乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(2) (アクションコミックス(月刊アクション))

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ(2) (アクションコミックス(月刊アクション))
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乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ (アクションコミックス 2巻はこんな本です

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ (アクションコミックス 2巻を読んだ人はこんな本も読んでいます


乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ (アクションコミックス 2巻の感想・レビュー(265)

エロあり、グロありで、ますます面白い! 戦術と軍規の重要性がよく分かる。
★2 - コメント(0) - 2016年12月15日

敵側の一部のキャラが単純に悪人というわけではなく、主人公を助けてくれたり、味方の蛮行をよしとしなかったり、知性ある人間として描かれているのが良かった。ヨハンがシャールカにキスしたのにはびっくりした。今後、この2人に進展はあるのだろうか。
★1 - コメント(0) - 2016年11月27日

ターニャ!!!
- コメント(0) - 2016年11月23日

電子書籍、無料。濃い。絵の顔つきが淡々としていて無表情に近いけどそこが雰囲気あって良いのかも。
★7 - コメント(0) - 2016年11月22日

2巻まで。辛い話と聞いて大分前から足踏みしてたけど面白かった。シャールカと女の子達の衣装がめっちゃ可愛い。ジシュカが信仰の為じゃなく、自分の戦略を実践したいが為に戦ってるのは、頼り甲斐あるけど先が怖い。
- コメント(0) - 2016年11月20日

騎士殺しと天使。
- コメント(0) - 2016年11月18日

電子書籍無料版にて読了。
- コメント(0) - 2016年11月16日

無料期間中に読んだ。キャラクターもストーリーも文化・時代背景も達者に描かれてて、機会があれば続巻読んでもよい出来。ただ、絵柄が難。主人公の女の子は、泣いててもお人形が涙流しているよう。
- コメント(0) - 2016年11月15日

フス戦争。関ヶ原の戦いを思い出す。戦略があれば数じゃないってことか。
★1 - コメント(0) - 2016年11月14日

ジシュカに導かれるフス派義勇軍は、とうとう十字軍と激突することに。やっぱり戦争ものは戦いが始まってからだな。どんな戦略でどのように戦い、その中で人々がどのように関わり、どのように感じ、そしてどのように生き、死んでいくのかが醍醐味。皇后陛下のキャラが独立した女性像という感じで、この時代としては画期的でなかなかいいなと思ったけど、これもまたひとつのファムファタルで男の欲望の具現化なのか…?
- コメント(0) - 2016年11月14日

シャールカが囚われの際に銃についてペラペラ話すので、そこから対策を打たれてフス派が窮地にという展開になると思ったがそんなことはなかった。メンタルの弱い騎士様はフス派になってはくれないだろうか
★1 - コメント(0) - 2016年10月29日

騎士の習性を利用して待ち伏せ&撃墜という今から考えれば定石に近い手が、当時としては画期的だったということがよくわかります。しかしやっぱり重火器の存在は歴史の転換だったんだな~
★1 - コメント(0) - 2016年8月28日

だんだん面白くなってきた!シャールカの受難は続く…。渡る世間はロリコンばかり
★1 - コメント(0) - 2016年7月27日

ジシュカの戦法で敗退する十字軍 さて、次は内部からの攻撃か
★11 - コメント(0) - 2016年4月17日

火器の威力。軍規の重要性。騎士の時代の後退。当時のキリスト教信者たちの熱狂。どれも面白くかつ楽しく読ませてくれます。当時の神聖ローマ皇帝のジギスムントが案外常識人であることには少し驚いた。わたしがフス派の方に肩入れしすぎていたことを意味しているんだろうな。あともうひとつ、「ヤン・ジシュカ」が「軍規の父」というのは初耳であった。大学で4年かけてゆっくりと歴史を教えてくれなかろうか...(ムリか)。
★2 - コメント(0) - 2016年1月31日

中世の騎士はカッコいい。しかし15世紀には騎士は斜陽の時期に入っている。中心は歩兵と火器になるなかフス派ジシュカは火器を利用して騎士に打ち勝つ。
★3 - コメント(0) - 2016年1月3日

鉄砲、大砲が戦争を変えた…というのを地でいく感じ。騎士アホ。
★3 - コメント(0) - 2016年1月2日

主人公が可愛い
- コメント(0) - 2015年12月12日

ターニャ何で死んでまうん? それはそれとして、敵側のキャラがシャールカを通して描かれてどんどん憎めないキャラに。 ジギスムントにしろバルバラにしろどこか憎めないキャラに。とゆうかシャールカは一巻に一回は性的に襲われる危険を体験しなきゃいけないのだろうか。
★3 - コメント(0) - 2015年11月15日

★★★
- コメント(0) - 2015年11月13日

フス戦争における第一次十字軍を取り扱ってる。 史実とフィクションを織り交ぜるのが相変わらず上手い。 シジュカは弩と投石を多用したそうだが、 女の子に使わせる武器としてハンドガンのほうが絶対いい。 ドイツ騎士団から参戦した黒騎士の紳士っぷりは、 「あんた本当にあのドイツ騎士団所属?」って突っ込みたくなる。 とにかく面白い。
★2 - コメント(0) - 2015年10月22日

主人公が過酷な運命に立ち向かう話かなとおもったのですが、読むうちにヤン・ジシュカを語る話かもと思えてきました。この人宗教家ではなく戦術家なんですね。それも鉄砲のはしりみたいな笛を開発し、世界で初めて主力武器として戦術に組み込んだって、まるで織田信長みたいじゃないですか。思わずググってしまいました。フス戦争なかなか面白し。この巻で怖かったのは「耕せ・刈り取れ・脱穀しろ」
★4 - コメント(0) - 2015年10月17日

六話・フス派の教義を中心として統率力を高めた「騎士殺し」ヤンジシュカの農民軍二千は、十万近い皇帝と諸侯・司教軍に宣戦布告。主人公のシャールカが皇帝に向けてたどたどしく決闘の手甲を叩きつける姿は可愛いとすら言え、皇帝派は誰も自分たちの勝利を疑っていなかった。七話・ジシュカの50年以上かけた策が奏功し、車砦は騎兵の突撃を見事に防ぎ、勝利。八話・連勝するが、一部が精強な黒騎士により崩される。東は油壺?グレクの火?を被って焼身自殺。シャールカも巻き込まれかけるが、黒騎士に助けられる。九話・シャールカは敵軍で魔女と
★2 - コメント(3) - 2015年10月11日

いやあ、やっぱりすごいなあ。 この時代の史実もとんでもないところがあるが、それを漫画に落とし込むのがほんとうに上手。
★3 - コメント(0) - 2015年10月8日

戦争が始まる。ヤン・ジシュカは非常に進んだ軍略を持っていたがわかる。宗教は人を何者にも変える。
★7 - コメント(0) - 2015年9月11日

1巻にも増して2巻は色々とスゴイことに!この漫画、なんともスゴクスゴイ漫画でヤラレマシタm(__)m。 歴史ものは大きいな話の流れが決まっているのに、この一冊の中だけでも「そう来るか!!!」と言う超展開がいろいろあって大変楽しませてくれました。この絵柄だからこそできる魅せ方と言うものがありますね。この終わり方3巻も気になりますね~
★3 - コメント(0) - 2015年7月16日

騎兵突入の圧倒的戦力に対抗する手段としてのターボル、圧巻でした。欧州における銃器戦と、統率のとれた兵の先駆けがこのフス戦争にあったとは。面白いです。
★2 - コメント(0) - 2015年5月27日

一巻での破瓜は聖痕あるいは招命の意味あいがあったと思うと、なんだか腑に落ちる。それと女性キャラは基本的に物語論的には<授与する者>なんだなということを改めて納得させられた。シャールカは口付けを与えるし、騎士には義理を与える。性交は贈与にもなるんだなという民俗学での成果に説得力を与えている気がする。客への接待に自分の嫁を抱かせるという例や、客に妻の尿を飲ませるという例があったなぁ…とか思い出させられたのはなぜだろう。黒騎士殿はホイジンガの『中世の秋』を読んだあとだと模範的物語的自己性騎士様だな…とか思った。
★5 - コメント(2) - 2015年4月8日

ヴィートコフ丘の戦いの日付がWikipediaとひと月ズレてるんだけどどちらが正しいんだろうか?参照する資料の違いによる些細な差といえばそれまでだけど。
★1 - コメント(1) - 2015年4月4日

…色々ヒドイ展開やら価値観なんですが、こーゆー時代だからと割りきって読むと楽しいです…ぁあもうどっち側も頑張って欲しいなーみたいなー…。馬で跳ぶシーンが格好よくて好きです。
★1 - コメント(1) - 2015年3月13日

凄いなこれ。「戦術とそれを活かす環境さえあれば少数でも敵を倒せる」をここまで丁寧にマンガで描いてあるのはすごいと思う。戦争モノの漫画としてはかなり秀逸であろうと思う。話としても当時の状況をしっかり作中や巻末の解説で述べているし、わかり易い。戦争モノとしても歴史モノとしてもすごく面白い。次巻に期待。
★2 - コメント(0) - 2015年2月7日

絵がショボイけど、ストーリーはまあまぁ
- コメント(0) - 2014年12月31日

ヤンさん生まれる時代が四世紀ほど早かったのか。騎士が個人のプライドで戦っていた時代に近代の軍の考え方を持ち込むとかまじ未来。
★3 - コメント(0) - 2014年12月25日

ガチで宗教戦争してる。
★1 - コメント(0) - 2014年12月5日

さあ、いよいよ膨大な敵軍を戦術を駆使して勝利する展開だ*\(^o^)/* ・・が、むしろ騎士団側がその重装備のみにものをいわせているだけで、組織的合理的戦術の前にボロボロになるってのが意外だった。だって騎兵歩兵の戦術や連携はギリシャ・ローマの頃でも相当に発達してたのに。中世って、そんな重要な知識と経験すら途絶えてたのかいな。もしかしてフス派には古来からの兵法に通じるものがいたのかな。聖書の翻訳とかやで普及に努めてたから、ラテン語の昔の文献をも利用できていたとか。妄想ふくらみんぐ(^_^)
★1 - コメント(0) - 2014年10月27日

今も昔も戦争に宗教が絡むと大変ですね。
★1 - コメント(0) - 2014年9月29日

ヤン・ジシュカの智謀が戦争の概念を刷新したということなのでしょうが、人を効率よく殺す方法と考えると、それを称賛するのは難しいです。プラハ市が早期に降伏しておれば、戦争の犠牲者もずっと少なかったことでしょう。シャールカの純真さもヴィルヘルムの騎士道も、いずれ戦争の狂気に蹂躙されるのでしょうか?それにしてもバルバラ様は魅力的ですね、倫理的ではないけれど。
★16 - コメント(0) - 2014年8月20日

便所が無いのが汚ねえなあ。あとジシュカとヴラスタの痴話喧嘩未回収
- コメント(0) - 2014年8月17日

乙女戦争 ディーヴチー・ヴァールカ (アクションコミックス 2巻の 評価:52 感想・レビュー:76
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