2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)

2005年のロケットボーイズ (双葉文庫)
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2005年のロケットボーイズはこんな本です

2005年のロケットボーイズの感想・レビュー(433)

【図書館】楽しく読了できた。友香先輩の出番少ない(涙)。
- コメント(0) - 2月28日

結構面白かった。高校でやることもなく燻っている奴らがキューブサット(小箱形の人工衛星)製作することを目指して仲間と奮闘する青春もの。超王道展開まっしぐらです。ですので斜に構えると出来過ぎとか思ってしまう人もいるでしょうが、私は好きです。いいじゃないですか、こんなのも。目標に向かって一致団結して頑張って…と。時にはこんな捻っていない青春ものもいいとおもう
★7 - コメント(0) - 2月15日

ダラダラと毎日を過ごしていた高校生たちがふとしたきっかけで人工衛星作りに熱中するようになる。同じようにダラダラしていた自分の高校生の頃にこの本を読んだら、何か変わっただろうか。いやいや、やっぱりダラダラのままで変わらないかも。
- コメント(0) - 2016年11月22日

◆青春っていいなあ。楽しいことばかりではないけど、後先考えず、ゴールに向かってまっしぐら。そんな風にしてみたかったし、そんな風にやりたいと思えるようなことに出会いたっかたかもしれない。物語の冒頭から、どうやって話が展開していくか分からなかったけれど、いい感じに進んでくれてよかった。◆2005年当時、流行ったいろいろを少し思い出したりもできて楽しい。細かく散りばめられたジョークが割と好きです。
★27 - コメント(0) - 2016年10月8日

@nKcaHkcLBQPV57H さんに強く勧められて。友香先輩のその後はどんなだったのでしょう?書いてあったのを読み落としたかな?主人公がカジシンなのは @nKcaHkcLBQPV57H さんに敬意を表している感じ?そう言えば、手塚治虫に、ホシシンイチという名前の登場人物の出てくる漫画があったような? (五十嵐さんも梶尾さんも、読者との交流・宣伝にtwitterを上手にお使いのように見受けます) さて、1995年も読まなくちゃ!
- コメント(0) - 2016年10月2日

あ、結婚するんだ。そういう流れだったのか(笑)おめでとう!若いって素晴らしい。夢って素晴らしい。私だってできる!!
★1 - コメント(0) - 2016年10月1日

☆☆☆☆★
★1 - コメント(0) - 2016年8月22日

面白い!「1985年の奇跡」も読んでみなす。
- コメント(0) - 2016年5月28日

人工衛星を作ろうとする高校生の話。凄く面白くなりそうなネタなんだけど、イマイチ料理し切れて無くて残念。それにしても終盤なんでこんな無茶な話の展開にしたんだろうな?普通にショートサーキット1年目失敗、2年目優勝で良かっただろうに。
- コメント(0) - 2016年3月2日

たぶん作者が登場人物をぶん回してる感じがつらかった。
- コメント(0) - 2016年2月19日

いいね! 仲間と共に一つの目標に向かって進む姿。 一人一人のキャラクターもよかったです!
★9 - コメント(0) - 2016年1月22日

世間一般的に"落ちこぼれ"といわれる連中が、ひょんなことから人工衛星を作ることに。 青春ですね。 単純にスカッとした。 夢中になれることを見つけられるのは、とてもうらやましいです。
★1 - コメント(0) - 2016年1月7日

ren
長い間積読になってた本。文末の例えが懐かしい内容だった。格闘技、アニメなど。
★1 - コメント(0) - 2015年12月27日

THE青春って感じでわくわく。 ドラマ化された時はなかったけど、最初と最後が好き。
★1 - コメント(0) - 2015年11月13日

最初なかなか物語に入り込めなかったのと、キューブサットの構造などが読んでもイマイチ分からなかったのが残念。キューブサットに携わったみんなが自分の居場所を見つけていく姿が良かった。レインマンの変化はなんだか嬉しかったし、P448にあるように、粘っていれば、諦めなければ、そのうち何とかなるんじゃないか。私も夢中になれるものが欲しいな〜。★★★☆☆
★33 - コメント(0) - 2015年10月3日

熱くなる青春小説!チームで何かをやり遂げるっていいなあ。。。
★8 - コメント(0) - 2015年9月20日

青春まっしぐら。目標に向かって仲間と作り上げていく話!! もう一度戻れたら、学生時代に読みたい!!!
★8 - コメント(0) - 2015年8月26日

バカだなぁ~落ちこぼれ高校生たちがキューブサットという小型の人工衛星の制作をするという青春小説!ただ笑えるだけじゃなく、失敗しても挑戦することを諦めない彼らの姿に、仲間の大切さ、夢を持つことの大切さを教えてもらった気がします。
★7 - コメント(0) - 2015年4月19日

キューブサット制作となると知識と技術が必要なので、文系男子の頑張った感はもうひとつでしたが、夢中になっていく過程はまさに青春ですね。
★3 - コメント(0) - 2015年4月7日

落ちこぼれのバカ達が何とかして人工衛星を作る! THE青春という感じで文体も軽く読みやすかった。人工衛星を作るという名目上、専門用語も出てくるが説明もわかりやすくさっと入り込めた。ただ物語全体が少し走り過ぎてるし、ちょっと都合が良すぎるところもあったかな。でもそれを考慮しても十分楽しめる内容でした。
★5 - コメント(0) - 2015年2月21日

仲間と夢に向かって進む、勇気をもらいました。現実主義もいいけど、夢を見るのも悪くない。「下らないこと、つまらないことに一生懸命になるから偉い」たしかにその通り。
★5 - コメント(0) - 2015年1月4日

y
青春物を読みたくて購入したが、一つ一つのシーンが走り過ぎていた感。起承転結はしっかりしているが、深くまで掘り下げてはおらず感情移入出来なかった。全体的に「そんなこんなで色々ありながらもキューブサットの開発に勤しんだ。」という感じで、「そんなこんな」の部分がもっと欲しかったなぁという印象。登場人物達はとても好みだったし、機械部分について凄く丁寧に書かれていたので、上下巻でもいいからもっと彼らのバカが見たかった。
★5 - コメント(0) - 2014年11月24日

fap
本気のバカを見た。 始まりと終りの、のびのびとしたふてぶしさもいい。 「今、頑張らない理由がどこにある?」 学校の中でも低い立場にある主人公たちが、 何かを決意して何かを得ようとする話。 失敗してからの立ち直りっぷりが、とても眩しい。
★5 - コメント(0) - 2014年10月22日

年下の男の子とは雰囲気がガラリと変わって高校生の話に。 落ちこぼれがどんどん集まって一つのものを作り上げる感じがいい。私もそんな風に高校生活を送りたいなぁ。最初、キューブサットコンテストで優勝して終わりかなと思って、それじゃあ題名と違うな…って思ってたら真ん中ら辺でまさかのキューブサット墜落。まぁ、何事も上手くはいかないところも本だから何とかなってしまわないでちゃんと落ちるところがいい。 最初にちょっと轟が出てきて中身読んでるうちに始まり方を忘れて最後まで行ったところでまたはじめに戻って読み直したけど…笑
★7 - コメント(0) - 2014年9月20日

著者お得意のバカ系(誉めている念の為)青春小説。よく「結果ではなくそこに至るまでの努力が貴い」とか言うヤツがいるが、あいつらはウソつきだ。だから結局、結果を求めやがる。それでも、結果より大事なものはちゃんとある。それは何か?こっ恥ずかしくて言えないが、これを読んでいる貴兄貴女にはちゃんとわかっているはずだ。ヤツらにはどうせわかるまい。だから教えてやらない、そんな俺なのさ。
★8 - コメント(0) - 2014年9月4日

面白かった。伏線というほどの伏線ではないが、張り方が上手いなーって思う。単純なんで、中学生、高校生の頃に読んだら、違う道に進んでいたかもなー。
★4 - コメント(0) - 2014年8月12日

宇宙と高校生の青春がテーマであり、興味深く読むことができた。
★2 - コメント(0) - 2014年7月25日

おもしろかったヘ(≧▽≦ヘ)♪ これを読んで自分も何か新しい事に挑戦してみたいと思えた。( ̄▽ ̄)b
★5 - コメント(0) - 2014年4月26日

中学生の頃に読んだらきっと面白かったと思う
★1 - コメント(0) - 2014年4月12日

6点 青春モノ。映画・ドラマ向き。
★1 - コメント(0) - 2014年3月28日

あはははは(^▿^) 何度も吹き出しながら読了。きっかけは退学処分の免除。次に賞金だったが、目覚めてしまったのね~仲間と作り上げていく快感を。意味のない事に打ち込めるの、いいじゃないか!と後押ししてくれる本。
★9 - コメント(0) - 2014年3月2日

青春。落ちこぼれ共が困難に立ち向かいながら宇宙に人工衛星を解き放つ。この一文だけでも面白くない、わけがないことがわかる。青春と宇宙は相性抜群だ。
★5 - コメント(0) - 2014年1月26日

よくある青春小説という感じかな?笑まあ、普通に面白かったけど…。主人公が結構後半まで全力にならないのと、読んでいて登場人物があまり好きになれなかったのがちょっとイマイチだった。
★1 - コメント(0) - 2014年1月12日

あまり期待していなかったが、予想外に面白かった。 この作品はマンガ、アニメなどにした方がもっと面白いかも・・・
★1 - コメント(0) - 2013年12月13日

なんでドラマ化とか映画化されてないんだろ?アニメ化とかされてたら最高に合う思う。落ちこぼれたちが徐々に集まって一つのものを作り上げる過程ですごくキラキラした本当に大切なものを得て行く。それぞれの人物造形が素晴らしく、また個性に溢れていてとても楽しい。主人公の語りも、砕けた口語口調なのにイライラせず、むしろ吹き出しながら読んだ。というのも、やはり五十嵐さんの文章のうまさ、ストーリー展開のうまさがあるからこそだと思う。老若男女どんな人にもオススメ。本が苦手な人にも。
★5 - コメント(0) - 2013年11月20日

青春。。諦念と希望の狭間で揺れてます。。。軽くて、ひたすら楽しい。
★2 - コメント(0) - 2013年11月19日

再読。
★1 - コメント(0) - 2013年10月25日

たまらなく青春。落ちこぼれが落ちこぼれ達を何やかんやで仲間に引き入れて困難に立ち向かう、そんなありきたりな話ですが。目的があって、それに向かって突っ走る瑞々しい若さに嫉妬すら覚えました。「役に立つことや立派なことはね、そんなものは誰でもできるの。くだらないこと、つまらないことに一生懸命になるから偉いんじゃないの。」そして、そんな若者に混じって張り切っていたジジイが一番スゴイといえばスゴイのです。
★4 - コメント(0) - 2013年10月21日

青春物だー。よきかなよきかな。中盤のコンテストとラストは思わず手に汗握りました。ただ…登場人物のキャラクターが全員「惜しい」感じ。ジジイとかも好きなキャラ造形なんだけどどこか引っかかるというか物足りないというか。それぞれに見せ場があるしキャラは立ってるんだけど…全員が主役っていうより全員が脇役といった感じを受けました。おもしろかったんだけどね!
★2 - コメント(0) - 2013年10月20日

青春だ!自分のそれはあまりに昔過ぎて忘れちゃったけど。何かに夢中になれるってイイね。若さは馬鹿さかも、だけどね。自分がそのころどうだったのか?夢中になれるものってあったんだっけ?あったのかもしれないけど・・。都合の良過ぎる展開ではあると思うけど、まあこの手のものはそういうものだ。サバン症候群なレインマンも必然なんだろう。主人公たちのあまりのダメダメっプリはホント見事だ。翔のキャラはなかなか良い、GTRか。『努力は必ず報われる』って大事なことだ、実際の世はそんなに都合良く回ってないにせよ。
★9 - コメント(0) - 2013年10月9日

2005年のロケットボーイズの 評価:78 感想・レビュー:129
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