死んで生き返りましたれぽ

死んで生き返りましたれぽ
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死んで生き返りましたれぽはこんな本です

死んで生き返りましたれぽの感想・レビュー(486)

こんな思いをしていたのかもしれないと思うと涙が…。はっきり喋ることができないし、脳の箇所も違うから同じとは限らないけど。この先も、病気けがしないように気をつけたい。見舞いが途切れたり…きみにはいつも誰かがいて、そんな人たちを置いて死ぬのはあかん。車椅子デビューおめでとう。誰かがあんな風に死ぬとみんな自分を責める。のシーンが特にジーンとする。気づいていないだけで自分に心配してくれるような人がいるんでしょうか。健康的に生きていたいな。17.3.5
★2 - コメント(0) - 3月5日

死にかけてから生き返ろうとする間に人間はどういう経過をたどるのかを描いた貴重な闘病記です。また、生きようとする本人の意思もさることながら、いかに人間は周囲に支えられて生かされているか、ということを再認識させてくれます。 個人的には、血糖値900越えといったぶっ飛んだ検査数値がそのまま掲載されているのも好きです。
★2 - コメント(0) - 2月25日

筆者が絵を描く人だったので、よけいに感情移入してしまい読みながら心臓が痛くなった。四角いものの区別がつかない。色がおかしくみえる。ないものが見えるなど脳のダメージによる症状が具体的。話の(言葉の)意味がわからなくても語っている人の思いが(良いものも悪いものも)ダイレクトに伝わることなどとても参考になった。回復してきた頃「・・・ようやく人間になった」と語る筆者にかけた看護師の言葉がとても良くて大切なものを教わった気持ちだ。
★59 - コメント(3) - 2月22日

不摂生から様々な合併症を引き起こして倒れた作者。奇跡的に命は取り止めたが、そこからが本当の戦い。まだ意識や知覚がはっきりしない中、当人には周りや自分自身がどう見えていたのかが語られるところがすごい。10年ほど前、夫が生死の境をさまよった時(脳出血だった)のことを思い出し、ダンナもこんな気持ちだったのかなぁと想像したり…。なんにせよ、医療スタッフや家族・友人たちによって生かされた命。今後は大切にしてほしい。
★5 - コメント(0) - 2月10日

ネットで見かけて気になっていたので購入。生き返ってくれてほんとうに良かった。作者さんでなければ描けなかった世界で、闘病されている方にも、そのご家族や周りの方にも、いろんな人にとってとても心に残る一冊だと思います。
- コメント(0) - 2月4日

脳浮腫や糖尿病など合併症を併発して脳が壊れて奇跡的に回復した人のエッセイ漫画。ご本人の顔が「目と口だけ」でしか表現されていない(顔の感覚がなかったかららしい)のが不気味だった。漫画かという不摂生な生活から発病したらしいので、不摂生はやめようと思った
★7 - コメント(0) - 1月15日

脳浮腫や糖尿病など合併症を併発して脳が壊れて精神も壊れて想像もできない体験をしてるのにこうして本を出せるまでに回復して医療現場で奇跡の人って呼ばれるのすごくわかる。記憶がなかったり物を認識出来なかったり脳が誤作動起こしててもリハビリ頑張ってこうして復帰できるんですね。医療スタッフも素敵な方が多いし家族や友人にも恵まれてて救われる。脳が認識出来てなくてもよくない言葉なのはわかってしまうんですね、感覚として。キレイな言葉と感謝で前向きにいくの大事。不摂生は緩やかな自殺。自覚ないだけに怖い。
★7 - コメント(0) - 2016年12月14日

知人が貸してくれたので読んでみた。想像もつかない世界で衝撃的だったと同時に、脳の凄さを知った。色々酷い言葉を投げかけられた事もあったようだけど、家族や医療スタッフ、友人という著者の周囲の存在は非常に優しく誠意に溢れている人たちが多く、恵まれた人だと思った。このような本が出せるまで回復されて良かったと思う。しかし、こんな重篤な事態に陥ってしまうまで自分の体を粗末にしてしまう事は納得いかない。そこにどんな理由や自分なりの信念があっても、やはり許せる事ではない。
★3 - コメント(0) - 2016年11月28日

一応近くで見ていた人があるらしいのに、ここまでになるまで破滅的な生活が止められなかった、というのはなんなんだろう。仕事だからやらなきゃという本人を、仕事だから苦しくても当たり前と目を背けてきた周囲の人たちもあるように思われる。その人達を責めたいというよりは、仕事だから、となればすべて当たり前として問題からも破綻からも目を背けられる、世の風潮が垣間見える。
★1 - コメント(0) - 2016年10月30日

本当に奇跡なんだろう。周りの人に恵まれてる。
★1 - コメント(0) - 2016年10月14日

p76 人生に定められた意味とかはないと思う、けど 意味を見出すことは 出来ると思う
★2 - コメント(0) - 2016年10月2日

シブで読んでいたのですが、纏めて読もうと思って購入。続編はチャンスがあったら読んでみたいと思います。
★31 - コメント(0) - 2016年9月8日

⭐️×4 死ぬ時ってどんな感じなの?の興味だけで購入。 好奇心を満足できたかと言うと微妙ですが、なかなかどうしてです。
- コメント(0) - 2016年8月15日

ゆるやかな自殺って、本当にできるんですねぇ…。
- コメント(0) - 2016年7月22日

擁護するわけではないが、作者に対して温かく投げ掛けらた言葉の数々もあれば、蔑め、貶められる言葉の数々もある。この素晴らしき世界。この世は無常。 暴力の かくうつくしき 世に住みて ひねもうすうたふ わが子守うた
★4 - コメント(0) - 2016年7月14日

恐ろしい体験をしたのだなあ…これからの人生が素敵なものでありますように。
- コメント(0) - 2016年7月5日

温かなか人たちに囲まれててよかった。その後が気になる。
- コメント(0) - 2016年5月16日

何かのスイッチが入ったように急速に脳が蘇ったり、お母様がしつこく同じ質問を繰り返す場面に同様の経験があり、ああ、当人はこんな風に感じていたんだなあと思うと、なんだか泣けて来た。やめて、昼休みなんだから。
★4 - コメント(0) - 2016年5月10日

家族がいて、生きててよかったね…
- コメント(0) - 2016年5月3日

ga
限度を超える不摂生の末、自宅で倒れ心肺停止。意識が戻るも脳腫瘍などを併発しての病床闘病記・・というコミックエッセイ。サラッとした絵と文なんだけど序盤P30あたりで「えーーっ!!」と絶叫。ぼんやりした意識で見て聞く景色や言動、脳の機能障害から次々起こる症状を知れる事は興味深かったけど凄惨。家族とあまり良い関係を築いてこなかったという著者への妹を始め兄弟たちの対応、言葉がすごくいい。母親もね。病院の主治医、看護師さん、友人と周りの人たちに恵まれた環境で快復できて良かったよ。続編も予約中。
★21 - コメント(0) - 2016年4月23日

不摂生は緩やかな自殺である。自分のために頑張れるのは自分だけ。
★3 - コメント(0) - 2016年4月19日

病気がこわい。最近は、毎朝、目覚めることができた幸せをかみしめるようにしている。
★5 - コメント(0) - 2016年4月16日

偶然図書館で手に取って、こんな酷い絵でも商用になるのかと思いつつ読んでみました。元はpixivに投稿された物なんですね。村上竹尾さんについても初めて知りました。家族の絆(でもお父さんいるみたいなのに出てきませんね)と医療従事者の献身に涙しました。どんなに本人が悪くても、平等に助けようとしてくれる医師や看護士さん達に頭が上がらない思いです。自分の体なんてどうでもいい、と思ってしまう気持ちも分からなくはないですが、これだけ沢山の人達に多大な迷惑をかけてしまうのだから、心を入れ替えて大事にして欲しいと思います。
★3 - コメント(0) - 2016年4月13日

本当に体験した本人にしかわからないことが描かれていて、それがすごく怖い世界です。空の境界という小説の中で、ほとんど死んでいた状態の主人公が目を覚ました後で人の上に死の線が見えるようになるのですが、脳が誤作動を起こして本当に人の上に線が見えるという状態の描写があって驚きました。
★2 - コメント(0) - 2016年4月12日

マンガ仕立てなのであっという間に読めるが内容は壮絶。ショックを受けた。タイトル通り、一度は心肺停止になり死の淵を彷徨った著者の闘病記。生き返って良かったね、だけでは済まされない現実がそこにあった。幻覚に悩まされ色や形を認識出来ない壊れた脳…体験した人だから語れる人体の不思議な現象に驚かされる。「あなたの為にがんばれるのは、あなただけ」。私もよく母に言われたな。肝に命じます。
★79 - コメント(0) - 2016年3月28日

「死んで生き返りました」というタイトルのごとく、病気になって倒れて心臓が止まって、そして生き返った筆者の話。脳が壊れて周りの言葉の意味がわからなかったときも、感情はダイレクトに伝わるというのが生々しかった。コマや吹き出しを塗りつぶしている色が、感情とか言葉にならない思いをそのまま表している。
★21 - コメント(0) - 2016年3月25日

本当に糖尿病は恐ろしい。一気に読みました。Amazonのレビューが凄かったのでちょっと複雑。
★4 - コメント(0) - 2016年3月24日

ツイッターで第1話がRTされてきて、その重さ暗さダウナーさが恐ろしくて目が離せなくなった。何と言うか…「病気にもその人の生き様が出る」のだなあと思う。本当に、よく生き返ってきたものだ。家族や友人、医療スタッフの献身ぶりが泣ける。看護士さんの「ずっと人間でしたよ」には胸を突かれた。私もプライベートは引きこもりがちなので一日一回は外に出て友人たちとの連絡ももっとマメにしようと思いましたねw
★9 - コメント(0) - 2016年3月21日

【抜き書き】あのとき病気になって すごくいやなこともたくさんあって いやなこともたくさん言われて もう死んどけばよかったと思うこともたくさんあって それは きっと母も同じかそれ以上で それでも 自分が立てただけで涙を流してくれる人はきっとこの世にそんなにいないと思いました。(p122)
★16 - コメント(0) - 2016年3月20日

前後の話がもっと読みたいです。
★4 - コメント(0) - 2016年2月24日

言葉を失う壮絶さ。自分の健康を粗末にしてきた結果の死に直面した病気なのだけど、この方はそれでも周囲の家族や友人に恵まれて、生を取り戻していったのだなぁ。 自分を振り返っては不摂生な生活を改めないと本気で怖い、という良い啓蒙書でした…。
★4 - コメント(0) - 2016年2月18日

まさに、奇跡の人!
★14 - コメント(0) - 2016年2月18日

立ち読みしてたけど、外で読むものじゃないなと思って買ってきました。すごく泣けた。村上さんは生きる希望ができたのだろうか、前は見ているのかな。
★5 - コメント(0) - 2016年2月16日

心肺停止して一命を取り留めた著者の、闘病生活で起きたことや感じたことが描かれている。描かれているイラストは目だけ。目だけで話が進んでいくことで、人間の目が感情を語るのにどれほどの力を持っているものなのかを感じることができる。周りの支えがあってこそ人間は立ち直れるのだな、と思わされた。しかし、違和感が拭えなかったのも事実。支えてくれた周りに感謝の気持ちを持っていたのだろうか…?見落としかも知れないが、あまり「ありがとう」という言葉が書かれていなかった気がした。
★5 - コメント(0) - 2016年1月17日

★4 生と死の間を体験したからこそ分かることはある。目だけのイラストでありながら、著者の感情が繊細に描写されていた。なんのために生きているのか、生きる意味が分からない、それならいっそのこと死んだほうが楽。分かる。しかし、大人になってから『座る』『歩く』の動作をするだけで、泣いてくれる人がいることの有り難さ。退院の時に「人間に戻れた」という著者に対して、「ずっと人間でしたよ」という看護師さん。私もせめてまともな人間になりたい。
★9 - コメント(0) - 2016年1月9日

よく絵が描けるまで回復できたものだ。
★4 - コメント(0) - 2016年1月7日

なんと自分を粗末にしてきた人なのだろう…、緩慢に自殺していたと書いているが本当にその通りだ。心肺停止しないと分からなかった、全てに対する感謝。心肺停止するまで自分の中だけに入っていれば良かった甘え。何かにひとつでも気づいていたら、こんな風にはならなかっただろう。普通に健康なことの大切さが身にしみる。しかしそんなことは、この本を読むまでもなくわかっていることなのだ。死にかけなくても、わかっていなくてはならないのだ、大人なら。そういう大人に、私は育てる。
★7 - コメント(1) - 2015年12月14日

死んで生き返りましたれぽの 評価:74 感想・レビュー:226
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