虹とノストラダムス

虹とノストラダムス
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虹とノストラダムスはこんな本です

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虹とノストラダムスの感想・レビュー(83)

「ノストラダムスの大予言」小学生の頃、すごく流行っていた覚えはある。が、すぐに消えてしまったような。あのころ思春期だったなら、もっと大きな影響を受けたものだろうか。予言があろうとなかろうと、いつ自分の世界が終るかわからないのはいつも同じ。懸命に生きるしかないよ、と思った所でラスト1行に愕然。
★1 - コメント(0) - 2016年7月21日

ノストラダムスの予言に翻弄されるメンヘラたちの話。いまいち。
- コメント(0) - 2016年1月2日

1999年7月、人類は滅亡する。ノストラダムスの予言を1976年に知った高校生たち。それぞれに滅亡するならこう生きようと思うビジョンがあり…。無事に1999年を駆け抜けた彼等はそれぞれ中年になり2011年3月6日に再開するまでのお話。淡々と大した山もなく過ぎ行く物語。ラスト2行は色々とその後を深読みしたくなりますね。
★3 - コメント(0) - 2015年9月10日

【図】
- コメント(0) - 2015年1月9日

1999年7の月恐怖の大王が、で有名なノストラダムスの大予言。高校生だった主人公たちが世界が滅亡するとしたら、を真剣に考えてしまったのは、現状に不満や鬱屈があったからなんでしょう。ラスト大人になった彼らが世界は滅びなくてよかった、という結論を出せたことにほっとした。なのに最後の一行が…この史生なら乗り越えられる、と読むか、それをあざ笑う運命の残酷さを受け取るべきか。。。
★10 - コメント(0) - 2014年5月22日

ノストラダムスって一時期すごい流行ったなぁ。1999年に地球が滅んじゃう、と本気で信じた人たちのお話し。平凡で堅実な生活を選んだ主人公だけど、ラストに怖くなります
★13 - コメント(0) - 2014年2月18日

主人公は真面目でごく平均的な男性。高校生の時に「ノストラダムスの大予言」の本がブームになり、終末を意識し、しかしその後サラリーマンになり家庭を持ち、その時々に同級生との交流があり、最後は未来を暗示して終わる。あの時代を知っている私には重なる部分もある。人生のうち何度か分疑点に立つ時期が誰にでも訪れると思うが、ノストラダムスにそれほど影響を受けるかなぁ、と言うのが正直な気持ち。私には、どんなメッセージが込められているのか今ひとつ見えてこない。
★24 - コメント(0) - 2013年9月30日

《2013.0813図書館本》1999年7月人類は滅亡するという「ノストラダムスの予言」を知った高校生・上岡史生を中心に進む物語。彼は虹を“そのとき”が来たらその橋を渡るものだと感じていた。どのように人生の最後を迎えるか、という問いかけがある。私はどう考えるのだろうか…きっといつ人生の幕が閉じてもいいように後悔しない生き方を選ぶだろう。『何があっても、人間は、いや、僕らは生きつづけるさ』その予言を信じるか否かで人生が変わるかもしれない。だがこの言葉のように、自分の信じる道を強く生きつづけていきたいと思った
★14 - コメント(0) - 2013年8月14日

ノストラダムスの予言を知った高校生達。受け止め方はそれぞれ。そして大人に・・・ 最後、ぎょっとしました。ラストで全部ひっくり返された感じです。
★3 - コメント(0) - 2013年8月5日

ノストラダムスの本は読んでないので?の部分もあるのですが・・・ 太田さんに抱いていたイメージとはちょっと違うかな…と・・・
- コメント(0) - 2013年6月15日

信じた信じなかったは別として、あの時代の時を過ごした人にとって、少なからず何らかの影響を与えたノストラダムスの予言を軸とした青春小説。1997年の予言をどう捉えてあの世紀末を過ごしたか、自分自身を思いだしながら読みました。読みやすく面白かったのですが、最後のアレは、必要だったんでしょうか?
★5 - コメント(0) - 2013年4月28日

★★★☆☆ ノストラダムスって懐かしいな、という気持ちから手にとった本。1999年7月、その頃幼かった自分はその預言に随分と戦々恐々としたものだった。読んでいると、所々に著者が主人公に自分自身を投影しているのでは等と思わせられる部分が見られた。星新一好きさからショートショートを書くあたり等、まさにそうだと思うのだが。トータル的には単純な青春小説。ノストラダムスどうこうよりも、最後の一文が書きたかっただけなんじゃ、とすら思う。個人的には静かな恐怖と緊張を感じたのだが、でも不謹慎っちゃ不謹慎な終わり方かと。
★13 - コメント(0) - 2013年4月13日

全体的にどうにも単調で、敢えて言うなら何ジャンルの小説なのだろうと思っていたら、最後の一文で、これはホラーなのかと思った……重みがすごいというか。これ、不快になる人もいるんじゃないかな。人物紹介があるけど群像劇というわけでもなく、肝心の1999年も描かれず、フィクションらしくない。まあ人生ってこんなもんだよなとは思うけど。一年くらい前、ツイッターで補助輪について呟いていらして、あれがこういうところに活かされるのかとちょっと不思議な気分に。
★3 - コメント(0) - 2013年4月11日

「ノストラダムスの予言」を多感な青春時代に知っていたら色々考えたのだろうし、生き方にも多少は影響したのだろうな。それでも日常は積み重なってゆき、互いの若い頃を懐かしむ年齢になる。「いい同窓会だったね~」って終わればいいのに、なぜ最後にこの方向へ持っていった? 勝手ながら腹がたった。
- コメント(0) - 2013年3月1日

学生時代は何かしらに振り回されるものですが、ノストラダムスですか。振り回されすぎて人生破滅させた人間が登場しなかったことだけが救い。宗教団体は下手な暴力団よりタチが悪い。ラスト2行は衝撃的でした。これが破滅とは思いたくはないですが。
★2 - コメント(0) - 2013年2月16日

ひいて読んでいれば、主人公が平凡すぎ。若い時代の家庭環境のエピソードも、そのくらいの苦労は割りとある話だし。特に起承転結で高揚するストーリーではなく、ラストすら衝撃的ともいえない。
★2 - コメント(0) - 2013年2月1日

ノストラダムスの預言に翻弄される人たちのお話。とは言っても詳しく出てくるのは2人だけですかね。最後の終わり方にドキっとしますが、全体的には謎は謎のままにした感じです。
★3 - コメント(0) - 2013年1月28日

最後の2行が恐かった
- コメント(0) - 2013年1月23日

多感な時期にノストラダムスの予言に触れた高校生達、4人4様のスタンスの違いとその後の成長が面白い。恵津子さんには結構びっくり。そして最後の一撃が。
★4 - コメント(0) - 2013年1月19日

世代が近いから、共感できる部分は沢山ある。ノストラダムスの大予言、読んでいて1999年に恐怖の大王が降ってこなくても、環境汚染で地球は滅んでしまうんじゃないかと、まさに思っていた。主人公が読んでいたSFなんか、重なっていて、きっと著者も読んでいるたんだろうと、ニヤニヤしながら読み進めていったけれども、最後の爆弾がちょっと私には辛かった。まさに新幹線に乗っている頃の時間じゃなかったのかな…
★5 - コメント(0) - 2013年1月14日

一気読み(笑) ノストラダムスの予言とか懐かしいすぎ!
★3 - コメント(0) - 2013年1月11日

予言って,周期ではやるんですね….予言の話を読むと,佐々木淳子のブレーメン5という漫画の中の「輪のある大地」を思い出す.それと楠桂のショートショート. 登場人物たちが予言を知った年代の,痛さとかとんがり具合とか,感じました.確かに昭和史ですよね.自分はこの時に何をしていたのか振り返りながら読んでました.そしていつ虹を渡るのか…問答無用な状況も,つらいけどあって,….
★6 - コメント(0) - 2013年1月10日

もう少し上の世代だったらもっとのめりこめたと思います。それでも共感できるところはありました。いつか終わる世界の中で、いつか虹を渡るその時まで、私たちは生きていかなければならないのですね。それは平凡でも険しくとも辛い道です。最後がぞくっとしました。
★5 - コメント(0) - 2013年1月2日

「ノストラダムスの大予言」なつかしいなぁ。この本の登場人物より年齢は下だけど当時この本を読んで動揺したのを思い出しました。しかし、最後の一文に「えっ」って声が出てしまった。
★14 - コメント(0) - 2012年12月26日

ノストラダムスの予言を知った高校生、世界のリミットを知り、どう生きるか、そして死とは何か模索する。1999年以前の人って、ほんとに世界が滅びると思っていたっけ?予言ブーム(?)にあまり影響を受けなかった世代だからか、占いとかをあんまり気にしない方だからか、予言を無邪気に信じる高校生に共感できなかった(>_<)最後の一文、私も動揺しました。
★23 - コメント(0) - 2012年12月25日

「何があっても、僕らは生きつづける」1999年はノストラダムス、2012年はマヤ文明、次はどんな予言があるのだろう。ラストの一文であの日を思い出す。本当に世界が終わるかもしれないと思ったんだ。泣きながら祈りを捧げたんだ。
★9 - コメント(0) - 2012年12月17日

ノストラアダムスの予言に影響を受けた高校生達の半生を描いた作品。 久しぶりの太田忠司さんの作品。 時勢を追ってその時その時の大きな事件とかが出てきて昭和史的な本でもある。
★6 - コメント(0) - 2012年12月12日

まさに同世代。ノストラダムスは中学の時だったかな。あの頃の気分を思い出した。もちろん、史生に比べたら無邪気なもんだったけど。最後の最後に爆弾を落とされた気分。
★7 - コメント(0) - 2012年12月11日

私もノストラダムスの大予言に大いに嵌り、影響を受けてた世代なので、あの頃友達と話していたことなどを思い出しながら読んた。私たちくらいか少し上の世代はみんな大なり小なり影響を受けて、それがその後の人生に何らかの変化を与えているのかも知れない。あの頃を懐かしんで終わるかと思ったところに来る「最後の一撃」はさすがにリアル過ぎて重みがある。複雑な余韻が残る小説だ。
★7 - コメント(0) - 2012年12月8日

sai
初めてノストラダムスの予言を知った四人の高校生。それぞれの受け止め方は違うが、自分と関係ないと思っていた「死」へと想いを馳せるきっかけとなる・・・。
★1 - コメント(0) - 2012年12月6日

久しぶりの太田さんの本。一気読み。最後は必要だったのかな?
★3 - コメント(0) - 2012年11月27日

最初は太田忠司版「瑠璃の方舟」なのかなと思って読んだが、主人公が筆を置いた時点で違うをわかる。随所で示されるように、「滅びはいつ来るかわからないから、その時に後悔しない生き方を」を書いた作品なのだろう。でも、あのラストは……。主人公(作者)よりちょっと下の世代なので、実際の出来事を交えた小説に「ああそうだったなぁ」とリアルに感じながら読んだだけに、私にはちょっと頂けない。
★6 - コメント(1) - 2012年11月6日

登場人物たちは自分より少し上の世代だけれど、あの頃の少年少女であればノストラダムスの大予言を知って、一度は1999年の自分というものを考えたよなぁと思い出した。いい話だったなぁ、と読み終えようとしたら最後の最後で…⁈
★5 - コメント(0) - 2012年11月2日

ノストラダムスの予言を知った高校生のそれぞれの生き方の物語。確かにミステリではないなぁと思いつつ読んでました。ラスト一文に動揺。気になってたところはこれか…橋渡ってないといいな。
★5 - コメント(0) - 2012年10月21日

★★★★★
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