自薦 THE どんでん返し2 (双葉文庫)

自薦 THE どんでん返し2はこんな本です

自薦 THE どんでん返し2の感想・レビュー(189)

様々などんでん返しでどれも読み応えあり!若竹七海さん初読みでした。おいしそうなスイーツ満載で今度「葉村晶シリーズ」から読んでみようかな?
- コメント(0) - 3月24日

ん?どんでん返し?という感じでした。面白くないわけではありませんが、1と比べた時の小粒感は否めませんかね。展開が読めてしまうものが多かったです。近藤史恵さんの「降霊会」は唯一どんでん返し感があったかしら。驚きはなかったけど、話として面白かったのは坂木司さんの「勝負」。バスの降車お知らせボタンをめぐる心理戦(笑)。なんか分かるなーとか思いながら読んでました。そう言えば私も可能な限り自分では押したくないタイプかも!子供がいたら楽しみ奪っちゃいけないしなーとか、結構気を遣ってる自分に改めて気づきました(笑)。
★9 - コメント(0) - 3月24日

最初の話で「またホラーか?」と思ったら違った。楽しみにしてた加納さんと大崎さんの話は既読。加納さんの話は、また随分前のを持ってきたね。(「掌の中の小鳥」)。ラストの若竹さんの話が面白かった。どんでん返しというより、七転び八起き?いや七転八倒が近いか。日本て「田」の付く苗字が多いんだね。亀田藤田野田会田、捜査中に出てきた篠田権田内田と続いて、その後の捜査で、池田神田本田森田とか出てきても全然驚かない。全部突き詰めたら最後に本名が出てきそう。さてそれで事件は解決となるのか、何をもって「解決」とするかだろうなぁ
★5 - コメント(0) - 3月24日

タイトル借り(乾さん、近藤さん目当て)。だけれどタイトル通りのどんでん返し感は薄く感じた。衝撃感があまり感じられず、、。強いて言えばやっぱりお目当ての乾さん、近藤さんは面白かった。近藤さんは毒があるから尚いい。共感したのは、坂木さんの「勝負」バスピンポン、凄くわかる。誰か押してくれるだろう、、とか。待つが誰も押さないから押そうとすると誰かに押されてしまい、この手はどうすれば、、とか(恥ずかしい)あった事を思い出してしまった。あまりどんでん返しに期待しなければ楽しめる一冊。☆3
★37 - コメント(0) - 3月23日

どの人も大好きな作家だったので、どこかで読んでいる。結末を知っていても、面白く読んだ。
★4 - コメント(0) - 3月23日

どんでん返しの方向性が様々で楽しめました。展開としておもしろかったのは近藤史恵さんと乾くるみさん。短いのに満足度が高かったのは坂木司さん。誰か降車ボタン押すだろうとみんな思ってるんだろうな、というときがあることを思い出しました。
★5 - コメント(0) - 3月21日

どんでん返しに惹かれて読む2冊目。この本の中で私的に思うこれぞどんでん返し!は近藤史恵「降霊会」。善人がその正義感からの行動で人を死に追いやる。最後のページで死に追いやった人物が入れ代わる、それが面白かった。乾くるみの作品もイニシエーションラブを思い出させる感じで良かったし、全体的にこのシリーズの1よりも面白いと感じた作品が多かった。
★3 - コメント(0) - 3月21日

6人の作家による短編集。題名でどんでん返しと謳っているため、期待しすぎるためか、絶賛とまではいかなかった。でも実力者ばかりなのでどの話も面白かった。特にバスピンポンは誇張されているけど、実際にあるあるだと思う。
★10 - コメント(0) - 3月16日

好きな作家さんばかりで どんでん返し は気にせず読みました。最初の乾さんのお話にゾクッとなりました。大崎さんのお話が、ほっこり系で1番印象深かったです。軽く読める1冊でした。
★61 - コメント(0) - 3月15日

豪華な署名人たちによる自薦6編。近藤史恵さんの短編は犬の話題が出てきたり、大崎梢さんの短編はすでに読んでいたが書店を巡る作品とどれも作家の持ち味が活かされていて面白かった。
★117 - コメント(0) - 3月15日

どんでん返しをテーマにした アンソロジー第二段- 短編5編中再読2編。これはどんでん返しと言うより日常ミステリーが中心のふつうのアンソロジー。記憶喪失の男に対し二人の妻が現れる若竹さんの作品は興味深く読めた。
★20 - コメント(0) - 3月14日

乾くるみさん、加納明子さんさん以外は既読でした。ちゃんと調べてから手に取ればよかった…と思いましたが、面白い作品は何度読んでも面白い。坂木さんの[勝負]、大崎さんの[絵本の神様]が好きです。
★7 - コメント(0) - 3月13日

Syo
やっぱり、知ってる作家達の 短編ミステリ。 なかなか。 もちろん、つまらないのも あるけれど。
★17 - コメント(0) - 3月13日

どんでん返し感は?だけど、無難な一冊。
★3 - コメント(0) - 3月11日

どんでん要素は前巻の方が強かったが、今回はジャンルが広がった感。
★4 - コメント(0) - 3月11日

6人の作家さんによる短篇集。第1弾ほど驚きがなかったような気が…。『絵本の神様』『掌の中の小鳥』は良かった。『勝負』はバスの降車ボタンの勝負がコメディタッチで面白い。『同級生』は想像の付くオチ。『降霊会』は親切もお節介になる例。1冊でいろんな作家さんが楽しめるのがこの本の醍醐味。
★7 - コメント(0) - 3月10日

どんでん返し第2彈。大崎さんと坂木さんは既読でしたが、どんでん返しって印象はその時なくて。どんでん返しにもいろんな形があるんだなと思いました。 大崎さんの、再読なのにウルっときました。
★6 - コメント(0) - 3月7日

作家陣とタイトルに惹かれて読んだが、「自薦」「どんでん返し」という文字に期待が高まり過ぎてしまった。作品の質が悪い訳ではないが、驚愕の結末を期待して読むと肩透かしに終わる作品が多い印象。期待に応えてくれたのは近藤史恵さんの「降霊会」。親切が仇になる恐ろしさにゾッとするラストだった。どんでん返しではないが加納朋子さんの「掌の中の小鳥」も好み。他の作品も読んでみたい。期待していたのは読書芸人カズレーザーの紹介で知った若竹七海さん。スイーツ刑事という設定は面白いが、シリーズ物の4作目だからかあまりハマれず残念。
★100 - コメント(0) - 3月5日

4/6が既読
- コメント(0) - 3月5日

2017-45
- コメント(0) - 3月4日

好きな作家さんばかりのどんでん返しアンソロジー、好きな作家さんだけに半分は既読だったけど、随分前に読んでたので殆ど忘れていて再び楽しめた、タイトルがどんでん返しだけに構えて読んでしまうので凄く驚く程ではないがちょっとブラック系だったり、ほのぼの温か系だったり、コージーミステリ―あり様々なジャンルが楽しめる。
★102 - コメント(2) - 3月3日

少し緩めのどんでん返しでしたが、どの作品も良かったです。アンソロジーは色々な作家さんが読めて、読書の幅が広がるのが嬉しいです!
★14 - コメント(0) - 3月2日

好きな作家さんばかりのアンソロジー。安楽椅子傾向の作家さんなので、読後感も悪くない。
★6 - コメント(0) - 2月28日

第二弾。どんでん返しとしては甘いけど短編としてはおもしろかった。「同級生」と「降霊会」がブラックなかんじで結構好き。ベランダにいた彼は一体誰だったのか。「絵本の神さま」「掌の中の小鳥」は日常の謎を解くというかんじ。「勝負」はバスの降車ボタンを巡る戦い、「忘れじ~」は出てくる長野のお菓子がすごくおいしそうだった。
★7 - コメント(0) - 2月27日

作者自選どんでん返しの第2弾。これってどんでん返し?というものもあるけれど、驚かされるものもあり。「同級生」「掌の中の小鳥」はゾクゾクした。
★10 - コメント(0) - 2月26日

大崎梢、加納朋子、坂木司は初読み。近藤史恵、若竹七海は外さない、かな。
★5 - コメント(0) - 2月25日

どの作品も面白かったです。特に近藤史恵さん、初めて拝読しましたが、他の作品も読みたくなりました。
★5 - コメント(0) - 2月23日

若竹さんは既読。バスの話、短いけど面白かった。
★6 - コメント(0) - 2月22日

前作よりこちらの方が好みでした。既読の話もそこそこありましたが、大崎さんと坂木さんがお気に入り。近藤さんブラックでドキドキでした。乾さんもラストがほんわかしつつ、ブラックですね。若竹さんの御子柴くん、又読みたいです。加納さんも既読でしたが、2の話がお気に入り。
★51 - コメント(0) - 2月21日

乾くるみ目当てで購入したものの、坂木司氏の「勝負」が一番良かった。乾くるみは、これぞいつもの乾くるみって感じ。
★7 - コメント(0) - 2月21日

どんでん返しは大好物っす。乾さんと加納さんの作品が面白かった。けれど、過度な期待をしていたため、少し物足りなかった。短編でなくて、長編でじわじわと伏線を張っていくスタイルのどんでん返しの方が好きかな。
★19 - コメント(6) - 2月20日

6人の作家さんによる自薦のどんでん返しのあるお話のアンソロジー。6人とも全て馴染みの作家さんであり、全員、私のお気に入りの作家さんだったので購入。1話分の頁数も少なくバラエティーに富んだ作品群で面白かった。既存の連作からのチョイスもあったがあまり気にはならず、初めて読む方も、すんなり、話に入れると思う。それぞれの作家さんの色合いが濃縮されたアンソロジー。お好きな作家さんが入っていたら、一読の価値あり。
★31 - コメント(0) - 2月19日

どの作品も初読みでした。どんでん返しのタイトルとは全く関係ないと思われる6つのアンソロジーです。坂木さんの「勝負」が一番面白かったかな。
★8 - コメント(0) - 2月17日

★★☆☆☆ 別にどんでん返しではなかった。降霊会が1番かな。
★11 - コメント(0) - 2月16日

rrr
今回は和やかな作風が多いです。シリーズ1作目の方が好きかも。
★5 - コメント(0) - 2月15日

読んだことのある作品もちらほら。全体的にマイルドな印象です。降霊会が面白かったです。
★13 - コメント(0) - 2月14日

乾くるみ☆3.1 大崎梢☆3.3 加納朋子☆2.8近藤史恵☆2.9 坂木司☆2.8 若竹七海☆3.1総合☆3.0
★5 - コメント(0) - 2月14日

どんでん返しアンソロジー第二弾。豪華な作家陣なこともあり、今回も安定のクオリティでした。。が、どんでん返し?という内容もチラホラ。坂木司さんの話は完全にコメディになってますし。前作は作家が男性。今回は女性ってことは、覆面作家の坂木司さんの性別は、、!と、一瞬思いましたが乾さんは男性でしたねー。豪華アンソロジーとして追いかけたいですが、、タイトルにどんでん返し入れると構えちゃうのが問題です。
★61 - コメント(0) - 2月13日

自薦どんでんがえし短編女性版。と思いつつふと気づく。ん??坂木さんは覆面だったはず。女性版に入れて良いのか??ま、文面から推測するに女性だけど。などと疑問を抱きながらよくよく見たら、どこにも“女性”の文字はないという事実。しかも男性含まれてるし。(笑) 思い込みはいかんな。反省。加納さんの作品は同名の文庫で既読。大崎さんお初なんですが、結構作風好きかも。。ということで、今後追いかける作家さんに仲間入り決定。
★31 - コメント(0) - 2月12日

確かに爽やかな始まりなのに、最後はちょっといやぁな感じで、どきりとしたりゾクリとしたり。ただ、まぁ、仰天というほどではなかったかなぁ。どんでん返しというタイトルにはあまり期待せず、普通に短編集と思って読めば、どの作品も粒ぞろいの力作で楽しめるんじゃないかなぁと思います。若竹さんのみ初読み。スイーツ刑事というキャラがなかなか面白いね。『御子柴くんの甘味と捜査』も読んでみようかな。自薦どんでん返しは一作目の方が評判がいいようなので、そちらも読みまーす。
★74 - コメント(2) - 2月12日

自薦 THE どんでん返し2の 評価:82 感想・レビュー:84
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