ヴィヴィアンの読書会 (PHP文芸文庫)

ヴィヴィアンの読書会 (PHP文芸文庫)
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ヴィヴィアンの読書会はこんな本です

ヴィヴィアンの読書会の感想・レビュー(430)

ミステリの皮をかぶったハイテンション座談会みたいな話だった。本について終始かしましくお喋りしてるだけなので、まあタイトルに偽りなしか。
★1 - コメント(0) - 3月21日

思ったよりさらっと読めました! 読書会終わった後どうなるのか気になる〜
★2 - コメント(0) - 3月5日

タイトルに釣られて読んでみたけど、思ってた感じとはちょっと違く、おまけに軽かった。トリックも途中で気付いてしまったため、驚きもなく終わったのが残念。期待しすぎちゃったかな~。物足りなさを感じた1冊でした。
★7 - コメント(0) - 3月3日

結局純夫は他殺されたかったの?どうなの?若干謎が残ったんだけど……。
★2 - コメント(0) - 2月22日

七尾与史作品二作目。色々な意味で面白い話でした。読者が推理する材料はなかったのでミステリーとしては微妙でしたがストーリーと登場人物は魅力的で好きでした。
★8 - コメント(0) - 2月9日

人気作家ヴィヴィアンすみれを殺した犯人は誰か…見つけなければ体内に入った毒によって死んでしまう…。そんな緊迫した状況であるにも関わらず何となく軽さを感じてしまう。でもまぁかなり展開が早いのでさらりと読みやすい。登場人物も皆ものすごく濃いキャラが目立ち、掛け合いの1つ1つがテンポよくかつ笑わせてくれる場面まで…。推理小説の意外性には欠けるけど、この登場人物だけでも十分楽しめる1冊。
★31 - コメント(0) - 2月7日

タイトルだけで、買った本。 あまりタイトルには関係なかったが、とても読みやすかった。登場人物が多いと関係性をつかむのに時間がかかる私も、いわゆるワンシュツエーションストーリーなので楽々読み進めた。
★13 - コメント(0) - 2月1日

面白かった。二転三転して最後は楽しく終了。公太郎の手口も偶然に頼ったものでそこまでの殺意は感じられないけど、彼は既に一人殺めていると思えば恐い話で、楽しく終了している場合ではない。ノーシボーはそんな万人に効くものか?私はすぐに暗示に掛かりそうだけど。
★4 - コメント(0) - 1月28日

小説家ヴィヴィアンすみれが死亡した。 当初事故死とされていたが、他殺の可能性が浮上。 生前怪しいと思われるメンバーがヴィヴィアンすみれの住まいに招待され、真犯人探しが始まる。 読書後の結末が気になる。
★4 - コメント(0) - 1月27日

軽快で楽しめるミステリ。
★2 - コメント(0) - 1月16日

ちょいと軽めなものを・・と借りてみたらホンマに軽かった。洋館に集められた容疑者たち。毒を盛られて犯人が判明せんと解毒剤与えません。猶予3時間。。。にしては緊迫感がない。『事故やろ、解毒剤早く』のやりとりに時間を費やし、1人づつ動機がバレては殺してないの繰り返し。飽きた。だいたい殺されたって確証もなくこの人が犯人やって誰が判断下すのか。そもそも何で3時間?炙り出すんやったらもっとじっくりすればいいのに。どうせ死んではるんやし、急ぎすぎてグダグダ。家電マニアの意味あんのか?って思ってたところで判明やわ。ふ~ん
★7 - コメント(0) - 1月8日

”死んでしまう”ことがものすごく軽く扱われていて、作中も生きるか、死ぬかの状況下に置かれもみなさん楽観的。謎解きやそのやり取りを楽しむエンターテイメント小説。
★9 - コメント(0) - 1月1日

七尾与史著書は久しぶりに読みました♪推理型の読書会。誰がどんな人かが徐々にわかって行き、真相は意外なことに。主人公はいるが誰でにでも主人公にできたのかも。先が気になるタイムリミットつきのおもしろいミステリーでした。
★30 - コメント(0) - 2016年12月28日

七尾さんなのできっとタダでは済まないだろうなぁと、全員死亡を予想しながら読みました。予想は外れたものの、期待通りのひねり技。
★20 - コメント(0) - 2016年12月25日

sai
作家ヴィヴィアンすみれの死から1年、染谷公太郎は彼女を偲ぶ読書会に招待された。しかし、出された紅茶に毒が入っており、死にたくなければ彼女を殺した真犯人を突き止めるよう告げられる。参加者は怪しい人物ばかりで…。
★23 - コメント(0) - 2016年12月23日

読みやすく、設定も好きなんだけどどこか物足りなかった。話し合いが盛り上がっていた割には、あっさりとした結末。ブラックな感じを求めたのが悪かったかな。ともかく、犯人がわかるまでに伏線も張ってあって面白かったです。
★7 - コメント(0) - 2016年12月15日

こういうシチュエーションは楽しいですね。ワクワクします。少し残念なのは、ヴィヴィアンが事故だか殺人だかどっちとも取れる殺され方だった点です。ハッキリ殺人とわかるほうがもっとドキドキしたかもしれません。まぁ、そうしたら警察が介入するのでこんな展開にはならなかったかな。
★34 - コメント(0) - 2016年12月6日

屋敷×お茶会×タイムリミット、そして一癖も二癖もある来客者。なんともミステリ萌えな要素がつまった作品だけど、七尾さんのライトな語り口調で気軽にポンポンと読み進められる。ゴシックで重厚な雰囲気になりそうな設定なのに、なんとも気が抜けるキャラたちの側面に安心感がある。ただ逆に言うと特別テンションが上がるシーンが無かったのが残念…ミステリはちゃんとしてて、程よい伏線で読者にも読みながら解く楽しみはあるけど、いかんせんテンションが上がらない…! 内容がひどすぎるものがニガテな方にはちょうど良いかも。
★15 - コメント(0) - 2016年12月6日

気楽に一気に読めた。星3
★2 - コメント(0) - 2016年11月25日

Q-Q
ライト過ぎて不満が募った。作風といえば、それまでですが、自分には合わず。三時間というタイムリミットの緊迫感も感じられず残念すぎる。密室での犯人捜しは、どこか『キサラギ』に通ずるところもあり、楽しめるかとも思っていたのだが、推理も普通で、笑い要素、サスペンス要素もなく、淡々としたなかでストーリーが進むのみで意図するところが今ひとつ把握できなかった。
★1 - コメント(0) - 2016年11月24日

あっという間に読み終えてしましました。ライトな感じのミステリーで作者の良さが全面に出てました。
★6 - コメント(0) - 2016年10月27日

タイムリミット付きの犯人探し。無作為に選ばれたかにみえたが全員容疑者になりえる動機あり。殺人事件だが内容や描写は軽めなので、人が死ぬ事件ものが苦手という人にもオススメできる内容かも。
★7 - コメント(0) - 2016年10月21日

著名な作家が亡くなってから1年後,その作家の家で開かれた読書会(お茶会)に招かれた数名の人物。なんと「この中に1年前に作家を殺した犯人がいる!」との告発が!…あれ?私,同じようなパターンの本をどこかで読んだような…たぶん恩田陸の本に1つあって,後もう1つは海外作品だったような…。トリックは全然違うのだけれどね。本作は現代ならでは。
★61 - コメント(0) - 2016年10月18日

やっぱり、主人公が犯人でした。
★2 - コメント(0) - 2016年10月17日

軽く読めるミステリー。この人かな~という人が犯人で、こんなトリックかな~というのがトリックでした。だからといって悪い話ではなく、阿部さんとヴィヴィアンの関係が個人的にはツボって、読後「Mバタフライ」をwikiった挙げ句、観賞したいと思っている。
★5 - コメント(0) - 2016年10月11日

家電ね。
★3 - コメント(0) - 2016年9月27日

★★ 登場人物たちが濃いわりに内容はあっさり。サクっと読める。
★26 - コメント(0) - 2016年9月19日

七尾さんらしい、コミカルタッチの犯人捜し。「ベルサイユ書房」も登場し、ニヤニヤ。
★17 - コメント(0) - 2016年9月16日

【図書館本】★★★★★☆☆☆☆☆
- コメント(0) - 2016年9月13日

読書会で作家ヴィヴィアンすみれの死を悼む…つもりで集まったヴィヴィアンファンの人々。ところが秘書の多摩川は集められたなかにヴィヴィアンを殺したものがいるという。犯人の独白、もしくは犯人以外の名推理&告発なしには集まった人々は毒によって殺されてしまう、と。毒がまわる前に犯人を見つけることはできるのか…。設定だけだと暗黒女子をほんのり思い出す。でも、ページをめくれどめくれど一向に読書は始まらない。そして当然、登場人物はただのファンじゃない。七尾さんの作品は動きがない話よりもあちこち奔走する話の方が好みみたい。
★10 - コメント(0) - 2016年9月2日

「こういうのって、語り手が……」て最初に思っちゃってたよ!/なので犯人候補のどんでん返しにはあまり動くモノはなかった。それより、二重ゴーストライダーと、女装だけでなく、職業までを装っていたヴィヴィアンである。装うことは楽しかったのか?こうして、死後のミステリを用意しているということは、そこそこ楽しかったし、装っているウチにそこそこの実力ができてきたのか/最後の最後で自己言及スタイルでニヤリ。
★5 - コメント(0) - 2016年8月23日

七尾さんにしては軽くて、謎解きというほどでもなく。あっさり終わってしまい、ちょっと物足りなさを感じました。
★6 - コメント(0) - 2016年8月12日

まあそれなり。なんか作者が手抜きして軽く仕上げた様な…
★13 - コメント(0) - 2016年8月12日

出先で本を忘れたぁ!と気づき購入。軽く読めてなかなか楽しめたし、ぴったりのチョイスだったかも♪ 作家を殺した犯人を突き止めるための読書会。推理、というよりは、みんながワアワア言ってるうちに少しずつ真相が明らかになっていく感じ。『ベルサイユ書房』はどんな話なのか、ちょっと気になる。
★47 - コメント(0) - 2016年8月12日

【図】
★1 - コメント(0) - 2016年8月8日

死んだ人気小説家が主催する読書会。目的は、招待客の中にいる真犯人を見つけること。設定が好きです。各話タイトルが作品名になっていて、その内容に沿って話が進んでいく形式も楽しかった。ただ、ミステリーとしては軽めで、推理というより、単に知ってただけだろ的な内容でお粗末。会話文が多すぎ、後半にいくにつれて誰がしゃべっているか解らない上に誰がしゃべっていてもいいような内容で雑。とは言っても、箸休めにちょうどよい作品。
★7 - コメント(0) - 2016年8月4日

この作者さんにしては軽い感じの本。作者の名前からこの本を手に取った人からすればちょっと物足りないと思うんじゃないのかな…。犯人は大体最初から子の人っぽいな~っていうのが分かっていたし(その人だけ動機説明が無いし)、謎解きというよりは証言合わせてちょっとずつその人の隠していたことが知られて行くっていう話。ぶっちゃけ誰も謎解きしていない気が…。読者の予想を裏切ろうとしすぎてちょっと変になっちゃった感があるなぁと思う。
★12 - コメント(0) - 2016年8月2日

お手軽ミステリ、な感じです。実際そこまでミステリ要素も無いのですが...色々と伏線が回収されていくのは良かったですが、読後はあっさりし過ぎていて、個人的には物足りなかったです。
★6 - コメント(0) - 2016年7月29日

犯行は自走掃除機なのはガネちゃんが倒されてたのがとわかった時にすぐ気付けたけど…。
★4 - コメント(0) - 2016年7月23日

久しぶりに七尾さんの作品を読みました。コミカルでテンポが早く、1日で読めてしまいました。ミステリとしては少し物足りないような気もします。帯の煽りと死亡フラグが蘇ってつい期待しすぎてしまったかもしれません。作家の1周忌に読書会を開いて、犯人疑惑のある人たちを集めるというのはとても惹かれましたし、先端的なものを登場させるのも中々良かったなと思う点です。お手軽に読めるミステリでした。
★14 - コメント(0) - 2016年7月19日

ヴィヴィアンの読書会の 評価:100 感想・レビュー:211
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