戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方 (PHP文庫)

戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方 (PHP文庫)
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戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方はこんな本です

戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方の感想・レビュー(303)

ビジネス書……?
- コメント(0) - 2016年12月5日

シミュレーション系はレアな気がする。近デジでぐらいしか見たことなかったからテンション上がった。読みやすいしオススメ
- コメント(0) - 2016年10月9日

最良の方法は、敵の計画を崩壊させることである。
★1 - コメント(0) - 2016年8月22日

パックマン、これで勝つる。
- コメント(0) - 2016年8月22日

1章の「戦いに勝つための9つの原則」では戦いにまつわるさまざまな用語や戦闘における常識、戦術についての基本的な原則が紹介される。2章の「基本演習」は比較的単純なケースで、数個の選択肢による問題が出されて、その直ぐ後にその状況でどうすべきかということが説明されている。そして3章の「集団における命令の下し方」で適切な命令の下し方や命令の責任についての話がされる。4章以降はより複雑な状況でどう動くべきかということが、これもある状況でどうすべきかという問題とそれに対する解説が書かれているが難しい。
★6 - コメント(0) - 2016年4月30日

古代戦から近代戦まで、一般向けとしては詳細すぎる書。歩兵の横陣、縦陣、射行陣、鈎形陣、弾丸陣。包囲機動、迂回機動のあり方。渡河戦での後退配備方式、隘路での待伏せ陣。膨大な図表で説明。漫画における戦術的表現に一線を画した『キングダム』に出てくる昌平君の軍師学校みたいだ。あの漫画には主攻と助攻、射行陣、隘路戦や電撃戦の記載は多かった。そのへんは全てカバーされているし、近代戦での機甲兵力や航空兵力なども詳細に実際の戦闘を例に記述されている。どの地点で渡河するのがベストか選択せよ、などの例題が満載で面白い。
★14 - コメント(0) - 2016年3月13日

再再読くらい。そういやこの本で白紙戦術や図演に興味を持って、アナログウォーゲームに手を出したんだった……そういう意味ではすごく良いきっかけになった本。あとね、この表紙見るたびにアドバンスド大戦略がやりたくなる………DC版2001発売日に予約購入したんだが、手放されければ良かった。後悔
★5 - コメント(1) - 2015年11月18日

前半はドクトリンの基礎の基礎を解説。 後半は架空の戦闘をシミュレーション。 解説はとてもわかりやすい。思い出したようにちょいちょいビジネスでの例えが挟まれる。 後半の問題は流石にちょっとむずい。特にQ島。が、普通に戦記物の小説として面白い。 架空の国家ですと連呼しながらナチュラルに平和ぼけした日本政府をディスっていくスタイルに草
★1 - コメント(0) - 2015年11月14日

戦術というものを基礎から解説し、後半は全てシミューレンション問題にあてられるという斬新な構成がされた本。自分は戦術についてはまったくの素人だし、迫撃砲隊と戦車隊は何が違うのかいまいちピンとこないけど、それでも本書後半のシミューレンション問題は抜群の面白さだ。原則に基づき、敵の動きを予測し、合理的な判断を下す。ときに大胆に、しかし代替案を選択できる余地を確実に残せる行動を選択していく。体力のいる読書だったけど、まったく新しい読書体験をさせてくれた良書でありました。
★4 - コメント(0) - 2015年11月8日

旦那さんが何故か買ってきたので読んでみました。ビジネス書らしいですが、実際は現場でどう動けば良いかと言うクイズを解いている感じですね。肝心な問題では外してばかりでしたが、頭の体操には良さそうです。これは実践的ではないけど、すごく面白いぞ。こういうゲームがあればやってみたいなぁと感じました。
★3 - コメント(1) - 2015年6月24日

本の紹介文に、「ビジネスに必要なことは~」と謳っていたので、趣味の部分も踏まえつつ、参考になればと思い手に取りました。ただ、参考になる部分はかなり少なかったですね。後半は戦闘のシミュレーションばかり。このシミュレーションが過去に実際にあった内容なら俄然興味を惹かれますが、どうやらそうでもないようで。参考になった部分があるということで、よしとしたいと思います。
★1 - コメント(0) - 2015年6月14日

何度か「君命も受けざるところあり」と言いたげに、上級指揮官の判断より現場指揮官の判断を重視する記述があったのが気になった。本文に描かれているように戦場で得られる情報が限られているなら、上級指揮官より現場指揮官のほうが効率的な判断を下せるのかもしれないが、その場合軍の統制は保たれるのか。指揮官個人の決断ではなく組織としての意思決定のロジックについて知りたくなった。 ところで「軍の階級は命令違反をするためにある」とフリードリヒ・ヴィルヘルムが言ったという話が出てきましたが、これの出典誰かご存知ですか
★2 - コメント(1) - 2015年2月17日

後半部分はシミュレーションしながら読むので時間かかるけど、その分おもしろかった。戦術とか現代の軍の指揮とかに興味がある素人が読む分にはいい本だと思う。ただし入門書かと聞かれると、否。
- コメント(0) - 2015年1月21日

数日かけて読了。内容はあんまり一般的じゃないので何とも言えませんが、誰を対象とした本なのかがイマイチ分からない。一般企業人向けならば、部隊符号なんて蛇足ですし、専門用語が多過ぎる。防衛関係ならば、一般化しようとして軽薄な例えだったり、質問がちょっと浅かったり。帯に短し襷に長し、というイメージです。
★1 - コメント(0) - 2014年12月8日

rtsやるときとかは直感的に使うなあ、というノウハウがちらほら。アクティブディフェンス、戦略爆撃の弊害(ただピンポイント砲撃もテログループの反応は苛烈になるってマルコムグラッドウェルのtedtalkも)、グデーリアンの電撃戦はKO狙いなので、指揮系統が回復すると継戦能力はすぐ復活する
- コメント(0) - 2014年11月2日

時折突然挟まる慣れないビジネスに例えるパートが大喜利じゃないんだから…っていう感じで笑ってしまう以外は語り口が明確でよかった。
★2 - コメント(0) - 2014年2月15日

少し難しかった印象。一章の「戦いに勝つための9の原則」がビジネスにも応用しやすそうで、後半の仮想戦闘でも、詰まった時にはここに帰着していた。二章以降は具体的な話が多くなり、読むのが若干辛くなる。特にクイズ形式でも複雑なものになってくると、問題の出し方に問題が出てくる。ページが限られているのは分かるが、解説の時になって初めて「時間が逼迫している」といった新情報が出てくるのは、フェアではないと感じた。仮想戦闘になると、解説を読んでも「どうかなー」と腑に落ちないクイズも多い。それだけ現場は特殊で複雑らしい。
- コメント(1) - 2014年1月24日

大戦略や成金大作戦の戦争ゲームに役にたちそう
★2 - コメント(0) - 2014年1月13日

軍オタの間で良く使われる定型句が使いたいのか解説がしたいのかどちらかにしていただきたかった。内容はあるんだけどいかんせん「話が下手で長くてつまらない社会科の先生」みたいな安定しない語り口でした
★1 - コメント(0) - 2013年10月12日

戦術書入門。クイズ形式で最初の方で学んだ考え方を使って考えるクイズがなかなか面白い。ただ図がそこらじゅうに散乱されていて少し煩わしさを感じた。ほかの本もクイズ形式らしいのでちょっと読んでみようかと思う。ただところどころ無理やりビジネスにおいても…といったような無理やりビジネス書籍にしようとしている感じが気に食わなかった。無理やり繋げなくてもそこそこの良書だと思ったので、割り切って戦術入門書である、ビジネスとは全く関係ない!と言い切って書いて欲しかったとも思う。
- コメント(0) - 2013年10月5日

「この状況の場合、A~Cのどの案がもっとも適切か?」といった問題を出しながら話が進んでいく。解答の解説も合わせてやってくれるのでわかりやすい。ただ、やはり文章だけではわかりにくいので図をもっと使って欲しかった。
★1 - コメント(0) - 2013年6月23日

名将またはそこそこ優秀な軍人で優秀なビジネスマンになった前例は聞かない。ビジネス論と戦術論を絡めるのにはかなり無理があると思う。軍事入門本としては出題もあり楽しめた。現場第一、命令違反をここまで推奨出来るのも軍隊の異常な規律あってこそ。
★1 - コメント(0) - 2013年6月20日

もっともっとここに書かれているような問題を解きたい。楽しくて仕方ない。ビジネス書ではないが、学ぶことがとても多い本。
★7 - コメント(2) - 2013年4月19日

ビジネス書だから(震え声)
★1 - コメント(0) - 2013年4月11日

思った以上にかなりの分析力、判断力が必要なんですね。まだまだ自分は考えが浅いと痛感させられました。
★1 - コメント(0) - 2013年3月6日

戦闘における軍隊の基本的な行動原理について。ビジネス書という体裁をとっているが中身はどう見ても間違っている。同著者の『名将たちの決定的戦術』もオススメ度が高い。
★1 - コメント(0) - 2013年3月1日

「その戦場での目的(達成目標)は」「戦場の主導権を決める緊要地形はどこか」「この状況の中で相手の取れる手段(戦術)は」「その敵の動きの中で自軍にとって最も避けたい(不利になる)状況は」といった思考の中から最善、次善の、とるべき戦術を決めてゆく。そんな思考法の練習が一問一答や演習問題形式で学べて面白い。ゲームではなく現実の戦場のシミュレーションなので理には適っていても、あまりに友軍の損耗を無視するような発想をしていると「今後の連携に支障をきたすでしょう(後ろから撃たれるぞ的な意味で)」と諭されたりも。
★4 - コメント(0) - 2013年2月18日

ビジネス書の体裁をとってるけど、これ趣味全開な軍オタ本やろ!という各所でのツッコミの通り、軍事知識の用語や基礎が素人にもわかりやすい平易な言葉で丁寧に説明されている。基礎の基礎な入門書として読みやすく面白かった。歴史的なエピソードがコラムとして頻繁に挿入されたり、戦術の考え方を「演習」として段階を踏みながら練習問題形式で出題していく構成等、読んでいて飽きない工夫が凝らされている。練習問題を繰り返すうちに自分の思考の癖が見えてきたのはちょっと面白かった。「演習」は後半に行くほど難易度が上がり読み応えがある。
★4 - コメント(0) - 2012年11月25日

4章までは一問一答方式で面白い。5章以降は状況説明が長いため読みにくい。試みは面白いのだが。
- コメント(0) - 2012年11月9日

再読
- コメント(0) - 2012年11月2日

諸君、私は戦争が好きだ。と言ってもこういう戦術論を読んだり戦史ものを読むのが好きだ。この本は珍しくクイズ形式で最良の戦術を考えることが出来るので貴重。300ページ程度とは思えない脳の疲れが心地良い。判断力を養うには戦術から学ぶと良い。
★6 - コメント(0) - 2012年9月5日

ビジネス書の皮を被ったというか。内容が濃くて具体的でおもしろかった。
★1 - コメント(0) - 2012年8月9日

これは面白い!あまりにも具体的な知識すぎて気分は作戦部。命令を受けてからの思考の組立方はどんな時にも役立ちそうだと思った。基本知識の後はシュミレーションがくるがおかげでなんだか少しは身についた気がする。チェスとかゲームが好きな人にはおすすめ
- コメント(0) - 2012年7月28日

このような本を探していたので大満足。かなりおもしろかった。知識のない人にもわかりやすく書かれていて、わかっている人はさらに楽しめると思います。軍事の資料としてもなかなかですが、ゲームやスポーツにも応用できる内容です。
★1 - コメント(0) - 2012年6月29日

http://ameblo.jp/bookstama/entry-11287087924.html この本は横浜富岡店で面陳されており、「こんなマニアックな本が売れるのか」 と店舗責任者T君に文句をつけながら、自分が買ってしまいました。 表紙はシミュレーションゲーム「現代大戦略」 本格的な軍用書ですが、ビジネスにも役立ちます。たぶん。
★2 - コメント(0) - 2012年6月26日

戦術の基礎が学べる本。後半は架空の状況を元にした実践編。これがなかなか難しくて前半の基礎編を見返すことしばしばだった。厚さの割に中身が大変に濃い。後半では現場の下士官がどう考えて動くのかがわかって興味深かった。
★1 - コメント(0) - 2012年6月15日

店頭に山積みしてあり、思わずジャケ買い。興味ある分野でもあり、サクッと読みました。「目標を見失わない、誤らないこと」と「主導の原則」これは、日常生活の中でも、大いに活せるし、肝に銘じたいものです。あと当たり前ですが、多面的に物事を見ることの重要性。ところで1つだけ不満を述べると、状況の進展に応じた、次の最善行動を選ぶ設問が随所にあるのですが、「質問が見開きの右ページ、解答が左ページ」というパターンが何回かあり、考える前に答えが見えてしまうということが難点!左ページは隠しながら読んで下さい(笑)
- コメント(0) - 2012年6月8日

戦闘・戦術に関する基本的な用語解説、歴史、戦闘における問題解決の演習が盛り込まれている。演習部分が面白かった。ある状況下で自分達の取るべき行動は何か?それは自分達の目標は何かを理解すること、理論、経験から導き出された戦闘における原則から決定される。 本書はビジネスに係る記載は少なく、戦闘・戦術に関する記載が大部分であるが、それでも、ここでの問題解決・決断の方法は日常生活においても当てはめる事ができると思う。 即ち、自己の目標とは何か、理論、知識、経験から導き出された原則とは何かを知る事。かな。
- コメント(0) - 2012年4月21日

表紙が懐かしのアドバンズド大戦略で思わず手に取りましたが、中身は硬派な戦術本です。シミュレーションゲームでは適当に駒を配置していましたが、この一問一答式の問題集をやれば戦略と戦術のレベルが1つ上がる。
★8 - コメント(0) - 2012年4月3日

戦術と指揮―命令の与え方・集団の動かし方の 評価:40 感想・レビュー:61
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