心霊特捜 (双葉文庫)

心霊特捜 (双葉文庫)
318ページ
363登録

心霊特捜はこんな本です

心霊特捜の感想・レビュー(291)

「R特捜班」、鎌倉署の一室に常駐している、その別名は「心霊特捜班」、心霊現象が絡む事件を担当する班だった。幽霊が出るというエレベーターで起こった急死事件や、見覚えのない場所が何度も夢に出てくるという警察官 悪魔に憑りつかれた少女など、不可思議な事件が持ち込まれ・・・
★13 - コメント(1) - 2月16日

★★
★9 - コメント(0) - 2月2日

さくっと読めました。もう少し長めでもいいのかも・・・。設定が面白そうだったので ちょっともったいないような気がしました。深くてもいいかも・・・。
★4 - コメント(0) - 2016年7月16日

今野敏さん初読みです。心霊とのことで、正直「もっと霊との対決?が多くあるのかなー。」と期待しました。文章は読みやすくてとても良かったです。
★1 - コメント(0) - 2016年6月10日

ちょっと微妙でした.特殊な部署の刑事たちの人物像がうまく伝わってきません.心霊現象がらみの捜査というせっかくの面白い設定なのに残念です.
★14 - コメント(0) - 2016年4月28日

心霊捜査に特化したSTシリーズのようなお話。設定は好きなのですが4人の捜査員にあまり個性のないことが残念な感じ。 もっとSTのような個性が出せれば面白いのに・・と思います。
★9 - コメント(0) - 2016年2月28日

☆☆☆
★1 - コメント(0) - 2016年2月16日

M.I
短編だからか全体的にあらすじを説明して終わった、みたいな感触しか残らなかった。オカルト現象の背後にある人間関係や心情を主体にしているぶん恐怖度が薄いのはかまわないけれど、背後のそれが会話の中で「こうこうなんだよ」「そうだったのか」で何やら消化不良
★13 - コメント(0) - 2015年11月12日

STとは違ったR特捜班。小ネタ的な面白さがいい。続きはあるのかな?
★2 - コメント(0) - 2015年11月5日

心霊&刑事もの、短編で読みやすい内容でしたが、霊の存在が事件解決に大きく影響し、最後に切なさが残る作品集でした。
★54 - コメント(0) - 2015年9月7日

★2
- コメント(0) - 2015年9月3日

心霊ではあるけれど、ホラーというほど怖くなかったので、読みやすかったです。
★1 - コメント(0) - 2015年7月13日

淡々とした、さっぱりとした印象。怪奇小説、心霊小説、ホラー小説、何れにも属さないけれど、要素は入っている。おどろおどろしさが無いからさらりと読めるのは良いのですが、全体の印象が薄くて、どんな話だっけ?となります。
★1 - コメント(0) - 2015年7月5日

気軽に読めて面白かった。この作家のイメージが未だにつかめない(笑)
- コメント(0) - 2015年6月17日

思ってたより面白くなかった。あくまで個人的感想です。ともかくメインキャラが生きてない。毎回といっていいほどある、幽霊が苦手という大悟の説明もどうでもいいし。物語のメインともとれるR特捜班のやる気のなさは「なんだかなあ」と思う。かと思えば、事件の全貌を自分たちだけわかりきった雰囲気で大悟に教えようとはしなかったり。「なんだかなあ」と。 ドキドキやハラハラしたところがなく、淡々と終わるから個人的に面白くなかったのかもしれません。
★1 - コメント(0) - 2015年5月13日

もっと怖い話かと期待してたけど、さらっと読んでしまいました。
- コメント(0) - 2015年5月2日

怖いかと思ったら、全然そんな事はなく、霊感の全くない大悟くん中心に、霊が関係するかと思われる!?事件を解決していく。大悟は連絡係としてなので大活躍する訳ではないけど(笑)短編集なのですぐに読み終わってしまった。表紙の雰囲気とは全然違って軽いタッチで楽しめた。
★3 - コメント(0) - 2015年4月20日

警察が真面目に霊がからむ事件に対するとどうなるかという話。本質は人間が行った犯罪でも、ソコに現れる霊とかを除霊するとか言われると妙に納得してしまう。警察というのは事件を解決するというのなら、そこまでやっても良いのではないのかなという感じがしました。
★1 - コメント(0) - 2015年2月27日

STっぽい雰囲気?原型?があるもののSTほどのチームとしての面白さがない。多分一番共感して感情移入する主人公が、あまり活躍もしなければ評価もされないからかなと思う。さらーっと読み終わる本。盛り上がりがない。心霊話を集めた本を機械的に読んでいく感じ。
★1 - コメント(0) - 2015年1月22日

神奈川県警に設置された、R特捜課。そこに在籍する彼らは、霊が絡む事件を捜査する特別捜査班。死んでいった者の悲しみに目を向け事件の真相に迫る心優しき刑事たち。  短編集だったので少し話のオチが物足りなかった。話の数を少なくして中編ぐらいの作品の方が読み応えあってよかったかも・・・・
★18 - コメント(0) - 2014年12月22日

読みやすい本でした。はらはらドキドキはなかったけれど、怖くもなかったです。
- コメント(0) - 2014年12月1日

びっくりした。ラノベのほうが文章がまとも。会話だらけでたまに入る文章の語尾は全て「~だった」「~は言った」、「た」の50コンボ!会話も「~は言った」と書いていなければ誰のセリフだかさっぱりわからない。多くの賞を受賞されている作家さんとは思えない。内容も薄っぺらくて中身が無い。(1ページ内の文字数も極端に少ないけどw)
- コメント(0) - 2014年11月18日

面白かった。同じ場所で交通事故とか起きると心霊スポットみたいになる・・霊に関係なくても噂があると出動要請がかかる「R特捜班」見える刑事さんたち科。ボスは見えへんけど分かってる風やし。班員もくせがあるけど頼もしい。事件も解決、成仏もできる。一般民の大悟がへなちょこなくせに「何か分かったんですか?教えてくださいよ」ばっかりでイラっとする。いい加減慣れろよなぁ。ってか連絡係りって何だ?君、必要?で、憑かれちゃってるし(笑)結局人間の仕業やけどいろんなコトに惑わされることはあるわけだ。狐憑きってホンマにあるんかな
★3 - コメント(0) - 2014年11月15日

心霊現象を専門に捜査する警察機関『R特捜班』の活躍を描くお話。軽く読めてよかったです。さらっと読める反面、感想もあまりなく…。キャラも立ってるので、やっぱり今野さんの作品はドラマ化に向いてると思いました。
★4 - コメント(0) - 2014年10月22日

STの心霊版だけど、ちょっと二番煎じかな。
- コメント(0) - 2014年10月12日

STっぽかったですね。警察と心霊という、今野さんの得意分野の話だけに面白かったです。
★1 - コメント(0) - 2014年10月11日

怖いかな?と手に取ったけれど怖くは無かった。でもSTみたいな感じで面白かったです。続編はないのかなぁ。あったら読むんだけどなぁ。
★5 - コメント(0) - 2014年10月6日

心霊現象が絡んだ事件を捜査するために組織された【R特捜班】。特捜班と刑事との橋渡しを任されたお化け嫌いで怖がりな岩切大悟が、霊感のある3人の班員と何事にも動じない係長に振り回されながら事件を解決する短編集。心霊現象に重点を置いているからか犯人は毎回あっさり捕まり、その後のお化け退治がメイン。せっかくなのでもっと派手にやって欲しかったです。話の雰囲気は同著者のSTに似ていますが、それよりも軽い感じがしました。
★26 - コメント(5) - 2014年9月29日

ちょっとSTを連想するようなキャラ設定。さらっと読めて、面白かった。怖かったらどうしようかと思ったけど怖くなかったし。続編あったら読みたいです。
★7 - コメント(0) - 2014年9月24日

なんだかライトでした。実はこんな部署が存在しているんです。といわれても違和感なしな活動内容です。鬼龍さんがでてる話はおどろおどろしてたからそれ予想してて・・・。まぁ下っ端巡査は辛いんだなぁと感じました。
★6 - コメント(0) - 2014年9月9日

刑事物であるが怪奇を扱う心霊物でもある。鎌倉署に常駐する神奈川県警本部所属のR特捜班が心霊現象が絡む事件を担当する。力のある霊能力者三名を中心に霊視、調査、最後は霊の意も汲み時には憑き物も祓い、事件解決の手助けをする。霊能力者であるがあくまでも警官である彼等の働きぶりはなかなか好感が持て、事件事態もおどろしいものでもなく楽しめました。内容は軽めでしたね。
★35 - コメント(0) - 2014年8月26日

このメンツ、性格付けなどはSTと同じ?と思ってしまった。どちらかと言えば安積班シリーズが好きな自分は、あまりハマりはしなかった。残念。
- コメント(0) - 2014年8月12日

面白かったです。
- コメント(0) - 2014年8月1日

面白かった。登場キャラがいい。続編ないかなあ。
★2 - コメント(0) - 2014年7月20日

軽いタッチの本だが、刑事という仕事も死者を悼む気持ちがあればこそ犯人を検挙できるのだと思う。こう言う心霊に長けた人が刑事になればもっともっと哀しい思いをしている人を助けられるかも知れないなぁ。
★21 - コメント(0) - 2014年7月14日

ありえない!! 笑ってしまうくらいありえない感が滲み出てくる連作ですが、このありえない感にハマってしまいます。 ドラマとかになっても面白そうです。 続編出たら呼んでしまうなぁ(^^)
- コメント(0) - 2014年6月30日

軽くさらっと読めた!沖縄出身の登場人物がいるから、なんだか親近感。
★3 - コメント(0) - 2014年6月16日

R特捜班の関わった事件を綴った短編集、読了。STシリーズに限りなく似た感じの登場人物達だった。てっきり初期作品かと思ったのに解説と奥付を見ると最近の作品。ホラーではなく怪奇小説と解説の関口苑生氏は言う。今野さんが描く霊は、1作品を除いてどの霊もどことなく優しい。それにしてもSTもこの作品の特捜班の面々も、いつも事件に関わるのを面倒臭がる。プロは安売りはしないよ!ということだろうか?それはそれでちょっと鼻につくのだが…
★6 - コメント(0) - 2014年6月7日

軽かったなー
★1 - コメント(0) - 2014年6月2日

今野さん作品で好きな陰陽師シリーズと似たような感じだけど、警察組織の中の1部署という設定なのでちょうど警察小説との中間って感じかな。R特捜班の面々もキャラが色々で面白かった。これはシリーズになってないのかな。続きが読みたい作品でした。
★14 - コメント(0) - 2014年5月15日

心霊特捜の 評価:72 感想・レビュー:97
ログイン新規登録(無料)