翼がなくても

翼がなくても
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翼がなくてもはこんな本です

翼がなくてもの感想・レビュー(301)

えっ!スボ根物?いやいや、悪徳御子柴弁護士も出て来るし(笑)う〜ん、ミステリー要素は少なかったなぁ…でも、嫌いじゃない作品でしたよ。中山先生、またコッテリしたミステリー作品も読みたいです。
- コメント(0) - 3月24日

★★★☆☆アスリート沙良の性格が少しキツ目に思ってしまった。感情移入できないままでした。幼馴染みの泰輔が起こした事故と表紙のギャップがあり過ぎる。
★3 - コメント(0) - 3月23日

今までと感じ違うと思ったら、こうだったのか。さすが中山さん!
★10 - コメント(0) - 3月22日

まだ中山さんの本は2冊目なのですが、こういうタイプの主人公が好きなのかな?という印象。障害者スポーツのこととか、道交法のことなどは驚くこともありました。
★53 - コメント(0) - 3月21日

パラリンピックを目指す沙良の話。それと並行して進む、事件を追う犬養と弁護士の御子柴の対決の話。この2つは繋がってるんだけど、それぞれを別々に楽しむことができて、ちょっと古いけど、1粒で2度おいしい的な感覚で読めた。
★15 - コメント(0) - 3月20日

悪かったと思う様子が全くないなんて、どういう神経なんだろうと思ってたから、こういう結末で良かった。いや、良くはないけど。現代のトリック。でも他にいい方法はなかったのかしら。
★11 - コメント(2) - 3月20日

中山さんの安心の良作。相手を思う気持ち、身を削ること。情に答える為の奇策。作中の御子柴弁護士の変わらないスタンス。粋。
★23 - コメント(0) - 3月20日

初めて読んだ作家さん。最初は爽やかかスポーツものかな?と思ったけど、だんだんと不穏になって、どきどきしながら読んだ。沙良の思い切りのよさはすごい!最後は泰輔も悪い人じゃなかったことがわかってじーんときた。あと、刑事や弁護士さんたちが他の作品にも出ている、というのを読み終わってから知ったので、他の作品も俄然興味が湧いてきた!
★12 - コメント(0) - 3月20日

図書館本。初御子柴、初犬養なので、何の先入観もなく読んだ。事故で左足を失った沙良のパラリンピックを目指す貪欲な執念に圧倒されながら、事件の真相に気づく事もなく、最後ではらはらと縺れた糸が解けるように理解できた。読了後の表紙、疾走感がまだ続いていた。
★16 - コメント(0) - 3月20日

御子柴と犬養が初の共演、内容は身障者の陸上の話が中心でそれほど絡まなかったのが残念だけど今後この二人にあの鬼なんかが一緒に出てきてほしいな。
★11 - コメント(0) - 3月19日

オリンピックを目指すアスリートが事故にあい、左足を失う。悩み苦しみ、色んな出会いがありパラリンピックを視野に入れるまでに成長する…。この手の話は苦手、障害者スポーツに対する何の知識もないという残念な私なので…。話に入り込めず…。犬養と御子柴の共演を楽しみにしていたら、この作品では完全な脇役。つまらなくはないです。ただ…せっかくの2人を無駄使いのような…。ダブル主演、犬養VS御子柴の本格的ミステリーをぜひ!!!!
★74 - コメント(0) - 3月19日

片足を失ってからの沙良の強引さ、頑固さがちょっと嫌だなーと思う場面がいくつかあったのだけど、彼からの手紙を受け取っていたということで、合点した。御子柴弁護士の辣腕ぶりはあまり見られなくて残念。
★29 - コメント(0) - 3月19日

途中で犯人がわかっちゃったけど、最後まで楽しめた。 今までと違う気持ちで、パラリンピックを応援する気がします。
★13 - コメント(0) - 3月17日

tan
先が想像できてちょっと残念。みたいな感想が多いですが、私的には話が散らばらず読みやすくて面白かったです。事故でアスリートとしての夢を断たれてからパラリンピックを目指すようになるまでの道のりはもっと困難でちょっと出来過ぎとも思いますが、それでもサラの辛さ強さはひしひしと伝わってくるし、何といっても御子柴や犬養を脇に登場させて、読み応えは十分でした。中山さんだからと深いミステリーを期待したら物足りないかもしれませんが、一気に読んでしまえるまとまりのある作品だったと思います。
★34 - コメント(0) - 3月16日

翼を奪われた沙良が再び世界を目指すストーリー。何てことないと思ったら事件が起き、登場するのが犬養&高千穂コンビと、御子柴。事件の真相と、泰輔の母の毒母ぶりが印象深い。他の方のレビューに『七色の毒』に沙良が登場していたとあったけど、全記憶になかったので、再読したい。北澤平祐さんの装画、好きです。今回は羽根と陸上トラックがモチーフ。岬洋介シリーズの装画も良いです。2017-23
★50 - コメント(0) - 3月15日

- コメント(0) - 3月14日

321
パラパラ捲った時に犬飼刑事と御子柴弁護士の名を見て、この二人が登場するならばと結構期待値を高めに設定。全体的には読みやすく、悪くはなかったけど、期待値が高かっただけに満足度はそこそこというものに落ち着く。最近の作者の作品に思うところを言うと、色々な職業やテーマを幅広に意欲的に採り上げる点は大いに評価したい一方、そのテーマに対する深掘りが不十分で表面的な感じがもの凄くする(あまりにご都合主義で、万事うまくてもいき過ぎ)。ちなみにこの後、犬飼刑事はどのように事件を捌くのかな。忘れるのかなと勝手に想像している。
★36 - コメント(3) - 3月14日

「希望が最悪の災厄ならそれでもいい。何度絶望してもいい。光が見える限り、私は何度でも立ち上がって見せます」沙良さん頑張れ!
★10 - コメント(0) - 3月14日

趣味だからできる主人公のサポート。技師デビッド・カーターのスタンスが良い。
★9 - コメント(0) - 3月14日

障害者スポーツ、アスリートと科学とミステリーと盛り沢山な内容で興味深く読むことが出来た。が、どうも主人公の沙良が好きになれなかった。御子柴と犬養の共演は嬉しかった。今度は二人がメインの話も読んでみたいな~~
★10 - コメント(0) - 3月14日

実業団で期待のアスリートが事故で片脚を切断することに。加害者は幼馴染。ミステリとしては捻りもなく展開が読めてしまったのは残念だけど、脇役たちに懐かしい面々が見れたのが嬉しい。次は是非主役で!
★31 - コメント(0) - 3月13日

からくりは当たらずとも遠からずという感じで、まぁなんとなく予想はついた。障害者スポーツのことを詳しく知ることができたのは、とてもよかったなぁ。デビッドに会うくだりや、それからの流れで自分のチーム云々は、うまく行き過ぎですね(^^; デビッドに義肢を作ってもらってからはソケット部の調整(浮腫)がない(書かれていない)ってのが、ちょっと変だな~と思いました。私もチームが欲しいなあ。バレエを踊るのに完璧な身体へとデザイニングしてくれるチームが。あ、でも才能があっての話だから無理か(笑)。
★17 - コメント(0) - 3月12日

実業団で期待の200m走の女性アスリートが、隣に住む幼馴染みの男性の運転する車にはねられ、片足の膝から下を切断してしまう。そこから、義足をつけてパラリンピックを目指すお話。彼女をひいた男性は死んでしまい、その死を追求する刑事犬飼と、男性の弁護士である御子柴が絡んでくる。いやー、面白かった。普段は、通勤電車の中でしか本を読まないのだが、自宅で少しだけと思って読んでみたら、止められなくなってしまった。
★18 - コメント(0) - 3月12日

犬飼に御子柴。お久しぶりですと、挨拶したくなりました。今回は、サブキャラでしたが、是非メインでお会いしたい。物語は、特にひねりというものもなく、先を、想像できてしまったのが残念でした。
★15 - コメント(0) - 3月12日

活躍を期待されていた女性アスリートが事故で片脚を失った。事故の加害者は幼馴染。そしてその幼馴染が殺害される。事件を担当するのは、お久しぶりな犬養刑事。加害者の弁護をするのは、これまたお久しぶりな御子柴弁護士。事件の展開が予想できたのは少し残念でしたが、久しぶりに二人に会えたのは嬉しかったです。欲を言えば、もう少しガッツリ二人の活躍が見たかったなぁと思いました。
★10 - コメント(0) - 3月11日

大好きな御子柴と犬養が出てくるけどこれは別物だな。脇役すぎて寂しかったよ〜(。´ωก̀๑)事件に関係ないサラの件が退屈に感じたけど、泰輔の遺書にはやっぱ涙したな〜。できれば二人の活躍が、もうちょい見たかったな(´ω`)
★64 - コメント(2) - 3月11日

2017.27 幼馴染みが運転する車にひかれ左脚を膝から切断した200㍍走者サラ。パラリンピックを目指す。サラ自体のお話はとても興味深くおもしろかったけど、ミステリーとしては展開が読めてしまった。ちょっと残念。
★19 - コメント(1) - 3月11日

図書館本…。今回は途中で展開が予想できて、どんでん返しや、してやられた感はなかったですが、それでも絶望の淵に落とされても夢を諦めなかった沙良には勇気づけられました。自分だって辛いのに沙良を諭す父と、それによって自棄にならずに前を向く沙良は、どちらも凄いと思います。事故も悲しすぎたけど、真相はなお哀しい…。
★18 - コメント(0) - 3月11日

事故と事件が起きて物語りが動き出したところで早々にその後の展開と落ちが予想できてしまった。中山作品に求めるビック感やそうきたか感が皆無。残念。
★13 - コメント(0) - 3月11日

この本を読む、ずっと前、何かで読んだこの本の紹介が先入観となり読み始めてすぐ違和感。幼馴染み=今も親しい人と思い込んでいたので、違う展開にどんどん引き込まれました。もしかしたら、そうかなと思うところもあったけど、手紙には涙がでました。これはこれで面白かったが、次の中山さんはドンデン返し的な物語が読みたいです。
★23 - コメント(0) - 3月10日

交通事故で左足を膝から下切断した20歳のアスリートの物語。加害者が幼なじみという設定が切ない。義肢を装着しパラリンピックに出たいという強い意志に感動。年末に連れ合いが足首を骨折し車椅子のお世話になりそれから松葉杖の生活を脇からサポートするだけが半端ないことだった。
★14 - コメント(0) - 3月10日

犬養と御子柴夢の(?)共演作品。でもそれだけでイマイチ。筋もオチも読める。青春小説っぽさ満載だった。
★8 - コメント(0) - 3月10日

障碍者アスリートの努力。科学に裏付けられた人間の進歩。頑なな主人公に共感はできないが、預けられる謝罪も重い。
★14 - コメント(0) - 3月10日

御子柴弁護士の第3作目。 う~ん。 話の構成は障害者がパラリンピックの出たいと・・・ そんなに簡単なもの? 違うよなぁ。 世界で有名な義肢装具士や東大がサクッと手伝ってくれるの? 今回は盛り上がらなかったと思うけどなぁ。 次回に期待。
★9 - コメント(0) - 3月8日

いつもの緻密さには欠けるが面白い作品でした。主人公が好きになれなかったけど、いつものメンバーに安心。御子柴、相変わらずいい味出してますね。
★12 - コメント(0) - 3月8日

アスリートとしては致命的な、事故で片足を失った女性の失意と再生。そして事故の加害者である、彼女の幼馴染が殺害され、犯人を追うあの刑事や、お馴染みのあの弁護士の登場で、中山七里ファンには、また別の楽しみが加わる。翼をもがれた彼女は輝きを取り戻せるのかに重点が置かれ、ミステリー要素は少なめ。感動的な場面もあるが、主人公の性格がちょっと好きじゃないかな。
★65 - コメント(0) - 3月8日

おや、意外なところに出てきたぞ。と言うことは、これは御子柴シリーズだったのか!200メートルはし選手として就職した女性が幼馴染に轢かれ足を失う。間も無く幼馴染が殺され、彼女の復讐ではと疑われる。そんな彼女が高価な人工義足を買い換えてはパラリンピック選手を目指しているから。どこからそんなお金が?そこで御子柴さん登場!さて展開は?いつもより少し大味ですが面白かったです。
★21 - コメント(0) - 3月8日

全作品を読んでいる訳じゃないので恐らくだけど初のスポーツ小説です。短距離で有望だった女子選手が交通事故で片足を失うのですが障害者競技で復帰しパラリンピックを目指すと言う話です。中山さんの小説だから当然のように殺人事件とセットになっていて、しかもその殺人事件に絡むのが切り裂きジャックの犬養刑事に贖罪の奏鳴曲の御子柴弁護士。豪華キャストですが殺人事件の謎解きは主題ではないし、スポーツ小説なのにあちこちに中山さんらしい毒があって読後スッキリとは程遠い一冊でした、でも面白いアプロチです
★31 - コメント(1) - 3月7日

交通事故による怪我で選手生命を絶たれたアスリートの再生と交通事故に絡んで起こる殺人事件。ミステリー要素は少なく、御子柴の毒が少なめだったけど、犬養刑事も登場して豪華メンバーだった。ただ障害者スポーツの厳しさや道具による記録の可能性を示唆しておりこれを機会に世間にもっと認知されれば良いと思う。
★22 - コメント(0) - 3月7日

今回も最初から面白く一気読み。でもこれも御子柴弁護士の作品?ラストはアッサリ。アスリートの沙良が幼馴染みの事故で片足を失う事で義足に出会い、パラ目指し始める。そして幼馴染みの死。多額のお金がどこから?
★12 - コメント(0) - 3月6日

翼がなくてもの 評価:90 感想・レビュー:148
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