乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(1) (アクションコミックス(月刊アクション))

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(1) (アクションコミックス(月刊アクション))
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乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ (アクションコミックス 1巻はこんな本です

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ (アクションコミックス 1巻の感想・レビュー(417)

どこかで勧められていたのを見て。乙女戦争というタイトルから当初もっと萌え方面に傾いた漫画なのかな~、と読む前は思っていたが、自分の知らない時代の物語なので色々と新鮮。ワーゲンブルグ(だったかな?)は存在は本書で知った。
★1 - コメント(0) - 2016年12月25日

とっても面白かった~。 エロと暴力が普通に出てくるけど、史実を下地にした内容で興味深く読めた。 シャールカが可愛い。
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

キンドル無料版。女の子は可愛いが内容は凄惨。フスの思想は早すぎた革命家みたいだ。
- コメント(0) - 2016年11月22日

凄惨。
- コメント(0) - 2016年11月18日

電子書籍、無料。宗教戦争についての知識がないまま読んでいる。日本でいうところの足利義満・北山文化時代とのこと。虐殺ともいえるハードな内容。
★10 - コメント(0) - 2016年11月17日

電子書籍無料版にて読了。シャールカはかわいいけど、宗教戦争はよくわからん…
- コメント(0) - 2016年11月16日

戦争によって家族を虐殺され、自らも陵辱された少女シャールカは、フス派の義勇軍とともに銃を取り、戦いに身を投じる。世界観は『ベルセルク』や『辺獄のシュヴェスタ』に似ているが、こっちの方はかなり浅いように思える。人間の業の描き方が浅いのかなあ…表面的なものではなく、もっと深いところにある業を描いた作品が読みたいところ。
- コメント(0) - 2016年11月14日

「辺獄のシュベスタ」が気に入ったので、そういう人はこちらもいけるという噂を聞いて購入してみた。内容はハードですが、フス戦争興味深い。
★1 - コメント(0) - 2016年11月13日

これは力のあるマンガ!
★2 - コメント(0) - 2016年11月2日

読み応えがある。描写や内容はなかなかにエグいです。史実は全く知らないけど、楽しめました。
★1 - コメント(0) - 2016年10月29日

フス派とカトリック派が争うフス戦争。それほど敬虔というわけでもないがフス派として戦うことになった乙女・シャールカが主人公。ピストルの原型であるピーシュチャラという棒状の銃で少女たちは戦う。シャールカは冒頭でカトリックの騎士に強姦され家族も皆殺しにされたが、復讐心を重く抱えるわけでもなく性格は無垢。宗教絡みのドロドロに縛られたおっさんたちに利用されているとも言える。フス戦争の行く先はフス派大敗北らしいがシャールカはどうなるのか
★2 - コメント(0) - 2016年10月29日

前から気になっていた漫画。戦記ものだとは思わなかったが、逆に楽しめました。しかし、戦場の主となる鉄砲がこの時代に開発されたものだったとは・・・そう考えると案外日本に伝わるのも早かったんだな~
★1 - コメント(0) - 2016年8月28日

フス戦争は世界史で確かに出てきたけど、ほとんど存在のみしか知らなかった。 新たに興味を持つきっかけとして良かった。絵も見やすいし
★2 - コメント(0) - 2016年8月22日

大西先生の『涙の乙女』が好きだったのでkindleで。面白かった。続きが気になるので読む。
- コメント(0) - 2016年8月17日

冒頭からヘヴィな展開。カレル君こんな早く退場するなんて…。かわいい表紙に惹かれて買うとショック受けそう。
★1 - コメント(0) - 2016年7月27日

フス戦争についてはほとんど知識がなかったので、この時代に大きな戦術上の発展があったというのは解説で初めて知った。
★3 - コメント(0) - 2016年7月23日

第一話からなかなかエグい展開。異教徒狩りに遭いすべてを失った少女・シャールカが、のちにフス戦争の英雄と称された隻眼ジシュカの率いる傭兵隊に加わります。ジシュカは親切心で彼女や農民達を仲間に入れたわけではなく、これからの戦に備えて策を講じているようです。新たな出会いと死が隣り合わせの厳しい世界で、か弱い主人公が火器を手にし、どう変化してくのでしょうか。思想や権力をめぐる争いは尽きないですね。
★3 - コメント(0) - 2016年7月9日

作者がエンジョイ&エキサイティングしてるのが伝わってきて良いね
- コメント(0) - 2016年5月19日

噂通りえげつない内容ですね 表紙とはかけ離れたフス戦争の凄惨な内容を描いた良コミック
★1 - コメント(0) - 2016年4月16日

ヨーロッパの宗教の歴史とか全然知らない状態で読んだのである意味新鮮。こういうの理解してヨーロッパ行くと違うんだろうなぁ。
★2 - コメント(0) - 2016年4月12日

フス戦争で、フス派側の鉄砲兵となった少女の物語。 萌え漫画と思いきや、タイトルや見た目に反して「ベルセルク」並みのハードな殺戮・陵辱描写てんこ盛りで相当エグい。然し面白い。フス戦争の発端となったヤン・フスは、ヴァルドーやウィクリフなどと並ぶルター以前の宗教改革の先駆者。
★8 - コメント(0) - 2016年4月10日

「いい躰してんな、若えの。おれと一緒にローマ帝国をぶっ倒さねえか」1419年、ボヘミアの辺境にヤン・ジュシュカという名の隻眼の老人がいた。若い頃は傭兵として名を成したらしいが、今は落魄し、日がな飲んだくれては誰かれ構わず、兵士にならないかと口説いてまわる。ついた渾名が、戦キチの親父。ある日行き倒れの少女に出会う。「むむっ、こいつは。-おい、ちょいとこのマスケット銃を撃ってみな」「えっ…、バン!こうですか」「おお!(間違いねえ、こいつはホンモノだ)おめえ、名前は?」「シャールカです」「ようし、決まりだ。⇒
★2 - コメント(1) - 2016年3月7日

フス派もそうでないほうも両方狂信者……。天使祝詞などの祈祷文が文語文なのがよい。
- コメント(0) - 2016年3月3日

キンドル
- コメント(0) - 2016年2月29日

この作家さんの特徴として、武器とか衣服のディテールはとにかく細かい。一方でこれでもかと残虐シーンを描いてもストーリー的には淡白でドライ。あれだけひどい目に遭ってる主人公が意外と天真爛漫だったり、悪役面で裏のありそうなジシュカが一本気だったり。悪く言うと人間の内面が描けていない印象がある。「ダンス・マカブル」みたいなオムニバスだったらそれでもいいけど、こういう歴史大河だと物足りない気がする。はたして「感動の大団円」が迎えられるのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2016年1月5日

ボヘミア? 葛城ユキ?(殴)。tip of tongue。フス戦争って何だったっけ。確か欧州で初めて火薬が使われた宗教戦争だってことは覚えてるけど、それ以上の知識が出てこない。フスといえば、教科書の挿絵になってる火刑がすごく印象的なんだけど、…あー、だんだん思い出してきた。フスの処刑に憤ったフス派(たしかのちのプロテスタントか何か)が、ローマ教会信徒を窓から捨てたこと(プラハ窓外投擲事件)を契機に生じた戦争で、確か後のドイツ農民戦争に多大な影響を与えたような…。もしかしたら三十年戦争とごっちゃになってる?
- コメント(1) - 2016年1月3日

絵と違い中身はかなり凄惨な内容。15世紀初頭のボヘミア戦争の話。史実を知らないため内容は分からないが中世特有の宗教が絡む凄惨さが出ている。
★3 - コメント(0) - 2016年1月3日

絵が…と思いながら手に取る。十字軍ってやっぱ野蛮。
★16 - コメント(0) - 2016年1月2日

Kindle版。史実を元に構成してるようで、一人の乙女の行動が史実に合わせられているからか、所々時間が飛ぶ感じがする。残虐描写がそれほど必要という気もしないのでそれよりも人間をもっと深く描いて欲しいなー。
★3 - コメント(0) - 2015年12月5日

主人公の少女が可愛いが、描かれているのは結構エグい。 些細な宗教の違いでこうも殺しあえるというのは現代人にはなかなか理解し難いが、宗教が生活の中心であった中世であればそういうものだったのかもしれない。 おそらく対立の原因は宗教の違いだけではなく、ドイツ人とチェコ人の対立だったり、経済的格差に起因する対立だったりするのだろう。
★1 - コメント(0) - 2015年11月28日

舞台は15世紀のボヘミア王国。漫画の演出としてはまだぎこちない所もあるけれど、徹底して調べたうえで描いている雰囲気あるんで好感持てる。
★2 - コメント(5) - 2015年11月27日

フス派の村で育ったシャールカ。故郷が異端狩りに遭い、自身も瀕死の重傷を負う。助けて貰ったヤン・ジシュカの義勇軍に加わり、異端狩りの復讐を誓う。---時代考証がしっかりなされているフス戦争もの。そして、『ダンス・マカブル』(不眠の刑とか)の人なので、拷問描写が細やか……。うへぇ。表紙の愛らしさからはイメージできないグロ描写が続く。女の子二人の健やかな眠りのシーンの直後に来る、異端狩りの市中引き回しの刑よ……。シャールカは見た目通りのしとやかさを持つ少女。彼女が従軍することで、余計に凄惨さが際立つ。
★1 - コメント(0) - 2015年11月18日

電子書籍無料にて読了。凄惨、痛ましくむごたらしいの一言。
★14 - コメント(0) - 2015年11月17日

無料だったので読んでみた。酷い時代だな。宗教が絡んだ諍いは今もあるけどさ。だからって殺し合うのは、意味わかんない。そしてこの漫画の続きは、気になんない。
★1 - コメント(0) - 2015年11月16日

ファンタジーのような史実漫画。まぁ、忠実というわけではないだろうけど、実際中世ヨーロッパの修羅の国感がハンパない。シャールカが天使的にカワイイけど、これからどんな壮絶な物語に身を落とすのか気になる。そして、男を見せつつも速攻死んでしまったカレルに涙を覚える。
★4 - コメント(0) - 2015年11月15日

★★★
- コメント(0) - 2015年11月13日

『ダンス・マカブル』読んでたからグロい人だと思ってたら案の定。銃は戦いを変えた。
★24 - コメント(0) - 2015年11月11日

★★
- コメント(0) - 2015年11月2日

KUU
まぁ、それでも女子供がいきなり戦力になり過ぎじゃね? とも思わないでもないが、その辺は漫画だしね。結構サツバツとしてるが、絵柄のせいで大分マイルドになってる。 しかし、日本人好みの「宗教はクソ」を実感できるお話だなぁ
★1 - コメント(0) - 2015年10月31日

日本ではドマイナーなフス戦争を扱った漫画。 フス派の主要人物を主役に据えなかったことで、 歴史漫画にある主要人物の過剰な演出を薄めるのに かなり成功している。 宗教戦争の血生臭さがかなり表にでているので、 対象年齢は高め。 シャールカは酷い目にあっている方が栄える薄幸系主人公。
★4 - コメント(0) - 2015年10月22日

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ (アクションコミックス 1巻の 評価:56 感想・レビュー:142
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