MAZE 新装版 (双葉文庫)

MAZE 新装版 (双葉文庫)
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MAZE 新装版はこんな本です

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MAZE 新装版の感想・レビュー(431)

面白いお話でした。恩田さん特有の『虚と実』が入り雑じりますが、『Q&A』のように読んでくうちにぐるぐるようなストーリーではなかったですが。『Q&A』は酔うかと思いましたが。恵弥のキャラと話し方に一昔、二昔前のアニメのサブキヤラを思い出したのは私だけでしょうか。
★8 - コメント(0) - 1月16日

『存在しない場所』と言い伝えられ写真にも写らない、忌避されてきた場所。そこにある『豆腐』のような形をした建物では、人間が消滅してしまうのだ。現実と幻想とが入り混じって、いや、どっちが本当。きっとどちらも・・・と、最後までワクワクして没頭。女言葉を話す恵弥が語る雑談も面白い!
★9 - コメント(0) - 1月16日

★★★★☆再読。恩田陸らしいホラーっぽい1冊。個人的にはホラーが入るとなんでもありな感じが納得できないので、ミステリー色強めが好き。
★4 - コメント(0) - 1月15日

再読。恩田さんの作品にしては、わりと納得のいく説明があるミステリーだったと思う。不可思議現象を「薬でトリップ」で済ませてしまうのはどうかと思ったけど笑 それはさておきホラー的演出からの、謎解き、そしてファンタジックなエンド、と恩田さんの魅力が詰まっていて満足。ただ今回恵弥は主役じゃないしウイルスハンターの仕事もあんまりしてないので、恵弥ファンとしては少し物足りないかも。
★3 - コメント(0) - 1月11日

久しぶりの恩田作品。 渓谷をぬけるとそこに「豆腐」、のような建物。入ると出らない人為的なのが超自然現象なのか。みたいな。 幾重のカーテンをめくるように謎を解明していく。のだけども。。こういう税金の使い方されてるのかもね。 女性の言葉使いをする喰えない男、恵弥さんの性格がイマイチつかめず。続編もそのうち読みたい。
★4 - コメント(0) - 1月8日

恩田さんWorldに浸りました。そうそう、こういうカンジ。つづきも読みますー。
★3 - コメント(0) - 2016年12月30日

満のセリフじゃないけれど、ロマンがない。それでいてモヤモヤが残る。そのくせ確かに面白かった。なんだろう、これ(笑)。
★3 - コメント(0) - 2016年12月29日

再読。神原恵弥シリーズ1作目。とても面白かった。
★8 - コメント(0) - 2016年12月21日

‪新装版を見つけて10年ぶりに読了。得体の知れない存在に対する恐怖心、薄気味悪くてモヤのかかった感情こそ恩田作品の醍醐味。満と読者が一緒になり謎解きに興じるが、先に進めど尚立ち込める謎といい塩梅に用意された不穏さ。恩田作品によく登場する、女と男の顔を使い分けるキャラクターが好きだ。セクシャリティはアイデンティティーに起因するがそれだってひどく曖昧なものでしかない。ブラック・ベルベットの予習になった。‬
★1 - コメント(0) - 2016年12月14日

恩田さんの本は、現実に少しだけ幻想が絡んでいるところが好き。
★3 - コメント(0) - 2016年11月29日

久しぶりの恩田作品。面白く読んだけど、結局どうして満は呼ばれたの?最後までわからない私は頭が悪いんだろうか??なんて、読後頭の中がハテナマークに(笑)遺跡「豆腐」の謎解きは、SFチックもあり、昔話風でもあり、都市伝説ぽくもあり、面白かったけどなぁ。はっきり終わらせないのも、恩田風かな。
★6 - コメント(0) - 2016年11月27日

たまたま手に取ったんだけど、面白かった!不思議な作品
★2 - コメント(0) - 2016年11月24日

ストーリーの展開のテンポもよく、次々と新たな謎が現れ、推理を重ねていく展開に引き込まれました。現実に引き戻される結末にはやや拍子抜けでしたが、充分に楽しむことができました。
★13 - コメント(0) - 2016年11月23日

六番目の小夜子を読んだ時と同じすごい恐怖を感じた。相手が人じゃない得体のしれない感じが余計に怖い。怖いけど気になってどんどん読んじゃうのがスリルがあって楽しかった。次作も楽しみ。
★7 - コメント(0) - 2016年11月17日

かつて中学生くらいの時に読んだ本を再読。部分的に覚えているところもありましたが、ほぼ初見状態でした。 本当のところ、どうなの?と惑わすようなオチのつけ方はさすが恩田陸といった感じです。 本筋ではありませんが、ジェンダーは相対的に変化し、決まるという表現に激しく共感しました。
★4 - コメント(0) - 2016年11月17日

SF風味ミステリ!途中ホラーぶっこんでて涙目になった…笑恵弥の「デジタル化が進むと、むしろ世界はアナログがしてくるのよ。」って台詞に成程〜と思いました。
★5 - コメント(0) - 2016年11月13日

恩田陸の本って読み終わると内容忘れてしまうんです。私が年とったからでしょうか。この本も読みました。確かに〜。いつか、また、買ってしまいそうです。
★2 - コメント(0) - 2016年10月30日

面白く読んだけど、結局何だったのかわからない(苦笑)
★5 - コメント(0) - 2016年10月17日

シリーズ一作目。謎解きもので登場人物も主に4人。ミステリーとしても面白いし、キャラクターもたっていて一気に読めた。次作も楽しみ!
★10 - コメント(0) - 2016年9月24日

asu
神原恵弥シリーズ第1弾。ホラーともミステリーとも言えない、まさに恩田陸ワールドって感じ。存在しない場所、有り得ぬ場所。神秘的というより不吉なその建物を「豆腐」と言ってしまうのが、恵弥の個性を表していると思う。すっきりした結末ではないかもしれないけど、人智を超えた何か、集団的無意識とかは恩田陸さんには欠かせない気がする。あと、新装版の装丁が素敵です。
★4 - コメント(0) - 2016年9月9日

最初、SFなのかなぁ~と思って読んでいたが、途中、「ホラーなの?」となり。最後、えっ!「ミステリーだったの?!」で終わった作品だった。満の推理を大筋では認めても、恵弥の口から核心について語られることはない。モヤっと感が残る作品だった。恩田作品を読むのは、まだ2作目だが、恩田作品をよく読まれる方のレビューなんかを読むと、「このモヤモヤ感も恩田さん」という事なので、このモヤっと感を楽しもうと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年9月7日

評判通り面白かった!! 遺跡の中で人が消えるというホラーチック部分は、思っていたほど怖く感じなかったけど、予想に反して(^^;謎がいい感じに回収されてテンポよく読み進められた。それにしても、完全アウトドアなのにまたもや美味しそうなシーンが多くて嬉しくなってしまった。食べ物がおいしそうな本はそれだけでも読んでいて楽しい。
★31 - コメント(0) - 2016年8月26日

砂漠にある白い直方体の巨大構造物、中は迷路のようになっていて入った人が消えているという。ホラーやファンタジーっぽい設定だが、結局超自然現象ではなく最後は合理的オチがある。オネエキャラはあまり好きな人物ではなかった。
★4 - コメント(0) - 2016年8月18日

恩田さん独特の世界観は楽しめましたが最後はちょっと残念でした。
★3 - コメント(0) - 2016年7月21日

面白かった。怖いんだけど、続きが気になってお風呂でのぼせながら読んだ。しかし、恩田陸作品そんなに読んでないけれど、これで3人目のおネエキャラ。好きなのかしら…。あーちなみにすっかり騙された作品だったけど、騙され方が心地良いです。
★5 - コメント(0) - 2016年7月18日

怖かったー!!何これ?ウィルスハンターって書いてあったからてっきりパンデミックとか医療ミステリーかと思ったら···人が消える遺跡の謎解きとか、嵐の夜の現象とか··怖くて途中でトイレ行けなかった。頑張って一気に読みました。そしてトイレへ行きました(笑)せめて昼間に読めばよかった。
★4 - コメント(0) - 2016年7月12日

謎に飲み込まれた。
★1 - コメント(0) - 2016年7月6日

0/5
- コメント(0) - 2016年7月1日

6   『魅惑のウイルスハンター』ではなかった。
★7 - コメント(0) - 2016年6月22日

再読。すっかりいろいろ忘れてる(笑)
★3 - コメント(0) - 2016年6月8日

人が消えるというホラー色が強い展開から、本格ミステリーへのシフトに引き込まれた!謎は謎のままでもいいんじゃないかな!
★35 - コメント(0) - 2016年6月3日

** なんだかんだと恩田女史作品は読みかけては挫折を繰り返していたために、本作が初の読了。「豆腐」と呼ばれる人工物か天然物か不明な、巨大な長方形。付近には「鉄条網」のような植物。乾いた地面と青い空。消えていく人間。ミステリと幻想、というつもりで読んでいたのだがなんとも言えぬ読後感。どういうことだ?とガツガツ読み進めてはみたものの、するすると手から逃れてしまった感覚。かと思いきや、実はとっくに真相を掌に掴んでいたというような。勝手に思い込んでしまった上に、個人的な嗜好とはズレていたようなので、他作品に期待。
★7 - コメント(0) - 2016年5月15日

恩田さんの作品。青春作品しか読んだことなかったけど、これはミステリのような、ホラーのような不思議な作品。どうなるんだろ、なんでだろ、っていろいろ考えさせられて、ちょっと緊張したー。笑
★7 - コメント(0) - 2016年5月15日

寝る間も惜しんで読みたい恩田作品。
- コメント(0) - 2016年5月6日

ダリの絵画のような幻想的でシュールな閉鎖空間で謎めいた4人の男たちが腹を探り合う。映像が容易に浮かび、映画や芝居を観ているようでした。
★3 - コメント(0) - 2016年3月28日

昔読んだ本を再読。恩田作品にはいつもいつもハマってしまって困りますね!初めて読んだ時の恐怖、ワクワク感を思い出しました。この先どうなるんだろう、まさかそうなるなんて…という展開ばかりで、いい意味で期待を裏切られました(笑)
★4 - コメント(0) - 2016年3月24日

初めて読んだ恩田作品になります。迷宮の中で人が消える現象を解き明かすというストーリーです。ミステリかと思って読み始めましたが、ホラーやSFのような演出があり、エンタメとして十分楽しく読めました。恩田さんのどこか幻想的な文章も好きです。
★9 - コメント(0) - 2016年3月18日

mmm
最初ちょっとSF風なのかな?と思ってたら途中からかなりホラー寄りになってきて「怖い!」と思いながら読んでたので、最後は、「そういう種あかしか…」というより「なあんだ……」って気分になってしまいました(爆)
★4 - コメント(0) - 2016年3月17日

恩田マジック炸裂。ジワジワ迫り来る心理サスペンス(軍事物風味)を少人数の登場人物で見事に作り上げる。新装版で雰囲気が変わったので新鮮な気持ちで読んだ。何とも言えずキャラが魅力的です。
★28 - コメント(0) - 2016年3月10日

★★★★★
★2 - コメント(0) - 2016年3月8日

MAZE 新装版の 評価:70 感想・レビュー:139
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