声なき蝉-空也十番勝負 青春篇(下) (双葉文庫)

声なき蝉-空也十番勝負 青春篇(下) (双葉文庫)
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声なき蝉-空也十番勝負 青春篇(下)はこんな本です

声なき蝉-空也十番勝負 青春篇(下)の感想・レビュー(199)

2017年1月双葉文庫刊。書下ろし。シリーズ2作め。予想した通りの終わりかたですが、とにかく長くて、しんどかったです。
★1 - コメント(0) - 3月23日

若いカップルの微笑ましいやりとりより、道場での稽古や緊迫感ある戦いの描写が好みでしたw 最初の『出会い』があったようなので『10番勝負』の度に『出会い』があってもよさそうですが、そうはならなそう ^v^。次の目的地と戦いぶりが楽しみです!
★11 - コメント(0) - 3月20日

眉月姫、どこかおこんさんを思い起こさせるような。空也の成長が楽しみです。
★2 - コメント(0) - 3月20日

上巻は読むのに時間がかかったけど、下巻は一気読み。上巻よりずっと面白かった。空也の成長が著しい。若者が一途に何かを求めて・・・空也の場合は剣の修行・・・こういう一途さってホントに美しい。眉月姫もかわいかった。
★35 - コメント(0) - 3月19日

友情あり恋ありの「青春篇」。やっぱり生きていたことにホッとしました。まだまだ空也の成長を見たいです。ひとまず一番勝負お疲れさまでした。
★5 - コメント(0) - 3月19日

眉月との恋はあまりにあっけらかんとした印象。もっと切ない感じが欲しかった。でも明るくてかわいらしいから許す。ドラマ化するとしたら、空也は誰がいいだろう?
★5 - コメント(0) - 3月13日

あっという間に読み終わってしまいました。親に似て「一番」から姫様に思いを寄せられるなんて、ヒューヒュー。まだまだ続きそうでうれしいです。磐音ロスが癒されます~。久しぶりに大満足
★11 - コメント(0) - 3月12日

別れのその時まで声を出すことはなかった空也。 いつか再開した時には声を出すのでしょうか? 「十番勝負」とあるので10作は出るのかしら?
★7 - コメント(0) - 3月11日

○ 当然生きてた主人公。まさか記憶喪失&美少女の介護付きなんて、ベタな展開になるんじゃあるまいな?と思ってたら、そのまんまだった…。まあ、わけのわからん話を読まされるくらいならベタな展開、大いに結構。下巻は修行、ライバル登場、悪人退治、果し合いと、王道のストーリーで楽しく一気読み。面白かった。
★6 - コメント(0) - 3月11日

mio
やっぱり空也は生きていた!もちろん、死んでいたら話が続かないとは思っていましたが、それでもこの目で読むまでは心配でした。薩摩の実力者の庇護のもと九死に一生を得た空也。無言の業を貫いても、示現流を学ぶことは出来なかったけど、一生の友と初恋を手にいれた。出立から2年が経過したけど武者修行は始まったばかり。空也の成長に期待します。
★4 - コメント(0) - 3月9日

瀧の瀑布に呑まれ、流木に縋りついた瀕死の若者を救ったのは、薩摩八代藩主の御側御用として長年仕え、今は隠居の身の渋谷重豪と孫娘の眉月。意識朦朧のまま2ケ月、眉月の献身的な看護もあって意識を取り戻す若者。衰弱した身体の回復待つ間、飽きること無く見続けたのは野太刀流の稽古。仕草・表情はもとより、筆談での会話、ことに眉月の掌に指で書いて伝えた己の本名は、恋の芽生え。藩内の政権争いから再び外城衆徒との闘いに巻き込まれる若者の、2年の月日で鍛えた剣技。東郷示現流を学ぶことはできなかったものの、薬丸新蔵という好敵手→続
★112 - コメント(2) - 3月5日

【図書館本】上巻から一気に読了。読みやすくて面白かった。次はどこを舞台にするのだろう。眉月がまた出るといいな。
★13 - コメント(0) - 3月3日

上巻より。空也は【無言の行】を己に課し、薩摩への潜入を試みるが薩摩藩外城衆徒に阻まれ困難を極める。しかし、縁の出来た人々の力添えで、命がけで成功。前薩摩藩主御側御用・渋谷重兼と孫娘・眉姫に助けられる。薩摩藩内紛を渋谷と共に解決し、示現流を体得し、薩摩を後にする。佐伯さんの年齢から想像もつかない修行や殺陣のシーンは緊張感あふれる。読み応えの作品。
★23 - コメント(0) - 3月3日

外城衆徒との戦いで滝に身を投げた空也だったが、眉月という美しい少女の手厚い看護で死の淵から生還する。ここからいよいよ空也の修行が始まる。次々現れる敵に対し、空也の剣はいよいよ技の冴えを見せる。テンポよく進行する展開に、眉月との恋が絡んで、上巻より圧倒的に面白かった。今後の空也の成長が楽しみだ。
★11 - コメント(0) - 3月2日

昔ながらの時代劇風に感じてしまいました。示現流の次は何を相手にするのでしょう。
★5 - コメント(0) - 2月22日

川内川に流され奇跡的に助かった空也は、良い後援者を得て、体力を回復し、ついに薩摩での剣の修行に励む。眉月姫という心のパートナーも得て、高みに上っていく。さて、次はどこで修行をするのか、次巻が今から楽しみだ。
★6 - コメント(0) - 2月20日

佐伯泰英氏のシリーズのなかでも、磐音さんのものが一番好きでした。終わって寂しかったけど、また、磐音さん達の様子が描かれていて、その世界に入り込めて、嬉しい。空也は爽やかで、今後のお話が楽しみです。出版不況について、作者が書いていましたが、続きを読みたかったら、本の売り上げに貢献しないといけないですね。
★8 - コメント(0) - 2月20日

モヤモヤが残りますね。上巻であれだけ「仇を討つ」って言っていたのに、実際に外城衆徒やっつけたあと、一言も亡くなった三人に対して言及してくれないんだもの。女のことだけなのかよ!って。「若者」「高すっぽ」と、徹底して空也の名前を出さないのには、ミステリ的な叙述トリックがあったりしたら楽しかったのだけど、そんなこともなく、ただ空也のある種の頑なさを表現していたのだなあと。だけど、地の文はともかく、空也本人のモノローグで一人称「若者」っていった箇所があるのはやりすぎでしょ?! 佐伯先生の作品好きなのに、最近辛い。
★6 - コメント(0) - 2月19日

ませた子供だな、修行の邪魔だろうにと大きなお世話。次作以降どうしよう、その時悩もう。
★5 - コメント(0) - 2月19日

今後の展開に期待してしまう。終わり方。続編が読みたい。
★6 - コメント(0) - 2月18日

やはり生き延びていてくれた主人公の空也。自分の一人息子を育てる中でも色々なことを考えてしまうのだけど、男として格好の良い生き方を貫ける、そういう哲学や美意識を持つようになって欲しいと強く思った。一方、終盤で抑えきれない感情のほとばしりが主人公の口から発せられたことを示唆する描写があり、ここで初めて完璧超人でなく一人の青年としての若さ、溌剌さといったものを感じることが出来て、読後感は良かった。十番勝負とのことなので続編が楽しみであると同時に、筆者の他の作品も読み始めたいと思う。
★6 - コメント(0) - 2月15日

下巻は一気に。高すっぽさんがお江戸の方と親子だなぁ、と、ものすごく実感したのは最後の最後、薩摩から出たところのエピソード、何て言ったら怒られるかな。でもこの態度!何て言うか似てるよこのふたり!恋まで絡む展開は磐音さんの時と似て非なる雰囲気。この辺りは「若さ」なのでしょうね。薩摩藩という異国に向かうその事自体を私はかなり不安と抵抗をもって見ていたのだけれど、気づけば既に篤姫の時代。この先の様々な急流を乗り切って無事に空也が武者修行を終えられることを切に祈ります。母であるおこんさんの気持ちに寄りながら。
★28 - コメント(0) - 2月15日

十分に楽しみました。悲痛なあとがきにどう応えられるか自問。
★6 - コメント(0) - 2月15日

星4。上巻のまどろっこしさやもどかしさがなく良かった。けっこうスピーディに読めて何時もの様な文章の粗さが気にならなかった。「空也十番勝負」とある。「一番勝負」と胸の中で呟いた。とある是非この先十番勝負までは書いて欲しいなあ〜。1冊一番で良いので是非!
★16 - コメント(0) - 2月11日

瀕死の状態で薩摩入りした空也は、前薩摩藩の側用人を務めた渋谷重兼と孫娘の眉月に命を救われる。再起した空也は、野太刀流と出会い薩摩剣法を極めていく。江戸では空也の死を認め三回忌法要をもって皆に知らせようとしていた。皆に愛される空也の本格的な武者修行が始まったようだ。
★4 - コメント(0) - 2月9日

話の展開はモッチャリ。登場するのは出来過ぎた人々ばかり。斬り合いには臨場感を感じられず、今一つ盛り上がりに欠ける予定調和満載の物語。この調子であと九番勝負が続くのは、ちょいとしんどいかもしれんなぁ~と思いつつも、ついつい読みふけってしまうのは、長年の佐伯中毒のなせる業か。もうチャッチャとシリーズを終わらせて欲しい=次巻の早期発刊を期待している、そんな一冊。
★33 - コメント(0) - 2月9日

磐音シリーズのファンだったので引き続き。馴染みのある地名がたくさん、祖父や祖母の言葉もたくさんで楽しく読みました。空也がんばれーという親目線。
★8 - コメント(0) - 2月9日

佐伯作品初読み。上巻はなかなか進まなかったけど下巻はほぼ一気読みだった。空也が16~18歳にしては完成されすぎていて「十番勝負」が進んでいくにつれ化け物との戦いにならないか期待(?)と不安。
★8 - コメント(0) - 2月8日

ゆったりした流れでした。磐音から派生した新シリーズとなるのでしょうか?
★6 - コメント(0) - 2月7日

上巻に続き、あっという間に読了。正直、歴史についてはよくわからなくて飛ばし気味ではあったけど、でもとにかく早く続きが読みたい一心でした。十番勝負ってことは少なくともあと9本はあるってことだと思うので、その中で空也がどう成長するのか眉姫との関係も含めて楽しみです。
★8 - コメント(0) - 2月6日

うん、やっぱり生きてるよね。ゆくゆくは…というか十番勝負終わったら、薩摩に行って眉月もらってくるんだろう、きっと。勝負の方はいきなり命がけだったしこの先どれだけのことするんだろうか。次からはもう普通にしゃべるのかな。ああ、十番目は江戸に戻って薬丸くんかな?
★10 - コメント(0) - 2月5日

二年あまりの無言あまりの修行を積んだ坂崎空也、薩摩から峠を越え肥後に入ったときの「蝉は鳴き申す」が印象的だった。
★8 - コメント(0) - 2月5日

上巻と打って変わって変化のあるストーリーで久し振りに佐伯節を楽しんだ。
★25 - コメント(0) - 2月5日

空也に対しひとつ言いたいのは、薩摩を出る際に声を発して欲しかったなぁ。このシリーズは、私は磐音シリーズの続編と考えます。空也のみではなく、度々尚武館も出てくるし、磐音たちの様子も出してくれるので読んでいて面白く違和感なかったです。またこの先を楽しみにしています!
★31 - コメント(0) - 2月5日

十番勝負というからには、あと九番あるんだね。江戸に帰ってくるにはどれくらいかかるんだろう。最初が強烈だから、このあとはどんな展開になるかな?
★10 - コメント(0) - 2月4日

あれ?シリーズになるのかな?よく考えたらサブタイトルにちゃんと書いてありましたw
★9 - コメント(0) - 2月2日

☆☆☆☆☆
★6 - コメント(0) - 2月1日

“磐音”でのおこんに勝るとも劣らないヒロインというべき眉月が登場。その魅力的な存在も含め、シリーズ今後の展開が楽しみです。
★30 - コメント(0) - 1月31日

門外不出の薩摩示現流には到達できなかった空也だが、源を同じにする野太刀流を極める。蜻蛉の構え、なかなか良きかな。てか、ストーリーより剣さばきにばかり目がいってしまったshiozyである。(汗)
★20 - コメント(0) - 1月30日

空也は二年余におよぶ無言の行を課しながら渋谷重兼、眉姫、好敵手・薬丸新蔵と多くの良き出会いにより無事に薩摩剣法を学び出国する。すっかり逞しい青年になった空也の成長が楽しみです。
★12 - コメント(0) - 1月29日

声なき蝉-空也十番勝負 青春篇(下)の 評価:92 感想・レビュー:83
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