少年たちのおだやかな日々 (双葉文庫)

少年たちのおだやかな日々 (双葉文庫)
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少年たちのおだやかな日々はこんな本です

少年たちのおだやかな日々の感想・レビュー(493)

短編は苦手!だけど…これは面白かった。ホラーなのかな?と思ったら…いやいや~後味悪くて吐きそうなくらいの話や…30ページくらいの作品なのに…ドキドキしながら…えぇっ~そんなぁ!とラストのどんでん返しにビックリ。いやミスの後味悪さとは…また違った後味最悪のものや…げっ!ここで終わるの?と…。あのスカート切魔…絶対に婚約者は黒だと確信してたのにさぁ~あっ!ネマバレすみません。
★46 - コメント(5) - 3月1日

どの作品も自分好みで面白かった。後味悪い話もあるけど、尾を引くような後味悪さがなかったからなんか物足りなかった。
★6 - コメント(0) - 2月15日

初読みの作家さんですが、どの短編もおもしろかった!! ハズレなし! ブラックでシュールで後味ゾワッ!!
★7 - コメント(0) - 2月11日

読友さんに紹介してもらった作品!とても面白かった!!少年たちが遭遇した七つの出来事!!そのうち二つはテレビドラマ化されたみたいだけど、すごく面白かったんだろうな〜と、どれも思える作品ばかり!!ブラックな短編集!!ゾクッとくる感じがたまらない!!穏やかに過ごしたいと願う少年たちだけど…そうはいかないのよね!ぐふふ!これは本当に良かった!!好みの作品でした!
★41 - コメント(8) - 2月7日

テレビドラマも見てみようかなと思えるくらいには面白かったかな。というか、多島さん失踪してるのか・・・悲しいな。
- コメント(0) - 2016年11月14日

少年たちのおだやかじゃない日々の短編集。面白かった。「ヒッチハイク」と「嘘だろ」が特によかった。淡々としてるのが逆に恐怖心を煽る。ファミコン懐かしいなぁ。
★32 - コメント(0) - 2016年11月4日

短編集。『罰ゲーム』は世にも奇妙な物語でやってたやつの原作みたい。エンディングが違ってますます後味悪かった。 全体通して・・・全然穏やかじゃない。
★9 - コメント(0) - 2016年8月26日

寝る前に読んでいた。気持ち悪いのもあったけど読む手が止まらなかった。
★2 - コメント(0) - 2016年6月19日

短編集で面白かった。こんな少年達は周りにはいないけど、主人公も見た目は普通だろうから、居そうな気がする。おばさんも、罰ゲームも、結婚前のお姉さんも、怖くてリアル。ちょっと世にも〜みたいな内容だったけど、読み易かった。
★10 - コメント(0) - 2016年6月9日

『罰ゲーム』は世にも奇妙な物語で映像化されていたかな?
★5 - コメント(0) - 2016年5月7日

多島さん初読み。違う本探してたけど、こちらの本をブックオフで入手したので(^o^) タイトルの、おだやかな日々とは程遠いブラックなオチばかりの短編集。 「嘘だろ」が一番よかった! 他の作品も探さないと(*´∀`)
★22 - コメント(0) - 2016年4月27日

7編の短編集。「罰ゲーム」は読んだことがあるような…。「嘘だろ」は、読みながら本当に、嘘だろ?と呟いちゃったよ(笑)すっごくオススメ!ってほどじゃないのに、何故かページが進む進む。良かったです
★8 - コメント(0) - 2016年1月8日

読み進めていく内に"少年"さがうまく表現されているな、と思った。男にしか書けない"少年"の話だと思う。決して内容は穏やかではないのに、不思議なことに"おだやかな日々"というタイトルがしっくりくる。それは彼らが"おだやかな日々"を取り戻すべく、奮闘する姿が描かれていたからかもしれない。"驚異のドンデン返し"とあったけど、そんなにドンデン返しはなかった印象(゚Д゚)?表紙がエヴァのシンジ君に見えてしょうがない(笑)個人的にハラハラさせられて面白かったのは「罰ゲーム」と「嘘だろ」でした(*´ω`*)
★10 - コメント(0) - 2015年11月29日

とにかく、読ませる!次が読みたくて読みたくてしようがなくなる不思議な本。たぶん、状況設定がうまいのだろう。オチはそれほどでもなく、肩透かしをくらわされることもあるのに、中毒になってしまう!
★27 - コメント(2) - 2015年11月28日

少年達の全く穏やかじゃない短篇集。どの話もブラックで報われないのだけど、こういうの好きです♪一番怖いと感じたのは「罰ゲーム」。おかしいと感じたら逃げる勇気も必要。
★24 - コメント(0) - 2015年11月4日

読み始める前に想像していたのとだいぶん違っていた。ブラックな内容の短編集。
★7 - コメント(0) - 2015年11月2日

『言いません』これはある意味ホラーか。オバサンの行動が普通にありそうで。『ガラス』綺麗だけど小さく纏まってる印象。『罰ゲーム』これは怖い、お姉さんが。寧ろオチはまあありがちだね、と思える程度に。『ヒッチハイク』時代を感じる、携帯がないとか。あと年齢確認どころか、中学生にもお酒売ってたよねとか(今の子はお使いでビール買うとかないんだよなぁ……)。『かかってる?』ポスト催眠て、本人にしかとけないんでしたっけ……となると後味悪いな。いや全部そうだけど。『嘘だろ』『言いなさい』この二編は好きだ、特に後者。
★4 - コメント(0) - 2015年9月29日

胸糞悪くなるだけだった
★3 - コメント(0) - 2015年9月21日

これも一気読み! 「言いません」主人公は何も悪くないのに最悪な方向に話が進んでいく、、気の毒で最高でした。 「言いなさい」最初は男の子が気の毒に思えたんですけど最初の尋問もきっと男の子が犯人だって確定してたんですよね、そう考えると後ろ暗い気持ちになります。この男の子はこれからもずっと何の罪も認めないんだろうな…。
★5 - コメント(0) - 2015年9月17日

多島作品初読み。全然おだやかじゃない、世にも奇妙な系の短編7編。別に新味はないんだけれども、ブラックなサスペンスとしては無難に楽しい感じの一冊。全く予想外の方向からオチが飛んでくる「嘘だろ」がベストかな。最後の一捻りという意味では「ヒッチハイク」もなかなか。黒い読後感では最後の「言いなさい」がいい感じ。「罰ゲーム」なんかは小林泰三や平山夢明ならもっとエスカレートさせるよなとか思う。多島作品はとりあえずもう一冊何か読んでみるかね。
★7 - コメント(0) - 2015年7月4日

inu
『罰ゲーム』の姉の本気と、面倒くさそうにしながらも姉に素直な弟が怖い。臭い足がアイロンで消毒になって丁度いいとか…不謹慎だけど姉のセリフに笑ってしまう。
★4 - コメント(0) - 2015年6月7日

★★★★☆ 思春期少年たちのおだやかじゃない話。
★21 - コメント(0) - 2015年4月5日

☆7 怖い怖いくぁw……!少年たちのおだやかな日々が崩壊する。現実で起こりえないと言い切れない事態なのがブラックユーモア感をリアルに高まらせている。いわゆる日常かと思いきや、突如として世界が反転したかのような非常事態に!その移行がスムーズでかつ、ストレートなので恐怖がいきなり懐に入ってくる。そんな話が7編入った短編集だった。
★18 - コメント(0) - 2015年2月17日

★★★★☆
- コメント(0) - 2014年12月18日

少年たちのおだやかな日々…だったのに!ってタイトルにすればいいと思う! 起承転結の流れは全て同じナノにそれぞれの読後感が全く違うのと、予想した結末とは全く違うのが凄いと思いました。 今回のお気に入りはガラスと罰ゲーム、言いなさいでした。特にガラスは良かった良かった。
★10 - コメント(0) - 2014年11月28日

Jk
胸糞悪い。よにきもみたいだなって思ったらよにきも化してた。多島斗志之はマルチライターだなーって思う。好き。死んで欲しくなかった。絶望は分かるけど。症例Aとは違う書き方だと感じた=あらゆる書き方の出来るマルチ略との結論を出したけど、書き方がどうであれネタが面白ければ「好き」だと思えるんだから(後略
★4 - コメント(0) - 2014年11月22日

無邪気さゆえの残酷さ。子どもって純粋だからこそ恐ろしいところもあるのよね。当然のことなのだけれど。好きなテイストの作品集。 http://uchinohondana.blog.jp/archives/1009674719.html
★2 - コメント(0) - 2014年10月15日

本作のタイトルはある意味間違っていない。゛少年たちのおだやかな日々゛が唐突に壊されていく訳だから。どの短編もツイストが効いており、結末の後味の悪さが癖になる。このような理不尽さは何となく平山夢明などに通じるものがある気がする。ベストは「ヒッチハイク」。今までの傾向からそっち方向に着地するのかと思って油断していたら意外な捻り方に驚かされた。次点は「罰ゲーム」。結末の何とも言えない二人の会話が強烈で印象に残る。それにしてもこんな酷い罰ゲームは絶対にやりたくない。他には「言いません」「嘘だろ」辺りが好き。
★6 - コメント(0) - 2014年10月15日

どこに「おだやか」さがあるのだろうか…。引き込まれる部分は確かにある。でもこの後味の悪さは一体…?
★5 - コメント(0) - 2014年9月26日

コワーイお話ばかりで面白かったです。こんな短編集好きです。
★5 - コメント(0) - 2014年9月20日

世にも奇妙なテイストの連作短編集。なにげない日常から異常な世界へ転落していく様を少年たちの視点から描いています。バッドエンドばかりですが読みやすい。
★3 - コメント(0) - 2014年7月4日

『言いなさい』が秀逸。他人のことは誰にも分からない。だから、分かったようなことを言うのは何の得にもなりませんと。
★3 - コメント(0) - 2014年6月10日

ぞくっとさせる短編集。どれも完成度の高い作品ばかりです。さすが多島さん!
★9 - コメント(0) - 2014年4月8日

感想。タイトル間違い。「少年たちの全然おだやかじゃない日々」にした方がいいと思う。短編7本。ドラマ化された2本収録。
★23 - コメント(1) - 2014年3月12日

読み終わるとなんだか気持ちがジャリジャリする。
★4 - コメント(0) - 2014年3月5日

友達のオカンの不倫現場を目撃や、姉の婚約相手の悪習を発見してしまうなどと地味に厭なシチュエーションが楽しい。一方で、安直なバッドエンドが多いのは残念ではある。集中では展開の妙やツイストが楽しい「嘘だろ」「言いなさい」が厭で良い。
★7 - コメント(0) - 2014年2月21日

「症例A」「私たちの退屈な日々」と、いいカンジだったので読んでみたけど…好きじゃなかった。後味悪い系には抵抗無いほうなので、問題はそこじゃないと思う。少年が日常生活で遭遇した恐怖が軸なのに、リアリティーのない展開がどうにも腑に落ちなかったからかな?短編でも読み応えのある作品はたまにあるけど、この作品は薄ーいカンジ。怖いけど軽い?ずっしり感不足。「私たちの~」はイイけどこれはダメっていうのは、ひょっとしたら読み手側の世代や性差も関係あるのかもしれない。それはそうと、多島さんお元気でいらっしゃるのかな?
★8 - コメント(0) - 2014年2月6日

少年たちのおだやかな日々の 評価:86 感想・レビュー:178
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