君の膵臓をたべたい

君の膵臓をたべたい
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君の膵臓をたべたいはこんな本です

君の膵臓をたべたいの感想・レビュー(14588)

さらさらと読めるよみやすさ。本て言うのは高校生ものでも登場人物が成熟しているからしっかり読める。ストーリーは単純だけれど、大人だからこそ心動かされるものがある。忘れてしまった、もしくは屈折した解釈しか出来なくなった私たちは、時々こういうものを読むべきなのかも知れないなと思いました。
- コメント(0) - 2月19日

一気読みしてしまった。病気をしているとか健康体とか関係なくいつかは死んでしまうしいつ死ぬかなんてわからない。あとどれくらいの命かなんてわからないけど、その時間のなかでいろんな人に影響されて少しずつ素敵になっていけたらいいなと思うし、誰かに影響を与えられる存在になれたらいいなとも思う。
- コメント(0) - 2月19日

★★★★☆春樹と桜良の付き合いにわくわく。わたしは本を見られたからってあんなに仲良くなろうとは思わないな―。これはわたしが春樹よりな人間だから?桜良が死に関する話題を出す度に嫌な予感がしてた。徐々に弱っていくと思ったからまさかの亡くなり方にショックが隠しきれない。本には桜良の気持ち、隠して来た想いが綴られていて泣きそうになった。最後は仲良くなれないだろうなと思っていた恭子さんといい感じで安心した。自分の選択で変わっていった春樹は偉い。「君の膵臓を食べたい」愛だわー‼
★1 - コメント(0) - 2月19日

良い本でした、、久々に本を読んで大泣きしてしまった笑。誰かに影響を与えられていることはいつも過敏なくらいに考えているのに、自分が影響を誰かに与えているっていうことは忘れてしまいがちだなって思う。
★9 - コメント(0) - 2月19日

本を読みながら泣いたのは久しぶり。予定調和だった「未来」が、予測もしない出来事によって狂わされる。この辺りがとてもうまくて、悲しい。何より「彼女」の想いを受けて人と関わることを選んだ結末は読んでいて心地よかった。胸に響く一冊でした。
★15 - コメント(0) - 2月19日

人を認められる人間に、人に認められる人間に。人を愛せる人間に、人に愛される人間に。私の心にもぴったり沁み込んでいく言葉にもっと早く出会い気付きたかった。出会いにより人生が変わり、変わった人生も自分で選んでいること。言い訳をしがちな私には耳が痛かった。いろんな本を読み人と出会い語り合い、認め認められ愛し愛されるようになりたい。
★42 - コメント(1) - 2月19日

内向的な僕と人と接することで魅力的に輝く桜良。 「病気」というものをかかえながら 正反対の二人がお互いひかれあっていく物語。 あたしはどちらかというと 僕の方なので 桜良がキラキラして輝いて見えた(>_<) あたしも偶然ではなく 自分の意思で選択し 今があるって思えるような人生にしたいって この本を読んで思いました(^^)
★42 - コメント(0) - 2月18日

病気の話も高校生男女の話も苦手だから、100%読まないと思ってた本読んじゃった。とっても読み易くてスラスラ入ってくるし、恋人同士ではなさそうだし、会話もなかなか楽しいし、どんどん弱っていく話でもなさそうだし、ある所までは楽しく読んだ。そこにイキナリ亡くなった理由!ビックリしたわ〜、主人公の男の子じゃあるまいし著者さん本の読みすぎじゃない?!ここで一度読んだことを後悔した。最後の終わり方はよかった、まさかの涙。
★54 - コメント(28) - 2月18日

non
続きが気になって一気読みでした。最後は号泣。まさか、あんな形でお別れになってしまうなんて・・・。でも、後日談があるところが優しい感じでした。きっと、僕はこれから世界をどんどん開いていけるよね。
★22 - コメント(0) - 2月18日

泣いた。 通勤電車では読み切れず、続きが気になり途中のショッピングモールのベンチで1時間半。 人目が気なりましたが、後半はずっと泣きながら読んでました。(かなり怪しい・・・)
★25 - コメント(0) - 2月18日

読了◎
★12 - コメント(0) - 2月18日

とても読みやすかった。 きっと若い人が特にハマる本だと思う。 純粋に面白かった。
★34 - コメント(0) - 2月18日

若い頃、異性との友人関係を肯定できたかというと、幼かった自分には理解できなかったと思う。今はその尊さを充分肯定できる年齢になった(笑) 友情と恋心は明確に線引きできるほど上っ面なものじゃないし、人としての根源に発するものだから純粋で愛おしい。余命宣告されている彼女が高校生にしては大人っぽ過ぎたけど、涙腺を緩ませるのに充分なくらい感情移入できた。「君の膵臓を食べたい」…愛してるという言葉以上に純粋だと感じた のは僕だけだろうか。心が涙で清められるような作品だと思う。
★44 - コメント(0) - 2月18日

誰しもいつか死ぬのだと分かっているけど、いつ死ぬかなんて誰にも分からない。 メメント・モリ。 死を身近に感じていたであろう桜良と春樹でさえ、思いもしない別れに為すすべはなかった。でも、対極にいた二人がお互いに通じ合い、お互いの膵臓を求めていたことに救いがあった。人に想いを伝えるのは難しい面もあるけど、生きているうちに感謝の気持ちを伝えるようにしたい。そう思った。
★39 - コメント(0) - 2月18日

「君の膵臓が食べたい」このタイトルは物語の序盤の会話で出てくる。そういう事ね。と僕は思ったけど、物語の後半でもう一度この言葉が出てきた時、僕は涙が止まらなかった。主人公が自分の気持ちに気づいてこれからって時に…終わりは唐突にやってくるものだなと、現実もこうだよなと思った。明日が絶対にくるとは限らない。でもいつまでも明日がくると錯覚して生きてる。大切な人には気持ちをちゃんと伝えないとなと改めて感じた。
★26 - コメント(0) - 2月17日

umi
★3。良い前評判を聞きすぎたため。でも、涙した。
★22 - コメント(0) - 2月17日

ものすごく良かった。会話が面白い。とくに僕の知的な返しが。衝撃のラスト。まさか病ではなくてあんな形で命を奪われるなんて。こんなに好きな人ができてしまったら、私ならもっともっと「死にたくない!!」って思ってしまう。でも実際には余命半年なのに、周囲にはまったく気付かれないほど元気に普通に過ごせるなんてあるんだろうか??えっ著者って男性なの!?今の今まで女性と思ってた。。
★40 - コメント(2) - 2月17日

何を着るか?何を食べるか?から始まり、人生は選択の連続だと思っていたので、出会いや出来事を偶然じゃなく選択の結果だという桜良の考え方に共感できた。多少設定が強引な気もしたが、軽い感じで読みやすい。斬新なタイトルだが、こんなに切ない意味を持っているとは・・。また、ガムをすすめてくるクラスメートはいいヤツだと思った。友達になれたのかな?
★48 - コメント(1) - 2月17日

いつだったか周りで話題に登っていたので、いつか読みたい本の一つとしてタイトルを頭に入れていたところ、偶然珍しい場所で見つけたので一気読み。不治の病をきっかけに、自分と真逆の存在と出会って交流していく少年少女の物語でした。仲良しと呼ぶには物足りず、恋人と呼ぶのも何かが違う、一言で表すのはとても難しい二人の関係は、敢えて言葉にするなら「片割れ」でしょうか。物語の中で膵臓が持つ意味、「君」の膵臓を食べたいと言う言葉、エピローグでの主人公の行動を踏まえてタイトルの意味を考えると、静かな感動を覚えました。
★50 - コメント(1) - 2月17日

よくある淡い青春の恋物語、とも言えるけどリアルな会話が物語をとても素敵に仕上げている。泣けるけど、笑えるシーンもたくさん。楽しかった!
★36 - コメント(0) - 2月16日

一気読み。旅行の帰りにお土産のお菓子を彼女にあげたところあたりから、二人の尊い関係がこのままどうか終わってほしくなくて苦しかった。私もきみももしかしたら明日死ぬかもしれない。一日の価値は全部一緒。何をしたのかの差なんかで私の今日の価値は変わらない。私は今日楽しかった。
★35 - コメント(0) - 2月16日

タイトルに込められた意味に読み終わった後感動しました。 「僕」が桜良を名前で呼べばなかった理由、桜良が生きるということ死ぬということについて私に考えさせてくれました。
★35 - コメント(0) - 2月16日

タイトルに惹かれ、詠みたいと思っていた一冊。続きが気になり仕事の休憩中にも読んでいました。最後は自然と涙が出てしまった。話題になるだけあって本当に面白かった。
★34 - コメント(0) - 2月16日

切なかった(>_<)彼女が生きることの意味を熱弁したところは、胸に深く刻まれました。
★36 - コメント(3) - 2月16日

恋愛小説かと思ったら青春小説だった。はじめはダラダラしてたけど、途中から物語が動き出した。予想に反した結果だったからこそ、哀しさが倍増した。「偶然や運命ではなく、いままでの選択があるから今がある」心のノートにメモっとこう。
★42 - コメント(0) - 2月16日

話題作をようやく図書館本で読了。限られた時間のストーリー展開、主人公が悲しくも力強く成長していく様子が描かれています。「偶然や運命ではなく、いままでの選択があるから今がある」の言葉が印象に残りました。想像のラストとは異なりましたが、映画化されるということで再び話題となることでしょう。作者さんの素性を調べたらちょっと意外でした・・
★59 - コメント(3) - 2月16日

ずっと気になっていたけど、やっと読めた。軽めで読みやすいが、最後は心に響く本。クラスメイトの少女が膵臓の病で余命短いことをふとした事から知る地味な男子。『私達の関係をそんなありふれた名前で呼ぶのは嫌なの』純粋で切ない青春小説ですね。男の子の名前は用いずに、その時その時の状況に合わせた呼び方をしているところが印象的。『君が今までしてきた選択と、私が今までしてきた選択が、私達を会わせたの。私達は、自分の意思で出会ったんだよ』衝撃的な題名が最後まで生かされていて良かったです。
★55 - コメント(1) - 2月16日

ヒロインの桜良の性格が想像していたよりも活発だった。
★28 - コメント(0) - 2月15日

後半がヤバく、涙が止まらない 。心の描写が素晴らしく感情移入してしまう。自分的には傑作です。
★33 - コメント(0) - 2月15日

ずーっと気になっていた本!!まず思ったのはとっても読みやすかったってことかな。とっても早いペースで読み終わってしまいました。普通に面白かったし。だけど、周りから「良かったよ!!」と言われて期待して読んだからか、凄く泣けるってほどじゃなくてちょっと残念。これは何回か読んでやっと面白いと思う作品だと思った。映画化されるということで…凄く楽しみです!「君の膵臓を食べたい」って桜良と秘密を知ってるクラスメイトくんにしかわからない世界なんだろうなぁ。
★43 - コメント(2) - 2月15日

2人の会話があまり好きでない…それは私がみずみずしさを失ったせいか?と思いつつ…「死ぬ」会話ラリーがあれだけ続くとしんどい。桜良がそれに近づく恐怖の描写だとは思うが、会話を聞いてる立場になりきって読んでしまうと心がすり減る。何度も投げ出しそうになった。桜良がいなくなってからはすごく泣けてきた。何もあんな最後を用意しなくても…。確実な明日なんて絶対ではないけどあれはつらい。救いは主人公がきちんと前を向いていることだ。
★54 - コメント(2) - 2月15日

タイトルに惹かれて買ったものの、なかなか進まなかったが、半ばから一気読みでした。正反対の仲良しくんと桜良が選択の連続で出会い、お互いを必要とし最後は同じことを思っていたのはすごく泣けました。彼女の最期は驚きでした。
★50 - コメント(0) - 2月15日

とにかく感動した。 予想外の結果と成長が感じられる。 あー、「僕」と似たような性格だからかなー? スッキリした! 私もこんな人間になりたい!
★44 - コメント(0) - 2月15日

泣けました。最初はライトノベル風な軽い感じかなと思っていたけど、最後はじーんとくる2人の結末。主人公の彼は彼女との出会いで随分と前向きになったくれた。すごく心に響く作品でした。
★44 - コメント(0) - 2月15日

「君の膵臓をたべたい」衝撃的なタイトルの印象が物語を読み進めるうちに変わっていく。偶然に思える人生も、自分が選択してきたことの結果。選択できるって、幸せなことなんだな。主人公の冷静なツッコミに笑いつつ、気持ちの変化が嬉しくて読ませる話でした。ただ、泣くときの表現とか、会話とか…ちょっとライトノベル寄り?なのかな。そこが気になりましたが人気も頷ける作品でした。さくらのキツイ冗談を軽くあしらう主人公との関係性、二人だけの空気感が好き。
★62 - コメント(1) - 2月14日

✩✩✩✩
★11 - コメント(0) - 2月14日

仕事の合間の1.5時間で一気読みした。漫画版を先に読み、まだ文庫化はされていなかったが書店で見かけてうっかり買ってしまった。ベストセラーになった理由も含め、この作品が他より圧倒的に優れている部分は、タイトル。それに尽きる。主人公の名前が伏せられ、登場人物との関係によって表現を使い分けるレトリックは面白い。西尾維新を連想した。文体はライトノベルの域を出ないが、ヒロイン咲良と繰り広げられるテンポの良い会話が心地よい。漫画版の後編のリリース、さらに実写映画化も控えているとのことで、今後まだまだ売れそう。
★44 - コメント(0) - 2月14日

衝撃的なラストなのに何故か暖かい気持ちになれた
★38 - コメント(0) - 2月14日

やっと予約が回ってきた図書館本。読んだ人の話を聞くと、賛否が分かれる作品でしたが、私は……うーん。いまいち物語の中に入り込めなかった。映画化しやすそうな作品だなーっというのが一番の感想。
★36 - コメント(0) - 2月13日

桜良の心情によって主人公の呼び方が変わるのはすごく良かった。 予定調和、で終わらなかったために唖然、泣けるとわかっていても、やはり号泣。 主人公たちの掛け合いは軽快で素敵でした。
★43 - コメント(0) - 2月13日

君の膵臓をたべたいの 評価:72 感想・レビュー:6362
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