空からぎろちん (双葉文庫)

空からぎろちん (双葉文庫)
300ページ
55登録

空からぎろちんはこんな本です

空からぎろちんはこんな本です

空からぎろちんの感想・レビュー(45)

面白い。コピーライターとしての腕前もちらりと。のってるときの創作ペースが速い!
★5 - コメント(0) - 2016年11月13日

引っ張り出して再読
- コメント(0) - 2015年5月9日

久しぶりのらもさん。らもさんの講演・舞台を見に行きたかったな。昔、市民会館で講演があったのですが、小学生だった僕は「麻薬で捕まったあやしいおっさん」ぐらいにしか認識がありませんでした。このエッセイもおもしろい。笑いの中にも鋭さがあって、それが心に響く。
★4 - コメント(0) - 2014年12月8日

再読。堅い本ばかり読んでいると、らもさんのエッセイは改めて、骨身にしみる面白さ…
★1 - コメント(0) - 2014年10月18日

最近小説ばかり読んでいたので、彼のエッセイ集を読んで、非常に心が和んだ感じ。サクサク読めた。
★20 - コメント(0) - 2014年9月12日

馬鹿というのはわかってやっているうちは馬鹿ではないのである。
★4 - コメント(0) - 2014年8月5日

【BOOK(2014)-132】!!!!!!!
★1 - コメント(0) - 2014年6月8日

広告を考える地続きとしてまとまった文章を書く世界があった、って感じがしないんだなあ。エッセイだからこの文字数を埋めてくれ、っていう依頼に対して、うんうん唸って苦労して書き上げて、って風情でもない。うまく言えないけれど、配線が違うスイッチの中のひとつ、って感じ。「コピーライター・平賀源内」のところで、広告の前線にいるひとに申し訳ないからコピーライターの看板を下ろすと書いているけれど、それでもここが基本的な立ち位置なんじゃないかなと思いました。
★2 - コメント(0) - 2013年9月17日

すっきりした文体多し。らもさんの知的な部分がよく出ている。
★4 - コメント(0) - 2013年8月11日

久しぶりにバカバカしい本を再読…と思ったら、あれ?こんなにインテリジェンス溢れる文章だったかしら。そうだ、らも氏は「ただのおもろいオッサン」じゃなかった、もの凄く頭の良い人だったんだと思い出す。軽快な文章に紛れて現れる語彙がなかなか難しく、無知な私などは辞書が必要だった。韜晦(とうかい)嗔恚(しんい)メルクマール、マニエリスム etc… それも、らも氏30代というから驚き。晩年ほどラリってもなく鬱状態でもない頃なのか、本来の知的で視座の高い、しかしどこまでもトボケた、読み応えのあるエッセイ。
★7 - コメント(0) - 2013年8月5日

付箋枚数27枚。 これは相当おもろかった。この人のそばに居れた人は幸せだよ。うんうん。
★4 - コメント(0) - 2013年5月15日

エッセイストとしてらもさんのうまさが見える一冊。 暇なとき読むのにちょうどいい
★3 - コメント(0) - 2012年2月11日

ふつう
★2 - コメント(0) - --/--

今読んでいるみんな最新5件(1)

05/09:naoya

積読中のみんな最新5件(7)

03/23:kinkin
02/13:まのく
05/03:ay75
12/13:JUN
04/15:naoya

読みたいと思ったみんな最新5件(2)

04/17:トラメ
空からぎろちんの 評価:62 感想・レビュー:14
ログイン新規登録(無料)