「見たいテレビ」が今日もない メディアの王様・崩壊の現場 (双葉新書)

「見たいテレビ」が今日もない メディアの王様・崩壊の現場 (双葉新書)
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「見たいテレビ」が今日もない メディアの王様・崩壊の現場はこんな本です

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罪の声
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「見たいテレビ」が今日もない メディアの王様・崩壊の現場の感想・レビュー(76)

テレビは表側(画面に表示されるもの)より裏側(内幕の内容)がおもしろいことがよおおおおくわかった。やっぱり、テレビは見るものでない 叩くものである。昔は映りが悪いと外箱を叩いたりチャンネルの切り替えツマミをガチャガチャしたもんだねぇ。今の人はこんなこと知らないか。オソマツ。
★9 - コメント(2) - 2016年7月22日

確かに見たいor面白い番組はほとんどないように思う。 バイアスや脚色が過剰にかかってるのを知らず知らず意識していたのかも。
★3 - コメント(0) - 2016年7月10日

ブックオフの108円本。フジテレビ元アナの暴露本。報道局の記者が意味なくエラソーとか、タダ券を山ほど持ってくるネズミの国(わかりますよね)の営業マン等、本音丸出しで笑えました。この方、最近はネットでメディアのネタで積極発言してますね。
★39 - コメント(0) - 2016年6月15日

このタイトルのつけ方はうまいなぁと思う。ほんとうに「見たいテレビ」がないのだ。子供の頃はもっとあったような気がするが。。。単純にネットが出来たから、というだけではないような気がする。テレビ制作者の質が下がったのと、過剰な「自己規制」があるのだろう。自己規制を生んだのは、過失を過剰に叩いて溜飲を下げる日本の大衆社会のような気がする。本書はそこまで突っ込んでいないが、長年テレビ業界にいて、裏側も知っている著者が、フジテレビの恨みも含めて暴露した、といった本。語り下ろしながら結構言いたい事を言っている。
★8 - コメント(0) - 2016年1月29日

タイトルに共感して手に取りました。元フジテレビアナウンサーという立場から、テレビ制作の裏側について書かれています。時間が来るのを待って楽しみにテレビを見ることがなくなり、芸人の無責任なコメントだらけの番組に飽き飽きしていたので、内容にも共感するところがたくさんありました。二番煎じなどではなく、緻密に取材し、汗水垂らして制作された番組は、お金がかかってなくても視聴者の目を引くものです。これからの番組制作に携わる方々には、ぜひ頑張って楽しい番組を作っていただくことに期待します。
★7 - コメント(0) - 2015年11月14日

関西のテレビにはリアルがある。地方局はリアルがある。凄く共感する。私は大阪に住んでいて、関西のテレビをたくさん見る。芸能人が町をぶらりと歩く番組とか、色んな人が政治について大声で言い争う番組とか、そこら辺のおばちゃんを連れて旅に出る番組とか、そういうリアルのある番組が多い。そんな関西の番組が私は大好きだ。今、東京でもマツコさんがあけすけに発言し、とことん地域に取材した番組が大人気だ。この事からも、今の世の中は「リアル」を求めている証拠なのではないだろうか。
★7 - コメント(0) - 2015年11月13日

2015/08/13-2015/08/15
- コメント(0) - 2015年8月15日

タイトルに共感。元フジテレビアナウンサーの立場からか、内容の大半がフジ批判。もし、彼が円満退社でフジを辞めていてもこの本を書いただろうか・・・と疑問に思う。度々出てくる自分の冤罪事件について明らかにフジへの不信感がある。こうなると、著者の主観的なものが強すぎるかな~と。興味深かったのは、報道局と情報局が仲が悪くて情報を共有しないとか、新メディアの動画進出など。これからのテレビはきっと大きく変わっていくんだろうな。
★3 - コメント(0) - 2015年5月30日

フジTVのやり方批判&日テレ礼讃。確かに、フジTV時代の長谷川さんは軽快でスマートで面白かった。だから、あんな事件起こしたなんてショックだったけれど、それは誰かにはめられていたってことなのよね。汚名を晴らしたいのは良くわかる。悔しいよね。でも、ここまで現在のフジTVを落とすのは明け透けすぎて怖い。自殺者が出たトイレがセメントで塗り固められたいたって、企業の体質としてあり得ない。TVにはヤラセ(演出)があるとか、ミッキーの背中にはジッパーがあるとか言っちゃって、長谷川さんが今後消されちゃわないか心配(笑)。
★35 - コメント(0) - 2015年4月29日

アナウンサーの話ばかりでよくわからなかった
- コメント(0) - 2015年4月7日

★★★いいよね、元アナウンサーがテレビの内情をこき下ろす。本巣のフジに対するディスというか、盛り下がってる哀しみみたいのが多い。
★4 - コメント(0) - 2015年2月16日

横領が本当かどうかわからないけど。なんか読んでて不愉快。この本て口述筆記?同じことを違う方向からこれでもかと繰り返してる。もっと構成を考えて書いたほうがいいのでは?解雇されたことを恨んでいることはよくわかりました。
- コメント(0) - 2015年1月23日

裏話が結構あって面白かった。
★8 - コメント(0) - 2014年12月15日

4年ほど前に読んだ新書「2011年新聞・テレビ消滅」の焼き直し版の様な印象。フジTVに居た人だからネタ元はフジ中心だが、おおよそどのキー局の実情もそうなのだろう。日テレだって数年前に看板アナウンサーの大量退社が話題になっていたし、加藤綾子アナもつい先日、朝の番組途中で体調不良早退という事があったばかりで、著者の主張が現実に実証された形だ。(何よりのオドロキはその加藤アナの年収がたった800万程度という事実。)どうもアナログ放送終了がテレビのソフト面の凋落に拍車をかけた気がしてならない。
★2 - コメント(0) - 2014年12月14日

元フジテレビアナウンサーのテレビ批判を中心にした作品。悪くはないんだが、もう少し過激な内容だと期待していた分、ちょっとガッカリ。この作品とは違うが、日刊ゲンダイの連載も思ったほどの過激さはなかったから、まあこんなものかな。何故MXは他の民放よりまだ過激な内容を放映できるのかとか、過去のフジテレビの実状より、そちらをもう少し知りたかったな〜!
★3 - コメント(0) - 2014年11月26日

局アナ時代はアクの強いキャラが好きではなかった長谷川豊氏ですが、フリーになる局の束縛から開放されてテレビ局と芸能界の裏側を赤裸々に語っており楽しめました。タブーに切り込んでいるところは好感を持てますが、みのもんた氏のセクハラ疑惑をさらっと流すなどある程度セーブした内容になっています。
★6 - コメント(0) - 2014年11月14日

タイトルを見て、「そうそう!最近リアルタイムや録画してまで見たいテレビが全然無い!」と共感し、手にとりました。内容は、元フジテレビアナウンサーから見た、テレビやアナウンサーの裏事情、現状と未来。具体的な名前も出して批判や評価がしてあり、テレビにまつわる黒い部分が知れてしまいます。過去のフジテレビや地方局、人気アナウンサーの凄さも知れて、面白い1冊でした。
★4 - コメント(0) - 2014年10月23日

テレビの裏側が見れて面白かったですね。 昔はバラエティのフジとか呼ばれていたと思いますが今はその影もない理由がわかった気がします。
★8 - コメント(0) - 2014年8月24日

各アナウンサーへの評価、競馬中継が最高峰である、などの話が興味深かった。TOKYOMX テレビ東京への評価が高い。現状これからどうなるか。
★4 - コメント(0) - 2014年8月19日

テレビの裏側がわかり、面白かった!フジテレビは「見なければいい!」と 言い放なったのが、致命的でしたね^^; しかし・・・・・NHKの月、500億円の利益は唖然! 受信料下げろ!たかじんさんは、ほんと優しい人だったんですね。 長谷川さん、冤罪だったんですね? これからの、活躍期待しています!
★6 - コメント(0) - 2014年8月14日

タイトルほどのインパクトがなかったように感じる。著者の横領疑惑が冤罪か否かは僕にはわからないが、それがきっかけで異動、辞職に繋がったのだからもっと遠慮会釈なく食って掛かるくらいの下世話な内容を期待していたんだけどな。ただ面白い話も随所にあったし、ネットやスマホとの融合の話など今まさにその転換期のように感じる。最後にやしきたかじんさんについても触れられていて、関西在住時代のあの縛りのないリアルなテレビをまた観たくなった。
★5 - コメント(1) - 2014年7月24日

テレビ業界の裏話が面白いです。インターネットとの融合等、時代について行けてないので、最新事情も知れて良かったです。
★5 - コメント(0) - 2014年7月21日

フジテレビ、がんばれ!! ですね。
★2 - コメント(0) - 2014年7月14日

インターネットはテレビの敵ではない。ネットで盛り上がれば視聴率は上がる。インターネットがモノが売れない元凶にしてはいけない、なるほど。
★6 - コメント(0) - 2014年7月1日

元フジテレビアナウンサーによる、TVの現状についての語りおろし本。かなり率直に現場の事情について語られていて面白いしすらすら読める。そのTV批判の多くはどこかで見たような内容が多く、さほど新鮮味はないが、外部ではなくTVの現場の最前線にいた(いる)人が語ったからこそ意味があるのだろう。なかでは、アナウンサーやキャスターのしゃべりの技術について、同業者の実名をあげてあれこれコメントする箇所が面白かった。みのもんたと小倉智昭のアナウンス技術は現役トップの天才クラスだそうです。
★4 - コメント(0) - 2014年6月24日

著者に起こった出来事の真実が知りたくて手にとってみた。ネズミ王国の宣伝ネタが良かった。やっぱり皆リアリティを求めてる。
★3 - コメント(0) - 2014年6月20日

ざっくばらんに、テレビのことがかなり書かれていて、おもしろすぎる。
★2 - コメント(0) - 2014年6月20日

面白かった。裏話、暴露的なものも書かれていたが、言ってることは確かに正しいと思うことも多かった。それにテレビが面白くないのも事実。
★4 - コメント(0) - 2014年6月20日

タイトル勝ちだな。つい手にとったもの。内容を盛っているかどうかなんて二の次。今のテレビはコマーシャル番組や二番煎じコピー番組ばかりで、リアルや夢がない。コンテンツがない。子供が楽しむアニメやスポーツの裏に見たい番組がないのはストレスたまらなくて助かるとも言えるが(笑)。今日はあの番組があるからちょっと早く帰ろう!と思えた日々が懐かしい。長谷川さんが出てたころは「とくダネ!」、確かに気概とクセがあって面白い番組だった。これからもいろんなメディアに出没しつ活躍してほしい。
★6 - コメント(0) - 2014年6月19日

局の後ろ盾のなくなった筆者だけに、テレビ業界の情けない現状をバンバン暴露してくれる。金、セクト抗争、トップの怠慢、制作力の減衰などなどがあらわになる、が…これテレビに飽きつつある人たちにとってはほとんどが「あー…やっぱそうだわなぁ…」と思うような事ばかりで、もはや新鮮味とかはない段階に入っちゃってる感はある
★3 - コメント(1) - 2014年6月15日

元フジテレビアナウンサーで、今はフリーアナウンサーの長谷川さんのある意味〝暴露本”。そんなこと書いていいの?実名出していいの?と、読んでいて驚いたり不愉快になったり…。長谷川さんの、疑問点や不満が書かれた一冊。でも何でだろう?一気読みしてしまった(^◇^;)
★2 - コメント(0) - 2014年6月8日

著者のことは知らなかったが、タイトルで衝動買い。フジテレビともめて辞めた方なんで、サブタイトル通り、フジの「崩壊の10年」の話。26時間テレビやお台場での夏のイベント、情報番組内のねずみ王国ネタ・・等、なかなかぶっちゃけられてて興味深い。この通りならさらにフジは迷走するかも。関係ないけど個人的に、日本のテレビ局のサッカー中継にすごく不満なんで、スポーツの章にいっさいその話がなくてちょっと残念だった。
★33 - コメント(2) - 2014年6月4日

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