人体工場 (PHP文芸文庫)

人体工場 (PHP文芸文庫)
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人体工場はこんな本です

人体工場の感想・レビュー(467)

治験のアルバイトが、実は違う目的があった。人体実験?人体工場?
- コメント(0) - 3月17日

治験のバイトをした後に問題発生。そこそこ面白かったけど主人公が・・・。
★95 - コメント(0) - 3月11日

最後の急展開が、やや強引なところもあったけどワクワクしました。若松先生が美人でサバサバして素敵です。
★3 - コメント(0) - 3月1日

物語に入り込めなくて、読み終えるのに2カ月かかった…。タイトルと表紙が重い雰囲気なのて、裸での持ち歩きには不向き(笑)意を決して読んだら内容は軽い上に無駄に長い。最後は、1番危惧していたやっつけ感が拭えず…登場人物に魅力もなく。やっぱりこの作家さん苦手で悲しい
- コメント(0) - 2月28日

タイトルのおどろおどろしい感じに対して、意外に爽やかだったかな。面白かったです。治験段階なのはともかく、身体に左程の影響がないなら、別にありじゃないですかね。献血みたいなものかと思ってしまったけど。成分献血だってヘパリン体内に入れるわけだし。
★5 - コメント(0) - 2月27日

尿にたんぱくが出ていると言われた真柴は医師の若松に検査を受けさせられるだが肝機能に異常がないでも真柴には治験のバイトをしていたことと関係があるのではと一緒のバイトをしていた美紀と真相を探り始める。最初は美紀は頼りになる感じなのに途中から真柴の足を引っ張っているとしか思えない展開になっていく。
★3 - コメント(0) - 2月16日

人体工場ってどういうことだろう、臓器移植系かなと思っていたらそういうことだったのか。これは確かに工場でしたね。治験の目的が終盤まで予想できなかったし、倫理観の話でも考えさせられるところがあって結構楽しめました。結局権力でもみ消されちゃうんだろうなぁって感じの終わり方でもやっとしましたけれど。親切の押し売りをする店長に有難いと思いながらもイラっとするのがあるある!でした。☆4
★4 - コメント(0) - 2月5日

☆☆☆☆ 治験バイトは恐い
- コメント(0) - 2月4日

途中で、なるほど人体工場とはそう言う意味だったんだと納得。あの先生の理屈も分からないでもないけど、医療発展の為の問題提示と人の倫理観の狭間で、微妙てデリケートな答えが私には思い浮かばない。ただどうしても違和感はぬぐえない。主人公しっかりしろ!と途中で何度も思ったのは本当。
★22 - コメント(0) - 2月1日

治験アルバイトを受けた貧乏学生は後日、身体に異常が起こっている事を知る。そこから少しずつだが確実に非日常に嵌まっていく…。タイトルからグロい作品を期待していたのだが存外真面目ないわゆる医療ミステリーだった。終盤に人体工場の意味が分かって納得。大切な人を救う為には鬼にならざるをえない気持ちも、多くの命を救う為になら目の前の他人の犠牲はやむを得ない気持ちも分からなくはない。当事者達の葛藤が痛いほど伝わる作品だった。
★29 - コメント(0) - 1月29日

タイトルに興味を惹かれた。すぐ読み終えたけど、なんだかな〜という感じ。面白いような気がするけど、自分の頭では追いつかなかったような。再読は、しないかな。
★1 - コメント(0) - 1月26日

aya
突飛なタイトルに興味を抱き、読んでみました。タイトルから察するに、物凄い気持ちの悪さの印象を受けましたが、案外そうでもなく、医療業界が抱える問題や個人が持つ人権とかを含む感じで、ギャップがあった。ただ、治験を受けた後、身体に異常が見つかるなんてのは、本当に怖すぎる。
★5 - コメント(0) - 1月14日

美容院でカラーの間に読む。/治験のアルバイト後に健康診断の数値異常から発覚、発展する医療系ミステリー。自分は何を投与され、何のための治験だったのか。裏で操る人物とは。/たまに文章で回りくどいというかすっと読めない文などもあったが、出てくる人間にんげんがいい意味でも悪い意味でも「人間」をしていてよかった。モヤっとするような終わり方で勧善懲悪とはいかないが、それが人間であるようにも思われる。また、医療における倫理問題といった題材も挙げられており、読み手に問題提起をするような内容にもなっているかな。
★7 - コメント(1) - 2016年12月28日

タイトル買いで初読み作家。割の良いバイトで新薬開発の治験をやってから、特定のたんぱく質が大量に尿に出ている事がわかる。医師と共に悪質な業者に立ち向かう医療系ミステリー。設定は面白いが、進みが遅く詰めが甘い。イマイチ…かな(^_^;)
★26 - コメント(0) - 2016年10月2日

微妙。。発送は面白いが展開や感情表現等が乏しい
★2 - コメント(0) - 2016年9月1日

「人体工場」なるほど。妙に感心。だけど…なぜだろう?面白くない。全体的に薄い。発想は、本当になるほど!なんだけどな…。
★6 - コメント(0) - 2016年7月17日

久々の読了。もっと掘り下げてがっつり書いて欲しかったなあ。全体的にもやもやしてて軽い。はっきりしない。終わりすらはっきりしない。発想は面白かったと思います。
★4 - コメント(0) - 2016年7月15日

面白かった〜。終盤はハラハラドキドキでした。映像が浮かびやすかったからテレビドラマにしたら面白そうだな。
★1 - コメント(0) - 2016年6月28日

治験から招かれた事態。 うん、面白かった!
★3 - コメント(0) - 2016年6月21日

専門用語が少ないからかさくさくと読める医療ミステリー。他の作品も読んでみたい。
★3 - コメント(0) - 2016年5月24日

医療ミステリーかなっと思っていたけど、割と医学的な話は少なかった感じ。でも人体工場。。。。なるほど~そんな意味があったとは。あんな展開、こんな展開、スピード感があって1日で一気読みした面白さです。
★54 - コメント(0) - 2016年5月11日

★★★☆☆ 再読途中までは緊迫感あり面白かった。最後は微妙。ありえそうな話だけど、ありえないだろうな。
★1 - コメント(0) - 2016年5月6日

治験後、尿に異常が。真相を突き止める最中一緒に治験を受けた女性が行方不明に。
★4 - コメント(0) - 2016年4月21日

医療ミステリー 物の捉え方考え方で言い合ってるシーンは少し気分が悪くなりました
★2 - コメント(0) - 2016年4月9日

参考文献が載ってないのは何故かしら。医療系のんはやっぱり、大半がフィクションだとしても、参考文献も気になるところ。だからか、ストーリーが弱い。さらには、キャラクター設定も弱い。主題も見えにくい。もう少し一般的な人物を主格に据えた方が、読者の共感が得られて、良かったのかも。
★19 - コメント(0) - 2016年3月18日

倫理云々は別として、治療法としての着眼点はいいと思う。人体に無害でしかも排泄物から有効物質を取り出して治療に活かす。実現できたらいいことですね。それらの新薬が使用可能かどうかを実証するための治験ですから、これからもそれは必要なプロセスでしょう。進歩していく医学に度々登場する倫理観。難しい問題です。ずっと明確な答えはでないんだろうなぁ。物語は、「そこまでムキにならんでも...」と思いながらずっと読んでました。主人公は若松先生に検査してもらった時点で終わりでよかったのに。
★3 - コメント(0) - 2016年3月17日

職業柄身近な話題なのですんなり入り込めました。
- コメント(0) - 2016年3月10日

さぁ あなたばらどうする!?倫理か 人権か どこでライン引きするかで答えが変わってくる。どこにでもありそうな現代医療サスペンス。まぁ最後がちょっと雑だったけど、仙川2作目も当たりです。
★3 - コメント(0) - 2016年2月7日

最近、自分が医療系が好きなのではと思い始める。知らない世界はもちろんの事、正義や倫理を問うものが多く面白い。
★49 - コメント(0) - 2016年2月6日

⭐⭐⭐☆☆あ〜ね、タイトルそういう事!本当に難しい問題だ・・・
★2 - コメント(0) - 2016年2月3日

この手の小説は何冊か読んだことがある。”人体工場”着目点は良いと思う。しかしSFでもファンタジーでもないこのような医療系ミステリーでは徹底したリアリティーを追求しなければ読者の気持ちがなかなか話の中に入っていかない。その他人物像の描写、話の展開などちょっとその辺の詰めが甘かったような気がするかな。辛口でごめんなさい。物語としては大変面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年1月20日

医療ミステリー。扱ってるテーマは重いのだろうが、なんとなく軽いのはなぜだろう?それなりに面白かったけど。
★8 - コメント(0) - 2016年1月12日

タイトルを見て帚木蓬生さんの「臓器農場」みたいな内容かな?と思いながら読み進めていましたが、まさにタイトルのとおりでした。これはこれでショッキングで、将来絶対に避けて通れない議論になることでしょう。かつての日本でも売血が行われていましたが、未来もきっと強者の延命の為に弱者の身体がターゲットにされると思うと暗澹たる気持ちになります。ちなみに自分も学生時代に友人に誘われて、日帰りと泊りの2回治験を受けた事がありますが、やはり不気味さを感じました。その後は「まっとう」なアルバイトで汗水流して働きましたww。
★6 - コメント(2) - 2015年10月30日

人体を医学の進歩に利用する、人間の欲望を満たす為に人体の神秘にどこまで踏み込んでいいのか。この本では人体を新薬の製造工場にするという内容。人間の生命を維持する為に医学は限りなく進歩し続ける。それがどこまで許されるか倫理的な問題も絡んでくる。昔は治療もできなかった病も今では治療できるのもある。医学の進歩を当然のように私は受け入れている。だが医学の進歩が本当に手放しで良しとは言えないような気がする。医学という切り口で人間がどこまで踏み込む事ができるのかという問題を読者に考えさせる。
★72 - コメント(0) - 2015年10月22日

尿に多量の蛋白質が出ているのに、腎機能には全く異常なし。美人医師・若松みなみの検査を受けた大学生の真柴徹は、軽い気持ちで参加した治験バイトに疑いを抱く。一緒に治験を受けた火野美紀とともに真相を探り始めるが、彼女は突然行方不明になってしまう。美紀を救うべく、単身敵地に乗り込んだ真柴は、恐るべき計画の存在に気づいた…。/①人体工場からクローン人間を想像も、違った。②物語の導入に興味を惹かれる。③若松も魅力的に感じたところ、途中からブレた感あって失望。④癌征服が完全に可能なら、人体を生産設備とするのもありかな。
★91 - コメント(5) - 2015年10月16日

治験というものには、実は以前から興味があった。しばらく入院して検査を受けたりするだけで、かなりの報酬をもらえるのだとか?リスクさえなければ、いつかやってみたいとすら考えていたけど、やっぱりそういう考えって浅はかなのかなぁ。興味深い内容だったんだけど、なんか文章軽すぎないこれ?硬くて重っくるしいのも嫌だけど、医療ミステリーという割にはどうよと思っちゃった。
★32 - コメント(8) - 2015年10月10日

タイトルに惹かれて読み始めました。中盤までは主人公たちに起こった異変が気になり、そこそこ楽しめましたがラストが予定調和というか特に驚きもないオチでした。
★6 - コメント(0) - 2015年9月23日

ううーん、タイトルに惹かれて読んでみたものの、ミステリーにしては甘い、発想も中途半端で消化不良な感じでした。私には物足りない…文章が読みにくいとかはなかったですがね。
★3 - コメント(0) - 2015年9月7日

仙川さん初読みでした。以前から、タイトルだけ見て気になってはいたのだけど、かなり読みやすいし面白い! 真柴くん、最初は何となく好きになれなかったけど、後半は少し見直しました(^^)
★28 - コメント(0) - 2015年9月6日

人体工場の 評価:92 感想・レビュー:153
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