自薦 THE どんでん返し2 (双葉文庫)

自薦 THE どんでん返し2の感想・レビュー(133)

作者自選どんでん返しの第2弾。これってどんでん返し?というものもあるけれど、驚かされるものもあり。「同級生」「掌の中の小鳥」はゾクゾクした。
★5 - コメント(0) - 2月26日

大崎梢、加納朋子、坂木司は初読み。近藤史恵、若竹七海は外さない、かな。
★3 - コメント(0) - 2月25日

どの作品も面白かったです。特に近藤史恵さん、初めて拝読しましたが、他の作品も読みたくなりました。
★4 - コメント(0) - 2月23日

若竹さんは既読。バスの話、短いけど面白かった。
★5 - コメント(0) - 2月22日

前作よりこちらの方が好みでした。既読の話もそこそこありましたが、大崎さんと坂木さんがお気に入り。近藤さんブラックでドキドキでした。乾さんもラストがほんわかしつつ、ブラックですね。若竹さんの御子柴くん、又読みたいです。加納さんも既読でしたが、2の話がお気に入り。
★43 - コメント(0) - 2月21日

乾くるみ目当てで購入したものの、坂木司氏の「勝負」が一番良かった。乾くるみは、これぞいつもの乾くるみって感じ。
★5 - コメント(0) - 2月21日

どんでん返しは大好物っす。乾さんと加納さんの作品が面白かった。けれど、過度な期待をしていたため、少し物足りなかった。短編でなくて、長編でじわじわと伏線を張っていくスタイルのどんでん返しの方が好きかな。
★16 - コメント(6) - 2月20日

6人の作家さんによる自薦のどんでん返しのあるお話のアンソロジー。6人とも全て馴染みの作家さんであり、全員、私のお気に入りの作家さんだったので購入。1話分の頁数も少なくバラエティーに富んだ作品群で面白かった。既存の連作からのチョイスもあったがあまり気にはならず、初めて読む方も、すんなり、話に入れると思う。それぞれの作家さんの色合いが濃縮されたアンソロジー。お好きな作家さんが入っていたら、一読の価値あり。
★25 - コメント(0) - 2月19日

どの作品も初読みでした。どんでん返しのタイトルとは全く関係ないと思われる6つのアンソロジーです。坂木さんの「勝負」が一番面白かったかな。
★6 - コメント(0) - 2月17日

★★☆☆☆ 別にどんでん返しではなかった。降霊会が1番かな。
★10 - コメント(0) - 2月16日

rrr
今回は和やかな作風が多いです。シリーズ1作目の方が好きかも。
★4 - コメント(0) - 2月15日

読んだことのある作品もちらほら。全体的にマイルドな印象です。降霊会が面白かったです。
★12 - コメント(0) - 2月14日

乾くるみ☆3.1 大崎梢☆3.3 加納朋子☆2.8近藤史恵☆2.9 坂木司☆2.8 若竹七海☆3.1総合☆3.0
★4 - コメント(0) - 2月14日

どんでん返しアンソロジー第二弾。豪華な作家陣なこともあり、今回も安定のクオリティでした。。が、どんでん返し?という内容もチラホラ。坂木司さんの話は完全にコメディになってますし。前作は作家が男性。今回は女性ってことは、覆面作家の坂木司さんの性別は、、!と、一瞬思いましたが乾さんは男性でしたねー。豪華アンソロジーとして追いかけたいですが、、タイトルにどんでん返し入れると構えちゃうのが問題です。
★54 - コメント(0) - 2月13日

自薦どんでんがえし短編女性版。と思いつつふと気づく。ん??坂木さんは覆面だったはず。女性版に入れて良いのか??ま、文面から推測するに女性だけど。などと疑問を抱きながらよくよく見たら、どこにも“女性”の文字はないという事実。しかも男性含まれてるし。(笑) 思い込みはいかんな。反省。加納さんの作品は同名の文庫で既読。大崎さんお初なんですが、結構作風好きかも。。ということで、今後追いかける作家さんに仲間入り決定。
★29 - コメント(0) - 2月12日

確かに爽やかな始まりなのに、最後はちょっといやぁな感じで、どきりとしたりゾクリとしたり。ただ、まぁ、仰天というほどではなかったかなぁ。どんでん返しというタイトルにはあまり期待せず、普通に短編集と思って読めば、どの作品も粒ぞろいの力作で楽しめるんじゃないかなぁと思います。若竹さんのみ初読み。スイーツ刑事というキャラがなかなか面白いね。『御子柴くんの甘味と捜査』も読んでみようかな。自薦どんでん返しは一作目の方が評判がいいようなので、そちらも読みまーす。
★72 - コメント(0) - 2月12日

タイトル通りとはいかないお話もあったけど全体的に面白かったです こういう短編集は知らない作家さんに出会えたりして楽しいです。近藤史恵さんはやっぱり好きだな
★8 - コメント(0) - 2月12日

そこまでの衝撃はなかったものの粒ぞろいの作品群で楽しめました.若竹さんだけ馴染みのない作家さんでしたが御子柴刑事は常にはスイーツ絡みの活躍話するとか.ちょっと興味が湧きました.
★24 - コメント(0) - 2月11日

坂木司さんの「勝負」のみ「何が困るかって」で既読。「どんでん返し」と言う点ではやはり短編ばかりだった為かイマイチ弱かったのですが、物語としてはそれぞれ読みごたえがありました。中でも、近藤史恵さんの「降霊会」では「子どもならではの未熟さをそのままお返しする残酷さ」、加納朋子さんの「掌の中の小鳥」では「全ては偶然ではなく、計算された中にある」と言う所が、何ともドキッとさせられました。やはり皆さん、長編の方が読みごたえ・先が読めない方ばかりなので、こう言うお題の短編は難しいですね。
★33 - コメント(0) - 2月10日

どんでん返しフリークとしてはどの話もイマイチ。期待が大きかっただけに、違う意味でズッコケました。
★7 - コメント(0) - 2月8日

軽くよめる短編集、どんでん返しとまではいかないかな。
★11 - コメント(0) - 2月7日

6編のどんでん返しにまつわる短編集。『同級生』は先が読めたけれど、あだ名の由来が後からピリッと効いてきて上手いなと思った。『降霊会』がこの話のなかでは一番「どんでん返し」に相応しく、『勝負』はバスのボタンを押さないという戦いの視点が面白かった。『絵本の神さま』では、幼い頃地元の本屋さんに今は無くなってしまった図書券を持って本を買いに行ったことを思い出し懐かしくなった。
★20 - コメント(0) - 2月6日

どの作家さんも好きで、どの作品も面白い、幸せな読書の時間です。「掌の中の小鳥」は話の展開すっかり忘れてて、もう一度単行本探して読んでみたくなりました。大崎さんの「絵本の神さま」はじんわりと胸が暖かくなります。店主夫婦も出てきて欲しかったなぁ
★35 - コメント(0) - 2月6日

☆☆☆
★2 - コメント(0) - 2月6日

自薦が良かったのかどうか、前作に続いて微妙な感じでした。もしくはどんでん返しというタイトルに過大な期待を抱いてしまうからなのでしょうか。
★8 - コメント(0) - 2月6日

いや、ほんとつまらん、どんでん返しのどの字もないな。しかもびっくりなのは収録されてる短編が揃いも揃ってそうなの、そしてつまらんという。買うべきではない。
★3 - コメント(0) - 2月5日

読みやすかったけれど、期待したどんでん返しは無かったな。ある程度わかってしまうストーリーが多かった。気楽に読める作品でした。
★7 - コメント(0) - 2月5日

好きな作者が揃っていたので書き下ろしかと思って購入したら、残念な結果でした。“自薦”という表題で気づけばよかった…。
★4 - コメント(0) - 2月4日

面白かった。・・・半分は読んだことのある話なのに、全然覚えていない・・・。若竹さんの小説がもっと読みたくなった。
★18 - コメント(0) - 2月4日

前作よりもさらに「どんでん返し」感が薄まった印象。近藤史恵と大崎梢の話がおもしろかった。
★6 - コメント(0) - 2月3日

面白かったー!でも1作目ほどの満足感はなかったかも…。降霊会の話と、バス停の話が好きかなー。短編集ってことで、息抜きできた気分。
★11 - コメント(0) - 2月3日

新本格派以降の第2,第3世代による自薦のアンソロ。 坂木さんの「勝負」は初読みだったけど、前半はニヤニヤしてしまった(笑)
★26 - コメント(0) - 2月1日

「どんでん返し」というと叙述トリックもの、という意識が強かったのか、「どんでん返し感」が強い作品は「同級生」と「降霊会」くらいだったかなという印象。どちらも短いページ数にミステリーの面白さが凝縮されていて、短いほうが作家さんの個性はより際立つのだなあと気付かされました。しかし日常系ミステリとしては全編楽しめました。特に「絵本の神様」が心温まる作品。私たちの日常の隣にある謎が、どれもこんなに優しいものだったらいいのになあと感じました。おいしいものだけ集めた、日常系ミステリの詰め合わせみたいなアンソロジー。
★6 - コメント(0) - 2月1日

大崎さん・加納さん・坂木さん・若竹さんは既読で懐かしく(忘れてたのも・・・)読みました。未読では近藤さんのがよかったかな。
★116 - コメント(0) - 2月1日

mii
どんでん返しって先に言われちゃうと、そうでもないなって感じてしまうものなのかも。坂木、近藤作品はさすが面白かったです。
★8 - コメント(0) - 1月30日

タイトルから、どんなどんでん返しがあるんだろうと、話の展開を考えながら読んでみたけれど、乾くるみさんの同級生は、夏の話なのに途中から背筋が冷やりとしました。個人的にな大崎梢さんの絵本の神様が一番良かったです。心が温かくなる、ほんのりどんでん返しでした。
★8 - コメント(0) - 1月30日

ほとんど既読だったが、ほとんど忘れていたので、新鮮だった(笑)若竹七海が一番おもしろい。
★10 - コメント(0) - 1月29日

個人的には1の方がどんでん返し感があってよかった。加納さんは初読み。あの柔らかい文章、空気感は好きだな。他の本も読んでみたい。
★8 - コメント(0) - 1月29日

どんでん返しというタイトルに期待しすぎた感じでした。
★9 - コメント(0) - 1月27日

どんでん返し第二弾。これまた作家さんの特徴が良くでている。日常の些細な事の中の出来事を「どんでん返し」とまではいかないが、あっ!と思わせる終わり方だった。近藤さんは相変わらず作風が多彩で面白く、坂木さんのピンポンはホッとする気持ちになれた。こういった本は未読の作者に巡り合えるだけでも楽しい。そんな作者さんの作風に興味が湧き新たな開拓ができるし、肌に合わない作者さんだった場合は、わざわざ長編を読まなくて済む。でも今回の作者さんは全員が読みたくなる方々でした
★67 - コメント(0) - 1月25日

自薦 THE どんでん返し2の 評価:92 感想・レビュー:60
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