自薦 THE どんでん返し (双葉文庫)

自薦 THE どんでん返しはこんな本です

自薦 THE どんでん返しの感想・レビュー(573)

内容的にどんでん返しだったのは、法月倫太郎「カニバリズム小論」だったけど、物語の本筋に直接関係ない解説部分が多すぎるような。話の展開が知りたかったから読み飛ばしちゃいました。
★3 - コメント(0) - 3月20日

流石にどれも面白い。ただ「どんでん返し」という感じはあまり受けなかった。タイトルは気にしないで読むほうが良さそう。
★3 - コメント(0) - 3月19日

既読のもの以外では、西澤保彦「アリバイ・ジ・アンビバレンス」が一番好みだった。
★2 - コメント(0) - 3月17日

短編なので読みやすそう、しかもどんでん返しが来るとわかってて読むのもおもしろそう、と思って借りてみた。 私的にこれぞどんでん返し!ってのは法月倫太郎「カニバリズム小論」だった。その他の話もどれもおもしろかったけど、「どんでん返し」のタイトルに期待したのはこういった作品だった。有栖川有栖「書く機械」は星新一のショートショートみたいでおもしろかった。西澤保彦「アリバイ・ジ・アンビバレンス」貫井徳郎「蝶番の問題」みたいな謎解きもおもしろかった。ミステリも今度からいろいろ読んでみたい。
★3 - コメント(0) - 3月17日

さすがに粒ぞろいですね~。短編ながらどれも読みごたえがあります。面子が面子だけに、グロめの作品が多かった印象。でもグロいだけでは終わらない面白さや世界観があってそれぞれに楽しめた。『どんでん返し』と謳ってしまっている分、どんでん返し感は薄まってしまうけど、それでも読ませるところがさすが。法月さんの作品は、ラストまで読み切ったあと、思わず冒頭から読み直してしまった。
★6 - コメント(0) - 3月16日

印象に残ってるのは「再生」ですかね。1番グロテスクにも感じましたがそれだけでなく最後のシーンなどは愛情とかから何故か暖かみさえ感じました。
★6 - コメント(0) - 3月15日

綾辻行人が1番好みでした。 狂気と耽美な感じからくる最後のオチは申し訳ないけど笑ってしまったw 西澤保彦はキャラがいいわーこちらも残酷だった。 法月綸太郎はカニバリズムに詳しくなったわ、オチはそうきたか!やられたって感じでしたね。 他はまぁまぁでした。
★10 - コメント(0) - 3月15日

yu
Kindleにて読了。 綾辻さん、有栖川さんのは既読だった。どんでん返しではないような・・・。法月さんのが唯一?どんでん返し感があったかな。
★32 - コメント(0) - 3月12日

6人の作家さんが奏でるどんでん返しの短編集。それぞれの特徴が表れていて面白かった。もっと長ければいいのに、と思った作品もあれば、講釈が長いと感じたものもある。綾辻さんの「再生」が特にお気に入り。最後にはその姿を想像してぎゃーっと叫んだ。
★40 - コメント(0) - 3月11日

語り部にとってのどんでん返しもそれなりに面白いけど、やっぱり私は読者にとってのどんでん返しが好みだな。カニバリズム小論が良かった。「お前が正しい」の台詞、しびれます。
★7 - コメント(0) - 3月10日

どんでん返し感はそこまで感じられなかったかな。どちらかと言えば星新一のショートショートを読み終えた後や「世にも奇妙な物語」を視聴した時などに感じるような感覚と似ていた。 しかし、やはりそこは大御所作家陣。どの話も惹かれるものばかりであった。
★7 - コメント(0) - 3月4日

6人の作家さんのどんでん返し短編集。それぞれの個性が感じられて楽しめた。綾辻さんの「再生」が1番好み。法月さんの「カニバリズム小論」はグロかったけど、勉強になった気がした(笑)
★46 - コメント(20) - 2月28日

6人の作家さんのどんでん返しの短編集。どんでん返しがあると思って読み進めるので、最後にそれで??と唸ることもありましたが、いろんな作家さんを読めて楽しめました。有栖川さんのが面白かったです。生みの苦しみ?が伝わって来ました。他の作家さんの2もあるようなので読んでみたいです。
★7 - コメント(0) - 2月26日

短編なので、あっと言う間に読めちゃいますが、切り口が色々で楽しめました。インパクトが強かったのは、一番初めの絢辻さんかな。いきなり、ホラーな出だしに引きつけられて、ラストはそっちかぁ!と。作家さんの苦労が偲ばれるのは有栖川さん。西澤さんの犯人は怖すぎ。貫井さんの設定は東野さんの山荘ものを思い出しました。もちろんミステリーとしては別の展開になるほどねっと。続く法月さんのカニバリズムもホラーっぽい感じでしたが、ラストの東川さんは明るく。間抜けな犯人に気を取られていたら、どんでん返しはそちらですか。笑ったわ。
★76 - コメント(2) - 2月24日

★★★☆☆
★2 - コメント(0) - 2月22日

綾辻さんと法月さんの話は驚かされたけどあとはそれほど、どんでん返しだ!とまでは思わされなかった。綾辻さんのは最初だったからなのかすごく衝撃的で恐ろしかった。でも少し悲しい。法月さんのはまんまと騙されたなー。最後の東川さんのはもう犯人がこれは間抜けすぎて面白かった
★12 - コメント(0) - 2月22日

6つの短編集。タイトルに期待して読んでみたが、それほど、驚く気はしなかった。最初に綾辻行人の話を読んで、終わり付近で先が読めてしまったのがいけなかったかなぁ。その他の作品に、さあ、どんでん返しをしてくれと願ったが・・・そういう意味では、東川敦哉と法月綸太郎の作品が"どんでん返し"だったかな。好みで言えば、初読みだけど、東川敦哉の作品が好きだった。 どの作品も小説としては悪くはない。ホラーあり、推理あり、ブラックあり、マニアックありと、そのお話し自体は楽しめた。 
★40 - コメント(0) - 2月21日

どんでん返し?っていうの?と思ったが面白かった。
★3 - コメント(0) - 2月21日

2017/02/21 00:29 読了。良い短篇集。まぁ、自薦でどんでん返しとかハードル上げ過ぎではあった。西澤保彦のが一番好き。他もまぁまぁ。
★3 - コメント(0) - 2月21日

どんでん返しなものもあるけど、基本的には短編ミステリーみたいな感じ。貫井徳郎さんの「蝶番の問題」がいい。
★16 - コメント(0) - 2月19日

6人の作家さんたちによる短編集。どのお話もブラックな感じでなかなか面白かったです。ラストの東川篤哉さんは初読みでしたが、ユーモアがあり他の作品とは違った雰囲気で好みが分かれそうですが私は好き。登場人物が個性的だったので何かの作品に出てくるキャラクターなのかと調べたらシリーズもののキャラクターなんですね。気になるのでそちらも読んでみたい!あと貫井徳郎さんの作品も面白かったです!
★33 - コメント(0) - 2月19日

6つの短編集。どんでん返しをあつめたもの。貫井さんと、法月さんと、東川さんのは既読だった。色んな作風が楽しめて面白い。第2弾もたのしみ。
★21 - コメント(0) - 2月19日

どんでん返し作品集。法月さんは初読み。有栖川有栖さんの作品は「作家小説」で既読だったけど、久しぶりに読んでもやっぱり怖すぎ。面白いです。綾辻さんは前に一冊だけ読んでちょっと苦手だったけど、今回はかなり好みだったから他の作品も読んでみようかな。ミステリーを期待して読んだので、そういう意味では貫井さんの作品が一番良かった。第二弾も楽しみ。
★24 - コメント(0) - 2月18日

ミステリー、サスペンスというより、もうこれホラーだね。人間の狂気をまとめた短編集って感じだわ。読んだ事の無い作家さんも入ってるので、どんでん返しの「やられた!」感は少なかった。この中で一番怖かったのは西澤さんの話かな。自分の恨みの為に無関係の人を殺し、自分自身を犠牲にして貶めるって感覚がどうにも。どうせ差し違えるなら当人と刺し違えなさいよ。他の人の話は怖いというより気持ち悪い。感情のみで動く人間の言動って本当に駄目だわ。
★20 - コメント(0) - 2月17日

なるほど〜〜。
★3 - コメント(0) - 2月15日

ryo
昔よく読んでた作家さんが多くて懐かしかった。どんでん返しか?と言われれば???な部分はあったけど、面白い。貫井さんと東川さんの作品が好きだなぁ。
★14 - コメント(0) - 2月12日

日頃読んでいる作家ほど結末が予測できてしまい、どんでん返しには物足りない。綾辻氏:序盤で予測はついたがそれでもゾッとした。有栖川氏:予測はついたが面白かった。「極楽ハイウェイ」読んでみたい。西澤氏:後味の悪さ含めて、ザ・西澤作品。タック&タカチ好きかで評価分かれそう。貫井氏:これはどんでん返し。この先輩のシリーズ前に読んだ気が。法月氏:序盤で予測ついたのにくどくど長くて正直飽きた。東川氏:唯一作品未読で、予測つかなくて面白かった。間抜けな主人公がどんでん返しするかと思いきや、探偵の最後の一言にやられた!
★15 - コメント(1) - 2月9日

綾辻行人、有栖川有栖、西澤保彦、貫井徳郎、法月綸太郎、東川篤哉の6名によるアンソロジー。ホラー、業界もの、アリバイ、クローズドサークル、異常心理、密室……バリエーションに富んだ一冊で楽しめました。が、タイトルどおりそれぞれの著者渾身のどんでん返しものかといわれると? 視界がグラリと揺れるようなどんでんを期待してはいけません。ただ、西澤作品は犯人のクレバーな思考とその動機に、法月作品も真の動機に唸ってしまいました。 ★★★★☆
★84 - コメント(0) - 2月9日

う~ん。好きな作家2名は納得の安定感。この処遠ざかってた作家1名は懐かしい感覚がよみがえり、旧作を読み直してみたい気持ちに…。初読みの作家1名はちょっと興味がわいたかも。そして…苦手な作家2名に関しては、やっぱりというか…今作も苦手意識は払拭出来ず。そもそも当て字的な奇を衒った登場人物名は嫌いなのだよ。そして…肝心のどんでん返しは。期待し過ぎた感が拭えない。貫井氏の作品が一番好きだったかな~。
★29 - コメント(0) - 2月7日

貫井さんのが好きです
★5 - コメント(0) - 2月7日

★★☆タイトル出オチだけど大丈夫なのかなと思ったけど、それはまぁ大丈夫だった。そのかわり、あまりどんでん返しっぽく無いのもあったけれども。綾辻・法月は既読作だった。この中では貫井徳郎のが好きかな。
★8 - コメント(0) - 2月7日

どんでん返し 物足りなかった。
★23 - コメント(0) - 2月6日

私が思っていたどんでん返しは少なかった気がします。 オカルトっぽいのもあったし。 初読みの貫井さんのが好きでした。
★7 - コメント(0) - 2月5日

タイトルのどんでん返しという一言に強く惹かれて読みましたが、正直期待値が高すぎたゆえに少し物足りなく感じる節がありました。意外性という点からはとても楽しめましたが、まさに頭の中が180度ひっくり返る!という興奮には至らなかったかな…と。
★4 - コメント(0) - 2月5日

人気作家さんたちが自薦するどんでん返し作品のアンソロジー。これってどんでん返しなのかなあと思ったものもあるが、いろんなテイストの短編を気軽に楽しめるところがいい。個人的には、西澤保彦さんのが一番好きだった。
★49 - コメント(0) - 2月4日

GTO
綾辻行人、有栖川有栖、西澤保彦、貫井徳郎、法月倫太郎、東川篤哉の自薦どんでん返し短編集。綾辻、有栖川の作品は読み慣れているせいか、何となく結末が分かった。どちらかと言うとショート・ショートという感じ。貫井徳郎の吉祥院が一番よかった。法月のは題名通り、カニバリズム小論で、カニバリズムについて述べることに重点があり、結末は古典的なのもだった。東川のは、密室が犯人の首を締めるという点で工夫がされている。
★5 - コメント(0) - 2月4日

好きな作家さん勢揃いで嬉しかった!カニバリズム小論に心を抉られました…。
★8 - コメント(0) - 2月4日

カニバリズムのやつのみ既読。綾辻さんのは猿の手をちょっと思い出した。どんでん返しか…?ってのもいくつかあったけど、自薦だけあってどれも面白かった!貫井さんのやつは、分かりやすかったので分かったけど、言ったとは書いてあるけど口を開いたとは書いてないって、ちょっと、アンフェアチックじゃない…?
★7 - コメント(0) - 1月31日

好きな作家さん尽くしなので、即買いしました。長編しか読んだことない作家さんばかりでしたが(貫井氏は短編集読みました)、短くてもミステリーが詰まってました(´▽`*)どの人もやはり好きです(´□`*)♪ ホラーはギリギリ大丈夫な内容でしたが、ラストはちょっと怖かったです(๑-﹏-๑)最後に読まなくて良かったです( ´_ゝ`)
★6 - コメント(0) - 1月30日

長編推理なら気合いいるけど短編なら気軽に読めると思い本格推理の先生方の名前を見て手に取った。どんでん返し期待。それぞれ簡単な感想。●綾辻先生→あ、そっち?笑。猿の手思い出した●有栖川先生→想像したら怖いけどオチは読めた●西澤先生→話の過程が面白い●貫井先生→これが1番面白かったかも●法月先生→小難しくて眠たくなったが1番最後どんでん返しっぽい●東川先生→主人公と探偵のやり取りがアホっぽくて面白い/大どんでん返しはないけど、全体的にゆっくりなどんでん返しに思いました
★12 - コメント(0) - 1月26日

自薦 THE どんでん返しの 評価:80 感想・レビュー:272
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