ばす

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ばすの感想・レビュー(78)

アンハッピーなショートストーリーばかりでうんざりでしたが、最後に玲奈がもう一度出てきて少しだけ救われました。山本甲史の話にしては楽しくないですね。
- コメント(0) - 2014年3月21日

いろいろ言いたい事はあるみたいだか、小説としてとらえるなら、面白くない。
★1 - コメント(0) - 2014年1月25日

釣り未経験、知識なしで手にとる(一度だけ暴風で荒れた夜の海で意味ないサビキw餌は彼方へ、釣り糸も彼方へ。なんか爆笑した記憶)ばす、という文字の周りを色んな立場の人がぐるぐる回る。専門的な観点から見れば色んな意見もあるだろうけれど、ほうほうふむふむとスラスラと釣りにまつわる知識が流れ込む。少し語れるレベルまでいけたんじゃないか?w各章、各章、正直面白かった。最後は、思わずンフフって笑い声が漏れた(笑)取り巻く様々な人の考えや思惑・立場の水面下で、コイ・ヘラブナ・ギル・バス・ウナギ等々ひらりと泳ぐ姿が浮かんだ
- コメント(0) - 2013年12月20日

やっぱり達成感は快楽だよね。
- コメント(0) - 2013年7月28日

外来魚を支配するつもりで、逆に引き回されしくじる連中が可笑しくも情けない。釣り好きは短気だというけれど、おかげで各話とも、ばすのため仕事を棒に振る話。文中の<つくづく騒動を起こしてくれる外来魚だ>は当たっていて苦々しい。   でも第7話で爆笑し、スッキリした。メデタシメデタシ。 
- コメント(0) - 2013年6月17日

外来魚に関する条例のもと右往左往する人々の話。作者自身は、文章に説得力を与える為か中立の立場を貫いてはいるが、穏健派でリリース禁止条例には反対と推測。昨今外来種に関する意見は出尽くした感があるので、この手の中立本が出てもいい時期ととられる。が条例に振り回される様子が中心で話に深みはなかった。釣りの描写もイマイチ。新聞沙汰のオチも使いすぎ。条例や環境、現状などよく調べてあるとは思ったがリアリティに欠けたかなぁ。。。全体的にイマイチ。中立は時に日和見主義でズルく見える。
- コメント(0) - 2012年7月18日

最近ワカサギ釣りに行ったので興味がでて読んだ釣り本。作者がバスに関してどっち派なのか気になったり、現状では外来魚についてどうなってるのか調べちゃったり。読了後も後を引く内容。ちょっと落ち込むようなオチもあったけど、最終話で大団円っぽくなったところが良かった…!
- コメント(0) - 2012年2月24日

色んな立場の人達が主役になる連作短編集。自分自身もバス釣りをしていたので「禁止条例」などは実際に色々と考えました。なので読んでいてもどかしい気持ちになってばかり…。でも最後の物語で偶然居合わせた人達の一体感を感じれたので嫌な気持ちで終わらずに済みました。
- コメント(0) - 2011年8月22日

釣りが大好きで、バス釣りにも3年くらいどっぷりハマっていたので「こんな本があったのか」と手に取った。世の中、嫌いなものには大抵理由があるが、好きなものに理屈はいらない。作者の山本氏もきっと釣りが好きなんだろうが、本作は「ちょっとテーマが難し過ぎたのでは?」という感じ。どっちつかずで取りとめのない作品という感じでした。ちなみにバス釣りはすげ~面白いですよ。(釣れればね)
- コメント(0) - 2011年1月31日

ブラックバスを中心軸にしながら、ヘラブナ・うなぎ・ブルーギル・鯉などの魚達が登場する。 また、それらの魚達をそれぞれの思いで釣る人々。プロも素人も釣りに興味が無かっても、大人の都合も主義主張も関係無い。釣れればみんな面白いんだ。 読み終えて、一年ぐらい眠っていたバスロッドを取り出した。近いうちに釣りに行こうかな。
★3 - コメント(0) - 2010年6月22日

バス釣りの世界に関わる人々のあれこれ。1つの立場ではなく駆除したい人や釣りたい人、自分の利益につなげたい人などいろいろいて、それぞれの立場の人を主人公にした連作短編集。それぞれが一筋縄ではいかない考えをもっているところが面白いです。みんな自分勝手にやりたいようにやって、自滅していく感じに苦笑しました。
★2 - コメント(0) - 2010年1月11日

☆☆☆☆☆ 話に入り込めなくて、最後まで読み終えるのがつらかった…。
- コメント(0) - 2009年10月21日

バス釣りに関わる人々のお話。純粋にバス釣りを楽しみたい人から、生活の為釣る人、自分の利権の為にバスと関わる人。いつの間にか人を引き寄せるバス釣りの魅力が、印象的でした。
- コメント(0) - 2009年10月10日

ばすをめぐる人々をちょっと皮肉な視点で描いた、山本甲士さんらしい作品でした。登場人物が次々リンクしていく形式は大好きです。
★1 - コメント(0) - 2008年11月12日

前作「あたり」に続いてまたまた魚釣りの話。今回はなにかと話題になるバス釣り。バス釣りたい派、バス駆除派、反対だけど穏健に派とそれぞれの立場の釣り人たちが繰り広げる珍騒動の連作集。前作はつまらなかったけどこれはどれもオチが馬鹿馬鹿しくって面白い。最後の1編だけはあまりに大団円すぎるが。
- コメント(0) - 2008年11月12日

いい味が出ていたな~。人の不幸は密の味。ブラックバスの駆除VS擁護という騒動の中で、釣り人たちが味わう悲劇の数々。とってもシニカルな連作集。
- コメント(0) - 2008年10月24日

中心にあるのは、結局、池や魚の方。言葉を発するでもなく、意思が感じられるわけでもないが、登場するのはそれに振り回されている人間たち
- コメント(0) - 2008年10月18日

ばす釣りを巡り起こる災難、、まったく人間の愚かさを皮肉たっぷりに描き、、さすがうまいの一言!
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