また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた
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また、同じ夢を見ていたの感想・レビュー(5335)

君の膵臓を食べたいに続く住野さん2作目をやっと読めました。今回は幸せとは?について小学生の女の子奈ノ花ちゃんが考えていくお話し。物語もそうだけど、文章にも凄い女性らしさを感じてしまうのは私だけでしょうか。やっぱり住野さんが男性とはあまり思えません。ですが、話しはやっぱり心にきます。自分にとっての幸せってなんだろうと深く深く考えさせられました。この本に出会わせてくれた住野さんありがとうございました!!
★6 - コメント(0) - 3月26日

読み終えて、謎がいくつかのこった。また読み直すと思うけど、君の膵臓~の方が個人的には好きかな。でも、途中落ちが分かっても最後まで楽しく読めました。
★10 - コメント(0) - 3月26日

アバズレさんや南さん、おばあちゃんがどういう存在なのかは途中で分かるのですが、猫は何だろう?賢いけれど、賢いがゆえに分からなくて苦しむ主人公が愛しくて、私もぎゅっと抱き締めたくなりました。良いお話だった。
★27 - コメント(3) - 3月25日

大量の伏線に気付けなかった所があり、読了後???ってなりました笑。もう一度読み返してみて、南さんとアバズレさんとおばあちゃんの関係、南さんが私(奈ノ花)に両親との仲直りを強要した理由等が分かり、思わず涙ぐました。住野さんのお話の中で一番好きだなぁ…
★22 - コメント(0) - 3月25日

個人的には『君の膵臓~』よりも良かった。途中で展開が予想できたけど、言葉がひとつひとつ深い意味があり最後まで楽しめた。私はこんなに純粋な子供ではなかったし、こんなに素敵な大人になれるかは分からないけど『幸せとは何か』を見つける日が来ればいいな。
★17 - コメント(0) - 3月25日

大変楽しい本でした。
★10 - コメント(0) - 3月24日

すごく優しい気持ちにさせてくれる本。
★11 - コメント(0) - 3月24日

最初はなんだかつまらない話だなぁと思ってしまった。かしこいはずの“わたし”がアバズレさんとか南さんというのを名前だと思い込んでいるのも違和感があるし、それをそのまま呼ばせ続けるのも気に入らなかった。でもこんなストーリーだったなんて!途中でやめずに最後まで読んで良かった。不思議なお話だけど読後感は悪くない。
★18 - コメント(0) - 3月24日

幸せとは何か‥‥。難しい問題だなと思った。
★10 - コメント(0) - 3月24日

幸せについて。大好きな彼が、『幸せと思えること…それが幸せ』と言っていた。会えなくなってもう4ヶ月が経った。彼のそばにいれるだけで幸せだったな〜。 デビューして2作目でこんな素敵な本がかけるなんて住野よるって凄い‼︎彼のお陰であたしも幸せ♡(.◜ω◝.)♡ って、さっきまで若い女性だと思っていてので男性と知ってビビったよ∑(゚Д゚)
★27 - コメント(0) - 3月24日

読みながらアバズレさんや南さんやおばあちゃんは奈ノ花なんだろうなぁとは思いつつ、謎が多い話だった。あの時こうしていれば、という後悔が時を超えて子どもの菜ノ花とつながった。そして奈ノ花の人生を変えるはたらきをした。目の前で過去の自分の運命が変わり後悔が晴れるのなら、どんなにいいだろうと思った。
★15 - コメント(0) - 3月23日

奈ノ花の話し方が、文体が苦手でなかなか読み進めることが出来なかったことと、南さんが消えた辺りでもうなんとなく話がみえてしまったところが残念でした。けれど幸せとはなんなのかという問いかけは深くて、自分でもつい色々考えてしまいました。また人生とは~の例え方が凄く上手かった。幾度もなるほど…と思わず感嘆してしまいました。この本は小学生・中学生におすすめしたいです。
★17 - コメント(0) - 3月22日

幸せとは何かと聞かれて、答えられる自信がありません。私は、自分のことを大事にするのが苦手です。でもやっぱり、私のことを好きでいてくれる人のために、これからも生きていきたいと思っています。 この本に、色んなことを考えさせられました!
★17 - コメント(0) - 3月22日

猫を連れて歩く主人公が気に入りました。悩んでいた思春期に読みたかった本。幸せとは、大切な誰かのことで悩んだり、自分のことを大事にすること、簡単じゃないよね。
★17 - コメント(0) - 3月22日

とても読みやすく面白かった。伏線ものは後半盛り上がる分、前半がパッとしないものが多いが、本作は子ども視点の独特な言い回しで非常に楽しく読めた。この雰囲気好きです。
★13 - コメント(0) - 3月21日

まっすぐに生きていくのは、とても、とても難しいけれど、でも、いっしょうけんめい生きていくことが大切だなあと思いました。君の膵臓を食べたいと続けて読みましたが、2冊ともに本当にたくさんの優しい気持ちがつまっていて、大好きになりました。
★15 - コメント(0) - 3月21日

最後にどんでん返しをくらいそうな雰囲気なので注意していたつもりだけど通勤電車で細切れに読んでいたせいか、頭悪いせいか、なんとなくこうなんだろうなともやもやしながら読了して、やっぱりすっきりしないのでネットで解説を読んでようやくなるほど、と納得。それでも、「○○とは・・・」っていうのがピーナッツby谷川俊太郎の世界みたいで夢の中のストーリーを単純に追いかけていくだけでも十分に楽しめました。
★15 - コメント(0) - 3月21日

最後のオチの書き方が良かった(●^o^●) 読後感スッキリ!
★26 - コメント(0) - 3月20日

面白かったけど、途中で先が読めてしまったのと少し物足りなさを感じました。
★7 - コメント(0) - 3月20日

面白かった! 頭が良くて周りを少しバカにしている女の子が幸せとは何かに気付けてよかった。 悩める思春期の子にオススメしたい
★15 - コメント(0) - 3月20日

考えさせられました!!
★8 - コメント(0) - 3月20日

クラスに友達のいない小学生の少女の視点で話が進む。独特の文章と少女視点というのがなぜかストーリーに集中できなかった感じ。幸せとは何か、自分は今幸せなのか。そう聞かれているお話でした。アバズレさんに、おばあさんに、南さん。不思議な登場人物達はどことなくなっちゃんに似ているなぁと思っていると…うーん、前作が良かっただけに少し期待し過ぎたのかもしれません。ただ不思議な感じのする作家さんです。
★30 - コメント(0) - 3月20日

オチは読めていたものの、アバズレさんとか結構好きだった。ただ、幸せとは何かという事に固執しすぎかなぁと思った。それがテーマの一つなんだろうけれども。
★45 - コメント(0) - 3月20日

住野よるさんの2作目で、最新作のかくしごとを含めた4作の中で一番好きな作品。 幸せとは何か、考えさせられる物語です。
★16 - コメント(0) - 3月19日

☆☆☆.5
★4 - コメント(0) - 3月19日

幸せは形を変えていくもの。
★8 - コメント(0) - 3月19日

やっと住野よるさんの2作目が買えたー!内容はとても良かったけれど、約250ページ?くらい自分の子ども時代の夢だったとは……もう少し現在のお話を読みたかったかなーと思いました。とても心に残るお話でした!3作目期待してます!
★14 - コメント(0) - 3月19日

おばあちゃんだけがちょっと引っかかる読み込んで考えたい
★10 - コメント(0) - 3月19日

読後感はスッキリ。全貌については読んでいる途中で次第に分かり始めてくるが、「幸せとは何か」についてそれぞれの観点で答えを探し出すことになる。「君の膵臓~」よりも割とインパクトは薄めだけど、会話主体で読みやすい。ひとみ先生みたいないい先生がいるだけで、学校で過ごす時間はとてもいい思い出になりそう。★★★
★18 - コメント(0) - 3月19日

人生うまくいったらいいな・・
★9 - コメント(0) - 3月18日

ちょっと期待しすぎました。でも面白かったです。
★8 - コメント(0) - 3月18日

登場人物が魅力的で引き込まれます。 住野さんの本は2冊目ですが、 心に残るものがあって余韻に浸れる素敵なお話です。 また読み返したい一冊でした。
★18 - コメント(0) - 3月18日

少し、難しかったけど言葉に出来ないけど、とてもよかった!幸せについて考えさせる本でした。なんか、勇気づけられた
★27 - コメント(0) - 3月18日

読んでいるうちに、気付きましたが、小柳菜ノ花は、南さんであり、アバズレさんであり、そしておばあちゃんでもあるんだろうなと感じました。それは多分、読んだ皆さんも感じているのではないかと思います。
★15 - コメント(0) - 3月16日

★☆☆☆☆ 読んだあと何も残らなかった。文章が下手くそで読むのに時間かかったのに。オチも読めるし読めたところでそれがどうしたという感じ
★8 - コメント(0) - 3月16日

南さんが泣いた時、アバズレさんが泣いた時、もらい泣きしてしまいました。ひょっとしたら「膵臓」より好きかも。
★18 - コメント(0) - 3月16日

文体に癖があり慣れるのに少し時間がかかった。 全体的にスローペースな展開なのであまり感情移入できなかった。
★9 - コメント(0) - 3月16日

図書館本。緩急なく、平坦に、感動もなく、読後に爽快感があるわけでもないけれど、ただひたすらに穏やかに読み進められる本。
★11 - コメント(0) - 3月15日

前作同様、本作の中に散りばめられたキーワードがわかりやすく、自分にとっては読んでて心地よかった。小学生なのに賢すぎる。当時は人生なんて考えたこともなかった。
★21 - コメント(0) - 3月15日

あの頃の、奈ノ花ちゃんに足らないもの、「皆、違う。でも、皆、同じ。」に気づけない事だろう。もし私が彼女と同級生だったなら、バカな子とだ鼻にもかけてもらえなかっただろうな。正論を刃のような言葉で言い放ち、上から目線の話し方(きっとピーナッツのルーシーの影響?)にちょっとお友達にはなれそうもない。それに気づかせてくれる謎のお友達、幸せとはまわりの人との関わりなのだと導いてくれる。なんだか「ピーナッツ」が読んだ読みたくなった。
★18 - コメント(0) - 3月15日

また、同じ夢を見ていたの 評価:86 感想・レビュー:2331
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