青春のアフター(2) (アクションコミックス(月刊アクション))

青春のアフター (アクションコミックス 2巻の感想・レビュー(125)

忘れようと努力してやっと前に進んだのに結局振り出しに戻ってしまった主人公。こんなに辛い恋愛があるのか..。
- コメント(0) - 2月18日

ひたすら痛くて苦しいやつです。梅子は未来から戻ってきたさくら?
- コメント(0) - 2月12日

エロ漫画家が描く漫画はどうしてこうも引き込まれるのだろう
- コメント(0) - 2016年11月20日

こちらももうすでに大分おっさんなので、倉橋の「そしたらさ夢の続きも見たくなるだろ?」が切ない。
★1 - コメント(0) - 2016年11月16日

乳のかきかた
- コメント(0) - 2016年9月28日

最悪の形で展開される時をかける少女みたいな。清算したはずの過去と積み上げてきた未来を崩すべく的確に痛くも苦しくなるように神様(緑のルーペ先生)がお膳立てしたさくらが目の当たりにする性行為と明かされることになる過去の日記がパンチが効いていて作品全体を更なる鬱屈としたエグみと凄味に転換し、加速させた。恋愛感情が及ぼす悪意であろうと好意であろうとそれをこうも苦々しく描ける作者よ。ほんとヒドいお方である。
★4 - コメント(1) - 2016年9月20日

青春の毒が僕を過去に縛り付ける。コミックの帯には強烈すぎる言葉が書いてある。 思い返してみれば、自分の青春時代なんてロクな想い出なんてなかったのかもしれない。けど、思い返してみればあの頃が一番幸せだったと思うんじゃないだろうかとも思える。 自分の失恋やトラウマだって、時間と共に綺麗な想い出として処理されていく。それが青春だ。 しかし、それが現代に蘇ってきたらどうだろう。 今作は、そんな青春という輝かしい過去と向き合う物語。 つらくて、なんだか切なくて。読む人によって色んな感情が沸いてくると思う作品。
★1 - コメント(0) - 2016年9月16日

終わったと思っていた初恋が今になって現れ、鳥羽を苦しめる。さくらが消えた長い時間が彼を疲弊させた。その時間が彼の初恋をどういう想いにかえたのだろうか。次巻に期待。
- コメント(0) - 2016年8月16日

いい歳してなぜ相手が高校生だと考えないんだ。それにしてもまことはエグい女に捕まってたんだな。まあ彼女からしてみたらまた違うきつさがあるんだろうけど。いじめられてたからって他の人をいじめていい理由にはならんぞ。倉橋だけが心のオアシスです。相手を想っているからって最善の選択をとれるわけではなく。十和と共に読者の心もへし折られる。いやあ、つらいです(笑)人の日記は見てはいけないですな。携帯もですよ!
★5 - コメント(0) - 2016年8月10日

辛かった。うわーってなった。
★3 - コメント(0) - 2016年5月23日

これはキツい。 とりあえず一時的に鳥羽が大学生の時にタイムスリップして、もう一度戻ってきたってことでOKだよな。 ぐちゃぐちゃになる心と関係。梅子も鳥羽も16歳の女の子相手にえげつないな…。へし折られた十和がどうなってしまうのか。
★4 - コメント(0) - 2016年5月22日

再びまことの元から消失したさくらがまことの過去へ飛んで目の当たりにし、さらに残された記録からこれまでのまことの軌跡を知り、より複雑な想いを抱えたまま再び出会う第二弾。ここまでされたらさすがに心揺さぶられるだろうなと思うインパクトのある過去話でしたが、倉橋が思っていた以上にイイ奴なのが救い。それでも各々の相手を想う気持ちがうまく噛み合わなくてすれ違ってしまう展開が切ない。ここからどうなるのか、続きが気になりますね。
★24 - コメント(0) - 2016年5月5日

途中から鳥羽と倉橋がごっちゃになって、ストーリーが理解できなくなっちまった
★2 - コメント(0) - 2016年5月2日

まんが王抽選 ハズレた
- コメント(0) - 2016年5月2日

切ない通り越して苦しい。この出口のない抜け出せない感じを描くのがやっぱり上手い。
★2 - コメント(0) - 2016年4月21日

もう、やめてあげて!ってゴロンゴロン悶えるしかない、ラブコメなにそれという鬱な展開。痛いよ怖いよー。次巻も期待!
★4 - コメント(0) - 2016年4月20日

読了後なんとも言えない気分になった・・・
★1 - コメント(0) - 2016年4月20日

痛い痛い痛すぎる。
★2 - コメント(0) - 2016年4月12日

時間の流れがよくわからなくなってきた。
★2 - コメント(0) - 2016年4月6日

空白を埋めてなお、同じ時を繰り返す。
★2 - コメント(0) - 2016年3月30日

みい子が不憫過ぎてどうか彼女だけでも幸せになってくれないと駄目だよ……。結構話忘れてるか1巻から読み返さなければ。倉橋くん好き。
★2 - コメント(0) - 2016年3月30日

BGM"さくら" by amazarashi
★2 - コメント(0) - 2016年3月29日

あーあーあーもーって感じ。みんなどうしたらいいんだ・・・。高揚感を伴う絶望を感じられてとても良い。
★1 - コメント(0) - 2016年3月27日

最高。
- コメント(0) - 2016年3月27日

たまに「この作者はいったい何を思ってこれを書いているんだろう?」という作品にぶちあたることがありますが、これはそういったジャンルの極地だと思います。疑いようなく、青少年にとっては有害図書です。よくこれほどまでに感情をぶちまけることができるものだと感心します。どこから湧いてきているのやら。
★3 - コメント(0) - 2016年3月22日

あ”-----
- コメント(0) - 2016年3月22日

恋心とか大事にしたいものとか希望と絶望とかが、うまく噛み合わないというか試練を呼び覚ますみたいなことが、物語をどちらに向かわせるかわからない楽しさにつながる、という感じ。きつい感覚。これはめっちゃ好きだ。おそらくこういうふうになるんだろう、という予測はあるけど、それがこの物語においてどういうことを意味するのか、どういうことを起こしうるのか、というのが見えなくて、どきどきわくわくだ。
★2 - コメント(0) - 2016年3月22日

読み終えて、思わず頭を抱えてしまった。うわあ……マジかよ……きっついわこれ……と。2巻で描かれるのは、「さくらがいなかった16年」の断片的な記憶。鳥羽のトラウマであり、献身的で一途な想いであり、偏狭的に拗れきった依存と固執。これが、読んでいて本当にキツい。「失恋」は割り切るもの、乗り越えるもの、時が過ぎれば笑って話せるもの――として描かれている他作品とは異なり、「割りきったつもりでも、そんな簡単なもんじゃない」と、現実を突きつけるような非情さがある。……それこそが、本作の魅力だとも言えそうではありますが。
★8 - コメント(1) - 2016年3月19日

あんなタイミングあんな場所で偶然遭遇するなんてどんな確率だよ。梅子お前絶対さくら本人だろう。
★5 - コメント(0) - 2016年3月19日

2巻もとても面白かった!1巻のあのシーンが2巻でこう来るとは…最高かよ!ガンガン胸を抉って来る鬱展開!!鳥羽と倉橋の高校時代の話は良かったなぁ。倉橋めちゃくちゃ良い奴すぎる。ヒロイン2人は今回もかわいかったけどやっぱりこの漫画だと鳥羽が一番好きです。日記で明かされた鳥羽の苦悩の日々には思わず涙が出そうになった。もう青春時代のアレコレから鳥羽を解放してやってくれー!鳥羽とイチャイチャして嬉しそうなみいこと、動揺して目がグルグルしてるさくらがかわいかったです。早く3巻が読みたいなぁ。
★5 - コメント(0) - 2016年3月18日

4回読み返しました。2巻の最終話読んで思わず1巻目を読み返してしまうそんな構成。行き場のない、鬱屈した想い。その行き着く先はどこだろうか。秋の発売が楽しみです。
★4 - コメント(0) - 2016年3月17日

捨てたはずの青春が現実を惑わす。いっそのことぶっ殺した方が良いのではないか。緑のルーペ最高。一般だろうと容赦はない。
★5 - コメント(0) - 2016年3月16日

うわーうわーうわー……。つまり時かけだけどすれ違い掛け違いの鬱祭りということかと。しかも何が青春のアフターだよ、真っ只中で尖ったナイフ(比喩表現)で差しつ差されつじゃんかー。あとはー……文系女子のぷに肉の逆襲?みたいな……(げひんなかんそうです)。
★9 - コメント(0) - 2016年3月16日

2巻ラストの仕掛けがとても綺麗なので1巻と合わせて読むのがおすすめです!歪みっぷりが気持ちいい!次巻も楽しみです!
★5 - コメント(0) - 2016年3月15日

「物語じゃない人生は、良い時も悪い時も、節目も何も関係なく、ただ、続き、続いていく」 この青春の後始末の物語は物語で、いつか終わる。だけどそれを読む僕らの人生は終わらない。後始末はきっと何度繰り返しても終わらない。でも、それでも、ただ続いていくんだろう。
★3 - コメント(0) - 2016年3月15日

みい子が不憫なのでどうにか救われて欲しい。梅子はやはりさくらなのではないか。鳥羽に振られた未来の。
★3 - コメント(0) - 2016年3月14日

苦しすぎる…。秋まで待つのがつらい。
★4 - コメント(0) - 2016年3月13日

倉橋いい奴。梅子はキーパーソンなのか?鬱エンドにならない事を願っているのだが……。
★3 - コメント(0) - 2016年3月13日

10年日記という恐ろしいギミックで歳月を描いてしまう残酷さは、「見てはいけないもの」をヒロインに見せること以上に心をえぐる。そして10年前につけられた傷を、きっちり丸写しするように返す主人公。次巻では彼も同じように呪詛の言葉を投げつけるのだろうか。それは二人に対してだろうか。
★1 - コメント(0) - 2016年3月12日

”再演”で、最後の最後で鬱展開スタートみたいになってしまった
★4 - コメント(0) - 2016年3月12日

青春のアフター (アクションコミックス 2巻の 評価:64 感想・レビュー:40
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