弟の夫(2) (アクションコミックス(月刊アクション))

弟の夫 (アクションコミックス 2巻の感想・レビュー(427)

♀が出てくると、どうしても作画が不安になってしまう。
- コメント(0) - 3月24日

かわいそうって思うことが加害だってキラキラネームについても考えているけど、つまり線引きと分断だからか。
- コメント(0) - 3月11日

★★★☆☆ 同性愛だけじゃなく母子父子家庭を始めとしたいろいろな家族のあり方を問う作品だったのか。ちょっとくどい面もあるけど自分たちの考え方の頑なさに気づかせてくれる
- コメント(0) - 3月6日

→借り本
★1 - コメント(0) - 2月21日

17*02*17 【電子書籍】これ、性的な差別だけに留まらないんだな。凄いなぁ本当に。日本人の差別に対する姿勢もうまく描かれてて苦しいぐらい。愛想笑い、苦笑い、腫れ物には触らない。そんなやんわりとした差別が時々本当に嫌になるよ。
★3 - コメント(0) - 2月17日

★★★☆☆h電子。マイクを受け入れていくほどに弟のことも受け入れていく感じかな、ヤイチ。そしてあの頃本当の意味で弟を理解してあげられなかった自分も、徐々に許しているよう。あとカズヤ君…。子どもに出来る事は少なくて本当に辛くて怖かっただろうな。何にも解決してないけど少しは楽になれたかしら。
★15 - コメント(1) - 2月9日

登場する子供や女性と比較して、どうしても"男の肉体"を田亀源五郎氏が書き慣れすぎていることがモロバレなので、若干のギャグ感が出る。しかしなかなか社会派な内容であり、話の運びや演出がすごくうまい。各話の扉絵などでは違った絵柄が用いられ、芸術点も高い。技巧に裏打ちされた作品の楽しさが得られる。
★1 - コメント(0) - 2月4日

ほんわかする。
★10 - コメント(0) - 1月29日

子供は親に「〇〇は✖️✖️だからダメよ」と言われたら深く考えずに「そうなんだ」と思いそれを学びとして成長していく。親の影響力は凄まじい。タトゥーについてはあと10年も経てば日本国内での執拗な差別も無くなるんじゃないかなー。ひと昔前まで茶髪もピアスも白い目で見られていたんだもの。今は髪染めたってピアスしたって「親不孝」だの「不良」だの言われないものね(笑)
★24 - コメント(5) - 1月12日

LGBTだけでなくほかのマイノリティについても取り上げているのが嬉しい。マジョリティ側の視点から分かりやすく現代にはびこる偏見を明らかにしており、差別や偏見を抱いてしまう人々を責めるような傲慢さがないのもよい。それぞれの違いを認め、理解しあおうという姿勢を感じる。
★2 - コメント(0) - 1月9日

正月休みの一気読み。ゲイを周りに持つ人達が皆温かい人間ならいいのに。リョージとの約束とは一体?!夏菜ちゃんのお友達トモくんのお兄ちゃん一哉くんとマイクが庭で話すシーンは吹き出しが無く3ページも続くのに何を話しているのか想像に容易く思わず涙。悪影響の意味を夏菜ちゃんにそのまま教えずに他人を傷付けず娘も傷付けないで守ろうとする父親としての姿勢を貫こうとする弥一は正に親思う心にまさる親心。Coming out of the closetの意味が秘密の告白ではなく秘密を隠さないこと程度だと言う翻訳には凄く納得。
★2 - コメント(0) - 1月4日

中学生のお子も考えながら読んでいるようで感心  
★2 - コメント(0) - 2016年12月30日

わりと淡々と。
- コメント(0) - 2016年12月21日

買い本。2巻目だから言える!マイクのふくらはぎが好きだ!それはさておき、「性」の取り扱いはやはり難しいのか。隠されているというより、子どもは知らなくても良いものとされている?自分の母親が妙に性に潔癖で、素朴な疑問をボコられた7歳の思い出。まさにおとなから子どもへのアクエイキョー。まず受けとめてくれ。過剰反応せずに。(弥一エライ!)
★15 - コメント(2) - 2016年11月26日

「アクエーキョー」って何だよ!愛想笑いをするな!!(怒) ・・カナちゃんの友達に早めに反抗期が来て、けちょんけちょんに親と喧嘩すればいいのにw
★4 - コメント(0) - 2016年11月15日

電子書籍にて。登録漏れ
- コメント(0) - 2016年11月9日

3巻を前にようやく2巻をゲット。丁寧に描かれてて弟くんの影がちらついちゃうマイクがまた切ない
★3 - コメント(0) - 2016年11月6日

BLではないけれど登録…差別ということに対して、押しつけがましくなく、考えさせられる作品。
★2 - コメント(0) - 2016年10月31日

教材にしていいレベル
★4 - コメント(0) - 2016年10月28日

貸していたのを返してもらい、三巻目に備えて再読。タトゥーは恐らく田亀先生の趣味だろうけれど、確かに現状アウトローを意味する以上の物でも無いし、ルールを守っていればそう目くじらを立てる物でも無いよな。そして自身の最愛の人とそっくりの容姿の人が、目の前で子どもも居て一家団欒な光景が広がっていたら切ないよなぁ…カミングアウトは確かに難しいだろうし、今までと周りの対応が変わってしまうのではないか、とか考えだしちゃうだろうし、もし自分の身の回りでカミングアウトしてくれたら100点満点でなくとも受け入れたいと思った。
★1 - コメント(0) - 2016年10月13日

2巻も面白かったです。多分に教育的と感じられる作りではありますが、そこはゲイマンガの大家の田亀先生だからこそとも思ったり。そういう側面を差っ引いても亡くなった弟の影が節々で描かれてしんみりとするいいマンガだなあと。
★2 - コメント(0) - 2016年10月6日

2巻も抜かりなく面白いなぁ。難しいとは思うけど、これ学校の参考図書くらいになればいいのに。多感な時期の子どもがこの作品を読めば、偏見に満ちた世の中に対する考えも変わるだろうし、何より今セクシュアルマイノリティで悩んでいる子の支えになると思う。読めたことに感謝です♪( ´▽`)
★10 - コメント(0) - 2016年9月30日

ゲイアートの巨匠が一般誌で、ゲイではない人の様々な戸惑いを漫画に描いてるってなんだかすごいことだな、と思う。
★1 - コメント(0) - 2016年9月8日

子どもは余計なこと考えたりしないから。じゃあ何で大人は余計なこと考えちゃうんだろう?知識が増えるというのは、素直な心から遠ざかるということなのかもしれないね。深く意識してないからこそ、知識だけで判断し、知らないうちに差別の眼を向けてしまっている。
★5 - コメント(0) - 2016年7月25日

レンタル本。何事にも偏見を持たないで生きるのは、難しい。他人のことなら、気にしない人でも、自分の子や兄弟姉妹が性的マイノリティと知ったら、動揺すると思う。それにしても、マイクって、いい人だな。
★12 - コメント(0) - 2016年7月10日

プライド・フラッグの話が「トド松のすべて」みたいで笑った LGBTであることを表明するのは差別と戦い、人間性を回復する意味があると思うが 熊属性やラバーフェチであることを表明するのは、悪趣味の領域に足突っ込んでると思うので 所属するコミュニティの中に留めておいて欲しいなーと思ったりした
★4 - コメント(0) - 2016年7月10日

【レンタル】主人公が見た夢、娘がお嫁さんを連れてくる。ここて続くなのですが、もし、自分の子どもがゲイやレズビアンだったら。受け入れることができるだろうか。世間一般がまず簡単に想像する幸せの基準から逸脱することで受ける差別や困難にさらされる人生を思って悲しくなっちゃうなぁ…。しかし、その嗜好の世界ではガチムチってのはエロスの記号なんだね。うん、そっか!
★24 - コメント(0) - 2016年7月8日

私の周りにもLGBTの人はいない。日本の場合差別されないというよりオープンになりづらいってことの方がありそう。弥一は少なくとも真剣にマイクと向かい合ってる。
★4 - コメント(0) - 2016年7月7日

レンタル/評判が良いので1,2巻をレンタルで読んでみた。男の人の身体の作画が妙にリアル。弥一がマイクの事を"ゲイ"と偏見の目で見ていたけど、カナの素直な考え方や周りからの目を知って、きちんとマイクと向き合っていくのがとても丁寧な描写で良かった。これは教科書に載っていてもいい作品だと思います。
★1 - コメント(0) - 2016年7月6日

ラストの夏菜の夢をみて、弥一の同性愛に対する気持ちも揺れ動いてる様子。初めの頃にくらべれば理解しているのだろうけど。マイクが辛そう。続きが気になります。
★8 - コメント(0) - 2016年5月22日

人間をカテゴライズ化し、自分自身の居場所を固定してしまうことは性的にも社会的にも失うものが大きくはないだろうか。この本は同性愛者の作家だからこそ真剣に悩み、苦しんでいることが表現されていると思う。でも、必要以上に堅苦しくって、愛がなくって、寂しい。ま、世間に「倒錯」と思われている人間はすべて孤独なんじゃないだろうか。昨晩タイムリーにNHKの性的マイノリティ番組を見たが、細分化されていく定義に戸惑いを覚えた。私は単純に自分が違うことに誇りを持ち、他人のことを尊重できる人間でいたい。一読の価値がある本です。
★20 - コメント(0) - 2016年5月21日

説教臭いけど巧いものは巧い
★1 - コメント(0) - 2016年5月9日

マイクは涼二とどんな約束したのかな?中学生がゲイの悩みをマイクに打ち明けるとき、とても切なかった。まだまだ、偏見は有るよね。次巻が早く読みたいです!
★10 - コメント(0) - 2016年5月3日

差別について考える内容かな。
★3 - コメント(0) - 2016年5月1日

兄の弥一はいいパパだ。弟の夫のマイクもすごくいい人だ。弥一の娘のカナちゃんも純朴で素直でかわいい。カナちゃんの素朴な疑問や行動にドキッとする。カナのお友達のユキちゃんのママのスーパーでの複雑な表情や「アクエーキョー」について弥一パパが誠実に考えるシーン、出した結論が素晴らしすぎて…、頭が下がります。ところでゲイ・アーティストの田亀さんの作品を読めて嬉しい。なにしろ今までは読んでみたくても読むのが厳しすぎる作品ばかりだったからw(ハードな凌辱ものとか。)『弟の夫』は教科書的ですがさすがは巧いです。
★2 - コメント(0) - 2016年4月24日

同じくらいの年の娘いるんでなんとなく、ゲイのどこが悪いか聞かれたらそりゃ困るよなと思いつつ、弟から俺はゲイと言われてそりゃよかったとも言えないので、なんか考えさせられるマンガであるというか。3人のほんわかとした雰囲気は好きだなというかオチは兄ちゃんと付き合いだすとかじゃないよな、やっぱり。
★56 - コメント(1) - 2016年4月22日

★★★★☆ レンタルにて。ゲイに対する偏見はまだまだ続く。それをどううまく子供に伝えるか、難しいなぁ。自分がゲイであることに悩み、誰にも打ち明けられずにいる中学生も登場。マイクと友達になって救われる。この先この3人の同居生活はどうなるのか、次も楽しみ。そう言えば私が通ってたジムもタトゥーは絶対ダメ!って言われた。何でや!って思ったけど…。
★8 - コメント(0) - 2016年4月20日

ワタシもすっかりカナちゃんのママは亡くなってるものとばかり思ってました 笑。 マイクが弥一さんをみて涼二さんを想う姿がせつないな。弥一さんとマイクがカップルは?て思うけど、弥一さんの対象は女だもんな。弥一さんと夏樹さんはまだそういう繋がりあるんだったら夏菜ちゃんのためにも一緒に暮らせばいいのに。
★6 - コメント(0) - 2016年4月20日

ママが生きてたのにまずビックリしちゃったな。よそのママに悪影響と思われたりする一方で、夏菜ママの方はマイクを自然に受け容れてる様子。どうしてふたりが別れちゃったのか気になるな。
★2 - コメント(0) - 2016年4月7日

私もママは亡くなったと思ってた(笑) そして更に、深く考えさせられた2巻。差別や偏見は、意外と身近に存在するもの。外国人というだけで差別されることもあるし…。
★2 - コメント(0) - 2016年4月7日

弟の夫 (アクションコミックス 2巻の 評価:58 感想・レビュー:140
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