抜かずの又四郎-帳尻屋始末(1) (双葉文庫)

抜かずの又四郎-帳尻屋始末 1巻の感想・レビュー(40)

決して刀を抜かない又四郎、いつ抜くか、いつ斬るか気になる侍です。 「帳尻屋」闇の仕掛け人のような組織、でも、依頼で金を受け取ってはいないみたい。 組織の中で又四郎がどう変わって行くか楽しみです。 ちょっと、まだるこしぃ場面が多いかな。 先ずはシリーズ開始と言う事で人物紹介に終始した感じ、次巻以降の展開を見ましょう。
★10 - コメント(0) - 2016年10月20日

☆3
- コメント(0) - 2016年6月28日

仕事人的なアレ。(^^; 主人公がほとんど自覚が無いのと、刀に封をしているのが特徴ですね。 最後まで、抜くかどうかということで、興味を引っ張っていけるのが利点。 ある程度、このジャンルのパターンに沿っているので、気楽に読むことができます。 連続刊行ということで、全登場人物について、この本だけでは語り尽くされていないところがあります。 それぞれ特徴のある登場人物なので、続きも読まないとって感じ。
- コメント(0) - 2015年11月1日

20150716108 坂岡真さんの新シリーズ。初版は2014/1/12と一年ほど前のこと、でも話の進め方は変わらない、ひと安心。表題の抜かずの又四郎とは刀を抜かない主人公又四郎のこと。剣が出来ぬのではなく抜かない理由があるとのこと、どうやって武士なのに剣を抜かずに生きていくのか次回をお楽しみにか? 本文中に葭切の鳴き声が「ーぎょぎょし、けけし、ちかちか。」坂岡さんの鳥の鳴き声はいつも面白い。
★2 - コメント(0) - 2015年7月15日

第2巻を先読みしたので、抜かないっていうのは分かっていたけど、やっぱり抜かないと終わらない訳で、なんかもどかしいー。
★1 - コメント(0) - 2014年5月9日

新シリーズ。江戸に出てきた抜かない侍の又四郎が、仕置人稼業に関わるお話。人物紹介的な話が多く、お話の展開は小さい。又四郎は、全く抜かないので、強いか弱いかわからないまま。次巻のお楽しみになりました。
- コメント(0) - 2014年5月6日

又四郎は、いい役どころじゃな(*^▽^*)読んで、題名についている『帳尻屋始末』 の意味も分かった。宮部と違って、わるものは、しっかり裏で裁くのね(*'ー'*)♪
★1 - コメント(0) - 2014年4月9日

帳尻屋始末「抜かずの又四郎」1巻。悪を見ると激しくいきどおりを感じる心優しき若者、過去の過ちで刀を抜くことを封印しているが、闇の組織帳尻屋と関わりを持つことになり剣を使う事に、師の教えで「義を貫く時のみ刀を抜いてよい」言われているが、刀を抜くことに躊躇する又四朗次巻はどんな展開になるのか楽しみ。
★47 - コメント(0) - 2014年3月29日

坂岡真の新シリーズ。相変わらず個性的な登場人物満載の面白い内容。抜かずの又四郎斬られそうになっても抜けないのは困るな~自分が助かるためにはずっと抜けないのでは?他人の命が危ない時には抜けるのかな?たぶん志津さんの危機には・・・柳左近カッコいいです。
- コメント(0) - 2014年3月26日

抜かないという縛りは今回ギリギリ守られた感じだが、かつて御前試合に勝ち抜いた腕も、江戸に来て練習もしなくて技が保たれるものか?抜いてみたらめちゃめちゃ弱かったにならないか?抜かずではなく抜けない又四郎にならなければいいが。
★3 - コメント(0) - 2014年3月23日

☆☆☆☆ 脱藩し江戸にやってきた琴引又四郎。口入屋 蛙屋に仕事を探しに入ったことから帳尻屋と呼ばれる闇の組織と関わることになる。悪を闇で葬るお馴染みのパターンです。キャラにもストーリーにもさほど目新しい物もなく、特徴は主人公の又四郎の関与がまだあまり無い事と剣を抜かず素手で立ち向かう事。まだ序盤で見習いみたいなものなのであまり存在感が感じられない。坂岡作品らしい江戸風情や情緒の描写は随所に挿入されるが、その部分は浮いてるようであまり効果的だとは感じられない。話が進むにつれて今後は化けてくれるのかな。
★11 - コメント(0) - 2014年2月6日

新シリーズのようなので続けてみよう。
★1 - コメント(0) - 2014年1月28日

「義を貫く時のみ刀を抜いてよい」との師の教えに反し、激憤(義憤)に"我を忘れ"て抜いてしまった過ちを自戒してこよりで刀を封じた若者が主人公。純粋で真直ぐな彼を、江戸の闇は暗く深く包み込んでゆく。抜かないのか、抜けないのか。その葛藤が読者をハラハラさせ、面白い作品になっている。坂岡節、健在。
- コメント(0) - 2014年1月25日

文字が大きく、主人公のキャラクターも面白く、読みやすかったです
★2 - コメント(0) - 2014年1月25日

坂岡真作品の登場人物に「付き物」といっていいか・・・。心まっすぐ、明朗、快活、そして剣の腕もたつ。さてこの新シリーズの主人公もその流儀にのっとった若者さ。 しかし新機軸・・・この主人公結局最後まで刀を抜かない、抜けないのか、次作では如何に?。
- コメント(0) - 2014年1月19日

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