珈琲屋の人々 宝物を探しに

珈琲屋の人々 宝物を探しに
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珈琲屋の人々 宝物を探しにはこんな本です

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珈琲屋の人々 宝物を探しにはこんな本です

珈琲屋の人々 宝物を探しにの感想・レビュー(337)

「珈琲屋の人々」シリーズ第3弾。前作の衝撃のラストが無かったかのようないつものトーンで始まり、巻を間違えてしまったか? と思ってしまいました。そのくらい前2作同様の淡々と綴られる大人の恋愛もの。「宝物」がいつまでも手の届く所にあると思わないほうがいいと思うんですけどねぇ…
★10 - コメント(0) - 3月15日

あまり集中して読めなかった… 最後もモヤモヤしました…
★4 - コメント(0) - 3月5日

シリーズ最終作。前作の最後、ある男に胸部をナイフで刺された冬子の無事が最初の章で分かるが、その際の主治医からプロポーズされる冬子と、そのことに動揺を隠せない主人公の行介。前2作と同様に二人の気持ちにヤキモキしながら読み進めた。最終章は、素直に二人のハッピーエンドと思っていいのか・・・、行介の台詞「その時期は必ずくる。それほど遠くない日に。」を信じたい。
★1 - コメント(0) - 2月20日

図書館。シリーズが続くならもう読まなかったと思うけど、最終巻なので、既に2冊読んだから、「毒を食らわば皿まで」な感じで借りてみた。感想は前2冊と変わらない。行介と冬子の関係はじれったいし、登場人物は身勝手だし。特に今回は冬子が強気で、初石先生に対するアドバイスはちょっと違うんじゃないかと思ったし、不快だった。結局、誰かを傷つけて終わる感じが私には合わなかった。
- コメント(0) - 2月14日

シリーズ最終物語らしいが、結局、行介と冬子の結末は先延ばし。勝手に珈琲屋のマスター行介に相談ごとや、仲裁に入ってもらうわりに殺人犯と堂々と言ってしまう人たちに違和感はある。
★2 - コメント(0) - 2月10日

★☆☆シリーズ第3弾。熱い珈琲を飲みながら読了。p.63それは子供に対する親の欲だ。多少の欲ならいいが、それ以上の欲を貫き通すと、子供たちが駄目になってしまう。そこのところをどう対応したらいいのか。いろいろな欲があるが、子供に対する親の欲にはきりがない。親心はそんなものだ。子供の身になって考えてやれば、答えは簡単に出るはずだが、なかなかそうはいかない。親自身の欲であっても、全ては子供のためという大義名分が、それをすっぽり押し込んでいるからだ。だから、なかなか親はそれに気づかない。
★4 - コメント(0) - 1月25日

今回も、相変わらず微妙な人々の気持ちを描いている。ちょうど自分の好みの感じ。それぞれのストーリーに奇抜さはないけど、ちょっとだけリアルで、書き過ぎないところが、よい。
★1 - コメント(0) - 1月23日

じれったくなる。だから他の人が主人公の話が安心して読める。
★2 - コメント(0) - 1月20日

何だか少しだけ、行介を思う人の気持ちがわかったような気もする。『人を殺した手』という言葉が各章に出てくる理由はまだ分からないし、この頑固さに腹立たしくなったりもする。だけど人は弱いから、自分より立場が弱そうな状況の人を見て安心したいだろうし、自分より弱そうな人にだから頼れるってのは、あるよなぁ。【図書館本】
★1 - コメント(0) - 1月18日

タイトルが気になって手に取った初めての作家さんの本。読後に皆さんの感想を見て、前作があったことに気づきました。残念ながら、肝心のキャラに感情移入できずに読み終わりました。珈琲はおいしそうで魅力的なのに、どうにもキャラが薄く、じれったく、筋も通っているようで通っていないので読後の爽快感がない。現実の人間模様のようです。物語の中ではそのキャラに酔い、心地よいストーリーを求めている自分には向いていない小説でした。
- コメント(0) - 1月15日

人を傷つけたままで終わっているものが多く、結局だれもが本当に幸せになれない話が多かった印象(他人を傷つけても幸せになれる、という人でなし以外)。まして、警察官であった人が、覚悟があれば人の道を外れたことをしてもいいわけではないと思う。今回、冬子の先生に対する態度や悩んでいる人たちへのアドバイスなどには若干嫌悪感がわく部分があった。
★2 - コメント(0) - 1月10日

★★★
- コメント(0) - 1月6日

読メで皆さんのレビューを見て三部作の三作目ということを知ったくらい無知識で読了。殺人者という過去を持つ珈琲屋店主の行介とその商店街に暮らす仲間たちの恋愛を描いた連作集。 行介の行動が焦ったくもあったが、それも含めてこの珈琲屋が持つ雰囲気が本書の味になっているのだろう。 いろんな割り切れなさや白黒つけられない人間味といった市井の人々を描くのが池永さんの得意なところなんだろうな。
★13 - コメント(2) - 1月6日

miu
行介はちょっと冬子になんでも話過ぎな感じもありますが。。私も熱いコーヒーが飲みたくなりました。
★1 - コメント(0) - 2016年12月17日

あー、じれったい!頑固な行介にあきれてしまう第3弾。それでも皆が集まる珈琲屋さん、雰囲気がいいんだろうな。
★13 - コメント(0) - 2016年11月27日

短編なので読みやすい。ヒーロー行進曲の先生にイライラ。
- コメント(0) - 2016年11月21日

縁は人や時間との繋がりがあってこそ生まれる。それがたとえ、良いものでなくても物事の視点を変えることで見える世界も違ってくるのではないのだろうか。と考えさせられる作品だった。
★3 - コメント(0) - 2016年11月13日

ちょっと今回は展開が見えてしまって今一つのめり込めなかったかな。それにしても行介と冬子じれったい。。。(-_-;)
★14 - コメント(0) - 2016年10月31日

三部作読了。…ひとつひとつの話はまぁいいのですが、どうも簡単?に浮気やら不倫やら二股出てくる気がして、その点が自分にはちょっと合わなかったかな…。
★41 - コメント(0) - 2016年10月26日

珈琲屋の人々シリーズ第三弾。悩み、切羽詰まった人たちが、決断を迫られたときに思い付く人、行介。悩める彼らにとって、行介が『保険』という言葉が印象的。保険、て言い回し、なるほど。『蕎麦の味』が良かった。『何があろうと行介は行介。他の何物でもないのだ。味が落ちても辻井の蕎麦は辻井であるように』
★4 - コメント(0) - 2016年10月9日

初めて読む作家さん。「そういうことなのだ。」という言葉が、「どういうこと?」と思ってしまい、わかりづらい小説。何だか、不完全燃焼な感じで慣れない。
★2 - コメント(0) - 2016年10月2日

うーん、なんかだかバカな男と行介を比べるだけの物語になって来た。チョットつまんないなぁ。
★1 - コメント(0) - 2016年9月26日

【図書館】★★自己中な登場人物達にイライラ…
★3 - コメント(0) - 2016年9月20日

わけあり店主の珈琲屋を舞台に、人間ドラマを描いたシリーズ3作目にして、最終巻。どこにでもありそうな話を丁寧に。だからちゃんと体温を感じるし、人間味に溢れてて、じんわり効く。行介と冬子の恋模様は、引っ張って引っ張って……このシリーズらしいラストでした。
★19 - コメント(0) - 2016年9月20日

sai
人を殺した過去を持つ「珈琲屋」の主人・行介。行介のかつての恋人で、婚家を飛び出した冬子。ふたりの関係に進展が!? 「珈琲屋の人々」シリーズ最終巻。
★16 - コメント(0) - 2016年9月13日

死んだ人の奥さんってどうなったんだっけ?許してくれたんだっけ?
★6 - コメント(0) - 2016年9月12日

はー、じれったい。完結するかと思ったら、まだまだか。最後の2話で不倫全面押しなのにびっくりした。自分が奥さんの立場でも同じように思えるのかな。と言いつつ、サクッと読めちゃうんで、次作があるならまた読んでしまいそう。
★23 - コメント(0) - 2016年9月1日

shu
珈琲屋と商店街の人々の生活を暖かくあらわしている小説。
★22 - コメント(0) - 2016年8月31日

シリーズ第三弾です。色々と登場人物は出てきますが、主軸の「行介と冬子の恋」がなかなか進展せず焦らされっぱなしの様な気がします。最後にほんのちょっとだけ進展したのかもしれませんが、主軸の事を考えると物語が少し遠回りしすぎなのかもしれません。
★16 - コメント(0) - 2016年8月25日

なかなか行介と冬子の恋が進展しないなぁ 今回も進展したと言えるのかな
★2 - コメント(0) - 2016年8月23日

☆☆☆☆
★5 - コメント(0) - 2016年8月23日

【図書館】 行介にライバル登場。 それは、冬子がナイフで刺されたケガを治療した担当医。 恋のさや当ての結果、行介と冬子の行く末に変化はあるのか。 問題を抱える商店街の人たちが訪れるが、一杯の珈琲を飲んで落ち着きを取り戻す。 最終話で行介が冬子に言ったのは、あれはプロポーズなんだろうか・・・
★15 - コメント(0) - 2016年8月22日

うっすらだけど、二人の未来に光が射した!これは嬉しい。ただ内容はこれといった盛り上がりもなく、単調だったかな。
★7 - コメント(0) - 2016年8月20日

☆キャラクターそれぞれに無理矢理感。読んでて疲れる。
★1 - コメント(0) - 2016年8月8日

古書のことよく知らないけど、一冊あたりせいぜい2000円程度の買取価格の本なのに、何年も”一生懸命探してもいまだに見つからない”なんてことある??そこまで見つからない本ならもっとプレミアつくだろうと思うんだけど。それとも別の事情があるのかしら??初名先生の話にしても、古本屋の話にしても、無理やり感を凄く感じちゃって、楽しめなかった。
★1 - コメント(0) - 2016年8月7日

こういう珈琲屋さんが近所にあればなぁ…
★3 - コメント(0) - 2016年8月4日

商店街の珈琲屋の訳あり店主 その周りの人々の悩み事を美味しいコーヒーが解決に導いてくれる 店主は殺人事件をおこした過去がある 罪を償ってきたから言える言葉がある 殺人事件にも深い訳あり 重い内容だが 最後はみんなそれぞれの道を選んで進む
★10 - コメント(0) - 2016年8月2日

シリーズ3作目。マスターの行介と幼馴染の冬子がラストの短編でやっと前向きになりそうで良かった。このシリーズが続くならまた読んでしまうだろうなぁ。
★13 - コメント(0) - 2016年7月26日

え!?冬子 助かったんだ!気になってた所は 物語になっておらず アッサリ終わってて残念 しかし行介のハッキリしない態度に冒頭からイライラ 最後はある程度の態度を見せて良かったけど その他の話は何となく読んだだけで 特に何も感じなかったなぁ
★2 - コメント(0) - 2016年7月25日

200/7/23/2016 どうも主人公が好きになれない。独りよがりで自己満足の極地。自分は幸せになる権利がないとか言って、離れて行くのは厭だ、意を汲んで形に囚われずにずっと一緒にいてくれ、ってどんだけ勝手なんだ。苛つく。
★13 - コメント(0) - 2016年7月22日

珈琲屋の人々 宝物を探しにの 評価:100 感想・レビュー:167
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