気にしない技術 (PHP新書)

気にしない技術 (PHP新書)
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気にしない技術はこんな本です

気にしない技術の感想・レビュー(220)

上司の言葉に過剰に反応し、激しく感情を揺り動かしてはエネルギーの無駄。余計な深読みせず言葉通りに受け取れば何事もなく済む場合も多いはず。批判的なことを言われたらひどいと感情の針を動かすのではなく一度深呼吸して何故そう思われたのか客観的に考えることも必要。どういう所を見てそう思われたんですかと素直に聞いてみる方法もある。不必要な場面で感情のエネルギーを無駄使いしていないかに注目すれば仕事のストレスも減らせると思う。うーん。なるほどねぇ。感受性豊かだからな(^^;参考になるわ
★13 - コメント(0) - 3月5日

ミスしたり注意されたりしてマイナスの感情の針が強く動きそうになると、自分を客観視して感情を一旦フリーズさせる・期待せずに手に取った本に名著あり・情報収集は新聞一紙とニュース番組一つでok(情報源を最小限に絞り、それだけをじっと見ていると、火事場の馬鹿力でガマの油のように自分に必要な情報が見えてくる)・朝からテンションをあげれば仕事中に疲れるのは当たり前(朝活不要)は参考にしたい。『仕事の愚痴をどんどん言う』は、言いたいけど、社内で言ったら広まりそうなのでできないな!というのが本当のところ。
★52 - コメント(0) - 2月18日

pom
本人が気にするほど周りは気にしてないってよく言うけど、たぶんそれは真理でもともと気にしない人ってのはこういった本の読者ではない。気にする人は同調圧力に弱い。例えば整理整頓出来ない人は人間的欠陥があるという決めつけと、それを鵜呑みにして振り回されてしまう人。自分にとって大事なこと必要なことは何かを考え付和雷同にならないことが重要かと
★4 - コメント(0) - 2016年11月23日

気にしすぎ人間のわたし。あれこれちょっとしたことに気を張ってしまって、くたびれ果てちゃうのです。この神経質さはどうにかしたい。でもなかなか変えるのが難しい。そこで今作にパッと手が伸びました。ポジティブすぎない、低空飛行くらいの生き方が私には合っているのかもと気づけました。「そのくらいでいいのかもなぁ」と気張らなくてもいいのかなと許しをもらえたような。北大路さんのエッセイを読んだ時のような微妙な安心感が持てたような(笑)
★58 - コメント(0) - 2016年11月11日

普段の考え方が自分と似てるのか納得感あり。逆に自分自身実践している内容も多くて新しい発見は少なかったかも。
★4 - コメント(0) - 2016年10月18日

読み友さんの感想を読んで興味を持ちました。昔程ではありませんがわりとクヨクヨする性格&仕事にのめり込む傾向を自覚しています。転職したばかりなので今の内に意識付けられたらと思い読みました。そういえば、昔の職場の後輩は自ら「私鬱なんです」と皆に打ち明け、オフは大充実してました。(SNSで呟きまくってた)あれが新型ってやつだったのかな。ムカついたら負けだと言い聞かせていた記憶が。なるようにしかならない人生をいかに前向きに乗り切るかが今後の課題。折り返したのだから尚更。いいタイミングで読めました。
★14 - コメント(0) - 2016年8月17日

数々読んできた香山さんの本の中で、これが一番自分にしっくりきました♪『頑張らなくてもどうせ同じ』『テキトーにやっても最悪の事態にはならないはず』と“運まかせ”の傾向がとても強いとご自身が書いてますが、私もマジ、リスペクトです。自分がその性質なんで(^^;))) ちょいウツぐらいの人には最適な読み物と思います。救われますよ~
★23 - コメント(0) - 2016年8月12日

柔らかい物言いは精神科医だからか。でも、お医者さんとは思えないほどのテキトーさが香山さんの人間的魅力。わたしの場合、座右の銘がケセラセラ〜だから、逆にちょっとは焦らないとなんだけど、そんな私でも考えすぎることもあって、特に仕事では。ゆるく読める気にしない技術の本でした。この本に物申したいって人は、多分気にしちゃう人だよ!
★3 - コメント(0) - 2016年8月3日

自分の置かれた状況に対して答えを求めてしまったから、速攻読んだ。答えを求めようとしてはいけないって本書には書いてあるのにね笑 他のもののせいにする方法が何度か紹介されていたが、それも1つのポジティブシンキングなんじゃないかなと思った。正当化することは悪くないと思うが、今ひとつ腑に落ちないな
★6 - コメント(0) - 2016年6月26日

最近仕事関係で悩むことがあり手に取りました。エッセイを読んでるみたいで読みやすかっです!非常時の決断は避ける/健康志向もほどほどに/愚痴も言う方がよい/たまには運のせいにする 仕事をしてる人、最近お疲れ気味の人にお勧めです。
★11 - コメント(0) - 2016年6月9日

今年の3月に会社でちょっとしたトラブルがあって以来、上司との折り合いがとても悪くなりました。何かの嫌がらせですか?と思うこともあるにはあるが、私が気にしなければよいことと思わなくもないので、とりあえず読んでみました。香山先生は思ってても言いづらいこともズバズバ言いますね。「嫌いで結構、好かれちゃ困る」ぐらい。神経の太さは見習うべきものがあるな。
★4 - コメント(0) - 2016年6月3日

【図書館本】香山リカさんだから読みやすい!気楽に生きましょう~という本。
★22 - コメント(0) - 2016年4月1日

社会の理不尽を占いでかわすという考え方が気に入った。占いは良いところだけ信じるというのもいいけど、むしろ悪いところをうまく利用というのもアリなんだなあ。また、グチを言ったっていいじゃん、朝活がナンボのもんじゃい!という考え方も(実際はこんな書き方じゃなかったけれど)面白かったし、気が楽になった。併せて読んだ伊東明さんの「気にしすぎ症候群」とともに、気にしすぎに悩む人は一度読んでみる価値ありと思います!
★5 - コメント(0) - 2016年2月3日

★必要以上に気にしない、ラクで明るい人生を送ることに共感♡ ★気にする→さらなる事態の悪化を招く。★結果は事実としてクールに受け止め、マイナス感情と切り離す。→「これで良いよね」確認を人に求める。★整理整頓は自分が楽になるため。★○○な自分を演じる!★新型うつへ「○○を始めたんだって。今度、教えて。次は職場でも、その積極性を発揮しようよ」などプライドをくすぐる。★誰かの発言や行動に対し、自動的に自分の感情をマイナスにもっていくのはストレス。★人からの言葉を深読みせず客観的に考える。
★9 - コメント(0) - 2015年10月7日

もっと楽に生きましょうと提案してくれる本。何かの技術を学ぶというよりかは、気持ちを楽にして生きていく方が幸せだよと囁いてくれるイメージ。心に残ったのは、上司の言葉を深読みしない所。自分だったら絶対に気にしてしまう。そこをあえて流せる人になりたいな。どうやったらなれるのか??
★6 - コメント(0) - 2015年10月6日

純粋に成功を求める人は、むしろこの本を読まない方がいいかもしれない。テキトーも環境によって使い分けることだ。幸福は、案外目の前にある。
★20 - コメント(0) - 2015年9月6日

病む過程がわかりますな。すぐ読めるので、息抜きによい。
★11 - コメント(0) - 2015年8月18日

香山先生の本は、ハウツー本ではなく、エッセーとして読めるから、好きだな。☆3.5
★2 - コメント(0) - 2015年7月27日

図書館
- コメント(0) - 2015年5月28日

kindle版。香山さんの本は初。 佐藤優さんの本を読んでいて、この本の1部が引用されていて興味を持ちました。読んでいてとても気持ちがほぐれていくような感覚。 自分があまりにも世間の風潮に流されて生きているか知りました。 過剰に高い目標を設定したり、健康に気を使いすぎて「うつ」になる人。 少しダメでもいいのかな~そんな自分を受け入れながら生きていければ幸いなのかも。 しかしある意味では諸刃の剣のような本。良くも悪くも読み手の捉え方次第な感じ。あとがきの淵正信さんのお話とても良かった。
★6 - コメント(0) - 2015年5月8日

「健康志向も行きすぎれば体に悪い」、健康のためなら死ねるというネタ?がありますが、健康志向をこじらせてトレーニング症候群に陥ったり食べ物にこだわりすぎて思いストレスを抱えたりなど、本末転倒な人がなんと多いことか。まぁ私の場合はもっと食べ物に気を付けたりもっと運動したりしないといけない人なので関係ありませんが。
★2 - コメント(0) - 2015年4月18日

(備忘録)非常時に下した決断は失敗する可能性が高い。吊り橋効果。閉店時刻効果など/人の世は災難続き。平凡になんとか生き延びるだけで奇蹟/結果は結果としてクールに受け止め、感情を切り離す⇒マイナスのループに陥らない/大人:世の中には本音と建前があることを認めて、自分なりに感情を消化する/「なんとなくの仲間意識」で十分。心を通わせようなどと思わない/体の一部には脳ではコントロールできない自律性がある/ポジティブになれない自分をありのままに受け入れる。それも個性/仕事の場に感情を持ち込みすぎている/
- コメント(1) - 2015年4月8日

香山先生が思う気にしないコツ。読みやすいので疲れぎみな時にオススメ。
★4 - コメント(0) - 2015年3月23日

正論や理想論から隔たっていても肩身の狭い思いをする必要はない。正論。理想論を疑ってかかればいい。
★9 - コメント(0) - 2015年3月22日

起こったことに感情を結びつけないこと。細く長くの方が、一気にがんばるより、結果的に成果は多いのではないかというところが印象的でした。
- コメント(0) - 2015年1月20日

陰影のないポジティブシンキングには正直辟易する。かと言って、ほどほどに自分の人生に見切りをつけてしまうのもなんだかなぁと思う。メリハリというか多面性が必要なんだと思う。それがその人の魅力や個性につながるんじゃないかな。香山リカだってこれだけ多数の書物を著しているんだから、ほどほどばっかりのはずないよね。
★2 - コメント(0) - 2014年11月1日

著者が、整理整頓できないことも、他人と深い絆で繋がれないことも、早起きできないことも、全部許してくれる。何でもできなくて良い、現状維持がすごいんだということはわかるが、のんびりまったり暮らしてしまうことが私には苦痛。実際はだらだらしてしまう日が多いけれど、「今日は頑張ったなー」という日のほうが心の充実感はある。でも、それだけでは疲れるから、当たり前のことができたら自分を褒めてみようと思う
★1 - コメント(0) - 2014年11月1日

頑張り過ぎない、いつも前向きでなくても、、、自らが作り出しているストレスをうまくコントロールしようという話。 人によるわな〜。
★1 - コメント(0) - 2014年10月12日

色々気にしている現在、「気にしない技術」を具体的に知りたかったんだけど・・・まぁいっか~みたいな軽いノリで適当に行けばいいじゃん的なことしか書かれてなくて。いや、そこが良いのかも知れないけど、私が求めているものとは違った。
- コメント(0) - 2014年9月5日

いつも元気はつらつ!アグレッシブに活動し続ける。力強く、とにかくポジティブに、明るく前向きに頑張り続ける…。この路線から少しでも外れたら真面目な人ほど自分の至らなさを責めたり、自信が持てなくなるなど、つらい思いをするでしょう。肩の力を抜いて、もっとのんびり気楽に行こうね、ということですね。自分自身に対してはあまりストイックにならない方がいいかな。何事もほどほどに。
★18 - コメント(0) - 2014年8月29日

周囲の反応をきにしすぎていると自覚したから買った本。結果から言えば,周囲の反応うんぬんの話ではなかったけれど,気楽に生きて行けそうな気になってきた。
- コメント(0) - 2014年7月2日

香山さんてざっくりした人だなと。何事もほどほどに。最後のほうに出てきた、プロレスラーの渕さんの生き方は、自分に近いものがあると思った。派手なことはせずに、出世街道まっしぐらではなく、こつこつと丁寧に仕事をしてきたベテラン社員。
- コメント(0) - 2014年7月2日

適当だったりネガティブだったりする自分を責めなくていいんだなあと感じました。グチを言うのもいいんだなあと気持ちが楽になりました。「ここから先はもう考えない、気にしない!」と決めることも大事な気がします。
- コメント(0) - 2014年6月21日

全体的に頑張りすぎないでもっとゆるくいこうよ!ととても好印象。「前向きだけが全てじゃない」の項目が私には結構良かったです。目標を立てて達成出来ず落ち込んだり、なかなかポジティブになれなかったりでしたが、それでもいいんだと思えました。あとは速読や朝活に憧れても出来ない…と自分が無能に感じてしまった時期もあったので、自分に合ってなかったり、無理なものは無理!と思ってもいいのだなと気持ちを落ち着けることが出来ました。私の悩みには抜群に効いたので、他の本も読みたいなと思いました(^-^)
- コメント(0) - 2014年6月13日

無理して頑張らなくていいということ、頑張れば上手くいくとは限らないということを教えられた。どちらかと言うと仕事をしている人向けで、職場で参考になることが多く書かれていたように思う。
- コメント(0) - 2014年5月19日

つまるところ、あんまりこだわらず、ちょいテキトーなくらいでいいってことデショ。
- コメント(0) - 2014年4月4日

気にしない技術の 評価:94 感想・レビュー:85
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