読書メーター KADOKAWA Group

地球の目線 環境文明の日本ビジョン (PHP新書)

感想・レビュー
11

データの取得中にエラーが発生しました
感想・レビューがありません
くるーゆ
新着
地球の変化を止めようとするのではなく、変動に対して耐性のある強靭な社会を設計する。グローカルな視点が大切。
0255文字
JJ
新着
地球上の環境問題について、大勢とは異なる視点からの鋭い解説。序章の「好都合な真実」の話は印象的。竹村先生が作った「触れる地球」を実際に触ったことあるが、地球について学ぶための手段としては画期的なものだった。丸の内にミュージアムがあるので、この本を有意義に感じた方にはオススメします(竹村先生もいるかもしれません)。
0255文字
snakedoctorK
新着
人類を矮小化することなくまだまだ未熟であると説く。まだまだ人間にはデザインする力、余地があるのだ。 次のことばを本書から引用する。 知識が増え、世界のなりたちがわかってくるにつれて、世界はどんどん面白くなる。ありふれた現実、当たり前と思っていた物事がどんどん当たり前でなくなり、周りの風景が解像度を増してくる。科学の本質は「既知の未知化」にほかならない。
0255文字
はすのこ
新着
この著者は良い意味で地球馬鹿。地球目線で社会をデザインとは、何ともアホな発想である。意識の高さが鼻につく。
0255文字
愛奈 穂佳(あいだ ほのか)
新着
【ココロの琴線に触れたコトバ】「多様性」が文明の尺度として浮上する時代においては、日本語や漢字は世界の人々に普遍的な価値をもちうるのであり、そうした新たな文脈で自国の言語文化を再評価すべきときに来ている。要は地球時代ならではのかたちで、文化や文明を見る視点をブロードバンド化することだ。
0255文字
shinjihm
新着
ただ「昔に帰れ」的なものではなく、進化したテクノロジーこそ地球の現状を知るために活用すべきという視点がすばらしいと思います。僕たちが何気なく過ごしている普段の生活にこそ横たわっている問題を浮き彫りにしてくれます。
0255文字
MAGASUS藤丸
新着
最高に面白い本。バクミンスターの影響も大きい。
0255文字
MAGASUS藤丸
新着
文明論で環境論で、日本を元気にする明るい未来を提供すると共に竹村真一の活動の全てが書き込まれていて、彼からバッキーことバックミンスターフラーと言う素晴らしい人物を教えてもらった。詳細は思索ノートNO42に地球を聴くとともに40ページほどまとめた。彼との因縁は、彼の父健一氏と親父が京大文学部で同窓だったことから、実家にも健一氏が良く来ていたことだが、未だに息子同士は面識がないということ。同い年である。
0255文字
うな
新着
ダイナミックな「目線」に感動、読んでいて元気が沸いてくる不思議な感じ。刺激的な視点を提供してくれる。中身の濃さに頭がジンジンする。今後も何度も読み返す本になるだろう。
0255文字
全11件中 1-11 件を表示
地球の目線 環境文明の日本ビジョン (PHP新書)評価67感想・レビュー11