君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい
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君の膵臓をたべたいはこんな本です

君の膵臓をたべたいの感想・レビュー(14013)

純粋でまっすぐな姿が素敵だった✨最後の結末も衝撃で、彼女の言葉とか気持ちを考えると悲しくなった。゚(゚´ω`゚)゚。最後の最後に僕の名前が分かって良かったなぁ
★9 - コメント(0) - 1月23日

人はいつか必ず死ぬ、そのことを確実に意識している人は少ない。人は誰かに必要とされることで、生を実感し、人の中で磨かれ成長していく。人と関わることでしか、自分を見つけることは出来ない。人は自分を映す鏡、と言う言葉を思い出しました。泣けました。
★23 - コメント(0) - 1月22日

ずっとタイトルが気になっていた本。単純に泣けた。高校生の心理に触れたような感じで、良かった。
★24 - コメント(0) - 1月22日

主人公の名前の【】が変わっていく意味を知ったとき。確かに自分もこんな事を感じる時があるな、と感じた。呼び声で、相手の心情を勝手に理解してしまっている。いつ死ぬかは、分からない。けれどいつか死ぬ、という事は明確に決まっている。それを思い出した。当たり前のことだけど忘れがちなこと。
★26 - コメント(0) - 1月22日

主人公と女の子、2人の会話はテンポが良く読みやすかった。周りと壁を作りずっと1人だった主人公が、彼女との出会いをきっかけに、喜び悲しみ怒り様々な感情を経験していく。人との関わりがあるからこそ、自分が生きている事が実感できる。この本を読んで、そう教えられた気がする。 2人の旅行の場面、名前こそ出ないが、見知った場所が登場して、地元民としては嬉しかった。物語ラストは呆気にとられた感じ。なんだか腑に落ちない。衝撃的といえばそうなんだけど…。
★20 - コメント(0) - 1月22日

話は重いが文章は軽いって言う1番嫌いなパターンだった。会話も寒くて、読むのに凄い時間がかかった。映画やるみたいだけど観ることはないかな。
★38 - コメント(0) - 1月22日

ずっと読みたいと思っていて、期待していただけに、イマイチだったかな。四月は君の嘘の二人がチラついた。結末は意外な展開で、ビックリした。
★19 - コメント(0) - 1月22日

自分の大切にする生き方がある人どうしが惹かれていく話。恋人で友達でもないけど、大切な関係。
★25 - コメント(0) - 1月22日

違うよ。偶然じゃない。私達は、皆、自分で選んでここに来たの。君と私がクラスが一緒だったのも、あの日病院にいたのも、偶然じゃない。運命なんかでもない。君が今までしてきた選択と、私が今までしてきた選択が、私達を会わせたの。私達は、自分の意思で出会ったんだよ
★27 - コメント(0) - 1月22日

天真爛漫な彼女があまりにも切なく読み進めるととも涙腺崩壊し共病文庫はほとんど直視できませんでした。きっと2人の距離感が絶妙でLoveではなくLikeであったからこそ充実した時間過ごせたのかなと思います。でも2人の気持ちは絶対Loveですね。また、彼が自分の殻を破ったことは彼女がこの世にいた証として彼の心の中で生き続けると思います。生きていた時より大きく力強く。
★36 - コメント(0) - 1月22日

2016年本屋大賞2位。その奇抜なタイトルだけで敬遠していたのだが、この作品は非常に秀逸です。軽妙な文章とコミカルな会話でテンポよく一気に読了。全く真逆な性格の高校生男女が互いに憧れ惹かれあう様が丁寧に描かれており説得力があります。二人を通して描かれている生きていることの意味が心の奥底に沁みて感動します。若い世代にこそ読んで欲しいと思います。
★45 - コメント(0) - 1月22日

これはズルい。絶対に泣く。 君と彼女の会話が楽しくて、最後は余計に泣ける。彼女の死期の最後まで描かれると信じてたのに、それすらもあっさり裏切られる。 でもラストの爽やかな終わり方は想像以上でよかった。
★32 - コメント(0) - 1月22日

号泣 いい話だったなー 言葉を紡いでこんだけ人を泣かせるって すごいなー
★26 - コメント(0) - 1月21日

面白かったです。少しだけ泣きました。時間は誰にでも平等で、例えその終わりが短いのならば、せめてその終わりまでの時間は約束されると信じたい。当たり前のようでいてそうではなかった真実を、本書を通して知りました。主人公の成長も心に響く。お気に入り。
★28 - コメント(0) - 1月21日

【主人公の名前】の中の呼び方が、実は自分がどう思われてるか変わっていくのは斬新で良かった。最後に【私の大切な人くん】になるんだろうな~と思って読んでたけど、そこまで如実な作りでは無かったか。頭の5ページが優秀だから、この本はすごく売れたんだなーと思う。結末に向けて…は微妙だけど、一番最後が良かったからヨシ!
★30 - コメント(0) - 1月21日

登場人物に魅力が感じられない。主人公が頭悪すぎるわりにいちいち皮肉っぽくてイライラする。おれはそのつもりないんだけど女の子がおれに構ってきて仕方ないから付き合ってあげてるんだよねーもててこまるわー的な村上春樹の小説のような物語。ただ村上春樹とは違い文体がなんだか……。私には合いませんでした。
★23 - コメント(0) - 1月21日

ようやく空いてるのを借りました。高校生の男女の会話のテンポを楽しみながら、どこに着地するのかと思ったらやられました。でもどうしても親目線になってしまいますが。生きるって人との関係だよね。確かにそうだ。最後は涙腺崩壊。これは何度も読み返したくなりそう。図書館本。
★70 - コメント(10) - 1月21日

意外な展開。泣けた。
★20 - コメント(0) - 1月21日

mmm
死期が近い少女とふとしたことから関わることになった少年の物語。そう書くとシリアスで悲しい物語な気がするけれど、本作は軽快な語り口にセリフや実際にはないよなって設定とかでコミカルな感じでスイスイ進んで行く。けれども途中に伏線があり少女が意外な形で死んだ後にそれもいろいろわかってきたり。とにかくラストの方は泣ける。いい本でした。他に言葉が見つからないというか…心に沁みるとてもいい本でした。私も誰かに少しでも「この人と関わって良かった」と思ってもらえたら、それが生まれてきたことへの最高の肯定になる気がする。
★38 - コメント(0) - 1月20日

読み終わって、本当にいい本やなぁ。というのが素直な感想。久々にぐいぐい引き込まれた本でした。
★26 - コメント(5) - 1月20日

【図書館本】率直に一言。泣きました。
★22 - コメント(0) - 1月20日

今年の初読書!!若い10代に読んでもらいたい!面白かった!最後の主人公とサクラの母親とのやりとりが泣けました!★★★★☆4.5
★27 - コメント(0) - 1月19日

世間の評判で泣ける本と事前情報はあったものの、インパクトあるタイトルと爽やか表紙からは内容を憶測出来ない本作は青春ストーリーだった。個人的には死生観や桜良の性格が嫌いなタイプで読むのがダルい部分はあったけれど、コミュ能力や好み等真逆の性質の高校生男女がそれぞれの価値観を交わすうちに距離が縮まる過程は丁寧で、ラストの感動に持っていくそれまでの表現も上手く、処女作でここまでまとめられるのは素直にスゴイと思う。生は不平等だけど死は平等、今死んで後悔が減るように意義のある生き方が出来ているか己を見返す切欠になる本
★41 - コメント(0) - 1月19日

秘密 雑談 旅行 真実 友情 想い 咲良が無造作に広げる辞書のページを、主人公がおたおたと振り回されながら、体験し本当の意味を知る、そんな感じを受けながら読んでいました。しかし、無造作ではなかった。互いに、生きることの意味を共有できたこと。自分をさらけ出せたり、相手のありのままを弱点さえも、愛おしいと想えることが出来て良かったです。散りゆく桜の花びらに,咲良の命の儚さを感じ涙しました。
★34 - コメント(0) - 1月19日

とてもよかった。 小説を読んで初めて泣いた。
★25 - コメント(0) - 1月19日

猟奇的タイトルの意味することを最後に知った時、生命の尊さとか、自分らしく生きることの意義など吹き飛び、ただただ相手への想いだけが心に流れ込んできて切なかった。咲良の健気な明るさと、心を閉ざした彼の、全てが必然であった出会いと別れ。驚いたのは、誰かを通さないと自分の魅力を出せないと自覚した彼女が、いつも自分一人で立っている彼に憧れていたこと。お互いの欠けた部分を見つけて惹かれ合い、成長していく様が初々しい。納得のいかない結末は、奇しくも二人が同じ言葉で告白し合っていたことが嬉しいから、良しとする。
★71 - コメント(0) - 1月19日

設定だけ見ればありがちですが、文章力で他の作品とは決定的に違います。咲良はどれだけ前向きだったのでしょう。自らの病気を受け入れて、名無しの主人公と残された時間を思う存分楽しんで。自分に置き換えたら、とても耐えられそうにありません。作中、二人の会話がこれ以上ないくらい楽しいです。主人公は本当に人と接する事を避けてきたようには思えません。住野よる氏はこの作品がデビュー作との事で、今後が楽しみな作家がまた増えました。
★41 - コメント(0) - 1月18日

とても素敵な話だった、と思う。以前読んだ四月は君の嘘と似た印象を受けた。膵臓に病を患った、底抜けに明るい性格の咲良と出会い、陰鬱で本の世界を孤独に愛していた春樹が徐々に明るく変化する様は見ていてとても微笑ましかった。読み終わったあと誰かと感動を分かち合いたくなる、そんな作品だった。
★41 - コメント(0) - 1月18日

タイトルに反して、爽やかで泣ける内容だと聞いて期待値上げて読んでました。期待値通りの泣ける良い話でした(´;ω;`)桜良は彼が居たから余生を謳歌出来たし、それが分かった彼も幸せになってたし、ハッピーエンドだったし、心に優しい良い話でした…。遺書のところでボロ泣きしてしまいました笑名前が【これ】で囲われてるのがなかなか面白くて…名前当て頑張ったけど駄目でした笑
★45 - コメント(0) - 1月18日

深く考えるとツッコミどころ満載。読みやすいので、さらりと読んで感情のまま泣く方がいいかも。二人の漫談のような掛け合いが楽しかった。ロープが何かの伏線かと思いきや、意味なく買いに行っただけなのはなんだかなぁ~と思いました。本読み上級者はいろいろアラを探しそうなので、本読み初級者にオススメしたい本です。
★37 - コメント(0) - 1月18日

泣けた。男の子の呼び名がどんどん変わっていくのがおもしろい。主人公男女の会話が知的。
★24 - コメント(0) - 1月17日

引き込まれてすぐに読み終えました。文の書き方も人の気持ちの描写も好きでした。 切ない、トキメキもあり。映画化されるとのことですが映画もみたいですが、僕の名前を他の人が呼ぶシーンはどのようになるんだろう。。
★42 - コメント(0) - 1月17日

話題になってたけどタイトルに何とも違和感を抱いた本。まさかこんなに泣ける本だったとは・・・。最初は【〇〇】って表記される僕の名前や捻りまくった会話にイラついてたのだけど桜良の気持ちを知るとね・・・涙。メール既読になってて良かった。でも、桜良の亡くなり方には納得いかない!こんな突拍子もない出来事起こさなくてもラストまで十分いけたと思う。
★43 - コメント(0) - 1月17日

いわゆる「イケてない」男子が、ひょんなきっかけから余命幾ばくもないながらも快活なクラスメイトの女子に一方的に付き合わされていくなかで、心通わせていく。。。遺言となる日記の中で彼女が考えてたことが明らかにと、順当な展開ではあったのだが、あんな死に方では可哀想だな。タイトルは彼女のことを思いやってのフレーズだったのね。ミステリー読みなわたしには、主人公の名前がやたら隠されてたから何かキーワードになるのかと思ったよ。なんだよって感じ(笑)。ガムをくれようとしていた彼はそういうコトでしたか。
★32 - コメント(0) - 1月17日

【ネタバレ】面白くなかった本は特に感想を書かないことにしているけど、申し訳ないけどこの本だけは怒りすら感じたので書く。きちんと書けないのなら命を扱わないでほしい。文章がへたなのもタイトルが効果的に使われていないのも全然問題ない。もし1番重要なところが大切に書かれていれば。あの死なせ方にするのならその後の主人公や家族の心情、行動はまったく変わって来なければいけなかった。もっとずっと重い話になるし、ならなければ意味がない。こんなめでたしめでたしな甘い終わり方ならば、あの展開はまったく不必要でした。ただただ衝撃
★21 - コメント(1) - 1月17日

何度かこのタイトルが作品中にでますが、最後に出てきたこの言葉で涙しました。ものすごく切ないけど、温もりのある作品だったと思います。
★28 - コメント(0) - 1月17日

2人のやりとりが楽しくきゅんとした。自分があと数年で死ぬとわかったら、主人公みたいに考えたり過ごせるかな。
★28 - コメント(0) - 1月17日

2人の会話が好き。悲しい結末なのに主人公が前を向いてるから読了感がいい。題名…泣ける。
★42 - コメント(0) - 1月17日

mai
涙と鼻水がでました…。こんなにも、日常って尊い。。色々好きなシーンや言葉ありました。真実と日常、はじめての仲直り、生きること、選択、嬉しい、苦しい、君の膵臓をたべたい。初恋の人の話は私もキュンとしたのに、うそだったの!って彼女にツッコミ入れて欲しい。
★56 - コメント(0) - 1月17日

読みやすかった。クラスメイトの難儀な性格と彼女の正反対な性格が一致するとき、リズミカルな会話が生まれてひきこまれる。想像しなかった彼女の死にぐっとくる。切ないけど、今生きてること見つめ直したくなるストーリー。
★48 - コメント(0) - 1月17日

君の膵臓をたべたいの 評価:70 感想・レビュー:6178
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