電子出版の未来図 (PHP新書)

電子出版の未来図 (PHP新書)
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電子出版の未来図はこんな本です

電子出版の未来図はこんな本です

電子出版の未来図の感想・レビュー(47)

電子書籍を扱った著作はいくつか読んでいるが、これもその一環。この手のものはだいたい新聞記事を切り貼りしたような内容があるところが気になる。専門性は低い。
- コメント(0) - 2012年9月20日

学校の課題のために読んだ。一年以上前の書物であるが、情弱な私にとっては十分新鮮であった。KindleやiPadなどリーダーの対比や、普及率の高くない日本での展望など、電子書籍について多岐にわたって記述がなされていた。流通や著作権などが電子化における問題のようだが、国内でもそういう面をいち早く整備してほしいところだと感じた。2012年6月現在、まだ目立った展開はなさそうだが今後の経過に期待する。そして筆者が提案するマンガ事業には是非乗っかりたいものだ。
★1 - コメント(0) - 2012年6月18日

感激した。日本のガラパゴス化についての記述、電子出版に関する具体的な記述がとてもよかった。最近、新書読んでなかったな~
- コメント(0) - 2012年4月15日

『新しい市場ではルールをつくれる者が勝者となる』どす。
- コメント(0) - 2011年10月28日

2011年初版。電子出版の先進地であるアメリカの状況を説明しながら、日本の現状を踏まえた未来図を展望する内容。確かに日本の著作権問題は乗り越えるべき壁でしょう。また、この分野に関するとどうしても内向き思考になりがちですが、著者が指摘するように、日本は本来、世界に通用するコンテンツを持っていることも再認識しました。
- コメント(0) - 2011年9月26日

紙にこだわる気持ちはわからんでもないが、紙も電子も共存しようねーみたいな、ことなかれ主義っぽい対応を出版業界がするあたりは好かんなぁ。
- コメント(0) - 2011年9月25日

電子出版元年といわれた2010年の末に出版された一冊。何処まで、どのように電子書籍が普及するのかは未知数ながら、確実にその流れは出版業界を変えていると思う。紙vs電子書籍の構図ももうそろそろ薄れてきた印象だし、電子版でのメリットを教授できる日が早く来ることを切に願う。ちなみにこの書籍は電子書籍で読みました。
- コメント(0) - 2011年9月3日

仕事の参考にと思い読む。確かに「誰でも作家」の時代がくるのだろうけれど、マーケティングの問題は頭が痛いし、作品としてのクオリティも酷いものが出てくる可能性も今以上にある。良い作品を作っていけるよう頑張ります。
★11 - コメント(0) - 2011年9月1日

ニッポンのコンテンツを国際化してくチャンスとして電子出版を捉えるのは良いことだ。でも日本語だけをやってきた主要出版社にはそういう発想はあまりないだろうな。電子出版はどっちみちグローバル化するのだからニッポンの優良コンテンツをテコに世界へ打って出る発想でやって欲しいと思う。
★2 - コメント(0) - 2011年5月5日

最近話題の電子書籍リーダを購入すべきかどうかの参考になればとの軽い気持ちで購入してみたが、専門用語が解りにくく、とりあえず現時点では、日本語書籍の提供に対する体制は整っておらず、購入は先延ばしにした方がよいということだけは解った。しかし、このような本書に対する私の評価は、本質的なエッセンスをくみ取ることができない読者の質の悪さのせいであって、若くして海外でビジネスを成功させ、出版業界のみならず日本企業全体の世界戦略にまで意見を述べることのできる著者は、やはり並大抵の人物ではないということは感じられた。
- コメント(0) - 2011年2月18日

仕事上読んでみたが,他の電子書籍本にあるような話はあまりなく,著者の考え方や経験してきたことが中心。アマゾンで電子版を出したところらへんはあまり他にないものなので,参考にはなる。電子だからといって売れるわけじゃない。アイデア次第。しかし,紙よりハードルが低い部分もあるだろう。まあさらっと読めるので。
- コメント(0) - 2011年1月17日

専門的な用語があるところは理解できない部分もあった。ただ全体を読んで、これまで紙が良いという気持ちに執着が強かったかなーと感じた。便利で自分なりに使い分ければいいか。時代が時代だし。どっちにしろ、大切なのは中身だな…結局中身が良いものが売れるだろうけど、電子の場合個人の能力、スキルが紙以上に必要だね。いろんなことを自分でしなければならなくなる。
- コメント(0) - 2011年1月17日

良くも悪くもブログレベル
- コメント(0) - 2011年1月6日

ブログを纏めた本らしく、文章レベル的にちょっと読んでて辛いものがあった。読みながら何度も「文章直したいなあ」と思っちゃった。謝辞で編集者の名前もあがってたけど、けっこう恥ずかしい仕事じゃないでしょうか。
- コメント(0) - 2011年1月2日

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