築地の門出 ヤッさんIII

築地の門出 ヤッさんIII
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築地の門出 ヤッさんIIIはこんな本です

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築地の門出 ヤッさんIIIの感想・レビュー(315)

築地移転問題がメインですが、ヤっさんが襲われたり、結婚したばかりの弟子タカオが野宿生活に戻ったりと盛りだくさん。現実の移転問題次第で話がまた変わるのかな?続きも楽しみ。とにかく今は、お寿司と蕎麦が食べたくて仕方ない。
★29 - コメント(0) - 3月14日

sai
豊洲移転問題に揺れる築地市場の人々。ヤっさんにとっても他人事ではなかった。タカオ夫婦の心機一転の店づくりなど問題山積のながらとりあえずは一安心の結末となったシリーズ3作目。次回作はリアルで豊洲問題が解決しないと無理なのかな?
★3 - コメント(0) - 3月9日

築地移転問題に関するリアルなニュースを見ながら、この話に登場するような政治に振り回されている市場の関係者や職人さんがたくさん存在するのだろうと思ってしまった。食べ物に関する記述も魅惑的である。特に関西はあまり蕎麦文化でないので本作に登場するような江戸の蕎麦店で軽く一杯に憧れるなぁ。
★17 - コメント(0) - 3月8日

築地移転問題を盛り込みながらの展開にワクワクしながら一気に読んだ。
★1 - コメント(0) - 3月2日

ヤッサンシリーズ第3弾。豊洲移転にからんで築地に拠点を置く様々な業界の内部問題が垣間見れました。今は土壌問題で進行がストップしてますが、移転後も問題は山積のようですね。
★7 - コメント(0) - 2月27日

やっさんがいつの間にかシリーズ化していた。下町人情ものの話でしたが、終わりもよく楽しめました。中古屋五郎が出てきましたね。
★10 - コメント(0) - 2月19日

ヤッさんシリーズの三作目。④②①と来て③の順番で読んだ。タカオ君とミサキさんの蕎麦屋開店迄の話がサイドストーリーだけど、築地移転に纏わる話がメインテーマになっている。ニュースや新聞では汚染の話、政治がらみの話が連日のように繰り返されどうしても視点はそっちへ行ってしまうんだけど、当事者間ではそれ以外にも当然の事ながらいろいろとあるのがいろんなエピソードを挟みながら語られる。とても厄介な問題だ。
★1 - コメント(0) - 2月14日

一番弟子のタカオとミサキ夫妻、築地移転問題を軸に、ヤッさんが街を駆け巡る。行く先々でお馴染みの人たちに会え、新たな問題も丸く収めるヤッさんだけど移転後の築地の出入りだけはどうにもならず引退かと思われたけど、一発逆転のように、いや皆に愛され必要とされているからこそ、角が立たずに1番良い方法で結末を迎えられたのだと思った。紆余曲折あったタカオ夫妻のお店も軌道に乗せて、次世代の若い衆が場外を盛り上げてくれる未来が見えた気がした。助け合って誇りをもって店を守ってる人たちがカッコいい。江戸っ子は粋だよ。
★9 - コメント(0) - 2月5日

ヤッサンシリーズの第三弾でもって、3日連続の一気読み。寿司屋での描写がお気に入りです。第四弾は図書館に無かったので一旦シリーズ終了です。
★2 - コメント(0) - 1月25日

「豊洲市場移転問題特別委員会」のお歴々にも、是非読んで戴きたいお話やなッ !! って、思ったお話 。。。
★16 - コメント(0) - 1月18日

読了。図書館で借りました。安定の『ヤッさん』の三作目。タカオとミサキ夫婦のことからもちろんヤッさんのことから築地から豊洲へと移転する市場の問題などを織り交ぜながらの内容は一気読みでした。面白かったです。
★2 - コメント(0) - 1月15日

スイスイ読めて楽しいです。
- コメント(0) - 1月13日

(図書館)シリーズ第3弾。完結か?馴染みのある土地の話は楽しい。
★2 - コメント(0) - 1月7日

タカオ再登場,まだまだ修行が必要,みたいですけど最後はちゃんとミサキの蕎麦屋の開店にこぎつけるという頼もしい展開に.現実の築地移転問題とも絡めて課題の多さが浮き彫りに.ヤッさんの口説き直しは首尾よくいったのかな?
★17 - コメント(0) - 2016年12月28日

表紙を見たときに、「おや?」と思ったら。またタカオの登場ですね。Ⅱがマリエさんだったから、Ⅲも別展開で行くと思ったら。築地の移転問題悲喜こもごもの、お話。「門出」っていう題がぴったりでしたね。ヤッさんの意外な面も読めたし。Ⅳが発売されたそうなので、早速チェック~。
★5 - コメント(0) - 2016年12月26日

蕎麦職人を目指すミサキが「蕎麦を一から育てたい」と言い出し、蕎麦農家で住み込みで働きに出てしまった。タカオは、はし田を辞め、いずれ店を 開く時に活かすためにとホテルへの就職を考え、活動していた。そんな時、「ヤッさんが襲われた」と連絡が入り・・・
★15 - コメント(2) - 2016年12月15日

リアル世界でも築地市場の移転があちこちで囁かれいるけれど、今作はどちらかというと蕎麦テーマ!? 蕎麦が好きでない私は前2作ほど楽しめず…
★2 - コメント(0) - 2016年12月6日

築地から豊洲への移転問題がごちゃごちゃしているときにタイムリーな話だった。築地の現状を考えると早期に移転した方がいいように思うが、周りの人たちは大変な事がよく分かった。やっさんシリーズもこれで終わりかな。
- コメント(0) - 2016年11月28日

☆☆☆☆
- コメント(0) - 2016年11月28日

やっさんシリーズ第三弾 安定の面白さです
★4 - コメント(0) - 2016年11月27日

ヤッさんシリーズ三作目。築地市場の豊洲移転がテーマ。現実の世界でも移転のごたごたが報道されてるけど、本当に市場の人にとっては大きな問題なんだ。悩む人たちをヤッさんと再び弟子入りしたタカオとで解決していく今作、初めてヤッさんが弱味をみせてびっくり。でも、ヤッさんが皆に愛されてるんだなぁと感じた。タカオ、ミサキ夫妻も危機を乗り越えて大きな決断を。タカオは相変わらずのなよなよっぷりがあったけど、決意してからは頑張った!皆が幸せになりますように。豊洲移転がどーなるかわからないけど、今後も活躍を読みたいな。
★59 - コメント(0) - 2016年11月26日

シリーズ第三弾。「事実は小説より奇なり」という状況のリアル築地ではあるが、小説では移転を目前に控えた築地が舞台。仕事も人生も、一歩目を踏み出す勇気、諦めない気持ち、人との縁、そういったものの大切さを教えてくれるいい話でした。話の終わり方からすれば、シリーズ完結のような気もするが、タカオとみさきの新たな船出があったのだから、是非とも続編も読みたいなと思う。
★11 - コメント(0) - 2016年11月20日

発展的別居をしているタカオが再び助手になり物語は展開。築地は移転問題で揺れる。ヤッさんが襲われたり、移転問題関係で起こる事件のあれこれ。最後はタカオとミサキの蕎麦屋もヤッさんと築地の問題も爽やかに。これでシリーズは終わるのかな。またヤッさんに会いたいけれど。
★46 - コメント(0) - 2016年11月19日

築地はどうなっているの?どうなるの?豊洲、大丈夫なの?東京オリンピックには間に合うの?この本が刊行されたのは2015/11月なんですけど原宏一氏はどんな想いでおられるのか、そちらが気になりつつ読了です。もう、疑問、疑惑だらけでな世の中で本当にヤッさんみたいな人に日本を救って貰いたい。イヤ、いるのだろうけど私達の目や心が濁っているからそちらのニュースを見逃しているのかも……とかとか。想像、妄想もしてしまいました。シリーズ続けても良くなったんじゃ?……ヤッさんの人間らしさにニヤリと出来て楽しかったです❢
★49 - コメント(0) - 2016年10月31日

約1年前にかかれた本作品の想定を覆す新たな事態に。どうなる築地。。。
★2 - コメント(0) - 2016年10月23日

ヤッさんシリーズ三作目。おもしろかったです。ヤッさん、オモニ、みんなかっこいい。新しいことや環境が変わることは誰もが不安やけど、対応も考え方も色々でした。
★19 - コメント(0) - 2016年10月22日

(図書館)豊洲移転延期のニュースの流れる中これを読むとなんか変な感覚になる。豊洲移転がなくなったらヤッさんはどうなるのか?うまい具合に大団円的にシリーズは終わったけれどこの豊洲問題のごたごたを番外編として話をつくってもいいんではないか?マリエの回でむかむかした分読み進めるのに苦労したしなんか強引な感じもしたし、現実的じゃない感じがするけれどこれはこれでまぁいいかと思った。
★4 - コメント(0) - 2016年10月7日

ヤッサン第3弾。ミサキとの発展的別居中のタカオが、早合点しては周りの人たちに助けられ、最後は念願の蕎麦屋プレオープンまで。豊洲移転に伴う場内外の人々の様々な思いが描かれていますが、現実でもいろいろあるんだろうなぁ。 ★★★★☆
★86 - コメント(0) - 2016年10月6日

「ヤッさん」シリーズのラストです。今作は最初から最後まで勢いが有る流れで、最後は少し?丸くなった「ヤッさん」でしたね。 これから読まれる方は「ヤッさんシリーズ」「閉店屋五郎」を読まれてからの今作なら、より楽しめます。全作を読み、良い終わり方だったと思いました。マリエと五郎さん……もう少し活躍を期待しましたが(悲)
★1 - コメント(0) - 2016年9月25日

ヤッさんシリーズの3作目、若干強引な始まり感はあったが、面白かった。築地がどうなるか、日本橋のようになって欲しい。
★1 - コメント(0) - 2016年9月17日

事実上築地市場の移転は延期になったけれど・・・。今作は築地移転に関する悲喜こもごも。守りに入るか、新しいことをやり始めて生き残りに賭けるか。職人魂は失くしてはいけないけれども、柔軟な対応が求められる、リアルな築地もそうなんだろうなぁ。再びヤッさんの助手になったタカオ。やはりこの人の素直さは魅力的だ。嫁のミサキの蕎麦修行も終え、やっと二人で開店にこぎ着けた。ヤッさんはそこの名誉従業員になるらしい。矜持を持った宿無し者が、職を得てしまった。この先の物語はどう繋がるのか?楽しみです。
★15 - コメント(0) - 2016年9月9日

TVドラマと並行して読んだのであちらこちらに要素が感じられました。本書であぁこれで築地は終わりかと思いました。豊洲移転は延期になりましたが、移転ナシは無いですよね?
★2 - コメント(0) - 2016年9月4日

『ヤッさん』シリーズ第3作。タカオ再登場。何で就活してるの!?と冒頭から驚かせられたが、ミサキの留まるところを知らない蕎麦にかける情熱のためでした。小池さん関連で築地移転のニュースも増えていて、色々リンクしてしまった。ドラマをさらっと見たので、終盤は既視感たっぷりでしたが、タカオとミサキ夫婦はもちろん、築地全体の門出を一緒に祝い願う、これで終わってもいいと思える終わり方でした。ヨナスが帰ってくる次作も楽しみ。
★3 - コメント(0) - 2016年8月28日

図書館本*久々の築地のヤッさん。丁度ドラマ放映中につき、ヤッさん=伊原剛志でドラマ化されていないストーリーも勝手に脳内映像化。毎度のことながら築地内外の色々な問題を見事に解決してしまうヤッさんは本当にすごい。タカオとミサキのお店と、ヤッさんとオムニのこれから、そして築地市場の皆の頑張りが気になるのでぜひ続編希望。読書中、とにかくお蕎麦とお寿司がものすごく食べたくなった。築地行きたいよー‼️
★8 - コメント(0) - 2016年8月23日

シリーズ3作目。内容的には実質最終回かな?やっぱりドラマで見たネタがいくつか・・。ミサキがそば農家修行に行ってしまったので、その間タカオが再びヤッさんの弟子となり、豊洲移転に伴うごたごたに直面。関東大震災の時に魚河岸が日本橋から築地に移転した歴史があったことを初めて知った。なるほど、だから日本橋には老舗の鰹節やら、刃物のお店が今も軒を連ねているのかと納得。移転は老朽化やスペース的なことから避けては通れないもの。形は変われど良いお店はたくましく築地で生き残っていくことでしょう。
★2 - コメント(0) - 2016年8月22日

変わること、変わらないこと。今回さしものヤッさんも芯がぶれたりしましたが、築地も矜持もフォーエバー。
★2 - コメント(0) - 2016年8月18日

★★★ ヤッさん3 タカオは最後までタカオだった
★2 - コメント(0) - 2016年8月18日

今回は久しぶりのタカオが中心で過去に登場した盛り沢山のキャラクターが出てきた。それぞれ築地の移転と葛藤している。本当に移転は必要なのかと考えさせられる。フィクションとはいえ、小池新都知事、もう少し考えても良いのかな?
★6 - コメント(0) - 2016年8月16日

これで完結なんだろなぁ?ヤッさんの「馬鹿野郎っ!」が聞けなくなるのはさみしいかな…。
★2 - コメント(0) - 2016年8月1日

シリーズ第三弾です。築地市場から豊洲への移転が絡んだ内容でした。終わり方がこれでシリーズ終わってしまうのかも…、という感じがしたのが残念です。市場が豊洲に移転してからの事やタカオ達のお店の事など今後もシリーズが続いて知る事が出来たらなぁと強く思います。
★11 - コメント(0) - 2016年7月8日

築地の門出 ヤッさんIIIの 評価:80 感想・レビュー:132
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