また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた
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また、同じ夢を見ていたの感想・レビュー(4676)

ky
タイトルの言葉が、3度?、4度?出てくる。賢くなりたい、賢いという自覚を持つ少女は、クラスの中で友達が出来ない。友達は、雨の中で拾った猫、猫を介抱してくれたアバズレさん、廃墟でリスカする南、木の家のおばあちゃんの4者。何故、少女なのに語り口は大人なんだろう。猫は、放課後の少女といつも一緒の行動、どんな時もナー、とだけ鳴く。幸せって何、少女は友達に問う。ああ、3人は、未来の少女だったのか。タイトルの通り、夢の話、ファンタジー。幸せは人それぞれ、様々と改めて思う。
★34 - コメント(0) - 1月21日

★★★★☆
★3 - コメント(0) - 1月20日

『幸せとは』をテーマにした小学生の女の子が主人公の物語。F先生のSF(すこし・ふしぎ)を思い出すファンタジックさが織り込まれていてディケンズの「クリスマル・キャロル」が好きな人とか楽しめそう。ただ小学生にしては度を越した賢しさがある主人公が好きになれず、膵臓に続き住野作品のヒロインと相性悪いのかもしれない。あとトンチを働かせた台詞が多く、主人公は将来噺家になるのかと思った。半ばで読者が作者の仕掛けに気付き、それぞれの登場人物が『幸せとは』に答えを出していき明るい未来に向かっていく姿からエールを貰える一冊。
★16 - コメント(0) - 1月20日

一人の少女が「幸せとは何か?」を探求していくお話。 住野よるさんの作品はとても読みやすく好き♥ あと、会話に出てくる「ジョーク」笑えます(笑)
★17 - コメント(0) - 1月20日

「幸せとは何か」を問う物語。小学生の目線・感覚で物語は進むが、何か忘れていたあのときの感情を思い出させてくれるような懐かしさが蘇えった。「幸せとは何か」の確認は、”今”幸せだからこそできる事なんだろうなと、個人的な総括。
★16 - コメント(0) - 1月19日

yu
とても素敵な物語でした。幸せとはなんだろう?幸せは自分で手にするもの。人間だれしも、やり直したいこと、後悔することがあると思う。人生の選択一つ一つとしっかり向き合い幸せを手に入れていこうと思える物語でした。
★36 - コメント(0) - 1月19日

幸せって何か?を追い求めている主人公とその友だちたち。現実または夢の世界へ?⭐️2
★17 - コメント(0) - 1月19日

かしこいため周りのクラスメイトが馬鹿に見えてしまう小学生、奈ノ花(なのか)。尻尾の切れた子猫、アバズレさん、南さん、おばあちゃんは自らの悩みを気安くお話出来る学外の大切な友だち…でも実は。幸せって何だろう?を考えさせられる一冊。
★156 - コメント(0) - 1月18日

小学生・菜ノ花は心が凜としていて賢い女の子、それゆえクラスでは孤高の存在と言えます。授業の課題である「幸せ」について考えます。彼女には偶然に三人の女性に出会います。高校生の南さん、アバズレさん、おばあちゃんといつもそばにいる猫。そして彼女らをとても尊敬し、好かれている。いろんなことを話して心が成長してゆきます。でも一人ずつ彼女の前から消えてゆきます。どこからが夢で、誰の夢なのか、とても不思議で、物語の結末と、彼女が導き出す「幸せ」の答えから目が離せません。三人は未来の菜ノ花が会いに来ていたのかな、なんて。
★28 - コメント(0) - 1月18日

「しあわせとは」かしこい小学生のなっちゃん。でも周りを見下して上から目線であまり好かれていない。そんななっちゃんに大事なことを教えてくれる「おともだち」。幸せとは何かと訊かれるとすぐ答えられないなぁ。ほんわかするような不思議な話だった。『きみすい』よりこっちの方が好み。なっちゃんよ、パピコのコーヒー味は苦くないじゃん。私は小さい頃から好きだが。☆3
★37 - コメント(0) - 1月18日

最後まで素敵な余韻が残るお気に入りの小説です´`* 主人公の口癖も可愛かった!
★20 - コメント(0) - 1月18日

幸せとは?他の本を読んでも自分にとっての答えを得られたことはない。幸せって何?と疑問を感じるときは、現状を幸せと思えてないときかもしれない。自分にとっての幸せを見つけられるのは自分だけ。でも、ヒントをくれる人は周りに存在するものだ。わたしの周りにも、小さな幸せに気づかせてくれる存在がいる。ありがたいことだ。わたしの存在も誰かの幸せの手助けになれていたらいいなあ。なんて、おこがましいけど思ってしまった。 買って読むほどではないけど、1回読めてよかったなっていう感想。
★23 - コメント(0) - 1月17日

女の子が年上の『お友だち』との触れ合いを通じて、幸せ、とは何かを見つけていくお話。子どもだけど、色々と核心を突いた言葉を投げかける奈ノ花ちゃんが微笑ましい。
★19 - コメント(0) - 1月17日

ちょっとほっこりした
★9 - コメント(0) - 1月17日

面白かったという、ひと言で済ませても良いのかな。。小説として面白いのは間違い無いのだけれど、それだけではなくて、内容が深かったからいろんなことを考えさせられた。。とにかく、読んでよかった♪
★25 - コメント(0) - 1月16日

読了。 〈幸せとはなにか〉について、小学生ながらにして知性が高い主人公が、ある一瞬の出来事に後悔して生きている南さん、周りと関わらないようにして生きてきて生きる意味を見失ったアバズレさん、そして幸せに生きながらも大事な人と結ばれなかったおばあちゃんと話しながら考えていくことで、幸せを見つけていく物語。 点と点が結びついて直線になったとき、一気に鳥肌が立ちます…!
★18 - コメント(0) - 1月16日

幸せとは。自分の幸せ、そして周りの人も幸せ。言い切れる人生を歩んでいきたい。1歩1歩!
★19 - コメント(0) - 1月15日

なんとも不思議な世界観。かな?かな?と思いつつ読了して、消化不良気味になってしまったので久々にネタバレをググった〜(^o^;)やっぱりそうやんなぁ、と思いつつまだ未消化。『キミスイ』と一緒に図書館予約していたらこちらが先になってしまったのだけれど、住野さん独特です。まだ好きとも嫌いとも“わからない”のです。ううーん、モヤモヤ……。そこはかとなく怖かったし。パラレルって事ですか?はぁ、ガッツリ理解できない私ってオバカさん(泣)こんな事もこの世ではあるって言うのはアリなんですけども。。とにかく私は今、幸せよ。
★79 - コメント(0) - 1月15日

タイトルに惹かれて読んでみた。 何となく結末は予想できてしまったけど、心に残る物語だった。
★20 - コメント(0) - 1月15日

aya
大人になるにつれて大切だった気持ちが少しずつ薄れていく。問題が起こった時、その問題に向き合う時はすごく勇気がいる。怖いし逃げたしたいとも思う。でも、一人でも自分に味方してくれる人がいたなら乗り越えられる。忘れていた大切な気持ちを思い出させてくれた素敵な物語。
★76 - コメント(0) - 1月15日

とても賢い女の子と彼女と出会った友達との温かいストーリー。彼女の小学生なりの言葉で進んでいく物語で、主人公よりも先になんとなく途中で気づいていくことがありますが、話の顛末よりも、人生とは?幸せとは?を主人公の奈ノ花と一緒にずっと考えていられた心地のよい1冊でした。人と人は違う。好きにも嫌いにもなる。相手を少しでもわかりたくて、寄り添う気持ちはとても柔らかくて優しい。
★26 - コメント(0) - 1月15日

初住野さん! あなたの心が大人の世界でちょっぴり疲れてしまっていたら、このお話で休憩しませんか? かしこくて、おませで、可愛いけれど、少しだけ寂しい女の子の物語です。 ちょっとファンタジーで、ほのかなラブストーリーで、圧倒的にハッピーエンドなお話です。 ド・ストライクでした! (^_^)v
★642 - コメント(5) - 1月15日

幸せをテーマにした物語。この物語は、気づいた時から昇華する。素敵なんて言葉使ったことはないが、素敵な本とはこういうのをいうのかなと思った。良い本に出会えたな(^_^)。住野よるさんは、ピュアな感性を忘れないでいる人なんだろうなあ(-.-)。次は、よるのばけもの。
★25 - コメント(0) - 1月15日

正直、作品世界にうまく入り込めなかった。もう少し、リアリティーのある話が読みたかった。
★9 - コメント(0) - 1月15日

かしこい女の子の日常。学校での出来事から帰り道にいたる出会いと会話が素敵で色鮮やかだった。しかしその出来事は・・・一つの答えがない問いに小さな頭をいっぱい使い、悩み、苦しみ、泣き、喜び導き出した答えとは
★77 - コメント(0) - 1月15日

小学生の小生意気な口ぶりがとっても可愛く洒落てて楽しめる。クラスでこの態度だと疎まれつつも内心味方する子も出そうだけど(萩原くんダメじゃん!)。 唯一安定感あるオトナ、ひとみ先生は注意深く落ち着いた笑顔で、時々的外れとされつつ奈ノ花ちゃんにも好かれているという設定が、物語を明るく安定させている気がする。 授業の「幸せとは何か」が物語を貫くのに、自分はやや入り込めなかったな~年齢のせい? 最後にkillyouくんとは分からなかったわ~。 アバズレなんて呼ばせてごめん、っていうところがグサリと刺さった。
★33 - コメント(0) - 1月14日

面白かったです。しあわせは、歩いて来ない、だから歩いて行くんだよ星4つ⭐️
★22 - コメント(0) - 1月13日

RlE
すごくいい話でした。小学生の女の子の視線でずっと書かれていて応援したい気持ちになりました。純粋でかしこくて少し不器用な奈ノ花が大好きです。「私もあなたの味方」だと伝えたくなりました。最近はミステリーばかり読んでいたのですごく新鮮な気持ちで読み終えました!
★37 - コメント(0) - 1月13日

女の子の視点で書かれていて、児童書のような書き方だけど、女の子が出会った不思議な年上の友人と対話しながら、クラスで取り組んでいる幸せについて、答えを見つけていく過程や、考えがすごく色々と考えさせられる内容で読みごたえがあった。
★25 - コメント(0) - 1月13日

住野よるさんの3冊とも読みました。とにかく読んでいてキラキラとした情景に満たされて、子供の頃の懐かしさや、子供の純粋さを感じて、考えさせられました。3冊の中ではこれが1番好きです。早く次の作品を読みたいです。
★22 - コメント(0) - 1月13日

「キミスイ」「ヨルバケ」に次いで読破。これからの住野作品にも要注目。明確なテーマ、そして伝えたいメッセージが心に響きます。
★20 - コメント(0) - 1月13日

不思議だけど温かいお話でした。人生とは、幸せとは。
★21 - コメント(0) - 1月13日

小学生の女の子の視点での語り口が小気味よくてさらっと読めました。 語り口のせいかそこはかとなく幻想的な雰囲気があり、 読み終わったいまは夢から覚めたような心地です。 最終的に自分の幸せだけでなく、絵かきの男の子の幸せもつくってあげることが できたみたいでほっこりしました。 表紙のイメージどおり全体的に透明感があって優しい一冊でした。
★24 - コメント(0) - 1月13日

国語の時間に、〈幸せとは何か 〉というテーマで話し合うことになり、彼女は〈友達〉からヒントを得ながら、自分なりの答えを導きだしていく。その時々にはわからなくても、私たちは、選択をしていて、自分が動きさえすれば、何度でもやり直しはできるのだ。自分の歩んできた道を振り返った時、私にも、〈南さん〉や〈アバズレさん〉や〈おばあちゃん〉がいてくれたような気がする。
★24 - コメント(0) - 1月12日

☆☆ 主人公の女の子の夢 南さん 両親を参観日の前日に、喧嘩別れして飛行機事故で亡くした。 アバズレさん、おばあちゃん
★15 - コメント(0) - 1月12日

幸せとは何かを考えさせられる作品でした。「よるのばけもの」に続いて、2冊目の住野よるさんでしたが、住野さんの文章は心地よくて、やっぱり好きです。 住野さんの作品を追いかけることにします。
★22 - コメント(0) - 1月12日

前作はタイトル買いだったけど、今回は作家買い。かしこい、周囲からちょっと疎まれてる小学生の女の子と、個性豊かな彼女の友人たち。伏線からの後半がすごくて、紐解けていく感覚が心地良い。ただ点を追っていたら、実は無数の点でできた壮大な絵なのでした…というような。人生も似たようなもので、点とか岐路の連続なんだよなあ。人生とは、を語る表現が好き。
★43 - コメント(0) - 1月12日

前々から気になっていた住野よるさんの初読み。途中から、どういったカラクリなのか、検討はつきやすいけれど、それにあまりある面白さに引き込まれました。最初は奈ノ花の「人生とは」の台詞や、周りの人達とのやりとりに和んでいたのですが、物語が進むにつれ立ちはだかる壁、それに悩む奈ノ花、奈ノ花に助言をくれる大人達の言葉、中でも大人達の言葉を受け、導き出される奈ノ花の行動や言動には驚きました。なんて、強くて純粋なんだろう。賢くも、まだ子供な奈ノ花の姿に、自分が失ったものはなにか、それを気付かされる物語でした。
★30 - コメント(0) - 1月11日

小学生の女の子が、1匹と3人の個性的な年代の違う友達と過ごす日々のお話。 幸せとは? 人生とは?って色々考えさせられた。 哲学的だしユーモアもあるし、読んで良かったぁ。人生とはやぎさんみたいなものね。ってのが好きだった。素敵な本を読むとそんな気持になるもんな。 ラストは想像通りで納得の終わり方だった。 奈ノ花が奈ノ花の人生を生きていて良かった。
★26 - コメント(0) - 1月11日

なのかがちゃんと育ってよかった
★17 - コメント(0) - 1月11日

また、同じ夢を見ていたの 評価:90 感想・レビュー:2089
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