青の懺悔 (PHP文庫)

青の懺悔 (PHP文庫)
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青の懺悔はこんな本です

青の懺悔の感想・レビュー(270)

前作に引き続き一気読み。 途中から犯人の想像はついたが、そのきっかけが高校時代にあったとは。 さて、探偵として今後どうなっていくのか。それと喫茶店のマスターが気になる。
★5 - コメント(0) - 3月17日

福岡からの機内で読了。
★16 - コメント(0) - 1月21日

県警を辞し、私立探偵の看板を掲げた真崎のもとをある日、ひとりの男が訪れた。高校時代の仲間で、現在はスポーツ選手の代理人を務める長坂....。彼は、メジャーから日本球界復帰を目指す、やはり真崎の仲間でもあった結城の代理人を務めていた。 結城と会った真崎は、彼の息子が誘拐されている事実を明かされる。真崎は身代金の渡し役を引き受けるのだが..... ストーリー的には、中盤以降で犯人が分かってしまうので今ひとつだが、作品全体の雰囲気は、アメリカのネオ・ハードボイルドな感じが溢れていて好ましい。
★9 - コメント(0) - 1月20日

堂場作品としては物足りない・・
★3 - コメント(0) - 2016年11月20日

面子よりも子供の安全が第一。とか言いつつ自分にも面子があるからとか、支離滅裂。結局は虚栄心をみたしたいだけ。
★2 - コメント(0) - 2016年7月15日

職場の同僚に薦められた本。同僚には悪いがかなり早い段階で犯人が見えてしまってあまり楽しめなかった。
★18 - コメント(0) - 2016年4月10日

並外れた運動能力を持つ人間のエゴは、並外れた大きさに育つものなのだ。その巨大なエゴがない限り、一般人には想像もつかないハイレベルの戦いで、頭一つ抜け出すことはできない。 慰めるというよりも、地からで悲しみを封じ込めようとしているように見える。 「そんな、大袈裟に考えなくても」「君のことを大袈裟に考えなくて、他に何を考えるっていうんだ?」 女が原因で失敗した男は、金も名誉も失うのだ。 仕事だって言えばどんな無理でも通るって考えてる奴が多くて困る。
★1 - コメント(1) - 2016年2月28日

★★★ ハラハラドキドキを求めなければ 楽しめる一冊。 これもまたありだと思います。
★21 - コメント(0) - 2015年9月3日

うーん、いまいち。犯人が最初に分かっちゃったのが痛い。人物造形がプロトタイプすぎるような…。
★1 - コメント(0) - 2015年7月10日

良くも悪くもセオリー通り、というイメージ。構成、展開、共に目新しさはないが誘拐ネタの小説としては王道な感じでそれはそれで楽しみ方がある。突飛な物語に疲れてる時にはお薦めかもしれない。評価があまり芳しくないのは納得できてしまうが。
★2 - コメント(0) - 2015年2月14日

二作め読了。 刑事ではなくなった真崎はハードボイルドな探偵に。 誘拐がテーマなのも、所々で使われる言い回しもハードボイルド(笑) 野球がらみなこともあってか、別のハードボイルド小説(沢○が主人公のヤツ)が頭を過ってしょうがなかった。
★2 - コメント(0) - 2014年9月28日

面白かったけど、相変わらずやり切れなさを感じる結末。堂場さんは、こういう結末の本が多いような気がします。まぁ、面白いから読んじゃうんだけどね。
★2 - コメント(0) - 2014年9月14日

真崎シリーズ二冊目。途中で犯人わかっちゃった。
★1 - コメント(0) - 2014年7月8日

ストーリーや展開は あまりひねりが無く 犯人も早い段階で見当がついてしまいますが だからと言って飽きてしまう感じではなかったです。ハラハラ ドキドキしながら犯人を見つけ出したい方には不向きですが 私はそれなりに楽しめました。
★34 - コメント(0) - 2014年4月14日

前作は堂場作品の中ではイマイチかな、という気がしてましたが、これはシリーズものとしては前作を上回る珍しい展開だったと思います。ただしみなさんの感想を先に読んでいたので、私にしては犯人は早くからめぼしつけられましたが。(笑)ミステリーとして謎解きを楽しむよりも、日常的に料理を楽しんだり、恋をしたり、という堂場さんもお好きなスペンサーシリーズをちょっとだけ意識した作品なのかな、という気がしました。楽しかったです~。
★56 - コメント(4) - 2014年3月16日

神奈川の刑事が辞職し、探偵として高校時代の友人である大リーガーの子供の誘拐犯を追う。しかし見えやすいエンディングで、ナカバテ。前作を読んでいないので、なぜ刑事をやめたのやら、登場人物のバックグラウンドがわからず、モヤモヤ感が。でも前作を読んで見たいとは、あまり思わない。
★8 - コメント(0) - 2014年1月13日

もしかして、というのは中盤で感じるものの、信じたくない、という思いになる。高校時代からお互いに時間を重ねて、最初から捻れていたかもしれないし、深くより一層拗れてしまったかもしれないし。前の巻から読まないと警察とのつながりはわからなそう。
★1 - コメント(0) - 2013年11月4日

このシリーズは完全に警察ものから離れて探偵として、ハードボイルド系になりつつある感じがします。現在は文庫本が2冊ですがシリーズとしては3冊出ているとうです。これも高校時代の友人がらみの話ですが、犯人捜し(比較的早くに犯人像がつかめます)よりもそのような人間関係に重点を置いているのでmハードボイルド系といっているのかなあと感じました。
★8 - コメント(0) - 2013年9月17日

う~ん。三作目に期待。
★3 - コメント(0) - 2013年7月13日

シリーズ第2弾。今回は判り易いお話でしたね。
★1 - コメント(0) - 2013年6月1日

何かに秀でていることは素晴らしいことだけれど、結城のように自分の事しか見えなくなった人間はいつどこで誰を傷つけたかということさえ思い当たらないその結果多くの人を傷つけてしまう。傷つけた方は忘れるが傷付けられた者は決して忘れない。逆に日が経つに連れその傷は大きくなっていく事もある。優秀であればあるほど時々は立ち止まって自分を見つめる事も必要かもしれないですね。
★8 - コメント(0) - 2013年2月21日

過去の恨みの深さを思い知らされた。結城、真崎、長坂の気持ちが理解できるだけに真相が非常に重く、深い傷のように思える。
★1 - コメント(0) - 2012年11月1日

警察を辞め探偵になった真崎が、旧友・結城の息子の誘拐事件に巻き込まれる話。犯人当ての話ではない(すぐに見当が付くというか、描写上隠そうともしてない)ので、そこは気にせず読む。読めば読むほど結城の人間性に疑問がつき、誘拐されても仕方ないと思ってしまうほど…。共謀を仄めかしたまま話が終わってしまうところが、一番の謎。そう言えば、前作も謎が残ってたな…。あとは喫茶店のマスターも謎が多かったな。
★12 - コメント(0) - 2012年10月18日

シリーズ第2作。真崎は刑事を辞めて探偵になっています。……一度友人関係がこじれたら、長々と尾を引くような気がしました。14年かけた復讐、その後どうなるのやら。 てか、横浜は面白い人がいっぱいいるようですね。
★7 - コメント(3) - 2012年9月17日

内容は良かったが、犯人がすぐ分かってしまう!物語を読んで思う事は、因果応報悪 悪い事をするといつか自分に必ず帰ってくる!自分は一人では生きて生けない。誰かに支えられて生きている事を忘れてはいけないと思った。絵美が長坂と共犯してたらと思うと、絵美が一番の悪人なんではないかと思ってしまう!
★4 - コメント(0) - 2012年8月15日

rie
犯人判り過ぎるし・・・・。
★1 - コメント(0) - 2012年6月12日

堂場は好きなのだがプロットが平板、設定も無理が多い。犯人は誰でもすぐ解る。ちょっと残念。
★3 - コメント(0) - 2012年2月28日

2.8 読み始めて5分後に犯人が分かってしまった。得意分野?のメジャーリーグと警察を無理矢理くっつけ、緊迫感全くなしの駄作。
★1 - コメント(0) - 2012年2月10日

★★★★☆ こっちも読み易く、ストーリーも面白かった~~
★2 - コメント(0) - 2011年12月6日

真犯人は見当がつくが、動機が不明だった。もう少し伏線をはってくれてもいいのでは。大リーガーの身勝手さ、うまく描かれていると思う。
★1 - コメント(0) - 2011年11月20日

灰の旋律を読んだ後、本書を読んだ。蒼の悔恨は未読。(読む順番が逆) 灰の旋律を読んだ時に判らなかった、真崎薫シリーズのパターンが理解 出来た気がする。次は蒼の悔恨を読みたい。 感想は単純に面白かった。
★2 - コメント(0) - 2011年11月11日

メジャーから日本球界に復帰したベテラン選手の子供が誘拐され、高校野球部の同僚である元刑事が子供を取り戻そうとするお話。登場人物のキャラクターの輪郭があやふやで、セリフや行動が「板につかない」っていうか。そのせいでお話に入り込めず、誘拐事件の緊迫感がまるで伝わってこなかった。ミステリータッチなのに真犯人バレバレだし、メジャー帰りのプロ野球選手っていう設定もどう活きてるのかわからない。ほとんど感想が持てない本で残念。
★6 - コメント(0) - 2011年10月23日

真崎薫シリーズ第2弾。前作、神奈川県警捜査第一課で、犯人を捕まえるまで諦めず執拗に追い掛けるところから「猟犬」と呼ばれた刑事が、訳あって退職。私立探偵として登場する。最初の客は、高校時代共に甲子園を目指した親友だった。息子が誘拐される。犯人の要求は一億円。友人は警察を信頼できず真崎に解決を依頼するが、巧妙な手口に、金は奪われ、真崎も負傷する。犯人から二度目の金の要求が。今度は二千万円。真崎に疑念が生じる。
★3 - コメント(0) - 2011年5月16日

うーん。なんか設定に無理があったような気がします。誘拐ものは緊迫感がとこまで伝わるかだと思うのですが。
★2 - コメント(0) - 2011年3月7日

序盤で犯人の目星はつくし、中盤にはその予想が当たってると確信。行動も言動も明らかに怪しい。他に怪しい人もおらず、ミスリードの為に登場する人物はキャラも動機も弱いし疑いもすぐに晴れてしまう。子供が誘拐されて戻らないままなので、緊迫感が全くない訳ではないけど、警察も含めて全体的にのんびりしてる気がしてあり得ない。それと、犯人の動機がイマイチ納得出来ない。楊さんはああいう活躍をさせる為の登場だったのね。いつ活躍するのか待ってしまいました(笑)うーん…それにしても警察が使えない。
★5 - コメント(0) - 2011年2月8日

読み初めてすぐに犯人も動機も分かる。他の人も書いているが、他シリーズ程の緻密さが全く感じられない。残念な作品。
★3 - コメント(0) - 2011年1月5日

最初から犯人がわかっちゃうし、全体的に内容が薄くて安っぽい。鳴沢シリーズとは全然満足度が違って残念。
★3 - コメント(0) - 2010年11月20日

蒼の悔恨の続編。堂場好きだからでもあるが、個人的にはかなり楽しめた。
★2 - コメント(0) - 2010年9月4日

ネタ自体は緊迫感に満ちてるのに今ひとつヒリヒリ感が無いような気がするのは私の読み込みが足りないせいでしょうか。素人な私にも犯人が途中から見えてしまったのは残念で、でもその理由がいまいちスキッとしないのもどうかと。楽しめたし、続編も読みますが。。。
★6 - コメント(0) - 2010年8月9日

青の懺悔の 評価:44 感想・レビュー:49
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