また、同じ夢を見ていた

また、同じ夢を見ていた
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また、同じ夢を見ていたの感想・レビュー(5028)

膵臓ほどのインパクトはないけど、誠実でやさしい雰囲気の話だった。
★6 - コメント(0) - 2月21日

小学生なりに考える葛藤や表現の仕方が当時の自分と少し重なったように見えた。 季節を売る仕事、『桐生』を外国人に殺すという苗字と指す表現は味が出ていると思った。
★15 - コメント(0) - 2月21日

ちょっと小生意気な女の子が「幸せとは何か」の答えを探す物語。小さい子が「人生とは~。」という所は、お前は何歳だ?と思ったり、うまいっと思ったり。★★★☆
★9 - コメント(0) - 2月21日

小学生が主人公で、これがどんな話になるか全くわからず、何度か読み止まったのですが、いいお話でした。昔を思い出してちょっと胸が痛みました。「きっと誰にでもやり直したいことがある」ほんとにそう!やり直せないけど、同じ失敗はしたくない。
★14 - コメント(0) - 2月21日

幸せとはなんでしょう?自分がここにいていいって、認めてもらえること。誰かのことを真剣に考えること。幸せだって思えること。始終考えさせられた。南さん、アバズレさん、おばあちゃんは……それぞれの世界のなっちゃんの未来かな?後悔してほしくなくて気付いてほしくて助けたくて伝えたくて、『彼女』と共に現れたのかな?だったら素敵だなあ。live meの種明かしも良かった。人生とは……のなかでは『人生とはオセロみたいなもの。』これが一番好き。誰かに言ってみたい♪
★20 - コメント(2) - 2月20日

膵臓よりこっちの方が好きかな
★11 - コメント(0) - 2月19日

「私は一緒に幸せをみつけられることが、友達や味方ということなんだと思ったからです。」不思議な物語でした。
★15 - コメント(0) - 2月19日

教えてもらったことがいっぱいの良本。優しい文で「人生とは」「幸せとは」という問いかけに清々しいアンサー。主人公は本好きでちょと強気の小学生の女の子。この子が素敵な女性、素敵な人生を歩むには・・。大切な人を大事にしたり、自分の事を大事にしたり。言葉や行動を選んで幸せになろう♪ 温かな気持ちに満ち、うれしまま読了。再読したい本が、また一つ増えました。〈図書館本〉
★35 - コメント(0) - 2月19日

君の膵臓を食べたいと似たような元気な女子。溌剌として賢い子です。この子が思い描く「幸せ」とは?ページをめくりながらいつも考えていました。小学校の出来事が全て夢だったという設定。やられました。不思議な3人が教えてくれた「幸せ」の意味が深いです。今でもわかりません、あの3人の正体が。奈ノ花の未来の姿かもしれないし、パラレルワールドのような不思議な感覚です。「君の名は。」と似た世界観でした。とても、爽やかな感動です。
★36 - コメント(0) - 2月19日

良かった。良かった。「幸せ」について考えさせられました。「君の膵臓をたべたい」の時にも思ったのですがこの作家さん、読後がとても爽快なんです。この作家を読むときにしかならない不思議な雰囲気になります。ただ、主人公である少女の発言がとても小学生とは思わない(笑)。主人公が出会う人たちもみんな素敵でした。主人公の少女が所々口にする、「幸せとは~」の部分が、共感出来るようでで出来ないようで、ある意味印象に残りました(笑)。人によって幸せの形はそれぞれ違うけど、僕の幸せは良い本に出会うことかな~
★22 - コメント(0) - 2月19日

不思議な話
★2 - コメント(0) - 2月18日

初読み作家。小学生の少女が主人公で同級生に嫌われ友達が1人も居ない中、南さん、アバズレさん、おばあちゃんと出逢う。その出会いの中で少女は幸せとは何かの答えを探し求める!とても純粋な感じで抵抗無く読めるので、読みやすかったです。
★26 - コメント(0) - 2月18日

人生とは?幸せとは?を深く考えさせられる本だった。 「幸せになりたい」と普段ぼんやりと考えてしまうけれど、では自分にとってどういう事が幸せなのか?どんな幸せが欲しいのか。そして自分で自分を幸せに出来ているのか? 主人公の奈ノ花が「幸せとは」を探すのと一緒にいつの間にか自分を見つめて自分にとっての幸せを探していました。 最後の話の終わり方は予想していなかったものでしたが、とても読みやすく、自分を見つめ直すよい本だと思いました。
★20 - コメント(0) - 2月18日

タイトルと表紙絵に引き込まれて買った本でした。初めは主人公の女の子の何気ない、とても小学生らしい、けれどどこか大人っぽさを感じるお話でしたが、ラストに向けてやってくる展開に衝撃を受けてとても夢中になれました。意味がわかった途端、思わずよく分からない涙が出ました。中に出てくる言葉の数々も本当に素敵。単純だけど、想像力豊かな言葉たち。きっと心が動かされるってこういうことを言うんだな…(*´罒`*)人によって色んな解釈もできるんじゃないかなっていう素晴らしい本だと思います!
★22 - コメント(0) - 2月17日

すごく感動した
★15 - コメント(0) - 2月17日

読み始めると止められませんでした。とても透き通った文章で、私の中にスッと入り込み、「幸せ」とは何か?そのことについて読み進めながら、主人公と一緒に考えていました…。登場人物達は先を見通すことができた彼女自身なのかな?と私は受け取りましたが、どうだったのでしょう?この本の内容は色んな解釈ができそうです。
★17 - コメント(1) - 2月16日

図書館予約本。最初、主人公の女の子が好きになれず、こういう子いるよねー、って思っていたんだが、桐生君が言った幸せとは「僕の絵を好きだと言ってくれる友達が隣の席に座っていることです」で決壊!やるなー 君の名は 的な?
★24 - コメント(0) - 2月16日

良かった!とても良かった!!ピュアで透き通る文章…。人生とは!選択とは!そう心に語りかけてきます!「なっちゃん」の歌声がきこえてきそうです。「♪しーあわっせはー、あーるいーてこーないー、だーかーらあーるいーていーくんだねー♪」読み終わると…このフレーズがさらに心に響きます。一緒に歌う猫も本当に可愛かったですね「ナーナー」人生の岐路に立った時…後悔しない道を選びたい…。私もおばぁちゃんになった時に幸せな人生を送ることが出来たと言えるように…そのひとつひとつの瞬間を大切に生きよう…幸せになるためだけに…ねッ!
★69 - コメント(0) - 2月16日

幸せとは、自分が嬉しく感じたり楽しく感じたり、大切な人を大事にしたり、自分のことを大事にしたり、そういった行動や言葉を自分の意思で選べることです。 幸せは、あっちからやってくるものではなく。こっちから、選んで手にするものだから。
★20 - コメント(0) - 2月16日

自分にとっての幸せって何?をじんわり考えながら。『ちゃんと』はできてないけれど、幸せの只中にいるのかもしれないな。この子にとっての転機。私にとっては大学入学がそれだった気がします。あの転機がなければ違う人生でした。この線の上にいない私はどんなだったのだろう。
★23 - コメント(0) - 2月16日

謎な部分も多く、いろいろな解釈ができる。 個人的には最後の文章がお気に入り。
★17 - コメント(0) - 2月15日

学校に友達がいない“私”が出会ったのは、手首に傷がある“南さん”、とても格好いい“アバズレさん”、一人暮らしの“おばあちゃん”、そして尻尾の短い“彼女”だった──
★15 - コメント(0) - 2月15日

最近人気の作家さんですが、初読み。不思議な世界観で最初はどのようなスタンスで読めば良いのか戸惑いましたが、そこかしこに良い言葉、素敵な表現が散りばめられた、本当に良い本。ほんわかして、静かな感動が沸いてきます。手元に置いておきたい1冊。
★31 - コメント(0) - 2月15日

一人の本好きな小学生を主人公にした作品。学校の宿題の「幸せとは何か」を考えるために出会う、南さん、アバズレさん、おばあさんなど、魅力ある女性たち。その女性たちからいろいろ学ぶが、ある日、訪ねて行くとその女性たちがいなくなる。何とも怖い話なのかと思いましたが、オチは・・・。面白く一気読みでした。
★21 - コメント(0) - 2月15日

もしできることなら、私も小学生の頃の自分に助言してあげたいです。「幸せ」について、いろいろ考えさせられます。
★15 - コメント(0) - 2月14日

住野さん2作目。1作目は割と好きだったけど、これはあんまり合わなかったです(((^^;)そんな小学生いないだろ、って思ってしまう。私は大人の考える小学生が苦手なのかもしれない。
★25 - コメント(0) - 2月14日

住野よるさん2作目*とても素敵な作品だった✨✨読んで2ページ目で、もうこの作品が大好きになっていて運命を感じた(笑)『君の膵臓をたべたい』の時もそうだったけれど、最後にこのタイトルの意味を分かった時には感嘆の溜め息が出た。図書館で借りましたが、とても気に入ったので購入しました(*´ー`*)♥
★49 - コメント(0) - 2月13日

途中で展開が読めてしまったところは残念であったけど、設定の妙自体はすごく好き。何度も出てくる「人生とは」の問いかけも謎かけみたいで面白かった。「君の膵臓を食べたい」でも思ったのだけれど、この作者さんは『選択』というものが話の重要なキーとなっている気がする。
★26 - コメント(0) - 2月13日

君の膵臓を食べたいを読んで他の作品も読みたくなり図書館で借りる。時間を超えて話が展開するので、SF。そして私は、割とSFは苦手。本の後半であ、SF?と気づき残念に思うが、結局最後まで一気に読んだ。作者の言葉に惹かれるのかな?前作同様、今この瞬間を生きることにテーマがあるから、惹かれるのかな。
★22 - コメント(0) - 2月13日

色々な解釈が楽しめる作品。終章で大人になった奈ノ花は、いつも見る子供時代の夢から覚める。高校生の南、20代のアバズレ、おばあちゃんの3人は航空機事故で亡くなった霊だったというオチだが、別の解釈も成り立つ。友達のいなかった奈ノ花が、放課後訪ね歩く3人は、将来の自分という説。自分の賢さにおぼれ他人を見下し、強すぎる正義感から周りを敵に回す生き方は、幸せな人生を送れないと各世代の奈ノ花がアドバイスする。あるいは老女になった奈ノ花が小学生からの自分を振り返るという設定。桐生のサインをキルユウにしない配慮も面白い。
★21 - コメント(0) - 2月13日

May
自分におごり高ぶれば、ろくな人間にはならない。謙虚に感謝の気持ちを忘れないこと。いつも幸せとはなにか、気になることはなんなのか、大切なものを守るとはどういうことなのかを考えること。正論ではなく、相手を想いやった答えを出すこと。わかっているような難しいことと対話しながら、失敗も含めて進んでいくことが大事なんじゃないかって思った。わかりにくいっていうのは、本当はとってもすばらしいこと。わかりたいって思うのも、わかってほしいと思うのもとってもとっても大切なことなんじゃないかとおもった。この本大好きになりました。
★16 - コメント(0) - 2月12日

どこまでが夢でどこまでが現実なのか分からなくなる。それが心地良い。 人生はオセロのようなものだ。一つの白で覆るのだから。 驚きと感銘とがひしめき合いました。 自分にとって幸せとはなんだろう。 みんな違ってていいんだって。 待つことも大事だよって。 そんなことを教えてくれた本でした。
★25 - コメント(0) - 2月12日

少女と「幸せ」についての物語。。ギミックがところどころに散りばめられていてちょっとずつ形を変えていく彼女ら。波紋が重なるようにお互いに波及していく末を想像するのも、きっと眩しく輝く少女の未来を想うのも面白いと思う。。
★13 - コメント(0) - 2月12日

「人生とはダイエットみたいなものね。」「むちむちじゃ、ちゃんと楽しめないのよ。」奈ノ花ちゃんのちょっと大人ぶった可愛さと純粋さに、物語に引き込まれていきました。そこで、出逢う様々な大人たち、そして、幸せとはなにか。二度読みすると、また新しい気付きがあります。二作目も素敵な物語でした。
★50 - コメント(2) - 2月12日

時系列が複雑です
★11 - コメント(0) - 2月11日

生徒のすすめにより。思春期の女の子にはハマるだろうなー。でも、私も読むのが止まらないくらい引き込まれた。ちゃんと幸せなラストで安心。
★25 - コメント(0) - 2月11日

前作でも感じた〝フワッと感〟が今作は主人公が小学生の子供なだけにより強く感じられるのが、もうとっくにオジサンの歳の僕にはチトもの足りず。でもヒットしたデビュー作につぐ第2弾でこのできは好いのじゃないかな。
★26 - コメント(0) - 2月11日

★★★思春期の子どもたちにオススメの書。
★18 - コメント(0) - 2月11日

桐生くんの幸せについての発表を読んで、1つの黒をかえすつもりが、一気に沢山のオセロが返った!って思った。なかなかあることではないけれど、人生の中でオセロみたいな瞬間て確かにある。
★36 - コメント(0) - 2月11日

★★★★☆ 幸せとは何かを考えさせられる一冊。柔らかい雰囲気に癒されますよね。不思議だけど、どこか心温まる珠玉の作品です。
★25 - コメント(0) - 2月9日

また、同じ夢を見ていたの 評価:80 感想・レビュー:2217
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