人生と仕事の段取り術 (PHPビジネス新書)

人生と仕事の段取り術 (PHPビジネス新書)
254ページ
215登録

人生と仕事の段取り術はこんな本です

人生と仕事の段取り術の感想・レビュー(157)

自分はまだ若手で独身なので縛られるものがなく、他の人の育児だか介護だかで自分に負担がかかるのが本当に嫌だった。だけど確かに永久に働けて365日健康である保証は誰にもない。だからこそどんな人でもどんな状況でもお互いを助け合うことが必要だと教えられた。わたしのように仕事のメインは接客だけどその中でデスクワークもしなければならない人向けの段取り術も知りたい。
- コメント(0) - 2016年12月29日

★★★☆☆参考になった部分は、仕事マニュアルを作って作業工程を見える化&共有し、効率を計ると共に随時見直すことでさらなる効率アップを計るという点だった。著者はコンサル会社の社長さんなので、プレゼンと打ち合わせ中心の時短術で、ちょっと我が社とは合わないかな。朝メール夜メールは効果はあるんだろうけど、私はスケジュール帳に10min付箋から始めようと思う。あと、個人的に良かったのは、ワークライフバランスに否定的な経営者を説得するための反論例が書かれていて、機会があれば実践してみようと思う
- コメント(0) - 2016年9月30日

だいたい他の著書で見た話ばかり。ここが原点だったのかな。
- コメント(0) - 2016年4月25日

仕事術系で注目している著者の一人。「ワークライフバランス」という言葉は、彼女の本で知りました。こういう働き方、考え方が、日本の企業で当たり前になってほしい。
- コメント(0) - 2015年7月1日

具体的に書かれていて、趣旨が分かりやすかったです。反面、深さはあまり感じませんでした。個人的には、最後に書かれていた、女性社員への接し方が面白かった。やはり男性と同じやり方したらダメなんですね。
★1 - コメント(0) - 2015年3月23日

朝メール夜メール、驚きプレゼンはしない、早く退社して情報収集する、課題→解決→未来で話をする…等々、最近の著書でも語られているエッセンスがここでもしっかり書かれていて、2009年から大事な要素は変わってないんだなぁと変なところでしみじみしました。仕事で工夫をしてみよう、という風に思える良書です。
- コメント(0) - 2015年3月22日

nn
もう6年も前の本なので、載っている施策が今では一般的なものが多かった。なので、目からウロコということはなかったけれど、改めて仕事の仕方を振り返るとよい機会になった。(知っていても出来ているかはまた別だなあとも感じた。よい段取りで気持ちよく仕事したい)
★1 - コメント(0) - 2015年1月28日

朝メールと夜メールを試してみようと思う。自分だけでなく職場全体でワークライフバランスを推進していきたい。
★1 - コメント(0) - 2015年1月4日

尊敬する小室さんの本。2009年に発刊されていたものなので特に新しい内容は無かったけど、だからこそ改めてワークライフバランスの内容を思い知らされました。 当たり前の事を、書かれているのかもしれませんが!小さな企業、頑張り過ぎるひとには大切なエッセンス。繰り返し目にして、意識の根底に焼き付けたいと思っています。 外に出て、色々な刺激を受けて新しいヒントを得る事も、仕事のひとつですね!
- コメント(0) - 2014年9月12日

90
- コメント(0) - 2014年8月24日

朝の仕事の段取り。30分単位でスタートしてみます!
- コメント(0) - 2014年7月16日

残業が仕方ないと思っていたが、朝メール等で減らせそうかも
- コメント(0) - 2014年7月6日

残業は仕方ない、という考えを捨てる。 業務外の活動、勉強、つながりを持つことで、結果的に仕事を上手くこなせるようにする、という急がば回れの考え方。 この考えに基づいて、内容は構成されてますが、一つ一つの章のつながりはうすく、小ネタの連続という印象があります。 ただ、意識を変えて働こう、ということを念頭にしたことは強く伝わり、納得しました。
★2 - コメント(0) - 2014年5月11日

一言で言えば、当たり前のことが書いてある。 ただ、その当たり前が実践できているかどうかはまた別の話。 1日のスケジュールを立てること、そして何にどれくらい時間を掛けたのか認識することから始めたい。
- コメント(0) - 2014年4月11日

ワーク・ライフバランスは福利厚生じゃない。実際には非常にシビアな働き方です…厳しい言い方に目が覚める。段取りよくするために、予め予定を入れるなど、具体的方法はそこまで斬新ってワケじゃないけど、意識改革がこの本読んで良かったことかな。長時間労働のリスクを知る。そうは言っても、入社して間もない人には残業もありでしょ、ってかそうじゃなきゃヒトカドのデキる人にはならないでしょ、という意識が私にはある。だから、このリスクがあるということを忘れないようにしよう。残業が絶対にダメというわけじゃないので、見極めが大事。
- コメント(0) - 2014年3月12日

ワークライフバランスは、ライフを充実させるためにワークを効率化するのだけど、単なる時短ではなく、シビアな業務が求められるんだね。
★3 - コメント(0) - 2014年1月4日

段取りが全てを決める。確かに、やるべきことをメモに書き出すだけで仕事を進めているけど、予定通りにはおさまらないことが多い。そもそも予定が組めてないのかも。月曜から1人朝メールを実践してみよう。
- コメント(0) - 2013年12月7日

自分は想定読者層ではないと思うが、TEDスピーチ以来着目していた小室さんの本、読んでみた。ヒントもらったので実践するべし。
★1 - コメント(0) - 2013年11月25日

いい。ITスキルアップは必須です。
- コメント(0) - 2013年11月10日

仕事でも、人生でも、段取りが大切。スケジュールのたて方、相手に手間ひまを書けないメール術など、具体的な段取りが多く、参考になりました。
★1 - コメント(0) - 2013年10月19日

ワークライフバランスに対してあまりいいイメージはなかったが、変わった。早く帰るためには残業しないで済むように段取りを決め、仕事の効率を上げる。それで浮いた時間は、自己投資や家族への時間に当て、それが仕事にいい影響を与える…ワークライフバランスは仕事中心の自分の人生のサイクルを、仕事だけでなく、ライフも充実させることで、自分の人生を全体的に好循環を与えるものだと思った。
★1 - コメント(0) - 2013年8月3日

会社の講演会に来られ、その際に配られたので流し読み。美人でした。
- コメント(0) - 2013年6月24日

nao
ワークライフバランスは無駄を減らし効率を上げ、自分の能力を高めることで実現できる。簡単なものでなく、常に自分を振り返る。チームで成果を出せる人がこれからは評価される。朝メールで優先順位付けと分単位のタスク管理を身につける。
- コメント(0) - 2013年4月28日

蔵書・残念を減らすモチベアップのために
- コメント(0) - 2013年3月26日

・会社にいてもアイデアは出てこない。長時間労働にはリスクがいっぱい。残業が多いと会社から評価されない。・残業をなくすために、絶対必要なもの。それは「段取り」。残業しても、思ったほど仕事は進まない。・クライアントは新しい提案を求めている。・ワーキングマザーの働き方をお手本にする。「保育園のお迎え」というリミットがあるワーキングマザーには、なんとしても定時までに仕事を終わらせようという気迫がある。もう一つ彼女たちに見習いたいのは、「明日も会社に来れるという保証はない」という危機感。いつ子どもが熱を出すかもしれ
★3 - コメント(0) - 2013年3月18日

著者の生活はとてつもなくお金がかかっていて、かなり価値観が違う…。(週1、2回6000円のジムとかネイルに命かけてるなど)子どもを一人前に育て上げて初めて、偉いことが言えるのでは?と終始疑問だった。ワークライフバランスが大切。言いたいことはわかるし、学ぶ部分もあるが、若い文章&考えだと思いました。
- コメント(0) - 2013年3月10日

a.自分宛のメール 頻度の低い作業のマニュアルをつくる。 不慣れで素早くできなくて効率が悪くならないように! 休暇をとりたいけれど他の人に自分の仕事を一から説明するのが面倒だったり、仕事を押し付けて無責任だと思われそうだから休むのをやめた… 休んで大丈夫だったら、マニュアルが十分だっということ メインサブ担当方式 人に仕事を教えるとなると、正確その内容を説明しなくてはなりません。わかったつもりでやっていたことに対して、根本的な質問をされる。答えるためにはかなり深い知識が必要。朝メール、夜メール。
- コメント(0) - 2012年10月21日

ワークライフバランス、おそらく現実の職場でこの言葉を口にすると、立場が危うくなる・・・哀しいかな、まだまだ日本はそういう国。それでも、長時間労働や、母親だけの育児負担は、生き方としてよろしくないという人は増えている。一度の人生、仕事も家庭も、そして自分の時間も上手に楽しもう、そのための時間管理、仕事の段取り術について、意識を変える→スケジューリングを変える→仕組みを作る→コミュニケーション上手になる→そして仕事以外の充実タイムを持つという具体的な説明輪わかりやすく、仕事術、時間管理術としても有効である。
- コメント(0) - 2012年9月2日

自分の仕事のやり方を見つめ直そうと思い、読み始めました。仕事に追われるのではなく、時間を管理して忙しさと上手に付き合っていきたいと思いました。まずは毎日手帳に仕事のことを書きこんで、重要度の高低を分析していきます。
- コメント(0) - 2012年7月23日

機関誌作成のために読了。結構痛いとこ付いてくる。耳が痛い…。
★1 - コメント(0) - 2012年7月4日

この本では、「段取り力」をつけることで、仕事を定時に終えるることができると、何度も強調しています。この本を読んで、心に深く残った点は、以下の2つです。 ①仕事が溜まっているとき、休日になんとかして終えればいいや、という考えを捨てること。平日の範囲で仕事を処理できるよう、段取り力に磨きをかけることが大切です。 ②会議室の際は、各自がPCを使って、資料を閲覧する。そうすることで、紙の資料を印刷する膨大な時間を節約できますし、何より資源の節約になっります。 ①は、今日からさっそく実践します!②は今後の課題です。
- コメント(0) - 2012年7月3日

ワークライフバランスの重要性が良くわかった。著者と同じくワーキングマザーなので、参考にな部分が多かった。職場全体で取り組むには敷居がたかいかな…トップの意識が変わらないとなぁ。 ダンナは家事育児に協力的で助かっているんだけど、専業主婦の奥様に全面バックアップしてもらって仕事だけに集中してる同僚と差がつかないか心配してたけど、この本を読んで杞憂だって思えた。心の柱は多い方が良いって言葉がありました。ダンナと私、仕事と家庭の二つの柱を二人共有出来てるのは共働きだからっておもったら心が軽くなった。
- コメント(0) - 2012年5月28日

チームから刺激を受けるためにも「朝メール」「夜メール」してみたい。「人がいないから残業するしかない」→「人が少ないことを前提のやり方に変える」自己啓発してる人は増えてる気がするけど、残業を減らすにはこの意識改革が一番有効な気がする。
★2 - コメント(0) - 2012年4月15日

自分の仕事に思う所がありたまたまコンビニで手にとって購入。大変わかりやすく読めました。このままではいかんなぁ〜と思いつつ最大の障害というか壁は残業に対する自分の考え方の変革と実行に移す行動力だな…と。 少し勇気づけられました。
- コメント(0) - 2012年4月1日

読者目線で、とてもわかりやすい。ご本人のぶっちゃけトークよりも若干おとなしめ(笑)?うなずきながら読めます。もう少し具体的な行動についての示唆があってもよかったかな。
- コメント(0) - 2012年3月31日

いわゆるワークライフバランスを整えたくて購入。こういうビジネス書って、「自分を更にやる気にさせる」ために読むためのものなんだと思う。ノウハウ的には、うちの会社が実践しているものも結構あった。うちでは朝メールの代わりに「スタンディングミーティング」というものをやっているのだが、こっちの方が断然手間がかからないし手軽にいろいろ相談できるのでお薦めである。とにかくこの本は、「段取り上手になりたい」と思う20か30代が、モチベーションをあげるために手元においておくのが一番。
★2 - コメント(0) - 2012年3月30日

仕事の段取りはわかりましたが、人生の段取りの方を主に期待して読んだだけに、こちらの方が少ししか書かれていなくてとても残念です。タイトル変えた方がいいのでは?ちょっと期待外れでした。
- コメント(0) - 2011年11月6日

トーク同様に、小気味良い文章。すぐにでも取り組めるテクニックが盛りだくさん。意識が古い年配層に読んでもらった方が良い本。
- コメント(0) - 2011年10月15日

時間や感情をマネジメントして安定して仕事をする、仕事の途中経過もクリアにして報告する。自分の意見を言いすぎない、気の利いた答えや完璧な解決策を出さない。仕事に使える時間を脳にタイマーセットすることによって、自分の中の瞬発力・創造性を最大に引き出す。1週間のスケジュールのペース配分を決め、月単位・年単位のプランも考える。締め切りだけでなくその理由も、図に書きながらイメージを、書類の量やかける時間の目安も伝える。優先順位をつけ、所要時間を見込み、自分の課題を発見して毎日対策。根性だけの人から段取り上手な人へ。
★1 - コメント(0) - 2011年10月15日

本書は、企画営業系の仕事を前提としているため、自分の仕事(苦情対応・コールセンターなどに近い、リアクションがメインの仕事)部署では、応用が難しい部分も。 ただ、上司・後輩に読ませたい!というポイントも、たくさんあった。 特に、会議の時間を短くする、「タイマー会議」、「会議1/8」「会議資料はPCで見る」「マニュアルを共有化する」「一人にしかできない仕事をなくす」・・・。
★1 - コメント(0) - 2011年9月20日

人生と仕事の段取り術の 評価:92 感想・レビュー:60
ログイン新規登録(無料)