書店ガール 2 最強のふたり (PHP文芸文庫)

書店ガール 2 最強のふたり (PHP文芸文庫)
あらすじ・内容
あの熱いコンビが帰ってきた!
吉祥寺に出店する大手書店チェーンに転職を果たした理子と亜紀。しかし、大型書店という、いままでと違う職責に理子は戸惑っていた。一方、文芸書担当として活躍する亜紀にも問題が。妊娠をきっかけに起こった夫との確執、書籍の回収騒動――。そんな忙しい日々の中、本と本屋の力を信じる二人が立ち向かう新たな挑戦とは?
全国書店員から共感の声が続々と届いた、書店を舞台とした痛快お仕事エンタテインメント第二弾。
文庫書き下ろし。

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書店ガール最強のふたり 2巻はこんな本です

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書店ガール最強のふたり 2巻の感想・レビュー(4182)

出張の移動時間で読破
★3 - コメント(0) - 2月16日

ano
書店ガールの続編 新書店での仕事が始まる理子と亜紀に期待しながら読み始めると、スロースタートな感じで、前作の女同士のドロドロした関係やドタバタがなく少し「??」 でも、途中から大きな事件はないけれど引き込まれるストーリーで、人それぞれに大切な本との出逢いや思い出があるのを思い出させてくれる。 理子の今後の恋愛も気になる!! いつか、良い人と出会えるのかなぁ?!
★15 - コメント(0) - 2月14日

前巻のギスギスとはまた違う、新しい職場での理子の奮闘ぶりはやっぱりぐいぐい引き込まれてく。何かをしようと思ったときに、それを面白がってくれる人がいてぶつかったり協力しあったりして創り上げるワクワク感。わたしもこんな仕事がしたいな。そして田代さん!!好きです!!!
★11 - コメント(0) - 2月13日

新興堂書店に転職した理子と亜紀。本屋大賞のプレゼンターをした後、亜紀は貧血で倒れてしまう。妊娠していたのだ。   書店同士の企画が興味深かった。17-19
★8 - コメント(0) - 2月12日

読みたかった続編。2人の関係が素敵に。愛するということ。うん、いいですね。田代さんのPOPの部分とてもよかった。
★12 - コメント(0) - 2月7日

人間関係が酷かった前作に比べて、今回はそれほど嫌な人もいなく、書店の仕事とか他店と協力しあったイベントとかやりがいある企画が楽しそうだった。産休と復帰を経験したので、妊婦が働く問題や復帰後の不安は共感した。夫がどういう考えなのかもそれぞれだし、まとめる店長も大変だ。とても興味深い内容だった。
★21 - コメント(0) - 2月3日

本屋さんを盛り上げるために奮闘する様と女性が働く上で出てくる問題についてテンポよく書かれていて楽しく読むことができた。職場が変わって理子と亜紀をとりまく環境も変わっているのだが、1冊目と似たような展開なので少し物足りなく感じた。
★7 - コメント(0) - 2月3日

仕事に熱心な西岡さんとあきの姿がとてもきらきらしていた。 書店ガール1ではぶつかっていた二人が、こんなにも協力して、色々なことに取り組む姿勢が素晴らしいと思った。
★11 - コメント(0) - 2月2日

舞台となる書店は変わったけれど、登場人物が成長していて、書店を取り巻く大変な状況に前向きに取り組んでいる姿がなかなか良かったです。すごく好きなシリーズというわけではないけれど、舞台が書店ということもあり、どうなっていくのかなぁと、ついつい先が気になってしまいます。
★12 - コメント(0) - 2月1日

理子は管理職としては、決定、決断に対して、まだ迷いが見られ、そこを、部下の田代や苗字の変わった亜紀がフォローを入れる。亜紀は前作とあまり変わらず、直感的に進める。子供を授かった事に依り、若干大人しくはなったのかと。斜陽とは言わないまでも、頭打ちの業界で、打開する為のイベント(客側としてはあまり意識していませんでしたが)や編集の裏話、自分の好きな作品に対する思い入れ等は興味深く読めました。
★56 - コメント(0) - 1月30日

【図】
★3 - コメント(0) - 1月27日

本の仕事してる人って本当にクリエイティブですごいな、の一言。今まで事務の仕事をしていて、こんなアイデアを出すような場に縁がなかったからかもしれないが。働く女性の出産育児問題、ただの男性批判に終わらず、そしてあえて答えを出さなかったのは良かった。コミック誌の回収問題への対応も、多様性を認めるという一本のムーブメントがあり全体的に読みやすかったのかもしれない。
★12 - コメント(0) - 1月23日

前巻よりもさらに面白さを増した2巻め。書店を取り巻く昨今の状況だけでなく、働く女性が避けて通れない夫やその親との関係、子育ての問題、自分も通ってきた道なので、うんうん、と深く頷きながら読んだ。理子と亜紀にエールを送りながら3巻めも楽しみたい。
★152 - コメント(2) - 1月23日

図書館本。通勤電車の中でのみ 読んでいたら、時間がかかってしまった。理子の恋、ハラハラ…ドキドキ。大人の恋は 辛くなるだけ。妻子ある人に恋しては いけません。
★24 - コメント(0) - 1月23日

1に引き続き、スピード読了。書店員じゃないけど、サービス業っていう面から興味深いところも。
★13 - コメント(0) - 1月21日

Azu
シリーズ2作目。個人的には前作より好きです。働く場所がかわり、それぞれの思いや周りの人たちとの関わりもすごく変わって成長って客観的にみるとこういう感じなんだなぁ〜と。個人的には理子さんに幸せになってほしい。
★13 - コメント(0) - 1月21日

12冊目。つまらないわけじゃないけど自分には合わないんだろうな、でも続編も読むんだろうな。
★17 - コメント(0) - 1月13日

それぞれの人間関係が面白い。書店員の仕事がとても興味深く、なかなか奥が深いものだとあらためて感じました。最期の自分の思いを本とそのPOPに託していたのは泣かせますね。
★45 - コメント(0) - 1月12日

シリーズ第二弾。二人とも大型書店に転職して奮闘しながらも成長していてびっくり。本屋大賞の裏側とか書店のリアルな現実を知ることができて興味深かった。理子の恋がちょっと切ない感じになってしまったのが残念だったな。タイミングって大事ですね。
★14 - コメント(0) - 2016年12月31日

理子が成長してて、店長然とした振る舞いにびっくり。仕事で活躍して周囲からはモテモテで、アラフォーの星になってた。本にまつわるイベントって古本市でもなんでも楽しそうだなー、行ってみたくなっちゃう。静岡書店大賞は本屋さんで受賞作が並んでいるのを見たけれどそれほど気にしてなかった。今年の大賞作品、早速読んでみなきゃ!次回こそ理子のラブ進展に期待。本人は今は恋愛モードが不要そうだけど。周囲が気を使うほどには「結婚」にも重きを置いてなかったりして、その辺もリアルだなと思う。でもラブ要素ある方が外野は楽しめるのよ。
★76 - コメント(0) - 2016年12月31日

続編も借りたので読みました。理子さんも亜紀さんも成長してて、この二人がタッグを組むと強いな!という感じでした。仕事とプライベートどちらも大切にしたいからこそ、それを理解してくれる人の存在は大事にしなきゃなと思ったり。
★8 - コメント(0) - 2016年12月30日

理子と亜紀が新店舗で心機一転。二人とも成長してるなぁ。角が取れて丸くなってる。良い感じだ。そのせいか読みやすくて面白かった。亜紀の妊娠や書店を取り巻く現状にウンウンと頷きながら、いろいろと考えさせられる。どちらが正しい、間違ってるとかじゃないんだよね。どっちにも立場や都合があるから...互いが歩み寄るしかないんだもの。理子の恋は切なかったな。出会うタイミングはどうにも出来ないものね。それでも、この出会いは互いに一生大切なものになるんじゃないのかな。そう思える出会いをしてる自分は幸せなんだな、きっと。
★11 - コメント(0) - 2016年12月26日

前作の書店ガールは人間関係が中心に書かれていたけど、2は書店員や編集者や本に関わる立場の人達の仕事やイベントなどがふんだんに書かれたお仕事中心の小説。書店員の仕事は熱意はもちろん、他人に奉仕する心がないとなかなか務まらないかもしれないなぁと思いました。理子も亜紀もいい人だよね。あれだけ妻を見下していた夫を元気づけようとする亜紀の姿はあっぱれ!
★19 - コメント(0) - 2016年12月16日

やっぱり自分は本が大好きで、紙の本が大好きで。読みながらそんな思いが溢れてくる。私は本を見るのも好きだし、よく書店に行くけどそのうらでこんなに頑張ってる人達がいるんだと思うとなんだかすごく嬉しくなる。本が大好き!っていう熱い思いがかっこいい。 理子は良い部下を持った幸せ者だな。一巻よりもどろどろした感じはなく、戦う対象も自分の会社じゃなかったのでより良い感じの小説だった。3巻……図書館に無かったしいっそ全巻揃えてもいいかもな。
★19 - コメント(0) - 2016年12月15日

★★★☆☆:シリーズ二作目。"女傑"理子と"お嬢ちゃん"亜紀、何もかもが対照的な二人が新天地にて奮闘します。亜紀の妊娠発覚と共に起こる夫・伸光との確執。理子に訪れる淡い恋。商売敵になった元書店員仲間。前作とはまた一味違った印象を受けました。書店人として逞しくなっていく亜紀と柔軟性が出てきた理子、二人の成長がとても素敵。前作であれだけのドロドロバトルを繰り広げていた分、理子が亜紀へかける言葉に優しさと信頼が垣間見えます。互いが互いを補い良いコンビになりつつある二人、次巻も楽しみです。
★16 - コメント(0) - 2016年12月14日

前回の書店から転職しての第2弾。異業種交流などを織り交ぜながら、書店を盛り上げるために奮闘する理子と亜紀。サクサク読めるけど、ただの恋愛ストーリーではなく、ビジネスの話がふんだんにあり、読んでて飽きなかった。
★11 - コメント(0) - 2016年12月12日

書店の業界というか、働く人たちが常に感じている問題やリアル、熾烈な書店業界、編集の大変さ、そして世の中の理不尽さなどといった影の部分を痛感しながらも、それでも書店や本が好きということだけでなく、寄り良い方向に変えていこうという前向きさ、そして強い仲間意識が伝わってきて 展開が気になりながらも、働く、生きていく勇気を与えられ、反省を促され、さらには、主人公たちを応援しながらも、最後には救いがあって良かったですし、なによりも書店や本に携わる仕事をしている人たちへの敬意と感謝の念が堪えませんでした。
★45 - コメント(0) - 2016年12月9日

書店ガールは随分前に読んだので細部は忘れていたけど、懐かしく思いながら読みました。私も図書館利用者なんで、申し訳ないく思いつつ読了しました。理子ちゃんと田代さんの恋は切なかったけど、素敵な置き土産があって、これからの活力いもなるかも。亜紀がお仕事継続できるようになってよかった。続編も読みます。それから沢山の本が紹介されていたのも興味深いです。
★16 - コメント(0) - 2016年12月4日

1を飛ばして 2を読んだ。表紙にひかれて。 よくある展開。先の読める終章。それでもキャラクターの良さで 読了。 うん。懐かしい書名がたくさん出てきて嬉しい。
★12 - コメント(0) - 2016年11月24日

てっきり星野が恋の相手になるかと思いきや違っていた。ちびくろサンボは復刻していたんだ。あのパンケーキは食べたくなる。
★11 - コメント(0) - 2016年11月22日

最強コンビの活躍が新店舗でどうなるのか。ワクワクで読み始めるも、亜紀の妊娠がわかる。これを機に一気に物語が深化し、三歳児神話という、女性の社会進出を阻む見えない壁と会社の制度の壁という存在が浮き彫りになり、考えさせられます。また、田代さんと理子さんの想いが切ない。良い物語だっ。次も読みます。
★75 - コメント(0) - 2016年11月21日

シリーズ第2段。女性の子育てと仕事、仕事の取組み方、役職、企画、異業種交流、ほんわか恋話、盛り沢山でお腹いっぱい(笑)「本屋大賞」の裏話はなるほど~、そりゃそうだと納得。少し前に来春銀座に出来る蔦谷の求人募集を見て興味深かったけど、書店員にはなれないわ...と。理子と田代の最後は切なかった(/_;) 普段図書館利用者としては、ちょっと申し訳なく思いつつ次へ!
★40 - コメント(3) - 2016年11月17日

シリーズ2弾。吉祥寺の大手書店に転職を果たした理子と亜紀コンビ。 前半は働く女性の妊娠出産への問題提起がメイン。最後までこのテーマだったらどうしよう・・と(少しイライラしたので笑) 思いましたが途中からきちんと書店でのお仕事話になっていったので良かったです。第二弾も楽しめました。
★27 - コメント(0) - 2016年11月14日

一作目よりも好き。本屋大賞の裏?も本への強い愛情が感じられる。
★34 - コメント(0) - 2016年11月9日

図書館。続編になっても人気作品なのねー。前作から想ってたけど、この新興堂書店は「本ならなんでもそろう」のあのお店がモデルなのかしら? 秘かに登場人物の年齢もアップしているし、なかなかお仕事小説の色が濃くなってきたカンジ。理子の恋は、なんだか切ない…。亜紀夫婦は前作ではどうなるかと思ったけど、夫婦として成長している姿が素敵でした。 今回は、実際の本のタイトルがたくさん出てきて、親近感もあったり。 あとがきで知った、著者が100以上の書店を巡ったブログは面白かった。
★35 - コメント(2) - 2016年11月9日

前作ほど人間関係がドロドロしてなくて、よかった!。後半になるにつれ面白くなるのは前作と同じ。好きだった、ちびくろさんぼを読みたくなった。
★13 - コメント(0) - 2016年11月8日

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★21 - コメント(0) - 2016年10月27日

強い絆でタッグを組む二人。理子と亜紀。新たに、田代。舞台は、新しい職場「新興堂書店」。伸光さんの話は、考えさせられた。職場の人間関係は難しい。
★26 - コメント(0) - 2016年10月27日

今回は1巻みたいなどろどろした女の戦いはなさそうなので、安心して読めるかと思いきや、犬も喰わない展開でやっぱりしんどい前半。でも、それは母親が働くことへの問題提起でもあるから外せないんだろうな。 色々なテーマを盛りこんであったけれど散漫になることがなく面白かった。
★88 - コメント(0) - 2016年10月22日

大型書店に転職した理子と亜紀。他書店や別の業界とも協力してイベントを作り上げていくところが素敵でした。本っていいなと改めて思います。 亜紀が妊娠し、仕事を続けたいが周りから反対され悩むところが、私には印象的でした。 「働く、働かないは大きな問題ではない。自分が自分に誇れる生き方をしているか、それを子供に伝えられるかが大事なのではないだろうか。」
★13 - コメント(0) - 2016年10月20日

書店ガール最強のふたり 2巻の 評価:72 感想・レビュー:1692
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