君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい
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君の膵臓をたべたいはこんな本です

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君の膵臓をたべたいの感想・レビュー(15316)

大切な人を、後悔する前に大切にできるようになりたい。素直に人を認めて、人を愛せるサクラ、私もそんな人になりたい。
- コメント(0) - 3月27日

読まず嫌いだったけど、友人のレビューをみて図書館で予約してたのがやっと回ってきた。 想像してたライトな小説ではなく、人が人と出会って色んな想いの中で少しずつ変わっていく様子が丁寧に描かれていて、素直に泣けた。 人は、誰かとしっかり向き合うことで初めて、自分一人で立てるようになるのかもしれないと 思った。 今、自分がそこそこ自分の足で立つことができているとしたら、それはきっと今まで出会った大切な人たちのおかげなんだと感じた。
★3 - コメント(0) - 3月27日

かねてから読みたかった一冊。ボーイミーツガールの甘酸っぱい青春小説、話はまとまってしまうが、それ以上に【】付きの主人公の呼び名など、終盤に向けての巧妙なトリックに引き込まれる。序盤から張り巡らされた伏線がしっかり回収されていながらもしっかり感動できるのがすごい。あともう一つ、この作品は恋愛小説と単に括って良いものではないと思う。確かに行動は恋人とのものだが、秘密を介した二人の間にはそれを超えた何かがあった。命少ないからこそ男女の間にも恋愛を超えた感情が宿ることがあるのだと、そんな願いにも似た感動があった。
★18 - コメント(0) - 3月27日

再読。いつ読んでも泣かせられる話。主人公の僕にとっては彼女が大切で、彼女も僕を必要としてて。接点が膵臓から始まるなんて、なんか皮肉だけどお互いを引き合わせた鍵になってる。また読みたくなる話。
★17 - コメント(0) - 3月26日

ふたりの会話は少し疲れるものがあったけど、ほんとうに感動させられました。死は平等。想い合うふたりとても素敵でした
★25 - コメント(0) - 3月26日

病で彼女が死に至るとか、もはや最初からストーリー展開見えてるし、読書量の多い私が泣くはずはない!と思いつつ図書館で読んでいたのだが、向いの席の方がぎょっとするほど私は涙をこぼしていて、嗚咽さえ出そうになってしまった。「意表を突かれる」とはこのことだ。人間関係の不得手な彼の成長物語ではおわらない。私にもある共感。自分の正反対の彼に憧れるということ。彼のように生きたいと想うこと。そして…、好きだとか、愛しているという誰もが使う言葉ではない互いを想いあう最高のひとことがこれかー!たぶん本のタイトル一生忘れない。
★42 - コメント(5) - 3月26日

2人の掛け合いが小気味好い。結末は裏切られ、グッとくる。
★22 - コメント(0) - 3月26日

最初にタイトルを聞いた時は正直読む気がそそられなかったのだけれど、本屋大賞にノミネートされたり、友達が読んでいたりしていて気になったので、ふと読み始めました。読み始める前と後とで、タイトルに抱く印象がまったく違う。テンポが合っていたのでとても読みやすかったし、最後が気になり、後半は一気読み。ボロ泣きしました。不意をつかれたな〜。
★30 - コメント(0) - 3月26日

☆4.5 泣けた。遺言は涙なしでは読めない。あなたのようになりたい、爪の垢を煎じて飲みたい、そんな気持ちになれる出会いは素敵だ。
★26 - コメント(0) - 3月25日

生きるという意味を考えさせられる。自分の抱えてる悩みなどほんと…ちっぽけなものであり1日1日大事に生きていかなければならないと考えさせられる。ただ、さくらの終末が同じだとしても、お互いの思いを伝えあって欲しかった…でもなんだろう…このモヤモヤ感…読書初心者の自分には衝撃が強すぎたのか…物語に入りすぎてしまったのか…なんか考えさせられます…
★30 - コメント(0) - 3月25日

題名だけでは、どんな内容の本かと思ったけど、終わりの方で泣けてしまった。かなりボロボロと。お互いに求めあっていたことに、いなくなってから気づいたり、亡くなってから知る本心…人は器用には生きていけないのかな。どんな風に映画になるのか楽しみです。もう少し時間が経ったら、もう1度読んでみようと思います。
★29 - コメント(0) - 3月25日

図書館で予約してから随分時間が経ってようやく借りられた。タイトルは私的には敬遠モノだったけれど、二人の会話のテンポが小気味よく、どんどん引き込まれた。人生にタイムリミットを持ってしまった彼女、そんな彼女と普通 に接しながら少しずつ彼女に惹かれていく彼の気持ちの変化と彼の最後の号泣が胸に響いた。映画鑑賞が決まったようですが、どんなふうに映像化されるのか、楽しみです。
★27 - コメント(0) - 3月25日

うわははっとわらう彼女の声がする。人から呼ばれる自分の名前は、他の言葉より特別な響きを帯びているように感じる。強く、弱く、たしなめるように、愛おしむように、囁くように。彼女はふたりきりの場所で、彼をどんな声で呼んだのだろう。そして彼は、どんな声で彼女を呼びたかったのだろう。さくら、と。
★28 - コメント(0) - 3月25日

タイトルは、表紙のかわいらしさとチグハグな気がしていた。 読み終わればすごく奥深く素敵な一文。 魅力に満ちた桜良。 なぜ。ってやはり思ってしまう。
★23 - コメント(0) - 3月25日

概念としての死。
★19 - コメント(0) - 3月25日

佳作と傑作のあいだくらい。 変わる勇気がじんわりくる。
★22 - コメント(0) - 3月25日

後半、かなり驚いた。 驚かされた後、涙。 泣いたあとに、最後「あ~良かった」とホッコリ。
★27 - コメント(0) - 3月25日

号泣だ〜。泣きすぎて鼻血まで出てきたよ〜。 あたしもどちらかといえば春樹のようなタイプ。一人で完結させたい。だけど、人と心を通わすってのがこんなに素敵な事とはね。そんな相手に出会えただけでも凄いことだよね。あたしにとってそんな人が彼であって欲しかったな(´ω`) こんな素敵な本をかく住野よるに俄然興味が湧いてきた‼︎あたしは住野よると心を通わせてみたいぞー‼︎*(^o^)/*
★233 - コメント(3) - 3月24日

女の子と出会って今までの自分とは違う世界を教えてもらった男子高校生と余命幾ばくもない女子高生の純愛友情物語。名前伏せるほどの意味がよくわからないのと元気だけど余名宣告される膵臓の病気って?とそっちのほうが気になる。
★25 - コメント(0) - 3月24日

タイトルだけみると恐ろしい作品ですが、本の帯に「読後きっとこのタイトルに涙する」と書いてあった。内容はあるある。そういやつい最近お互いのことが羨ましかった。っていってた医者のドラマがあったなぁ〜。と思って読んでいったらまさかの展開。泣くどころかマスオさん並みに「エエ〜!」と叫ぶ。その亡くなり方なら共病文庫の存在が薄くなるような。。。
★52 - コメント(0) - 3月24日

★★★★☆居酒屋でしっぽり飲んでいる時に友人に勧められた本。友人(30代男性)は「本当久々に小説を読んで泣いた」と語っていた。タイトルと大まかなあらすじだけは知っていたので「この年で、その小説で泣くって、大丈夫なの?仕事で疲れてるんじゃないの?」と思っていた。仕事の移動中、2時間で読み終わった。結論、泣いた。私も仕事疲れてるんだろうか…文体は読みやすいし、主人公2人のキャラクターも対照的でわかりやすい。感情移入できるエンターテインメント小説。今夏映画化。
★51 - コメント(0) - 3月24日

本屋さんでものすごく推されていました。文庫じゃないのは置き場所と価格が、と思いながら気になり購入。鉄板の女子死んじゃう系のお話でした。共病文庫が少し他との違いの意味合いを持つのかと思ったけどそうでもなく。うーん。自分には合わなかったらしい。泣けると書いてあってもたいてい泣けない人なので申し訳ないです。男女共に自分的に好感の持てるキャラではなかったんですね。ただこれだけの人が感動しているので感動できる本であることは間違いないと思います。良さがわからなかった自分が残念でならない。本って相性があるから不思議。
★37 - コメント(0) - 3月24日

泣いた。梅ヶ枝餅【仲良し】くん草舟 韜晦に走る『星の王子さま』生きるってのはね、…
★24 - コメント(0) - 3月24日

話題になっていたし、友達にもお薦めされたので読みました。ストーリーは普通に読んでて面白いし、桜良の言葉は心に染みるものもあったけど、期待していたほどの作品ではなかったかな…。
★22 - コメント(0) - 3月23日

前々から読んでみたいと思っておりやっとこさ購入した本。タイトルの意味は最初の方で大体分かってしまったが、まさかのヒロインが病気ではなく通り魔に刺されて亡くなってしまうとは思いも寄らなくて、一瞬呆気にとられてしまったわ。二人のやり取り、お互いに思っていた事が解った時のシーンは涙腺にきたな。映画化されることだしそっちも公開されたら観に行くとするか。
★49 - コメント(0) - 3月23日

娘はじめ、イチオシの声が多く読んでみたのですが。んー、私は泣けなかったなー。定番中の定番の展開でコレという点がなかったこと、旅行先もそこである理由がよくわからなかった。まさかモツ鍋のためだけにそこ?? 主人公の名前も伏せておくならおくで、最後まで伏せたままのほうが余韻が残ったんじゃないかと思います。あの男の子は水がめ座かな(笑)
★30 - コメント(0) - 3月23日

鉄板の展開ですが、それだけに読み進めながら盛り上がっていく気分。それなのに。
★26 - コメント(0) - 3月22日

最初は進行が遅く、読み進めるのがやや億劫だったが細かい二人のやり取りこそが後半に活きてきて、後半は泣けた。人と関わるのは難しいし人の気持ちはわからないから面白い 共感する。
★32 - コメント(0) - 3月22日

ティッシュが何個あっても足りないくらいに泣きました。本でこんなに泣いたのは久しぶりです。感動しました。最後は思いもよらない結末でしたが、温かくて優しい話でした。生きるとはなにか、また当たり前の生活は当たり前じゃないんだってことも改めて気付かされました。自分が死ぬまでにやりたいことはなんだろう。
★38 - コメント(0) - 3月22日

文庫本まで待とうと思ったけど、本屋で立ち読みしてたら面白くて買っちゃいました!【】の書き方は新鮮で面白い。正反対な2人の会話もキャラクターも好きだな。まさかの亡くなり方や思っていたより共病文庫の中身が薄い感じがして残念だけど、前半は文句なしに面白かった!デビュー作でこれなら今後期待!
★44 - コメント(0) - 3月22日

少年が変わっていくのが必然性がありリアル。社会的な生き物としての人間を感じた。安っぽい恋愛ものでなく、ただの友情でなく。
★29 - コメント(0) - 3月21日

話題だったのとどうも定期的にこういう話が読みたくなるらしくて買ってしまった。デビュー作と思えないほどすっと入ってくる文章だった。彼女と彼のキャラで重々しくなりすぎず、かといってテーマを忘れさせない。最後のはベタすぎる伏線に伏線と気づかずびっくりしたけど、誰だって文字通りいつ死んでもおかしくないってことを突きつけられる。自分が死ぬまでにやりたいことはなんだろうな。
★40 - コメント(0) - 3月21日

思わず『マジかっ?』って声出ちゃった。イケて無い男の子のサクセスストーリーなのかな?男の子視点の恋愛物だから女子は違った感想持つのかな?名前、最後に出すなら伏せてたの読み辛いだけだよぉ。
★31 - コメント(0) - 3月21日

かなり話題になっていて読んでみたいと思っていた本。余命宣告された女子高生とコミュ障の男子高生。全く接点がない2人なのに、互いの人生に深く関わりあっていく。その過程がとても丁寧に書かれていています。ただ、じわじわと盛り上がりを感じたのに最後はそんなに泣けなかったです。期待しすぎたんでしょうか?でもストーリーは大好きです。
★35 - コメント(0) - 3月21日

恋愛関係になりそうでならないのは、状況的に分かるのですが、「共病文庫」に泣かされるという期待が大きかったのか、 死んだ原因が肩透かしだったのか、さほど感動せず終わってしまったのが残念です。でも、本好きな【】君に共感できる部分が多々ありその点が良かったです。何となく名前からか「ノルウェイの森」を思い出してしまいました。
★37 - コメント(0) - 3月21日

余命を宣告された女子高生 桜良と目立たないクラスメイトの男子。名前は文中で表されない、という所が新しかった。名前の変化で桜良のクラスメイト(春樹)への気持ちが分かる、読んでて想像はつくけど。桜良は本当は死ぬのは怖かったはず。それを春樹が補ったから普通で居られたんだろうな。真逆の存在だからこそ惹かれ合う二人は、出会いは必然だった。そういう出会いってあるよなぁ、と自分の人生を振り返って思う。そのきっかけを作ったのは結局自分だし、人生は「選択」の連続で。その「選択」が正しいとその時は分からない。でも「選択」出来
★35 - コメント(0) - 3月21日

やっと手に入れ読了!これはじわじわきます。桜がみたくなる。 【】で括られた名前の部分、君と呼ぶ理由、共病文庫の中の遺書、素敵な内容が散りばめられていて、再読必須ですね。
★36 - コメント(0) - 3月21日

★★★☆☆。 普通に読んで面白いことは面白いが、期待外れの感はある。よくある話の構成で、なぜこんなに評価が高いのかが不思議。タイトルの奇抜さは確かにあるが、膵臓である必然性は読み取れなかった。あと主人公の名前を最後まで伏せた理由もよく分からない。
★29 - コメント(0) - 3月21日

重たいテーマをさらりと読ませる。オチのひねりが悲劇を増す。それはないよって気もしないではないけれど。登場人物同士の距離感の変化の描写が上手。お互い、わかりあっていくのがとてもよく伝わる。闘病物だけど、病気の説明はそれほどない。死んじゃうってゆうためのギミックってだけだからか。
★50 - コメント(1) - 3月21日

すごく、すごく、優しい気持ちになりました。
★28 - コメント(0) - 3月20日

君の膵臓をたべたいの 評価:86 感想・レビュー:6631
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