いくつもの壁にぶつかりながら

いくつもの壁にぶつかりながらの感想・レビュー(47)

タイトルからは想像できないややぶっ飛んだ内容だった。慈善事業という名目にはなると思うけど、綺麗すぎない率直さで綴られていて好感触。読んでいるうちに徐々に応援したい気持ちになってくる。海外の状況も伝えてくれる事に意味も感じられ、ちょくちょく自虐ネタが挟んであったりで旅行記として読んでも楽しい。
★1 - コメント(0) - 2015年11月8日

カンボジアで行われている児童買春に対してのNPO法人。児童買春の現状をもっと詳しく知りたかった。
★20 - コメント(0) - 2014年11月7日

19歳で世界に目を向けて、大きな問題解決に人生をかけて頑張っていく姿勢が私とは全然違う。かっこいいな、こういう生き方。
- コメント(0) - 2014年8月8日

村田さんのお話を聞く機会があり、とても素敵な女性だったので、著書を手に取る事に。彼女は、カンボジアの児童買春問題に取り組むNPO法人「かものはしプロジェクト」の共同代表であり、日経WOMANの「ウーマン・オブ・ザ・イヤー2006」のリーダーシップ部門を史上最年少で受賞されています。「あきらめなければ夢に近づく」をモットーに19歳の頃から、子供達にITを教えたり、コミュニティ・ファクトリーを建設する活動をされています。等身大の彼女の想いや悩みが分かると共に、「行動すること」の大切さを教えてくれる一冊です。
★11 - コメント(0) - 2013年6月26日

カンボジアへのスタディ・プログラムでかものはしプロジェクトさんにもお世話になるので、基礎知識を得るために読んだ。児童買春という問題に取り組む人の体験記で、葛藤や悩みがリアルに描かれているのでイメージしやすい。この本をきっかけに専門書で知識を蓄えていきたい。
★1 - コメント(0) - 2012年10月27日

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カンボジアにスタディツアーに行くので事前勉強として読みました。私自身、国際協力については向き合わなければならないと考えていたものの、英語もできないし、実際になにができるのだろう…と考えていました。しかし本を読んで、行動すら起こそうとしない自分を恥ずかしく思い、挫折を繰り返しながらも努力を重ねている村田さんの姿に感動しました。自分も一生懸命頑張ろうと思わせてくれる一冊。
★2 - コメント(0) - 2012年2月13日

カンボジアなどでの児童買春撲滅に取り組む、NPO法人かものはしプロジェクト代表の村田早耶香さんの著書。問題意識を持つことは誰にでもできるけど、村田さんのように自分のライフワークとして真剣に行動にうつせるってすごい。かものはしプロジェクトについて知ることができる一冊。
★2 - コメント(0) - 2011年10月31日

大学生でスタディーツアー行って帰ってきた 私と同じ境遇の若い女性が問題解決に向けて まっすぐに突き進む物語。 自分にも何かできる、もっと頑張れると思 わせてもらったお話でした。
★1 - コメント(0) - 2011年9月16日

内容的には知っていることが多かったが実際にかものはしプロジェクトの総会に足を運ばせた。一冊。 人間の良識と勇気は実践してこそ意義がある。そういう意味では尊敬します。
★1 - コメント(0) - 2011年6月2日

児童買春の実態はあまりに酷い。学生ボランティアとして被害にあった子どもに触れた事で著者は知らん顔できなくなる。自分の将来に悩み、挫折しながらも「何とかしなければ」という思いに突き動かされて行動する。人のために力を尽くす事は人間としてもっとも尊い事だ。わかっていても、自分の人生のすべてをかけて人のために何かをなすのはとてつもなく難しい。その難しい事を必死にやり続ける姿に胸が熱くなる。
★2 - コメント(0) - 2010年12月17日

自分も中学のころから国際協力に関心はあったが、彼女のように行動に移すことは、19歳になった今でもしていない。彼女を見習って、やりたいことをやれるうちに一生懸命取り組もうと思った。
★2 - コメント(0) - 2010年11月15日

HY
「自分は自分だったか」と問われた際に「自分だった」と答えられるような人生を送りたい気持ちでいっぱいになった。国際協力は非常に厳しく大変な事であるが、メンバーに恵まれているという事は、村田さんの人格がもたらしとものであるに違いない。
★2 - コメント(0) - 2010年10月20日

★★★★☆
- コメント(0) - 2010年6月16日

以前から国際協力に興味があり、今回たまたま先輩から薦められ読みました。著者の売春を無くす、という強く、熱い目標に感動しました。同時にただ漠然と国際協力がしたいと思っていた自分がはずかしいです。自分は著者ほどの事は出来ないだろうが、せめて自分の周りだけでも変えて行きたい。
★2 - コメント(0) - 2010年4月29日

やっと読み終わった~。大学生時代に児童買春問題に向け、ボランティアでなく社会起業した著者の体験談。くじけそうになりながらも周囲の支えのおかげで代表を続けられた。自分も何かできるかもと思わせる、勇気の出る本。かものはしプロジェクトに寄付しようかなと思います。
★2 - コメント(0) - 2010年2月5日

等身大の彼女の姿に心打たれた。自分も頑張ろう
★2 - コメント(0) - 2009年8月18日

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