ランドリー (双葉文庫)

ランドリー (双葉文庫)
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ランドリーはこんな本です

ランドリーの感想・レビュー(134)

1年がたった。どうやって?生活がか細くて不安でたまらない。幸せになってほしいけど。幸せは人それぞれだと思うけど。
- コメント(0) - 2月22日

表紙に惹かれて購入。ただ、表紙のように美しい物語ではなかった。なんというか...正直にいうのであれば、微妙です。文章は読みやすいのですが...。
★2 - コメント(0) - 2月14日

あ。わたしとおんなじだ。こんな話、いいなぁ‥
★23 - コメント(0) - 1月14日

メンタル要素多く決して軽い内容ではないけど、ライトタッチなのでスラスラ読める。主人公テルは、過去に体験した事故で記憶に障がいがある為、祖母の営むコインランドリーで(装丁のイラストのように)見張りの仕事をしている。もう一人の主人公水絵は、ある時そのランドリーに袖口が血で汚れた洗濯物を忘れ、程なくその地を引き払った。テルは責任感から彼女にその洗濯ものを届けようとする。テルは障がいのせいで社会に疎いが心は澄んでいる。壊れた水絵の心はどうやって洗われていくのか。某有名チェーン書店で平積みされていた作品。
★27 - コメント(3) - 1月7日

またもや帯とポップにだまされた…これで泣ける感性がある人、感性が豊かなんでしょうね。たいしたものです(ばかにしてるわけではないです)。
★5 - コメント(0) - 2016年11月27日

★★☆☆☆ コインランドリーで洗濯物を見張る仕事をしているテルと、そこへやってきた水絵。 泣ける小説という帯だったのですが、どこで泣けるのかよく分からなかった。 テルは一体1人の時、どうやって生活してたんだろ?絶対、破滅してると思うんですが…。
★3 - コメント(0) - 2016年11月25日

なんだろう、なんか言い表しにくいけど。不思議な本だった。それは、どうしてだろ。テルの人がらなのか。水絵の気持ちの揺れとかなのか。サリーの個性なのか。帯に書いてたみたいに…泣くことは、なかったんだけど。少しずつ、少しずつ読んでいった本。読み終わった方の感想見てると、映画でやってたようなので。ちょっと映画みて見たいかなぁ…とは思ったり。
★2 - コメント(0) - 2016年11月24日

★★★☆✩
★1 - コメント(0) - 2016年11月19日

帯を見て購入。残念ながら期待外れでした。
★3 - コメント(0) - 2016年10月1日

図書館で借りました。前情報は何も無く、少し立ち読みしてみたら『アルジャーノンに花束を』を思い出して借りたのですが、そういう作品ではありませんでした。頭に怪我をして障害が残った青年・テルと、手ひどい失恋をしてから心の安定を失ってしまって万引きしたり自殺未遂をしたりするようになった水絵の、出会いと別れ、そして再会の物語。こういう小説にリアリティなど求めてはいけないと分かっているのですが、それでも突っ込み所が多すぎて、それが違和感に繋がって、素直に読めませんでした。
★10 - コメント(0) - 2016年9月23日

つまらなかった。退屈で無理に読みきった。何一つ心に響くシーンもなかった。帯に書かれた売り文句に騙された感じ。
★2 - コメント(0) - 2016年9月22日

最初の方のテルがコインランドリーの見張りをしていろいろな人と出会う場面は好きでした。その後の展開がせわしなくてついていけず…二人がどうなるんだろうと気になって一気に読みましたが、結局なにもどうにもなってないなぁと。テルは一年間一人でどうやって暮らしてたんだろう?とか、水絵の家族は?とか、今後ずっとハトの仕事するのかな?とか気になることばかりでスッキリできず。映画化されていたらしいということで、映像でなら最後のシーンも素敵だろうなとは思います。
★12 - コメント(0) - 2016年9月22日

何とも切ない物語でした。泣くことは無かったですが、2人がどうなるのか気になって一気読みでした。
★18 - コメント(0) - 2016年9月19日

水絵の今後の人生が、テルに振り回されないか心配です…
★9 - コメント(0) - 2016年9月19日

【もう一度読みたい文庫 泣ける小説】と言う帯に惹かれ購入。う~ん…正直イマイチ。私にはちょっとピュアすぎる小説だった(笑)
★1 - コメント(0) - 2016年9月10日

★★★泣ける小説1位ということで購入。窪塚の映画のやつだと読んでから気づいた。面白かったけどね。泣けはしなかった。
- コメント(0) - 2016年9月2日

おもかった
- コメント(0) - 2016年9月1日

最初のテルがコインランドリーの見張りをしている場面は本当に好きだ。夢を追うボクサーや近所のおじいちゃん、写真好きな近所のおばあちゃん達との何気ない交流は日常を切り取ったようでよかった。なのでもう少しその場面を長く読みたかった。テルが水絵さんに忘れものを届けに行く。それはまっすぐで純粋でとてもキラキラしていたような気がした。二人で色々と想像してみるシーンも好き。すごく幸せな時間だと思う。展開が速かったので、じんわりともう少し二人の心の動きを知りたかった。温かい気持ちになれた。
★4 - コメント(0) - 2016年8月27日

★★
- コメント(0) - 2016年8月22日

不思議な空気感を持った作品。 ハルの澄んだ心を感じながら読んだ。 あの一年間、彼はどうやってすごしていたんだろうか。 うまくこと何できない何かが、心に残った。 また、多少の違和感も感じた。 周り人間の描写がもっと欲しかった。 2人にフォーカスされ過ぎて、その他が見えないように感じた。(それが良いのかもしれないが) 変われなくても、ただ存在するだけでハルは彼女を受け止めてくれる。 ハルは彼女を忘れなかった。 そういう存在は大きいと思う。
★3 - コメント(0) - 2016年7月27日

図書館
- コメント(0) - 2016年7月25日

そこへもっていくための過程は面白くもあるが、都合が良過ぎでもあり、そこに生活するお金の問題も含め、どうしてるんだろうと細かい事が気になって、しっくりと読めなかった。そういうのを無視し、シチュエーションを楽しむ話なのだろう。確かに、ピュアではある。しかし、その反面もの悲しくも感じた。
★9 - コメント(0) - 2016年7月21日

みずえさんの展開がちょっと気に入らないけど(おかげで最後も物足りないような)、あれ?って感じで終わったような。期待したほどではなかった。
★2 - コメント(0) - 2016年7月16日

帯に「泣ける!」って書いてあったから購入したけれど、全く泣けず。ずっと「どこで泣けるんだろう?」とか「もう終わりそうだけどここからどうなるの!?」って期待してた分読み終えて少しがっかり……文章も、テル視線だからだったのかわからないけれど変に平仮名の部分もあってちょっと違和感。購入じゃなくて図書館とかで借りればよかった……
★5 - コメント(0) - 2016年7月15日

★★☆☆☆ やっぱり映像でみた方が映えると思う。…で。原作となった映画のキャストを調べてみるに、テル:窪塚洋介、水絵:小雪、サリー:内藤剛志。…あー。窪塚洋介。個人的には、小池徹平や松本潤も捨てがたい、けど公開されたのが2002年だったら、窪塚洋介で合ってるね…。印象的なフレーズはテルの「そういうの、地球では愛って呼ぶんだよ。宇宙じゃ、知らないけどね」。なんだか『RADWIMPS』の歌詞みたい♪
★6 - コメント(0) - 2016年7月11日

すごく綺麗な物語。とにかく文章が繊細で、読み進める内に響いてくる。まっすぐで、ピュアで、切なくなる。章ごとに、主人公が僕(テル)と私(水絵)に代わって読めるところも面白かった。表紙の絵もとっても綺麗。物語にぴったり!という感じがした。
★3 - コメント(0) - 2016年7月4日

泣ける小説と書かれていましたが泣けません!読みやすくサラッと読めますが、内容が薄いと言うか何も残らない感じでした。
★27 - コメント(0) - 2016年7月4日

本を持たず出掛けてしまいその場しのぎで駅の書店で購入。表紙の印象から胸キュン系切なさからのハート飛び交う甘いハッピーエンドかと思いきや 悲しくなってしまうような辛い設定で出鼻を挫かれた。「泣ける小説」という帯に惹かれたのだが うーん 情景や雰囲気の美しさで読ませる本かな。読んでいるときはそれなりに引き込まれるがそれだけ。読後これといったものが残らない。現実感も無さすぎ。結局ふたりとも実は何も乗り越えておらず何も解決していない。辛口でごめんなさい。たぶん私が高校生くらいだったら素直に泣けたのかな。
★32 - コメント(4) - 2016年7月2日

読み終わりました。不思議なお話でした。何か掴みかけたと思ったらまた遠ざかっていく…なにか起こると思いきや、何も起こらない。これはファンタジーなのでしょうか。。もっと読解力が欲しい。でも嫌いじゃない、こういう話。
★10 - コメント(0) - 2016年6月27日

「書店員が選んだ泣ける小説部門1位」の帯に惹かれて読みました。きれいできれいで現実とはかけ離れすぎた雰囲気を楽しむだけ本でした。心に何にも響かない、うすっぺらい恋愛だなっと思ってしまったのは、私が年だからかな。
★6 - コメント(0) - 2016年6月20日

「もう一度読みたい文庫・泣ける小説部門第1位」の帯を見て購入。 さらっと読めて面白かったけど、泣けない私はひねくれているのかもしれませんね・・・。  
★13 - コメント(2) - 2016年6月15日

sai
僕の名前はテル。コインランドリーで洗濯物を見張る仕事をしてる。頭のケガのせいで、周りの人とうまく付き合えないみたいだ。ある日、水絵さんと知り合うけれど、笑った顔を見たことがなくて…。ピュアな男女の切ない物語。
★11 - コメント(0) - 2016年6月12日

帯と表紙の色使いに惹かれて購入。ちょっと期待しすぎたかな。テルの過去とかもうちょっとつっこんで書いて欲しかった。映画になってたんですね。テルが窪塚…。み、観たい…。いろんな所で悲しくなるお話しでした。 それにしても誤植が多いな…。
★5 - コメント(0) - 2016年6月9日

「『だが勘違いするなよ。俺は別に優しいわけじゃないんだぜ。ただお前ら二人が少し気に入ったからだよ。それだけのことだよ』」
★8 - コメント(0) - 2016年6月7日

雰囲気小説だった。 もっと家族のエピソード(最後の方に少し紹介されたが)や知り合った人の話が出てくるかと思ったが、全部流されるままに終わって残念だった。 タイトルの通り綺麗な話で、なにも残らなかった。
★6 - コメント(0) - 2016年6月7日

心が傷ついた人がその純粋さに癒される。優しい人に助けられて、夢の中にいるようなお話。
★7 - コメント(0) - 2016年6月5日

人間の素直なお話でした。 なんだか、一つ一つははっきりとしないまま、次々と色々なことが起こる。 しかし、主人公のテルと水絵は少しずつ少しずつ変化をしていく。 そういう姿がよかったです。
★5 - コメント(0) - 2016年6月4日

読みやすく気持ちがあたたかく なった
★3 - コメント(1) - 2016年6月1日

テルの純粋さが可愛くていい!
★2 - コメント(0) - 2016年5月30日

ランドリーの 評価:98 感想・レビュー:67
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