珈琲屋の人々 ちっぽけな恋 (双葉文庫)

珈琲屋の人々 ちっぽけな恋の感想・レビュー(286)

続編のほうから読んでしまった。残念。 とてもドラマ向きと思ったら、もうなってたw 高橋克典じゃ軽いなぁ 行介は高倉健さんのイメージ。 これ最後気になるわ~ どうか続きをかいてくださいませませ。
★1 - コメント(0) - 2月19日

かつて地元の地域に関わってきた地上屋によって暴行され、自殺してしまった自転車屋の高校二年生の娘の仇を討って、その主犯格を殺してしまった主人公の宗川行介。岐阜刑務所での8 年の刑期を務め戻ってきて、親から喫茶店「珈琲屋」を引き継ぐ。そこには旧友の島木や行介と互いに好き合う近所の蕎麦屋の娘、冬子がいつも来店してきてくれる。そして、様々なトラブルも舞い込んでくる短編7話。その中に、人を思いやる心や優しさが詰まっていた。最後の「指定席」の結末で冬子さんがどうなってしまうのか心配・・・。
★1 - コメント(0) - 2月9日

そうだ、珈琲屋に行ってみよう。あの熱いコーヒーを飲みに。あの人の淹れた。そんな場所が、この長い人生には必要だなと改めて感じました。
★7 - コメント(0) - 1月23日

熱い熱い珈琲が傷ついた心を溶かしていく。心が熱くなる。早く行介自身の心が溶けるのを見たい。
★1 - コメント(0) - 1月20日

各話のタイトルといい、人情話といい、前作よりも昭和な感じがしたけど(誉めてます)。ただあんまり命のやり取りしないで大人の経験と知恵で解決して欲しいんだけど。そして衝撃のラストに続編への期待が高まる。いや期待しかない。
★7 - コメント(0) - 1月17日

面白かった。2巻だと後から気づいたが、問題なく読めた。コーヒーが飲みたい
★1 - コメント(0) - 1月5日

最後どうなったかが気になるけど、なんか読んでてやるせなくなる話ばっかりで続きが読みたいとはあんま思わんなー
★1 - コメント(0) - 1月2日

殺人の前科もちの店主、行介の営む珈琲屋のシリーズ2。暗さは前作と変わらず、引き寄せられる人々は益々追い詰められている。前作では色恋に血迷った話が多かったが、本作では、犯罪方向に最後の一線の手前辺り。次作も出ているし、テレビ化もされてる人気作なのだけど、どうも、私は冬子が苦手、この店は居心地が悪そう。
★2 - コメント(0) - 2016年12月21日

最近こういう感じのお話し続いてる。居酒屋ぼったくり、深夜食堂、、。今回のマスターはちょいわけありですが、冬子さんと幸せになってほしいな。
★7 - コメント(0) - 2016年12月2日

図書館。つい借りてしまったけど、やはり前巻と感想は変わらないかな。行介を頼っていると言うと聞こえはいいけれど、みんないい様に使っているとしか思えない。特に3話目の「大人の言い分」。行介を利用して自分が良い目を見ようとしているしか思えない島木によって巻き込まれて…。行介も負い目があるのだろうけれど、優しすぎるんだろうな。これが、助けた相手がお礼なり謝罪なりして再度珈琲屋を訪れれば随分と印象が変わるんだけど、特に無し。「特等席」のみ良かった。どの話も読者の解釈に任せるような終わり方が気になる人もいるだろうね。
★2 - コメント(0) - 2016年11月14日

(図書館)終わり方がすっきりしない…。もどかしい幼馴染み二人はこれからも話が続くから良いが、短編の登場人物たちの方が…釈然としない。
★1 - コメント(0) - 2016年11月4日

ほのぼのとした、心温まるコーヒー屋の物語。
★1 - コメント(0) - 2016年9月24日

コーヒーはあまり飲めないけれど、行介さんのいれるコーヒーを飲んでみたい。 行介さんは、人の心がわかる人ですね。毎回ジーンとさせられます。だから、皆気づくと頼ってしまうのではないでしょうか。 続編も楽しみ。
★2 - コメント(0) - 2016年9月10日

読み易い作品である。が、設定に無理があり過ぎてちょっと同調出来ないか、、、。
★41 - コメント(0) - 2016年9月3日

【図書館】 シリーズ、第2弾! 小さな商店街の喫茶店に集う人々の話。 それぞれに「悩み」を抱え苦悩する毎日、ちょっとしたズレで人の道に外れる事も、そんな時、殺人の過去がある行介のひと言が救いの手を・・・ 最終話の冬子のひと言が、これからを予感させる。 池永 陽、大人の恋を上手に演出している。
★15 - コメント(0) - 2016年8月21日

再読。 とても読みやすく面白かった
★2 - コメント(0) - 2016年8月20日

熱いけど美味しいコーヒーって、どんな味だろう…
★2 - コメント(0) - 2016年8月10日

良いなぁ、こんな珈琲屋。あったら行きたい。公介さんみたいなマスターはやっぱり気になる。冬子さんと幸せになって欲しい。  
★13 - コメント(0) - 2016年7月28日

シリーズ2作目 連作短編集で切なくて悲しいけれども愛がある作品です 最後は悲しすぎです ちっぽけではなく大きな恋で終わって欲しいです
★5 - コメント(0) - 2016年7月26日

199/7/22/2016 主人公も冬子さんもさほど魅力的に思えず。イメージが立ち上がって来ないなぁ。
★10 - コメント(0) - 2016年7月22日

落ち着いた雰囲気の珈琲屋で、優しくて奥行きのある人柄の店主が淹れるコーヒーを飲む。想像しただけで癒されます。前作に続き、毎回主人公が変わる短編集。でも、メインキャストは変わらないので連作としても楽しめる。そんなに気の利いた事を言うわけではないのだが、「いてくれるだけで心強い」そんな感じがします。その愚直な性格が人を惹きつけるんですかねぇ。最後の最後に予断を許さないシーンとなり終わってしまいますが、これは続編が気になる。行介と冬子の行く末も。
★4 - コメント(0) - 2016年7月1日

どこかで聞いたこちらがあるタイトルと思ったらBSでドラマ化していたものでした(見てませんが)殺人罪で服役していた行介 幼馴染みの冬子や島木 偏見もあるものの罪を償って珈琲で人を癒している 一話一話は面白いんだけど最後のオチが気になる話がチラホラ 続編もこれから読む予定です
★3 - コメント(0) - 2016年7月1日

勧善懲悪系の本で、スカっとする話が多く面白かった…と思いきや、最後の最後で悲しすぎるどんでん返しが…終わりが切なすぎる。
★2 - コメント(0) - 2016年6月20日

いろんなちっぽけな恋があってほのぼのしたなぁ。いつもひやひやするんだけど、あったかいというか熱い珈琲が飲みたくなる気持ちになるんだなぁ。ただ、子供が虐待されてた話はぼかされてたけどどうなったのか心配。ここのお店の珈琲はなぜかとろりとしたコクがある印象でマンデリンが飲みたくなります。妄想キャストは行介が赤井英和さん、冬子が井川遥さん。いいなぁ〜
★10 - コメント(0) - 2016年6月6日

お借り本。前巻同様に珈琲屋店主とその幼馴染が核となりそこに集う人々の物語。熱いコーヒーならぬ冷たいルービーを飲みながら読んだが楽しく読めた。最後の編のラストが衝撃的で驚いた。テレビで全5回で放送されたそうだが確かに短編ドラマにもってこいの原作。全てがハッピーエンドではないが温かみがあるように感じた。モヤモヤしている時はこういった本が良いですね。続きが読みたいです。
★1 - コメント(0) - 2016年5月30日

相変わらず島木さんの存在に救われます。
- コメント(0) - 2016年5月20日

和む小説。
★5 - コメント(0) - 2016年5月19日

どんな理由であれ人の命を奪ったことを心に刻み日々を生きている喫茶店主行介。でも、人はなぜ、いつまでも平穏な暮らしをさせないのだろう…と私は思ってしまった。その手が人を殺した手ですか?多くの人は、自分たちと違う行いをした人をいつまでも色眼鏡で見てしまうのか?そして、商店街の人たちは行介の優しさに甘えて生きている…ように見えてしまった。これが現実のことなら更生を妨げる行いのような気がしてしまう。小説に本気になってどうするんだ?と言われそうだが、行介の人柄が気に入っただけにモヤモヤする。
★65 - コメント(0) - 2016年3月11日

前作に引き続き、前科のある主人公の男性がマスターを務める珈琲屋という喫茶店を舞台にした連作短編集。うーん、人を殺した人の手を見たいと思う人がこんなに多いことに驚き。みんな、自分の中にある悪意(殺意?)のようなモノを、彼の手を実際に目にすることで、抑え込もうとするのだろうか。私も主人公のマスターは頼もしいと思うが、それは彼が人殺しをした過去があるからではなく、心が優しいからだと思いたい。そういえば、本作はどの話も最後に余韻をもたせたものが多かったなー。次巻も読もう。
★54 - コメント(0) - 2016年3月10日

行介の不器用だけど誠実な人柄に惹かれる。こんな、珈琲屋があったら、通ってしまう。ゆっくり自分と向き合える空間を、欲してしまう。熱い珈琲を飲みながら。
★8 - コメント(0) - 2016年3月6日

M
前作と一緒に借りてきた。この本から読み始めてもすっと入れるよう主人公のバックグラウンドや周囲の人々紹介が再度織り込まれているので、前作に引き続き読んだ私には、またかと思えてしまったのと、いくらなんでも出来過ぎじゃ…という展開がいくつかあったようにも感じた。あとがきでも言及されている通りラストはまさかの展開で次作もやっぱり読んでみたい。時に収録の『特等席』を原案にドラマが作られたそうで、行介は高橋克典だったそう。なるほど。
★21 - コメント(0) - 2016年3月5日

前半同様この珈琲屋に行ってるような気分でいろんな事を解決する長さもちょうどよくてあっという間に読めました。面白かったです。
★5 - コメント(0) - 2016年3月3日

この話に出てくる登場人物は皆、共通してどこかすさんでいて、品もなさそう。似たようなキャラクターが多いのも、皆が行介に“人を殺したことのある”という枕詞をつけて寄ってきているからかな、と思ったり。 好奇の目で見たり、憐れんだり、重ねたり、自分ではできないことを行介を通じて疑似体験して、自分を顧みるという大きな流れはぶれずに2作目にも受け継がれていた。
★3 - コメント(0) - 2016年3月2日

シリーズ二作目*7編の短編で読みやすくて全て印象的だった。(’-’*)♪『大人の言い分』虐待という重い内容で目を背けたくなる場面もあった。ラストが衝撃的。『崩れた豆腐』『はみだし純情』良かった。(;_;)冬子が無事であってほしい。(;_;)前作に続き、行介の人柄が素敵。シリーズ三作目も楽しみ。(*´ー`*)
★28 - コメント(2) - 2016年2月25日

テレビドラマを見てるような1話完結。でも最後は冬子さんどうなるのかしら?続きよみたいです‼
★6 - コメント(0) - 2016年2月23日

前作から数年経ち、変わらない珈琲屋の人々がいた。 同じパターンの物語が続く。暴力、離婚、DVと行介の人助け。自分は人殺し、幸せになっては行けない。 そろそろ違う物語がいいな。
★6 - コメント(3) - 2016年2月21日

JP
時間が空いて続編を読んだけれど、行介さん、相変わらずいいなぁ。下町のちょっと寂しい商店街、決して満席にならない喫茶店、無口でぶっきらぼうだけど温かい眼差しで、不安や悩みを抱えた人を、人生の修羅場をくぐった深い懐で支える。誰もいない店でマスターと二人、コーヒーの香りに包まれて湯気を眺めながら、何とはなく人生相談してみたくなる。今回は「左手の夢」がよかった。寄木細工のからくりと結婚指輪に明暗をかける二人。貧しくても、愛があれば希望をもって暮らしていける、寂しさの中にポッと一筋灯りがともるような短編集だった。
★9 - コメント(0) - 2016年2月3日

前作は題名で選んだものの人を傷つける話は性分に合わず・・・ でもなぜか続編を手にする。行介さんが悩む人のために力になる姿と、サイフォンの珈琲に魅了されたからか。『大人の言い分』は勝手すぎて・・・ でもその後の『ちっぽけな恋』でちょっとほっとした。続編気になる。文庫本になるかな?
★23 - コメント(0) - 2016年1月30日

この本の前に読んだ作品が濃厚だったので、最初のうちはあまりの軽さに拍子抜け。前作よりも内容が薄くなったような気すらした。でも読み続けるうちにこれはこれでいいのかも、と。深く考え込むことなくさらりと読めてしまうこんな作品もよいのでは?ただ街の人が余りにデリカシーなく本人眼の前に「人を殺した手」発言をするのには違和感が。行介さん、いい男ぶっていないで冬子さんのことをもっときちんと考えてあげてくださいね。それが出来てこそ本当のいい男なのでは?
★27 - コメント(0) - 2016年1月25日

最後の終わり方はないと思いますが、続編があるのでよみたいっすね。 切ない話が多いでうが、最後は行介が仕切ります。かっこよすぎですね^_^一気に読めます。人を殺してしまうって、ずっと背負っていかないといけないのでしょうか❓冬子さんとはこのままかな?
★5 - コメント(0) - 2016年1月20日

珈琲屋の人々 ちっぽけな恋の 評価:72 感想・レビュー:96
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