僕と先生

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僕と先生の感想・レビュー(2164)

シリーズ二作目。どの話もサラッと読めてよかったです。隼人の年上の人を「お兄さん、お姉さん」と呼ぶのにはどうも慣れないです。
★6 - コメント(0) - 3月24日

c H
図書館本。こっちも優しい
- コメント(0) - 3月20日

動物園の鳥を読んだ後だからかな、軽すぎてちょっとがっかり、事件というほどのことでもなく、それを解決するというのだが。☆3
★4 - コメント(0) - 3月20日

前作からだいぶあいてしまったけどようやく読了。今回も隼人くんは自分の武器を気持ちいいくらい利用しててすごい笑「差別と区別」持っている方は意識していなくても、持っていない側は羨ましくてつい妬んでしまって…。意識せずの上から目線っていうのは辛いよね。レディバードはまだ出てくるのかな。個人的にはあまり…(^^;
★6 - コメント(0) - 3月16日

視点が隼人くん側になるのかとおもったのに全く同じだったのが残念。
★3 - コメント(0) - 3月8日

【図書館】前作の内容をあまり覚えてなかったけど、読み進めるうちに記憶がよみがえってきた。日常ミステリ、怖くないミステリ。でも、それだけではなくて、人とのかかわり合い方、言葉にして相手に伝えることの重要性。そんな些細だけれど忘れちゃいけない、学んでいかなきゃいけないこと。それを二葉さんと隼人くんが伝えてくれる。差別することと区別すること、これは特に似ているようで全くことなることだなぁと痛感。柔らかく間違えないで、気がついてと伝えてくれる。もやっとする部分もあったけれど軽ろやかで読みやすいシリーズです。
★79 - コメント(0) - 3月1日

「先生と僕」が面白かったので、楽しみにしながら読み始めました。そしたら、読んだことあったーー!うろ覚え立ったので、楽しめましたが。 こういうミステリーはさくさく読めるから好きです。 誰も傷つけない怪盗は確かにちょっと惹かれる。。。
★2 - コメント(0) - 2月25日

sai
前作は楽しめたのに今回はスッキリしない読後感。日常ミステリーであるがゆえなのか…。そんな中、隼人くんのお父さんの存在が良かったかな。推研のメンバーも登場しまだまだ続きそうなこのシリーズ。でも個人的にはレディバードは遠慮したい。
★13 - コメント(0) - 2月24日

『日常の謎』を中学生と家庭教師の大学生がやんわりふわっと解決!和菓子のアン的な人の死なないミステリ+ワーキングホリデーのあの子的なキャラ。最近この著者にハマり気味なワタクシにちょうどいい感じでした。そして他の方のレビューを見て、実はシリーズもの(しかも2作目)であることに今気付いたのであります。タイトル紛らわしいよ〜。でも、きっと読むのであります。
★3 - コメント(0) - 2月15日

シリーズものと知らずに読んだので、最初、あれ?といった感じになってしまった。問題なく読めるけど、100%は満喫できなかった感じ。勿体ない!美少年だけど、毒のある中学生探偵と真っ直ぐで少し頼りない大学生助手。事件が解決しても決してスッキリしないのが日常の謎なんだよね。「先生と僕」読まなきゃ
★5 - コメント(0) - 2月15日

シリーズものと知らずに読んでしまった。前作の話題らしいものがちらほら、で少し後悔。それでも日常のなぞなぞを解き明かす様子は面白かった。 軟弱な二葉くん、性格的に好感が持てる。隼人くんは性格が悪いが、それを補うズバ抜けた推理力と問題解決力があれば、将来はガリレオ(東野圭吾)のような名探偵になれるかも。
★5 - コメント(0) - 2月9日

日常の謎を解き明かす話。謎はとけるけど、それがスッキリ解決するわけでもなく、今回はすこーし後味悪し。またこのコンビを見たい。
- コメント(0) - 2月8日

シリーズニ作目。『先生と僕』を読んだ時にも感じた嫌な感じは健在。なので、面白い!とは手放しで言えない。まぁ、それがこの作品なんですが。総じてブラックです。ブラックって言うか、なんだろう、この感じ。他ではあまり味わえない感じです。隼人くん、嫌なイケメンになる前に二葉に出会えてよかったね!そして作中で紹介される推理小説、知ってると腑に落ちてくれます。読みやすさはさすが坂木作品です。シリーズ続きそうですね。
★75 - コメント(0) - 1月31日

★★★★☆
- コメント(0) - 1月25日

「先生と僕」の続編とは知らずに借りてきてしまいましたが、問題なく楽しめました。ミステリ通の中学1年生でイケメン隼人くんと怖がりな大学2年生二葉のコミカルな日常ミステリは、テンポよく進み一気に読了。くすくす笑える中にも道徳を問われる会話がチラホラ。気になる推理小説もあったので、そちらをチェックするとともに「先生と僕」も読みたいです♩
★42 - コメント(0) - 1月7日

aki
★★★☆☆(図書館/平易な文章で読みやすく、フワッとやさしい小説。優しくて易しい。大好きな作家さんだけど、今回はちょっと物足りなかったかな。やさしい中にもハッとさせられる皮肉っぽさや、指摘されて痛くなるような苦味、ピリッとした持ち味が少な目だった印象。見たくないものを見てしまう痛々しさと、それでもまっすぐに見る真摯さみたいなのが苦しいんだけど魅力的で。そういう意味では今回は薄味だったかな。大脱走の体重のくだりとか、マ行の黒蜥蜴とか(笑)本好きの面倒くさい感じは凄くいい(笑)あと、ごはんが美味しそう!)
★8 - コメント(0) - 2016年12月27日

大学の推理小説研究会に入っているのに怖がりな二葉と、観察力鋭い しっかり者でイケメン中学生の隼人のやりとりが、立場が逆でしょ!?って突っ込み入れたくなった 笑。とはいえ、私も怖いのやグロいのとかは苦手なので、二葉より(^_^;)。これくらいの軽いミステリーはドキドキしないで読めて気持ちが楽です(^^ゞ。
★18 - コメント(0) - 2016年12月25日

『先生と僕』の続編。 今回は何と『11人いる!』が出てきた ( ̄ー+ ̄)キラーン あと、最後にずっともやもやしていた、先生と僕が分かってすっきり♪
★2 - コメント(0) - 2016年12月11日

「先生と僕」の続編。相変わらず変わらない関係の二人、推理小説研究会なのに怖がりの「僕」こと伊藤二葉と、中学生なのに大人びた言動の「先生」ことイケメン探偵の隼人。ショコラフェアでの詐欺や盗難、就活でのエントリーシートの紛失、喫茶店のマスターの謎、バーベキューでのゴミ押しつけ騒ぎ、マンションの掲示板に張られる写真の謎など、日常で起きる謎を推理研究会のメンバーと共に二人のコンビが解決していく。二葉くんの「みんなもっと話せばいいんだ」という言葉に同意するとともに、怪盗レディバードと二葉くんの今後も気になります。
★31 - コメント(0) - 2016年12月11日

隼人くんがかわいくてかわいくて。自分の可愛さをわかってるところもいい。このシリーズすき!
★3 - コメント(0) - 2016年11月21日

お人好しで怖くなるループの妄想癖持ちの大学生とクールで大人をさらっと手玉に取る美少年中学生のコンビで日常の謎解き。 二葉くんは純粋すぎるなぁ。嫌いじゃないんだけど、そういうの。 …レディバードは納得いかない。好きなら買え!盗むことを正当化…すらしないで罪悪感も持たないのは人としてまずいでしょ。
★2 - コメント(0) - 2016年11月11日

坂木さんの書く子供はなんともかわいい。子供らしくないところもたくさんあるけど、それがまたいい。事件というほどでもないようなことを楽しんで解決して、いろんな有名作品をからめながらユーモアもある展開。さくっとほっこり読める良作でした。
★5 - コメント(0) - 2016年11月10日

続編と知らずに読了。ライトミステリーで隼人くんは名探偵コナンみたい。私にはちょっと軽すぎで物足りない。
★8 - コメント(0) - 2016年11月10日

前作も短編それぞれに強い印象はもたなくてそれは今回も同様。ただ日常の謎解きがメインで、美少年中学生と大学生がズバズバ事件を解決していくところは読みやすい。先生は中学生で大学生が僕かな、と思っていたけどほんとは逆かな、と思ったのが今回。
★3 - コメント(0) - 2016年11月5日

m
「先生と僕」の続編。読みやすくて数時間で読了。「あなたのための物語」が気になるけど怖いのかなぁ。
★5 - コメント(0) - 2016年11月3日

推研部を巻き込んで事件を解決するなどますます活躍する二人。探偵として?成長する隼人くんと助手として?成長する二葉さんです。日常系ミステリーだからこそ残酷な話もある、という点には思い当たるところがあり、納得。限定チョコばかり狙う怪盗レディバードは素敵でした。盗みはやっぱりいけないことなんですけどね...。
★3 - コメント(0) - 2016年11月2日

『先生と僕』の続編。レディバードや、推研メンバーの絡みが多かった分、前作より楽しめました。自分は隼人くんに切り捨てられかねない人間ではないかと、自分を振り返りました。
★2 - コメント(0) - 2016年10月29日

面白い。
- コメント(0) - 2016年10月26日

評価:★★★★ 図書館本。「先生と僕」の続編。続編とはいっても設定がそのままというだけで別に繋がりがあるわけでは無かった。「レディ・バード」と「秋の肖像」が好きでした。しかしながら坂木司の作品特有のスッキリ終わらない感は健在。非常に読み易いし気軽に読めるので好きだが、読んだ後のモヤモヤ感がなあ…。なので★-1にしてます。
★1 - コメント(0) - 2016年10月19日

図書館本。シリーズものだと知らずに読んでしまったけど、それでも全然楽しめた! 日常のミステリこそ残酷であり、だからこそ人はロマンあふれる殺人の世界に焦がれるという言葉にとても納得してしまった。個人的には和菓子のアンよりも好きかも。私もミステリの先生欲しいなあ!笑
★2 - コメント(0) - 2016年10月18日

怖くない推理小説ならこれがおすすめですと主人公にお勧めしたい。あと、11人いるは面白いと思います。
★2 - コメント(0) - 2016年10月10日

お久しぶりの坂木さん。あいかわらず読みやすい文章。私は書店で働いていて万引きが本当に迷惑で腹立たしい行為なので、一番最初の「レディバード」がどうしても釈然としない。大体チョコレートが大好きなら、それこそショコラティエに敬意を払って絶対そんな行為するべきじゃないでしょって思ってしまう。好きなものを不正な手段で入手して本当に満足なのかな?『日常の謎って案外シビアで意地悪な話も多い』ってあったけど、全体を通してまさにそういう感じ。ほのぼのというよりは、もやっとする話が多かったな。
★9 - コメント(0) - 2016年10月9日

台風で、会社を、早退!久しぶりに家族でご飯を食べれて幸せ!笑
★5 - コメント(0) - 2016年9月20日

久し振りに坂木さんのを読みました。 『先生と僕』はかなり前に読みましたが、『僕と先生』を図書館で見つけました。 ほのぼのしていて、面白かったです。
★4 - コメント(0) - 2016年9月16日

サイン本を手に入れました。中学生のジャニーズ系探偵とその家庭教師で助手の双葉。ふたりが謎を解いてく様が爽やかでした。人間の嫌な部分を見つめることになる謎解きが多かったけれど、ふたりが爽やかなおかげで楽しく読めました。挿絵に既存作品のカバーイラストが盛り込まれていて素敵だったなぁ。既存作品の登場人物が、登場しているらしいのだけれど誰だろう?
★17 - コメント(0) - 2016年9月15日

日常のちいさな疑問を鋭い観察力で種を明かすミステリー好きなイケメン少年「隼人」とその家庭教師の大学生の僕の物語。短編5話の小さなミステリー次々と解決する隼人。
★4 - コメント(0) - 2016年9月11日

図書館
- コメント(0) - 2016年9月8日

これといって特別なエピソードがあるわけではないのに、1作目より2人の仲が近づいているのが良く分かる。どちらが僕でどちらが先生だか分からないと思っていたけれど、なんだかんだで先生から学ぶことが多いようで少し安心。
★3 - コメント(0) - 2016年8月28日

シリーズ2作目。日常の謎を僕と先生が解き明かしていく。軽くて楽しめる作品でした。
★11 - コメント(0) - 2016年8月28日

僕と先生の 評価:80 感想・レビュー:883
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