ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔 (PHP新書)

ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔 (PHP新書)
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ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔はこんな本です

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ヒラリーとライス アメリカを動かす女たちの素顔の感想・レビュー(79)

アメリカではじめての女性大統領になるかもしれないヒラリーさん、そして元国務長官までのぼりつめたライスさんを生い立ちから紹介した本。性格や経歴が対称的という目のつけどころが面白かった。2人に共通しているのは、運命的な人との出会いとその人に忠節をつくしていること。ヒラリーはビルに、そしてライスはブッシュに会うことがなかったら、今の2人はどうなっていただろう。それでも、圧倒的なオーラのあるこの2人の女性は、やはり政治の世界に入っていったのではないか。あまりにも優秀だから。
★3 - コメント(0) - 2016年3月8日

2人を比較したくなる気持ちわかります。ヒラリーさんは2015年時点でまだ大統領選への出馬が取りざたされていますがライスさんが政権に復帰することはあるのでしょうか。
★12 - コメント(0) - 2015年6月8日

これは新書と思わず、女性向け雑誌のヒラリー・ライス物語として読めばそれなりに面白い。一番ためになったは、二人とも最初は誰もが知る名門大学に入ったのでは無かったと言うこと。ヒラリーは全米で優秀な弁護士100人にも選ばれていたし、ライスはIQ200って聞いていたから、さぞ名門大学なんだろうと思っていた。二人とも置かれた場所で着実にステップアップしていったんだなぁ。この本は2006年ブッシュ大統領の時代で、その後オバマとなり、もうすぐ新しい大統領に民主党ヒラリーか、共和党はブッシュの弟も取り沙汰されている。
★56 - コメント(4) - 2015年5月13日

△近年のアメリカの女性政治家の中で特に有名な2名についてのうんちく。「素顔がわかる」というが、本人とのインタビューもなく、「そういったらしい」という推測ばかり。二人が書いた自叙伝があるから成り立っただけの本。比較をするというより並記しているだけで、ウィキペデイアのようなもの。知らない話もあったので興味を持てたが、それなら二人の自叙伝を読んだ方がまし。星座で二人を比較するというのには閉口。ヒラリーが大統領選を狙っているので、彼女の半生がわかったのと、「今ライスはなにしてるのか?」と疑問に思えたのが収穫。
★4 - コメント(0) - 2015年4月5日

コンドリーザ・ライスとヒラリー・ロダム・クリントン、ふたりの女性政治家を比較考察したもの。推測の域を出ない記述もあるが、読み物として興味深かった。ただ、星座占いでの性格検証はいかがなものかと思ってしまった。
★28 - コメント(0) - 2014年8月26日

単純に自分の感性で比較すれば、完璧で非の打ち所なく最短コースで出世していくライスより、紆余曲折や挫折を重ね感情的なヒラリーのほうが共感できる。身近にライスのような人いたら、人間的に惹かれてしまうのかも。
★6 - コメント(0) - 2014年7月24日

ヒラリーとライス、強くて素晴らしい女性の代名詞のような二人。そうはいってもマイノリティで男性の三倍は努力し、実績を残さないと同じところに行けない。ずっとヒラリーにあこがれていたけれど、二人のいいとこ取りをして超小粒ながらも強い女性になりたいです。もっとヒラリーのことを知りたくなりました。
★4 - コメント(0) - 2014年5月7日

あぁ…なんだ、この女性週刊誌的薄っぺらさは。芸能人ネタみたいな話ばっかりで、肝心のふたりの政治信条や思想的背景なんてさっぱり分からないじゃん。しかも憶測ばっかりを展開している。そして、ライスさんの描き方からはそこはかとない悪意を感じるわ。この著者、オバマ大統領をテーマにした作品も書いているようだが、本当にアメリカ政治に関する知識があるのかね?読んで損した。
★4 - コメント(0) - 2014年4月17日

ヒラリーとライスに対して、さまざまな点で逆のイメージを持っていた。例えば、ヒラリーが昔はまったくおしゃれに関心がなかったなど。むしろライスにそのような印象を持っていた。
★21 - コメント(0) - 2013年5月11日

もう少し前に本書を読みたかった。二人の背景がわかり、ニュースなどで取り上げられたときは新たな視点で二人を見ることができる。
★1 - コメント(0) - 2013年1月30日

あまり知らなかった二人のキャラがイメージできたかも。ただし女性週刊誌っぽい書き方がちょっと気に入らないので割り引いて読むべきかも
★20 - コメント(0) - 2013年1月24日

ヒラリーの意外さは知りませんでした
★2 - コメント(0) - 2013年1月12日

自分はどちらかというと、ヒラリーの方が人間味があり、好きかもしれない。
★2 - コメント(0) - 2012年12月24日

NBK
2人の生い立ち、学生時代、キャリア、人との関わり方、性格、スタイルを多くの文献から比較分析しており、非常に興味深かった。寄り道なくエリート街道をまっしぐらのライス、大学卒業時に何も決めていなかったヒラリー。スキのない秘密主義のライス、時に失言で非難の的になるヒラリー。著者はどちらとも精神的距離を保ちつつも、人間的なヒラリーにより魅力を感じているのではないか。
★5 - コメント(0) - 2011年12月9日

ライスとヒラリー、あえてどちらかというと私はヒラリータイプ。 言うまでもなくあんなに才女でもなくバイタリティーも無いけれど。この本の中で描かれたヒラリーのようなタイプならまだ理解できる。しかしライスタイプは、本書にもあるように雲の上の人って感じ。 本は面白かった。 歴史上の人物ではなく今活躍している人達なので、今後の彼女達の活躍が楽しみ。初の女性大統領誕生成るか?新しい興味が湧いた。
★3 - コメント(0) - 2011年12月6日

かなり詳しくて面白かった。ライスがけっこうお嬢様だったのもヒラリーが案外庶民的だったのも意外。勝手にヒラリーの方がインテリだと思い込んでた。2人ともかなりタイプが違う。直情型とクール。黒人や女性の地位向上に無関心なライスはフェミ論でいう女王蜂タイプ?
★3 - コメント(0) - 2011年5月23日

アメリカの今を象徴する2つの個性をわかりやすく紹介している。ただし、作者自身もいうとおり「楽しんで」書かれた本なので、切り込んだ取材や展望的な考察はない。深くを期待せずエピソードを楽しむのがふさわしいだろう。
★1 - コメント(0) - 2010年3月13日

ライスさんの生い立ちに涙した。彼女があそこまで徹底したバランス感覚、合理主義を身につけ才女となったのも歴史と差別があったからこそなのだろう。クリントンとヒラリーに関しては家庭や親の重要さが染み渡り、何度も読みたい本になりました。
- コメント(0) - 2009年9月1日

ヒラリー・クリントンとライスを比較する、という時点で企画勝ち。 平易な文章のためすらすらと読みやすい。やや推論口調が多いけど、多数の文献や情報に基づいているため説得力がありました。
★2 - コメント(0) - 2009年7月21日

非常に恐れ多いが、「自分はヒラリー似か。ライス似か。」を考えながら読んだ。(どちらにも似てない。)自分がなりたいタイプはライスかな。
★2 - コメント(0) - 2009年7月3日

直接取材した訳ではなく、自伝などを元に書いているので、2次情報から成り立っている本であることは否めないが、2人についてコンパクトにまとまっているので、入門編としてお勧めの1冊。
★4 - コメント(0) - 2007年4月25日

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