確証

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確証の感想・レビュー(950)

ドラマでは秋穂が主人公だったけれど、原作では萩尾が主人公。ただ、キャラと配役は合っていたなあという印象。ドラマよりドライな感じなのと、ラストで解決へと収束する流れの気持ち良さが心地好い。読了後に早速シリーズ2作目を図書館に予約しました。
★5 - コメント(1) - 2月4日

警視庁捜査第三課、盗犯捜査の萩尾の言葉。『盗みの現場を見た瞬間に、盗人が何を考えていたかがわかる。』窃盗の常習犯のプロの気持ちに寄り添い立ち向かう盗犯捜査のプロの目が格好いい。
★6 - コメント(0) - 1月8日

相方が女性なのは自分が読んできた今野作品の中では初でした。しかし相変わらず登場人物は熱いし、秋穂は女性ならではの視点で切り込んでいくのが良いですね。ただ若干会話が多めに感じました。まあ、そのやり取りが今回の魅力でもあるんですが。事件の構造自体は読みやすく、どちらかというと人物ドラマ中心の作品です。
★14 - コメント(0) - 2016年11月27日

読みやすかったです。 捜査1課との絶妙な駆け引きや、ベテランのハギさんと若手の秋穂のコンビもバランスがよく会話も楽しめました。
★44 - コメント(0) - 2016年11月25日

☆☆☆☆
- コメント(0) - 2016年11月22日

秋穂萌えな本作。安定の今野敏でした。
★4 - コメント(0) - 2016年11月11日

これも最新巻を読んじゃって慌てて探すパターン(笑)もうすでにコンビを組んでた萩尾と秋穂。でも捜査一課とのやり取りに、萩尾のカッコ良さとプロ意識がわかり情報源にしてる窃盗犯とのやり取りには情の厚さが滲み出て素敵なオジサン刑事でした。秋穂とのやり取りも2冊読むとすんなり馴染める。頭の中で長澤まさみが浮かんだのは真田丸の影響か?(笑)なら萩尾は…柄本明か?歳取りすぎかな?(笑)
★24 - コメント(0) - 2016年11月6日

女は面倒くさい、と言いつつも相棒として認めてる。名コンビ誕生ですかね。
★3 - コメント(0) - 2016年10月6日

盗犯係のベテラン刑事・萩尾が部下の女性刑事武田秋穂とコンビを組み、事件を追う。盗犯は職人、なるほどです。捜査一課とそんなに対立するだろうか?でも、面白かったですよ。
★87 - コメント(0) - 2016年10月1日

相手の気持ちになって考えることがとても大切。何回も同じような表現が繰り返されるのが少し苦痛。
★55 - コメント(0) - 2016年9月26日

これってシリーズでしたっけ?似たような盗犯係の話を読んだ覚えはありますが、別の話だったような気がします。今野作品は安心して読めます。しかし捜査一課をここまで頑固者に書かなくても良いと思いますが。
★10 - コメント(0) - 2016年9月12日

人間味あふれる刑事像を見事に描いています。さすが今野敏です。面白かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年9月10日

再読。盗犯捜査一筋のベテラン刑事・萩尾秀一と若手女性刑事の武田秋穂のコンビもの。男性刑事と女性刑事のコンビものといえば男のほうが女性刑事の扱いに困るパターンが多いですが、今作の萩尾は秋穂との関係が面倒だと言いながらもお互いに信頼感があり、なかなかいいコンビになっています。捜査一課との軋轢が描かれていて、大人げない刑事が登場する中、個人的に一番かっこいいと思ったのは田端課長かな。
★18 - コメント(0) - 2016年8月20日

自分の中で、主人公のキャラクターのみで好き嫌いが決まる場合がある。本書はまさしく「好きなキャラクター」で読ませてくれた作品の一つ。シリーズで追いかける作品がまた増えた。とはいえ、あまりにも仕事のできない捜一にはイライラしたが。
★11 - コメント(0) - 2016年8月17日

警視庁捜査第三課の萩尾警部補シリーズ。赤坂で起きた強盗殺人事件の捜査本部に参加した萩尾は捜査一課の菅井・苅田と捜査の筋読みで対立する。しかし窃盗犯を知りぬいた盗犯捜査プロ萩尾の現場の違和感が殺人と窃盗が別ものの事件として解決に導く。刑事ものとしての安定の面白さがありました。今野作品はヒューマンドラマとしての部分が加味されているので指示されるのかと思います。萩尾修一(48)が武田秋穂(25)を娘のように気にするのが分かる。2016-58
★94 - コメント(0) - 2016年8月15日

☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2016年8月5日

窃盗専門の3課のベテラン捜査員と、若い女性捜査員のコンビが強盗捜査に参加することに。
★10 - コメント(0) - 2016年7月31日

盗犯専門の3課のベテラン刑事を主人公にした刑事ものにしては珍しい異色の作品。新人刑事とのコンビが面白い。捜査1課と3課との仕事に対する考え方や犯人逮捕に至るまでのアプローチの仕方が対比されていて面白かった。捜査1課のような派手さはないが、盗人の魂などプロとプロの対決など3課ならではの面白さが堪能できる作品だった。
★14 - コメント(0) - 2016年7月24日

窃盗を扱う3課のお話。窃盗は強盗とは違うというプロ意識や、かけひきなど面白く読めました。
★15 - コメント(0) - 2016年7月23日

他の本と並行して読んでいたが、やはり今野敏は読みやすい!テンポ良く一気に読了。職人気質で人情味ある三課のベテラン刑事萩尾とその相棒秋穂が主人公。お互い信頼し、認め合ってるのが良かった。続編も是非読まなくちゃ。
★12 - コメント(1) - 2016年7月14日

今野作品2作目。盗犯を担当する警視庁捜査三課のベテラン刑事と新米女性刑事が事件を解決するという話だが、隠蔽捜査とはまた違った面白さがあった。
★3 - コメント(0) - 2016年7月12日

今野さんの新シリーズ(出版は5年前)、警視庁捜査三課盗犯係りの中年刑事と新米女性刑事のコンビが捜査一課が扱う重要強盗殺人事件を解決すると言う話です、今野さんの小説は屈託もなく面白いものが多いのですが、萩尾と言うこの中年刑事と捜査一課の連中との間には屈託がありすぎでこれにはちょっとしらっとさせられました。今野さんの小説は健全ですがせっかく若い女性を主人公に持ってきているのだからもうちょっと艶っぽさがあっても良いかと思ってしまいました
★10 - コメント(0) - 2016年7月11日

文庫で読了。
★1 - コメント(0) - 2016年7月11日

今作は三課…窃盗犯専門の刑事の話。マル暴、署長、捜査一課等々読んできたけど、その担当するモノによって刑事の誇りとするところにも個性がでて面白い!この、萩尾刑事は、本来なら敵対する関係である盗人の誇りを、大事にするところがいい。彼らの技やクセを見抜き、自らの経験と勘を手さぐりに確証を得ようとする姿がうまく描かれていた。また、捜査一課に三課を組み込んだ田端課長も何気に魅力のある人物だったなぁ(^^)隠蔽捜査ほどのめり込めなかった感があるけど、萩尾&秋穂コンビの今後に期待☆続編『真贋』さっそく予約!
★43 - コメント(0) - 2016年7月9日

盗人のプライド、萩尾と秋穂のコンビの続編期待です。
★9 - コメント(0) - 2016年7月1日

刑事ものです!!!相棒の秋穂さんがいい女で楽しかった。
★9 - コメント(0) - 2016年6月4日

面白かった。
★2 - コメント(0) - 2016年5月17日

刑事物といえば、捜査一課が主役というパターンが多いが、本書は盗犯を主に扱う三課の話。萩尾と秋穂のコンビが非常に魅力的。特に萩尾は上司としてすばらしい。読んでいて、態度の大きい一課とのやりとりにスカッとした。警察内部の縄張り争いって、なんだか滑稽に思える。今野さんの警察小説は読みやすいし、人情味に溢れていてとても惹かれる。この話もぜひシリーズ化してほしい。
★28 - コメント(2) - 2016年4月3日

しょっぱなから出来過ぎ感が強く、畑違いとはいえど捜査一課がダメ過ぎる。シリーズ物になれば、もう少し楽しく読めるかも。
★17 - コメント(0) - 2016年4月3日

★★★★☆図書館。本当にこの人の警察小説は好き。どのシリーズの主人公もみんな魅力的すぎる。おじさまサイコー!相棒もいいし、上司も同僚も、さらには対立する相手もいい味出してて作品を大いに盛り上げてくれる。今回の主人公は作中の表現を借りるのであればまさに「職人」。同じ刑事と言えど、所属が違えば着眼点も違うわけで…。それが簡潔に描かれていてとても読みやすかった。
★5 - コメント(0) - 2016年3月10日

面白いけれど、なんか無理矢理つじつまを合わせたような気がしました。 秋穂刑事が好きになりました。
★4 - コメント(0) - 2016年2月28日

渋谷、赤坂で強盗、窃盗、強盗殺人事件が立て続けに起こる。これらの関連性をいち早く疑う三課の萩尾。秋穂という女性部下の扱いに戸惑いながらも、なかなかいいコンビぶりを見せる。さくさくとテンポよく読めるので、楽しい。捜査一課との確執があるものの、最後はすっきりとした読後感。続編はいつ出るのかな?
★44 - コメント(0) - 2016年2月14日

解説・警察官の毎日、みたいになっちゃったな(笑)お話もハギさんが書いた台本のとおりに登場人物が演じてみました、ってなってないか?相棒の2時間スペシャル、噂されてた仲間由紀恵と水谷豊、でいいんじゃない。次に期待します!
★2 - コメント(0) - 2016年2月12日

まあまあです。
- コメント(0) - 2016年2月4日

スルスルと読めてしまうけれど、中身はしっかりあって面白かった。 犯人逮捕!に一丸となれないのは、どこでもあることなれど・・
★4 - コメント(0) - 2016年1月20日

途中で投げ出してた本。ちゃんと読めばしっかり山場も設定されてます。  「半ばでやめちゃった本リスト」が必要ですね。
★6 - コメント(0) - 2015年11月30日

捜査三課(盗犯係)のベテラン刑事・萩尾と部下の秋穂が、赤坂でおきた強盗殺人の捜査本部へ参加することになる。プロの泥棒の心中を読みながら捜査する職人萩尾は、さっさと解決したい捜査一課の刑事とぶつかってしまう。事件を達観の域で捜査する萩尾と、部下の秋穂の名コンビっぷりが良い。捜査一課の田端課長が勝海舟のようで最高の上司像。爽快感があって、とても面白い作品。さすが今野さん。
★27 - コメント(0) - 2015年11月28日

読み始めに、あれ?以前読んだことがある、と思ったけど勘違いかな。。。
★2 - コメント(0) - 2015年11月6日

事件を解決するだけではなく、捜査1課と3課の駆け引きや対人間の物語は面白かったです。ドラマはキャスティングが好きではなかったので途中で止めてしまいましたので、完読して良かった作品です。
★7 - コメント(0) - 2015年10月26日

ハギさん、秋穂のおもいやり刑事コンビが実に心地よい。三課vs花の一課、デカ魂の意地のぶつかり合いが実に見事でした。一課長の部下への手綱さばきにも感心します。いい役者が多い中でも、一番のお薦めは、猪野係長だったなあ。中間管理職の方には教科書ですねえ。今野敏はホンマ安定感のある警察作家さんです。
★10 - コメント(0) - 2015年10月24日

確証の 評価:70 感想・レビュー:327
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