えるのか? 伝える「目的」を明確にすること。読み手と共通の話題となる「論点」を明確にすること。幾つか述べている中で、以上が非常に参考になった。なぜなら、プレゼンや資料作成で上手くいかない場合は、この様な視点に欠けている場合が多く感じるからだ…
★7 - コメント(0) - 2016年1月28日

「問題定義が文章を書く上での大事な最初の一歩」と強く感じました。「問題定義」は「動機」や「目的」と読み替えても構いません。「どう伝えるか」も大事は大事ですが、まずは「何を伝えるか」です。どうして書くのか?何が目的で書くのか?そして、何を書くのか?文章を書くときには意識しようと思いました。小説家のような「表現」としての文章スキルを磨きたい人の役にはあまり立ちません。小論文やビジネス文書のような実用的な文章のスキルを磨きたい人は読んでおいた方が良いと思います。
★6 - コメント(0) - 2015年12月30日

大学のレポートの書き方に悩んでいたので読んでみた。自分の意見を持つ事と、常に読み手の立場に立って物を考える事。どちらも文章を書く上では当たり前の技術なのだが、だからこそ「相手に伝え、心を揺さぶる」ためには最も重要で根源的な意味を持つ要素なのだと認識させられた。単なる文章の技術だけでなく、人と人とのコミュニケーションの域にまで踏み込んだ良書だと思う。
★3 - コメント(0) - 2015年12月19日

著者、山田ズーニーは華麗な経歴の持ち主である。あの進研ゼミで高校生を相手に小論文を添削してたり高校生向け雑誌を編集したり、フリーになってからは本を書いたりして色々活躍してる。その山田ズーニー氏が書く本だから、しかと立派なことが書いてあるのかと思いきや、書いてあることは当たり前のことばかり。だからと言って馬鹿にしてはいけない。あなたはその当たり前のことが出来てますか、と問われるとうーんとうなってしまう。読み手の立場に立ってますか、論点は明確ですか。案外そういった基本的なことからいい文章というのは作られてくの
★4 - コメント(0) - 2015年12月1日

伝わる・揺さぶる!文章を書くの 評価:96 感想・レビュー:226
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